簡単にプラスの気持ちに切り換える法!!
―日本のエース内村選手から、気持ちの切り換え方を学ぶ―
体操世界選手権を見ていますか。
今日は、男子個人総合決勝戦でした。
内村選手の圧倒的な強さと安定感が光りました。
そして、3年連続個人総合金メダルを獲得。
すごい!です。
さて、二日前の10/12の男子団体総合決勝は、悪夢でした。
前日までは4年連続で団体金の中国が3位、日本1位。
世界体操5年ぶり日本の団体金が獲得できると思っていた。
ところが、目前で金メダルが去っていきました。
最終種目の鉄棒。
鉄棒の1番手田中和選手が終わって、1位の中国との差を0.034点に追い上げた。
鉄棒は、日本のお家芸であるので逆転に期待。
2番手の田中佑選手がコバチ(後方抱え込み2回宙返り)で、バーをつかみ損ね落下。
最後の1人を残し、中国とは1.168点差。
どんなに日本のエース内村選手が完全な演技をしても無理な点差だった。
「集中が切れてしまった」。
と、内村も落ちた。
試合後、内村は悔しくて食事を皆と取らずに、一人部屋で取ったそうです。
この悔しい中、インタビューで、
「神様がまだ金メダルは早いといっているのでしょう」
「五輪の(団体)金が1番の目標です」。
この屈辱は、ロンドンではらす。と答えた。
日本のエースは違いますね。
内村は、世界体操の自分の金より、団体の金を強く願っていた。
それが、僅差で逃した、大きな屈辱から、直ちに切り換えるところが
一流の所以です。
「神様・・・・」
試合直後に、気持ちはプラスに切り換えられている。
素早く気持ちをプラスに切り換えられる自分になりたいものです。
その切り換えができないと屈辱の悪感情のスパイラルに陥り、何事もうまくいかない状況を自分で引き寄せていることになります。
今日は、二日前の気持ちを完全に切り替え、競技に集中し、驚異的な力を見事に発揮しました。
そして、金メダル。
すごいの一言です。
■□ 内村選手からプラスに切り換える法を学ぶ
内村選手は、要約するならば、
子供のときから練習が好き、そして、日々体操のことを考え(イメージ)、夢を描いていた。
高い自信を持ち、とにかくプラス思考。
それは、どこからくるのか?それは徹底して練習からきているようです。
そして、その結果、成功体験を重ね、さらに自信を高めている。
日々の繰り返しが、内村選手の潜在意識にプラス思考のプログラムを強化したのである。
よって高いセルフイメージが形成された。
さて、ピンチをチャンスに切り換える自分にするには、高いセルフイメージを持つことが非常に大切です。
しかし、内村選手の高いセルフイメージは子供の頃から時間をかけて形成されたものです。
では、長時間かけなければ、ピンチの時にプラスに切り換えられる自分をつくれないのでしょうか?
