メンタルハウスクリーニング…子供から学び、成長する(3/3)
前日、次ぎようように言いました。
親の役割は、
子どもの「自立心」を育てる為に、自ら模範となり、率先して、
自分の生きざまを子どもに見せながら、接し、見守ることがベストですね。
それも、目先ではなく、長期的視野で見守っていくことが大切です。
そして、親としては、子どもの可能性を見守りながら、将来の目標を自発的に発見できるようにサポートし、目標に向かう子どもに指示するのではなく、それをいっしょに楽しみながら、サポートできれば最高といいました。
さえ、本題を続けましょう。
■□5.メンタルハウスクリーニングの内容は?
さて、前々回の卒業生の目指すべき姿は、前回に書きましたが、補足として、見守る過程では、諦めないように勇気付けたり、応援してあげたり、そして、解決できたら、おおいに褒めてあげることも大切です。
ただ、解決策が親の考えと異なる時に親は大きなショックを受ける時もあるでしょう。
しかし、子どもの人生は自分のものではありません。
たとえその選択が間違っているとしても、長い人生、そこから何か学び、どのように成長するかは、いくら経験豊富な親でもわかりません。
上手くいっても、上手くいかなくても親としては見守る姿勢が大切なのです。
このようなときに、親子の深い絆が結ばれていくのではないでしょうか。
上手くいかなかったら、見捨てる、或いは悪い評価を下すのは、他人様が十分してくれます。
親として目指す姿勢が明確になったなら、そのような自分になる為に、具体的なメンタルハウスクリーニング(心の大掃除)が必要になります。
(注:望む自分は、あなたの潜在意識が創るのです。
日常生活の日々の選択、行動は、あなたの潜在意識が95%決めているという事実があります。
その潜在意識を自分の望む方向に向ける方法が、メンタルハウスクリーニングです)
その方法の一つには、三本指のテクニックを活用することができます。
(注:自分がこのようになりたいなという状態を引き出すテクニックが、シルバメソッドの三本指のテクニックです。
こんなこともできるのかといことを気づき、参考にしていただくために、あえて説明します。
そして自分の大きな可能性を少しでも感じていただけれ幸いです)
心身をリラックスして脳波をアルファ状態に入って、事前に次のようにプログラムしておきます。
『三本指を合わせることによって、落ち着いて、子どもに接することができます』
或いは、
『---によって、子どもの問題は子どもが自分の力で解決できるように、私はサポートすること(手を出さない、口を出さない)ができます』
または、
『---によって、子どもが勉強しないときは、ただ、しなさいと命令するのではなく、なぜしたくないのか、落ち着いて子どもの気持ちをよく聞けるようになります』
など。
自分にしっくりくる言葉やイメージを使って、自分にプログラムをしていきましょう。
そして、その場面になったら、実際に三本指のテクニックを活用し、プログラムした行動につなげます。最初の内は上手くいかなくても気にする必要はありません。
ここで、大切なことは実践しながら、小さな変化に気づくことです。
例えば、三本指のテクニックを使ったら、少し落ち着き、余裕を感じたとか。
子どもが以前と少し違って、私のいうことに耳を傾ける態度が見受けられた、等です。
この小さな変化に気付き、楽しむこと。
それは成功にむかっている変化です。
この繰り返しが、確信を高め、プログラムを成功に導きます。
また、あなたのメンタルハウスクリーニングも同時にされてきます。
■□6.目的へ向けてのプログラム
親の役割は、子どもの『自立心』を養うことです。
そこで、次のことも行いましょう。
子どもの機嫌がよく、時間に余裕があるときに、将来のことを話したり、何になりたいのかを一緒に考えたり、自分が同じくらいの年齢のときには、どうしていたか、などを話したりすることも有効です。
大切なことは、親といっしょに話し合える関係です。
そして、子どもが将来に対する夢を持てるようにサポートすることです。
その上で、夢(将来)と今の勉強が、どのようにつながっているかを一緒に考えてみましょう。
この勉強が夢を叶えるために意味あることかどうか、子ども自身が理解できてくれば、当面の目標を明確にして、それが叶っている状態を子どもがレベルに入ってイメージできるように、サポートするのもシルバメソッドを学んだ親の役割だと思います。
これらのサポートができるように、あなたのメンタルハウスクリーニングをしてください。
子どものことも大切ですが、あなたの人生上の夢、目標を明確にし、それに向けて行動することも大切です。
