大変、辛いは、あなたの自信と成長の信号だ
あなたの感情は、間違ったことを選択させることがある。注意!!
ここでいう感情は、直感からくる感情ではない。
「営業を科学する」ミニ営業セミナーを開催しましたら、参加者の方から
つぎのような声が送られてきました。
「これは期待できるとすごく気持ちが乗りましたが、自宅で少し考えてみたら科学する営業は、システマテックな営業で大変そうだ、簡単ではないなと思いはじめました」
内容は期待できるが、実際行うと思うと
大変だ!! 簡単ではない!!
と感じたということです。
その通りです。
何故か?
「楽」な状態は、慣れているからですよ。
または、楽しいからでもあります。
「科学する営業」即ちこの方法は、まさしく、今まで行ってこなかった方には、大変だと感じるのが当然です。
それをするといことは、今までのやり方、考え方を変えることになります。
その変化に抵抗するのが潜在意識
の役割です。
自然と否定的な感情として反応するのです。
自転車を習いたてのときのように、何度も転びながら、そして、いずれ誰でも自然に乗れるようになるように、繰り返すことにより、潜在意識にインプットされ、それが当たり前になり、楽に乗れるようになります。
最初は、痛い思いし、また、辛い思いをします。
慣れていないことを行うのですから。
今までと異なることを行うことは、あなた自身がその方向で成長することに通じます。
そして、その成長は、自信を持たされる共に、幸せをもたらされます。
成長という「変化」を嫌うかのように、自然と大変だ!辛い!という気持ちが心の奥底から発するのです。
そして、その行為にブレーキをかけるのす。
これは自然な現象です。
しかし、その抵抗で止めていたら、あなたは成長しない。
自分に自信を培うことができません。
ですから、「辛いな」「大変だな」と感じたら、
「成長の為の信号だ」
「自信
を持てる自分に高める信号だ」
と思い感謝する意識に切り換えることです。
それを乗り越えて、できるようになれば、求める成果が手に入ることができます。
そこで、あなたは、成功体験をもつのです。
達成感や歓びを感じ、さらに新たなことにチャレンジできる自信に成長していきます。
さて、新たなことをする時に、それをした方が良いのか、
大切な判断基準は、
そのことをすることが「大変だ」「辛そう」という感情によるものではない。
大切な基準は、それをすることにより、
■あなたの価値あるゴールが達成できるか?
...望む方向の成長や成果をもたらすことができるかです。
そして、望む方向への自信を培えられるかです。
勿論、効果的に効率よくです。
大変さ、辛さ、という感情で判断すると誤った判断をしてしまう可能性があります。
その感情、気持ちは、成長の信号であるのであって、選択するときに優先する基準ではないのです。
また、ネガティブな感情は、考えや行動を鈍らされますので、ポジティブな感情に切り替えることが必要です。
その効果的、効率的な方法が、シルバメソッド
のメンタルハウスクリーニング 法
です。
以上
何に集中すれば、幸せになれるか?
誰でも、幸せになりたいと考えます。
しかし、幸せて何なの?
幸せになるには何にをすれば良いのか?
明快に分かっている人は、少ないのではないでしょうか。
幸せには、心で感じるものといいます。
心で感じるものだからより分からなくなります。
そこで、幸せを感じるために、何をすればよいのか、そのヒントを提供します。
そして、その幸せに集中
すれば、幸せになれるといっても過言ではありません。
■□■1.幸せのヒントを世界一幸せな王国!ブータンから
さて、世界一幸せな王国!ブータンはよく知られています。
ブータンは経済大国への成長よりも、自然との共生を選んだ小国です。
独自の指標「幸せ指数」によると国民の97%が幸せと答える、心豊かな暮らしを重んじる国です。
ブータンは物質的には豊かだと思えませんが、国民は幸せだと答えます。
あるテレビ番組でブータン国の首相は、何を大切にしているかという質問に対して、首相の回答の中の二つのことが私の心に響きました。
■□1)自然に感謝
一つは、「エコ」は自然を大切にすること。
⇒それは、自然を大切にする根底は、人間と自然の共生です。
⇒といことは、人間は、大自然に生かされているのです。
例えば、酸素を吸収して人間は生きられる。
この当たり前のことが、大自然の営み。
人間が吐き出す二酸化炭素を植物が吸収して、光合成により、つまり、太陽の光の力をかりて二酸化炭素から、酸素を作る。
そして、人間は、その酸素を体内に取り入れる。
このような循環が大自然の仕組みです。
しかし、人間は、欲の為に森林を伐採等から自然のバランスを乱し、地球上では二酸化炭素が増加し、自然環境が乱れています。
ブータンでは、エコ国家として、自然のバランスを取り戻すことを積極的に推進しているのです。
エコは、単なる無駄をなくすだけでなく、地球を守り、大自然と共生する道のりだといことを改めて感じました。
そして、人間は、大自然の仕組みの中で"生かされている"のです。
全てのモノと生物、動物、そして人間のバランスが保たれることにより、人間は生存できるのです。
大自然の仕組みの中で生かされていることに、感謝の気持ちを持ちます。
■□2)幸せは継続的に感じる感情
二つ目は、「喜びはその時、瞬間だけ、しかし、幸せは継続的に感じる感情」
確かに、幸せは、永続的な感情です。
■□■2.幸せは、何している時に感じられるか?