ご安心ください。
簡単に切り換えることができます。
■□ 簡単にプラス思考に切り換える法
それは、あなたの潜在意識を活用することです。
プラス、マイナスの気持ちは、意識的に作られるのではなく、あなたの自然な反応です。
すなわち、あなたの潜在意識にインプットされた記憶(プログラム)がそのまま反応するのです。
ここに大きなヒントが隠されていますね。
潜在意識にプラスのプログラムを浸透させて、そのプログラムが反応するようになればよいということです。
具体的には、潜在意識とつながる状態レベルに入り、プラスのプログラムが浸透するように何度もインプットすることです。
それを可能にする方法が、心身をリラックスして、脳のエネルギーが最も高いアルファ波状態にして、言葉またはイメージであなたが望む状態をインプットすることです。
言葉ならば、例えば、普段から
「私は、大きく深呼吸することにより、リラックスして前向きに考えられる自分になります」
とインプットしておきます。
そして、普段から誰かのピンチの状況を自分だったら、どうプラスに捉えられるか、
考える練習をしておきます。
そして、自分にピンチの場面がきたときには、上記の言葉通りの行為を行います。
そして、この場面をプラスに捉えると、どのように考えることができるか、その出来事を友人ごとのように、真剣に考えます。
このような練習を重ねておくと、
思った以上に、簡単に気持ちを切り換えることができることがわかります。
そして、切り換えられた成功体験が、プラス思考のプログラムを強くし、あなたの自信を高め、自信が持てる自分へと変わってきます。
ちなみに、シルバメソッドでは、上記のようなインプットをするときに「三本指のテクニック」を使います。
このテクニックがトリガー(キッカケ)となって、気持ちをプラスに切り換えてくれます。
■□あなたを成長させる大切なツール
人生にはいろいろな事が起こります。
マイナスのことも、あなたにとって必要があるから起きたことです。
マイナスをプラスに捉え、それをあなたの成長の糧にしてください。
マイナスのことをプラスの気持ちに切り換えるツールを持つ事が大切です。
それはあなたにとって、大変な強みになります。
あなたは自分の心をコントロールする方法を身につけたことになります。
ーーーー
明日は、種目別決勝ですね。
楽しみです。
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最終種目の鉄棒。
鉄棒の1番手田中和選手が終わって、1位の中国との差を0.034点に追い上げた。
鉄棒は、日本のお家芸であるので逆転に期待。
2番手の田中佑選手がコバチ(後方抱え込み2回宙返り)で、バーをつかみ損ね落下。
最後の1人を残し、中国とは1.168点差。
どんなに日本のエース内村選手が完全な演技をしても無理な点差だった。
「集中が切れてしまった」。
と、内村も落ちた。
試合後、内村は悔しくて食事を皆と取らずに、一人部屋で取ったそうです。
この悔しい中、インタビューで、
「神様がまだ金メダルは早いといっているのでしょう」
「五輪の(団体)金が1番の目標です」。
この屈辱は、ロンドンではらす。と答えた。
日本のエースは違いますね。
内村は、世界体操の自分の金より、団体の金を強く願っていた。
それが、僅差で逃した、大きな屈辱から、直ちに切り換えるところが
一流の所以です。
「神様・・・・」
試合直後に、気持ちはプラスに切り換えられている。
素早く気持ちをプラスに切り換えられる自分になりたいものです。
その切り換えができないと屈辱の悪感情のスパイラルに陥り、何事もうまくいかない状況を自分で引き寄せていることになります。
今日は、二日前の気持ちを完全に切り替え、競技に集中し、驚異的な力を見事に発揮しました。
そして、金メダル。
すごいの一言です。
■□ 内村選手からプラスに切り換える法を学ぶ
内村選手は、要約するならば、
子供のときから練習が好き、そして、日々体操のことを考え(イメージ)、夢を描いていた。
高い自信を持ち、とにかくプラス思考。
それは、どこからくるのか?それは徹底して練習からきているようです。
そして、その結果、成功体験を重ね、さらに自信を高めている。
日々の繰り返しが、内村選手の潜在意識にプラス思考のプログラムを強化したのである。
よって高いセルフイメージが形成された。
さて、ピンチをチャンスに切り換える自分にするには、高いセルフイメージを持つことが非常に大切です。
しかし、内村選手の高いセルフイメージは子供の頃から時間をかけて形成されたものです。
では、長時間かけなければ、ピンチの時にプラスに切り換えられる自分をつくれないのでしょうか?