子どもは親の言うことはなかなか聞きません。
親のすること(行動)を見習うことが多いものです。
親が模範となるように、再度自分を見つめなおす機会も時々必要ですね。
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22歳まで英語が全く話せなかった私でも「この英語勉強法」に出会うと、今まで夢のようだったことができるようになりました。
親の役割は、
子どもの「自立心」を育てる為に、自ら模範となり、率先して、
自分の生きざまを子どもに見せながら、接し、見守ることがベストですね。
それも、目先ではなく、長期的視野で見守っていくことが大切です。
そして、親としては、子どもの可能性を見守りながら、将来の目標を自発的に発見できるようにサポートし、目標に向かう子どもに指示するのではなく、それをいっしょに楽しみながら、サポートできれば最高といいました。
さえ、本題を続けましょう。
■□5.メンタルハウスクリーニングの内容は?
さて、前々回の卒業生の目指すべき姿は、前回に書きましたが、補足として、見守る過程では、諦めないように勇気付けたり、応援してあげたり、そして、解決できたら、おおいに褒めてあげることも大切です。
ただ、解決策が親の考えと異なる時に親は大きなショックを受ける時もあるでしょう。
しかし、子どもの人生は自分のものではありません。
たとえその選択が間違っているとしても、長い人生、そこから何か学び、どのように成長するかは、いくら経験豊富な親でもわかりません。
上手くいっても、上手くいかなくても親としては見守る姿勢が大切なのです。
このようなときに、親子の深い絆が結ばれていくのではないでしょうか。
上手くいかなかったら、見捨てる、或いは悪い評価を下すのは、他人様が十分してくれます。
親として目指す姿勢が明確になったなら、そのような自分になる為に、具体的なメンタルハウスクリーニング(心の大掃除)が必要になります。
(注:望む自分は、あなたの潜在意識が創るのです。
日常生活の日々の選択、行動は、あなたの潜在意識が95%決めているという事実があります。
その潜在意識を自分の望む方向に向ける方法が、メンタルハウスクリーニングです)
その方法の一つには、三本指のテクニックを活用することができます。
(注:自分がこのようになりたいなという状態を引き出すテクニックが、シルバメソッドの三本指のテクニックです。
こんなこともできるのかといことを気づき、参考にしていただくために、あえて説明します。
そして自分の大きな可能性を少しでも感じていただけれ幸いです)
心身をリラックスして脳波をアルファ状態に入って、事前に次のようにプログラムしておきます。
『三本指を合わせることによって、落ち着いて、子どもに接することができます』
或いは、
『---によって、子どもの問題は子どもが自分の力で解決できるように、私はサポートすること(手を出さない、口を出さない)ができます』
または、
『---によって、子どもが勉強しないときは、ただ、しなさいと命令するのではなく、なぜしたくないのか、落ち着いて子どもの気持ちをよく聞けるようになります』
など。
自分にしっくりくる言葉やイメージを使って、自分にプログラムをしていきましょう。
そして、その場面になったら、実際に三本指のテクニックを活用し、プログラムした行動につなげます。最初の内は上手くいかなくても気にする必要はありません。
ここで、大切なことは実践しながら、小さな変化に気づくことです。
例えば、三本指のテクニックを使ったら、少し落ち着き、余裕を感じたとか。
子どもが以前と少し違って、私のいうことに耳を傾ける態度が見受けられた、等です。
この小さな変化に気付き、楽しむこと。
それは成功にむかっている変化です。
この繰り返しが、確信を高め、プログラムを成功に導きます。
また、あなたのメンタルハウスクリーニングも同時にされてきます。
■□6.目的へ向けてのプログラム
親の役割は、子どもの『自立心』を養うことです。
そこで、次のことも行いましょう。
子どもの機嫌がよく、時間に余裕があるときに、将来のことを話したり、何になりたいのかを一緒に考えたり、自分が同じくらいの年齢のときには、どうしていたか、などを話したりすることも有効です。
大切なことは、親といっしょに話し合える関係です。
そして、子どもが将来に対する夢を持てるようにサポートすることです。
その上で、夢(将来)と今の勉強が、どのようにつながっているかを一緒に考えてみましょう。