ご安心ください。
簡単に切り換えることができます。
■□ 簡単にプラス思考に切り換える法
それは、あなたの潜在意識を活用することです。
プラス、マイナスの気持ちは、意識的に作られるのではなく、あなたの自然な反応です。
すなわち、あなたの潜在意識にインプットされた記憶(プログラム)がそのまま反応するのです。
ここに大きなヒントが隠されていますね。
潜在意識にプラスのプログラムを浸透させて、そのプログラムが反応するようになればよいということです。
具体的には、潜在意識とつながる状態レベルに入り、プラスのプログラムが浸透するように何度もインプットすることです。
それを可能にする方法が、心身をリラックスして、脳のエネルギーが最も高いアルファ波状態にして、言葉またはイメージであなたが望む状態をインプットすることです。
言葉ならば、例えば、普段から
「私は、大きく深呼吸することにより、リラックスして前向きに考えられる自分になります」
とインプットしておきます。
そして、普段から誰かのピンチの状況を自分だったら、どうプラスに捉えられるか、
考える練習をしておきます。
そして、自分にピンチの場面がきたときには、上記の言葉通りの行為を行います。
そして、この場面をプラスに捉えると、どのように考えることができるか、その出来事を友人ごとのように、真剣に考えます。
このような練習を重ねておくと、
思った以上に、簡単に気持ちを切り換えることができることがわかります。
そして、切り換えられた成功体験が、プラス思考のプログラムを強くし、あなたの自信を高め、自信が持てる自分へと変わってきます。
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怒りは生命を縮める刀 …4つの罪
----怒りを瞬間的にコントロールするコツ-----
人は、勝手なものです。
人がミスしたり、言うことをきかないと、腹が立って怒り出す。
あるいは、心の中で怒り心頭する。
しかし、自分がミスしたときは、腹を立てることはないのではないだろうか。
いろいろな人間がいる。
また、だから面白いといもいえる。
自分とびったり同じ価値観や考え方を持っている人などはいない。
このことは、家族内でも言える。
子供や、妻、主人、親であっても同じである。
他人が自分の思う通りに思ってくれたり、思う通りに行動してくれると思い込むのは、あまりにも身勝手というものであろう。
だからこそ話し合いが必要であり、認め合い、譲り合い、理解し合うことが大事となり、心を配り、共感する心の響き合いを持ち合わせるように努めることが大切となる。
冷静な自分なら、わかりきった事です。
しかし、怒り心頭、怒り出したくもなることがある。
身に覚えのあることだが、怒っている当人にとっては、いつも正当と思える理由が存在しているものである。
「私が怒るのは当たり前ではないか」と。
私もカッときて、子供をしかりつけたり、妻にも嫌な思いをさせたこともある。
「ならぬ堪忍、するが堪忍」
そんな諺は百も承知である。
だけど我慢ならないのが怒りである。
ましてそのことが正義にもとるという大義名分があれば、なおさら、怒っても当然と勢いづく。
怒りとは不思議なものだ。
心の中で怒っている時はまだ処理の仕様はあるが、いったん、ロに出してしまうと、自分の発した怒声に自分が興奮して、自分の顔の表情まで変わっていくのがわかる。
そして、ますます声高になり、ますます荒々しくなり、真理や正義のために怒っていたつもりが、いつのまにか怒りへの感情が高まって、怒りのために怒り争うことにどんどん発展していってしまう。
そして
「怒りは愚行にはじまり、悔恨に終わる」
という言葉通りに、結末は哀れにも孤独なものとなる。
■□怒ることと、叱ることは異なる
怒るとは、腹を立た感情を相手にぶつけることで、自分の目的が果たせればそれでよく、相手がどのように感じるか等を気にしない行為。
感情的になるだけなので、相手に反発を招く結果になる。
叱るとは、相手をより良くしようとする注意やアドバイスを、あえて声を荒げたり語気を強めたりして相手に伝える行為。
相手が言われたことを受け入れる気持ちがある。
■□ 怒ることは、4つの罪を犯すこと
この罪を犯さない為に、怒りを瞬時にコントロールできる自分になることが必要だ。
1.怒ることにより、成ることも成らなくなる
怒られている側の立場に立ってみる。
たとえ相手にミスがあるとしても、このように声高に怒鳴られてしまっては引っ込みがつかない。
怒ることにより、相手は緊張と苛立ちにより心が閉ざされてしまう。
指摘を素直に受け入れない壁を作ってしまうことにもなりかねない。
更に、エスカレートすると溝ができ、相手は感情的に拒否反応し、まったく受け入れない状態になる。
最悪な状態へと進む。
2.冷静に考えられなくなる。
怒ることは、相手だけでなく自分の心を緊張させ、感情的になった反応であるので、相手な状況が適切判断できない状態になり、過ちを創ったり、禍根を残すことになる可能性がある。
このような状況では、能力も十分発揮できなくなる。
3.環境が改善されない
自分自身も相手も悪い心理状態を引き置こすことになり、問題や改善がスムーズにされなくなる。
4.怒りは、命を縮める
「怒りとは生命縮める刀なり」 (桃源教)。
真っ赤になって怒るというが、本当に怒り狂う時は、真っ青になる。
目がすわってきて、手がぶるぶると震え、冷たい汗がじわっと出る。
脈拍が乱れ、心臓が大きくドキドキと高鳴る。
その時、自律神経が大騒ぎしているのがわかる。
恐らく潜在意識の世界はパニック状況なっているい。
これでは、心臓によくないことは確かだろう。
血液は酸性化し、体の組織液における酸とアルカリの平衝状態が乱れてくる。
生理的にみても健康上けっしていいものではない。
まさに「生命縮める刀」をもって、自分で自分を切り刻んでいくようなものである。
◆◇ 怒りを瞬間的のコントロール
怒りを無理に抑えこむと、かえってストレスになる。
一度受け容れることだ。
その為に、少しの時間、怒りを抑えて大きく3回深呼吸することです。
先ほど上げた4つの罪を犯してはならない。
もし、気持ちがおさまらなかったら、次のように考えよう。
「これは天が私を試しているのである。
これも修行。
これを乗り越え、人として大きくなる!」
怒りを一つの学ぶ信号と考え、自分を成長させていただくのだと思うことである。
そして、怒りは、先ほど4つの罪から自分に対しても相手に対しても、その環境においてもけっしてよくはならないことを自覚し、冷静な自分に成長することを誓うことだ。
ここまでくると新しい力が湧いてくる。
そして最後に笑顔をつくる。
22歳まで英語が全く話せなかった私でも「この英語勉強法」に出会うと、今まで夢のようだったことができるようになりました。
人は、勝手なものです。
人がミスしたり、言うことをきかないと、腹が立って怒り出す。
あるいは、心の中で怒り心頭する。
しかし、自分がミスしたときは、腹を立てることはないのではないだろうか。
いろいろな人間がいる。
また、だから面白いといもいえる。
自分とびったり同じ価値観や考え方を持っている人などはいない。
このことは、家族内でも言える。
子供や、妻、主人、親であっても同じである。
他人が自分の思う通りに思ってくれたり、思う通りに行動してくれると思い込むのは、あまりにも身勝手というものであろう。
だからこそ話し合いが必要であり、認め合い、譲り合い、理解し合うことが大事となり、心を配り、共感する心の響き合いを持ち合わせるように努めることが大切となる。
冷静な自分なら、わかりきった事です。
しかし、怒り心頭、怒り出したくもなることがある。
身に覚えのあることだが、怒っている当人にとっては、いつも正当と思える理由が存在しているものである。
「私が怒るのは当たり前ではないか」と。
私もカッときて、子供をしかりつけたり、妻にも嫌な思いをさせたこともある。
「ならぬ堪忍、するが堪忍」
そんな諺は百も承知である。
だけど我慢ならないのが怒りである。
ましてそのことが正義にもとるという大義名分があれば、なおさら、怒っても当然と勢いづく。
怒りとは不思議なものだ。
心の中で怒っている時はまだ処理の仕様はあるが、いったん、ロに出してしまうと、自分の発した怒声に自分が興奮して、自分の顔の表情まで変わっていくのがわかる。
そして、ますます声高になり、ますます荒々しくなり、真理や正義のために怒っていたつもりが、いつのまにか怒りへの感情が高まって、怒りのために怒り争うことにどんどん発展していってしまう。