この勉強が夢を叶えるために意味あることかどうか、子ども自身が理解できてくれば、当面の目標を明確にして、それが叶っている状態を子どもがレベルに入ってイメージできるように、サポートするのもシルバメソッドを学んだ親の役割だと思います。
これらのサポートができるように、あなたのメンタルハウスクリーニングをしてください。
子どものことも大切ですが、あなたの人生上の夢、目標を明確にし、それに向けて行動することも大切です。
子どもは親の言うことはなかなか聞きません。
親のすること(行動)を見習うことが多いものです。
親が模範となるように、再度自分を見つめなおす機会も時々必要ですね。
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子供は可能性を秘めた存在…子供から学び、成長する(2/3)
前日の続きです。
親の役割は何なのか考えてみましょう。
子どもをもつ親は、次の二つのことに悩む時があります。
(1)子どもをどのような方向に育てたら良いのか?
(2)どのように導いたらよいのか?
と悩んだいりしませんか、「親の役割は何なのか?」このことにヒントが隠されています。
■□3.子どもは可能性を秘めた存在
まず、子どもというものは、どのような存在なのか。それは、大きな可能性を秘めている存在です。
その可能性を引き出せるようにするために、大事なことは、自立心を養うことではないでしょうか。
自立心を養う方法の一つとして、目標に向かって努力する子を育てること。失敗から学ぶ力を養い、自分で考えて、行動、実践していく。そこから成長する喜び、学ぶ楽しみを知ることです。目標に向かって、周囲の人と協力し合いながら、歩めることも大切です。
■□4.親の役割は?
そこで、親の役割とは、何でしょうか。
「子どもは、親をひとりの人間のモデルとして見て、学び、育っていく」という事実があります。
親は一番、接している時間が長くて、身近にいる存在だからです。
ということは、親の役割は、
子どもの「自立心」を育てる為に、自ら模範となり、率先して、
自分の生きざまを子どもに見せながら、接し、見守ることがベストですね。
それも、目先ではなく、長期的視野で見守っていくことが大切です。
子どもは「辛い」「苦しい」という気持ちより、『楽しい』という気持ちが上回って、それに向かって努力します。
そして、子どもは自ら挑戦しながら喜びを感じて生きていきます。
そこで、親としては、子どもの可能性を見守りながら、将来の目標を自発的に発見できるようにサポートし、目標に向かう子どもに指示するのではなく、それをいっしょに楽しみながら、サポートできれば最高ですね。
また、子どもには、問題解決能力がしっかりあります。
しかし、多くの親は自分の子どもをみくびっています。
まだ○才だから自分で解決できないと親が手を出し口を出し、子どもの問題解決のチャンスをたくさん奪っています。
1才の子どもでさえ、問題解決のチャンスはたくさんありますし、チャレンジする意欲も旺盛にあります。
問題解決の機会を奪わないことも、親の役割です。
何でも親の指示がないと決められない、動けない子どもが、20才を過ぎれば自然と自分で問題解決できるようになるわけではありません。
自分で考えながら、発見しながら、ときには辛い目にあいながら、徐々に自立し、成長していくのです。
さぁ、親の子どもに対する大きな役割の一つは、『自立心』を育てることでした。
そうすると、お母さん、お父さんは、子どもの状態を見て、歯がゆさから強制して何かをやらせることは、決して、自立心を育むことではないことは十分わかりますね。
子ども自身で考え、解決するように、ときには情報提供し、それをサポートしたり、あるときは相談相手になったり、決断を見守ったりすることです。
そう考えると、親の役割を果たす姿勢が見えてきます。
その姿勢にたって、行動できるようにシルバメソッドのテクニック(あなたの潜在意識)を活用するのです。
そして、子供を変えるのでなく、自分が変わることです。
大切な役割を果たす為に、自分の目指すものが明確になれば、変わる必要があることを実感できるでしょう。
姿勢に伴なった行動が少しずつできるように、シルバメソッドのテクニックを活用して、自分の潜在意識にポジティブなプログラムをして自分を変えていきましょう。
あなたの潜在意識のプログラムを変えていくことがあなたに安心と癒しをもたらします。
明日は、具体的にメンタルハウスクリーニングの例を紹介します。
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子どもをもつ親は、次の二つのことに悩む時があります。
(1)子どもをどのような方向に育てたら良いのか?