そして
「怒りは愚行にはじまり、悔恨に終わる」
という言葉通りに、結末は哀れにも孤独なものとなる。
■□怒ることと、叱ることは異なる
怒るとは、腹を立た感情を相手にぶつけることで、自分の目的が果たせればそれでよく、相手がどのように感じるか等を気にしない行為。
感情的になるだけなので、相手に反発を招く結果になる。
叱るとは、相手をより良くしようとする注意やアドバイスを、あえて声を荒げたり語気を強めたりして相手に伝える行為。
相手が言われたことを受け入れる気持ちがある。
■□ 怒ることは、4つの罪を犯すこと
この罪を犯さない為に、怒りを瞬時にコントロールできる自分になることが必要だ。
1.怒ることにより、成ることも成らなくなる
怒られている側の立場に立ってみる。
たとえ相手にミスがあるとしても、このように声高に怒鳴られてしまっては引っ込みがつかない。
怒ることにより、相手は緊張と苛立ちにより心が閉ざされてしまう。
指摘を素直に受け入れない壁を作ってしまうことにもなりかねない。
更に、エスカレートすると溝ができ、相手は感情的に拒否反応し、まったく受け入れない状態になる。
最悪な状態へと進む。
2.冷静に考えられなくなる。
怒ることは、相手だけでなく自分の心を緊張させ、感情的になった反応であるので、相手な状況が適切判断できない状態になり、過ちを創ったり、禍根を残すことになる可能性がある。
このような状況では、能力も十分発揮できなくなる。
3.環境が改善されない
自分自身も相手も悪い心理状態を引き置こすことになり、問題や改善がスムーズにされなくなる。
4.怒りは、命を縮める
「怒りとは生命縮める刀なり」 (桃源教)。
真っ赤になって怒るというが、本当に怒り狂う時は、真っ青になる。
目がすわってきて、手がぶるぶると震え、冷たい汗がじわっと出る。
脈拍が乱れ、心臓が大きくドキドキと高鳴る。
その時、自律神経が大騒ぎしているのがわかる。
恐らく潜在意識の世界はパニック状況なっているい。
これでは、心臓によくないことは確かだろう。
血液は酸性化し、体の組織液における酸とアルカリの平衝状態が乱れてくる。
生理的にみても健康上けっしていいものではない。
まさに「生命縮める刀」をもって、自分で自分を切り刻んでいくようなものである。
◆◇ 怒りを瞬間的のコントロール
怒りを無理に抑えこむと、かえってストレスになる。
一度受け容れることだ。
その為に、少しの時間、怒りを抑えて大きく3回深呼吸することです。
先ほど上げた4つの罪を犯してはならない。
もし、気持ちがおさまらなかったら、次のように考えよう。
「これは天が私を試しているのである。
これも修行。
これを乗り越え、人として大きくなる!」
怒りを一つの学ぶ信号と考え、自分を成長させていただくのだと思うことである。
そして、怒りは、先ほど4つの罪から自分に対しても相手に対しても、その環境においてもけっしてよくはならないことを自覚し、冷静な自分に成長することを誓うことだ。
ここまでくると新しい力が湧いてくる。
そして最後に笑顔をつくる。
聖徳太子は十七条の憲法の中で、次のようにいましめている。
「こころの怒りを絶ち、おもての怒りを棄て、人のたがうを怒らざれ」
シルバメソッドでは、怒りを感じた時に等に、自分が望む状態に瞬間的に切り替える方法として「三本指のテクニック」という方法がある。
自分をコントロールできるツールをもつことが大切である。
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◆twitterを始めました。 情報&ヒントをつぶやいています。
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◆ 【10月31日迄の特別特典付き】
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22歳まで英語が全く話せなかった私でも「この英語勉強法」に出会うと、今まで夢のようだったことができるようになりました。
「最高の力」を発揮できるシンプルな自分をコントロール法(2)
<前日の続き>
■□3.最高の力を発揮するポイントは、脳を「アルファ状態」に導くこと