(2)どのように導いたらよいのか?
と悩んだいりしませんか、「親の役割は何なのか?」このことにヒントが隠されています。
■□3.子どもは可能性を秘めた存在
まず、子どもというものは、どのような存在なのか。それは、大きな可能性を秘めている存在です。
その可能性を引き出せるようにするために、大事なことは、自立心を養うことではないでしょうか。
自立心を養う方法の一つとして、目標に向かって努力する子を育てること。失敗から学ぶ力を養い、自分で考えて、行動、実践していく。そこから成長する喜び、学ぶ楽しみを知ることです。目標に向かって、周囲の人と協力し合いながら、歩めることも大切です。
■□4.親の役割は?
そこで、親の役割とは、何でしょうか。
「子どもは、親をひとりの人間のモデルとして見て、学び、育っていく」という事実があります。
親は一番、接している時間が長くて、身近にいる存在だからです。
ということは、親の役割は、
子どもの「自立心」を育てる為に、自ら模範となり、率先して、
自分の生きざまを子どもに見せながら、接し、見守ることがベストですね。
それも、目先ではなく、長期的視野で見守っていくことが大切です。
子どもは「辛い」「苦しい」という気持ちより、『楽しい』という気持ちが上回って、それに向かって努力します。
そして、子どもは自ら挑戦しながら喜びを感じて生きていきます。
そこで、親としては、子どもの可能性を見守りながら、将来の目標を自発的に発見できるようにサポートし、目標に向かう子どもに指示するのではなく、それをいっしょに楽しみながら、サポートできれば最高ですね。
また、子どもには、問題解決能力がしっかりあります。
しかし、多くの親は自分の子どもをみくびっています。
まだ○才だから自分で解決できないと親が手を出し口を出し、子どもの問題解決のチャンスをたくさん奪っています。
1才の子どもでさえ、問題解決のチャンスはたくさんありますし、チャレンジする意欲も旺盛にあります。
問題解決の機会を奪わないことも、親の役割です。
何でも親の指示がないと決められない、動けない子どもが、20才を過ぎれば自然と自分で問題解決できるようになるわけではありません。
自分で考えながら、発見しながら、ときには辛い目にあいながら、徐々に自立し、成長していくのです。
さぁ、親の子どもに対する大きな役割の一つは、『自立心』を育てることでした。
そうすると、お母さん、お父さんは、子どもの状態を見て、歯がゆさから強制して何かをやらせることは、決して、自立心を育むことではないことは十分わかりますね。
子ども自身で考え、解決するように、ときには情報提供し、それをサポートしたり、あるときは相談相手になったり、決断を見守ったりすることです。
そう考えると、親の役割を果たす姿勢が見えてきます。
その姿勢にたって、行動できるようにシルバメソッドのテクニック(あなたの潜在意識)を活用するのです。
そして、子供を変えるのでなく、自分が変わることです。
大切な役割を果たす為に、自分の目指すものが明確になれば、変わる必要があることを実感できるでしょう。
姿勢に伴なった行動が少しずつできるように、シルバメソッドのテクニックを活用して、自分の潜在意識にポジティブなプログラムをして自分を変えていきましょう。
あなたの潜在意識のプログラムを変えていくことがあなたに安心と癒しをもたらします。
明日は、具体的にメンタルハウスクリーニングの例を紹介します。
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子供から学び、成長する …子供は鏡!!(1/3)
ある卒業生の方から、次のような質問を頂きました。
『子どもが中学受験するのですが、思うように勉強はしないし、要領がわるので、たまりかねてガミガミと言ってしまいます。
そのようなやり方はいけないとわかっていても、そのような態度をいつもとってしまいます。
これを変えるにはどうしたら良いですか?』
子供が勉強していなのを見ると、ついついガミガミというのは、その方の癖になっているということです。
結論から言うと、その癖は、潜在意識内の記憶(プログラム)が単に反応して、いらいらしてがみがみと言ってしまうのです。
このままでは、子供と心を分かち合った会話は到底無理だとわかっているにもかかわらず。
そう反応してしまう自分がいるということです。
このことは、子供に対してだけでな、社会、会社、出来事(問題)においても同じことが言えます。
あなたは、ネガティブに反応する自分はいませんか?