脳10ヘルツ近傍のアルファ波の状態に持っていくには、瞑想が有効です。
瞑想は脳波の周波数を低下させて、心と体を切り離してくれます。
心が体と切り離された状態では、神経から伝わってくる情報に反応したり、肉体を通じて感情を表に出したりする必要がありません。
また、内外の刺激に振り回されることもなくなり、集中しやすくなります。
また、心の干渉がなくなれば、体も自ら調整力を発揮して細胞のバランスを活発に保ち、健全な状態を維持していけるようになります。
瞑想の効用のひとつは、まさにこの点にあります。
心が体に余計な干渉をしなくなるのです。
それぞれ役目を果たしやすくなり、病気のときにはそれを癒す力が、健康なときにはその状態を維持する力が発揮されるようになるのです。
シルバ・メソッド では、心身をリラックスして「アルファ状態」にいつでも、どんな場面でも入れるようになります。
■□4.短期に望む状態を実現する為に
シルバメソッドの研究により、ほとんどすべての人が意識を保ったまま10ヘルツの状態に移行できるという確証を得ています。
この状態に移行した人は、心身のコンディションが回復し、日々の活動を行なうためのエネルギーを得ることができます。
それも全4日間のトレーニングを経れば、瞬間的にアルファ状態に入ることまで誰でもできるようになります。
アルファ状態への移行はシルバ・メソッドの基本です。
アルファ状態はそれ自体が有益であるだけでなく、人生のあらゆる問題解決のプロセスにおいて重要なステップとなります。
しかし、あなたの潜在意識を活用 して問題解決や願望実現する為に、アルファ状態は非常に意味をもちますが、この状態にいるだけでは、実現するためにかなりの期間が必要になります。
そこで、シルバメソッドでは、アルファ状態で潜在意識をより効果的に活用し問題解決や願望実現する為のテクニックを修得していただきます。
そうすると短期に望む状態が得られるようになるのです。
このことも、シルバメソッドを卒業生が体験し、確認されたことでもあります。
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■□3.最高の力を発揮するポイントは、脳を「アルファ状態」に導くこと
脳10ヘルツ近傍のアルファ波の状態に持っていくには、瞑想が有効です。
瞑想は脳波の周波数を低下させて、心と体を切り離してくれます。
心が体と切り離された状態では、神経から伝わってくる情報に反応したり、肉体を通じて感情を表に出したりする必要がありません。
また、内外の刺激に振り回されることもなくなり、集中しやすくなります。
また、心の干渉がなくなれば、体も自ら調整力を発揮して細胞のバランスを活発に保ち、健全な状態を維持していけるようになります。
瞑想の効用のひとつは、まさにこの点にあります。
心が体に余計な干渉をしなくなるのです。
それぞれ役目を果たしやすくなり、病気のときにはそれを癒す力が、健康なときにはその状態を維持する力が発揮されるようになるのです。
シルバ・メソッド では、心身をリラックスして「アルファ状態」にいつでも、どんな場面でも入れるようになります。
■□4.短期に望む状態を実現する為に
シルバメソッドの研究により、ほとんどすべての人が意識を保ったまま10ヘルツの状態に移行できるという確証を得ています。
この状態に移行した人は、心身のコンディションが回復し、日々の活動を行なうためのエネルギーを得ることができます。
それも全4日間のトレーニングを経れば、瞬間的にアルファ状態に入ることまで誰でもできるようになります。
アルファ状態への移行はシルバ・メソッドの基本です。
アルファ状態はそれ自体が有益であるだけでなく、人生のあらゆる問題解決のプロセスにおいて重要なステップとなります。
しかし、あなたの潜在意識を活用 して問題解決や願望実現する為に、アルファ状態は非常に意味をもちますが、この状態にいるだけでは、実現するためにかなりの期間が必要になります。
そこで、シルバメソッドでは、アルファ状態で潜在意識をより効果的に活用し問題解決や願望実現する為のテクニックを修得していただきます。
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