さて、本日のテーマは、身近にある出来事を取り上げ、自分を変える為に少し深く考えてみようと思います。
『子供から学び、成長する』です。
学び、成長する機会は、私の周りにたくさんあります。
それは意識的に
「他者から学ぶ」素直な気持ちで接することです。
それでは、本題を続けましょう。
――――――――
あなたは、子どものことだけでなく、夫婦関係や仕事の場で、言っても相手の行動は変らないのに、ついつい何度も同じことをくどくど繰り返してしまうことはありませんか。
その状態が続けば、お互いの関係が必然と望ましくない方向へいくことはわかっているのに・・・止められない。
その為に、必要になるのがメンタルハウスクリーニング(心の大掃除)※です。
※ あなたの潜在意識内のネガティブな記憶(プログラム)をきれいに流し、ポジティブな記憶(プログラム)をインプットして、ポジティブな自分になる方法、シルバメソッドでは、メンタルハウス・クリーニングと呼んでいます。
■□1.メンタルハウスクリーニングの目的を明確にする
この質問についてここで取り上げるのは、単にメンタルハウスクリーニングしましょうということではありません。
メンタルハウスクリーニングをする目的を明確にすると、よりよいプログラムが可能になります。
つまり、メンタルハウスクリーニングするあるべき姿が明確になると、目的の方向に、更に何をしたらよいかが自然と見えてくるということです。
その結果、よりよいプログラムをすることができます。
その事例として、参考にしていただければ幸いです。
あなたの発想の視点として、"他者から学ぶ(他分野から学ぶ)"ということは大切なことです。
この事例を、他のことに活かすことができます。
■□2.子どもを持つ親の二つの悩み/親の役割とは
その前に、親の役割は何なのか考えてみましょう。
子どもをもつ親は、次の二つのことに悩む時があります。
(1)子どもをどのような方向に育てたら良いのか?
(2)どのように導いたらよいのか?
(1)は、ゴールを何にしたら、この子が幸せになるだろうかという問いです。
(2)は、その為に、どのように子どもと接して育てるのがよいのか、または、(1)がはっきりとわからない場合には、正しく子どもを育てる方法のことを指します。
この両方が分かっていれば、親として悩むことは少ないかもしれません。
子どもを持つ親は、子どもを育てるのは、最初は誰もが初めてのことですから、上記の2つのことに対して、これだという確固たるものを持ち合わせていないのが普通です。
ですから、最初から自信なんてありません。
しかし、自信はなくても育てなくてはなりませんから、試行錯誤をしながら、ときには悩みながら、育てているのですね。
そこで、あらためて考えてみると、親の役割とは何でしょうか?
このことをしっかり自覚することにより、上記の2つの回答が見えてきます。
この続きは、明日に
親の役割は何か?
少し考えいただけると、明日の話がより参考になるものと思います。
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22歳まで英語が全く話せなかった私でも「この英語勉強法」に出会うと、今まで夢のようだったことができるようになりました。