幸せは、生きがいを感じ、使命感をもって人生を歩む中で日々感じる感情ではないでしょうか。
幸せは、国レベルでは、国内総生産(GDP)では測れません。
ブータンでは、この生産性指標を変えて、国民総幸福量(GNH)を大切にしています。
即ち、大自然の営み、仕組みの中に生き、生かされている喜び、感謝の気持ちで、前向きに大自然を守る使命に持てている。
それをエコという表現を使っているように思えます。
■□1)人間の使命
しかし、人間は特別な存在です。
人間は、生物や動物にはない、将来を考え、知恵を絞って、環境を改善、改良できる存在です。
その為に潜在能力を備えられた存在です。
だから、万物の霊長といわれる所以です。
そして、
人の幸せの環境を作る使命
を持って存在しているのです。
人間は、健全で健康に創られ、大きな使命をもっているのです。
幸せに集中するとは、あなた自身の使命に集中し、考え、行動することにより、幸せを感じることができるといことです。
その使命の共通していることは、人の為に、大きくは地球環境を改善する為に、あなたは地球に存在している。
■□2)あなたの幸せを見極める為に
あなたの使命、あるいは人生の目的は何でしょうか。
それを見極め、それに集中し、行動する過程が、幸せを感じ、幸せな人生を歩むことに通じることではないでしょうか。
また、人間は、その使命に向かえるように、幸せを感じられる仕組を心身に組み込まれているのではないでしょうか。
あなたの使命・人生の目的に集中する人生が、幸せをもたらすといえます。
逆に、幸せを感じることは、あなたの使命・人生の目的に即した行動をとっているということです。
幸せを感じるのは、あなたの「心」です。
モノや環境ではないことは事実です。
その心は、あなたの奥深い心、即ち潜在意識
に形成された価値観、セルフイメージです。
その心で感じていけば、あなたの幸せは何をすることなのかが見えてみます。
それが、あなたの使命、目的です。
簡単に勉強や仕事に集中力できる
高校生からの質問です。
「これは昔からなんですが 本を読もうとするときや、勉強しようとすると、すぐに気が散ってしまい、集中できなません。
本を読んでるつもりであっても 頭に入ってこない。
苦てな科目になると、勉強が後回しになる傾向になり、また、勉強しても集中できていない。
これを改善したいなと思っているのですが、どうしたら良いでしょうか?」
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このような勉強や仕事に集中力を高める
にはどうしたら良いでしょうかとい質問をよく受けます。
ここでいう集中力には、二つ場面が含まれています
◆一つは、目の前のことを取り掛かるのに、スムーズに掛かれない。
別なことをしてしまい、エンジンがかからないという場合。
◆二つ目は勉強や仕事している最中に気が散ってしまい。
集中できていない。
一言でいうならば、集中力が悪い方はいません。
集中できないのは、集中を妨げるプログラムがマインドにされているのです。
そのプログラムは、あなたの潜在意識にされています。
潜在意識の特性として、なんでも『一般化』してしまいます。
例えば、このケースでしたら、
勉強は辛い。意識が散漫、集中できない。
<一般化>⇒私は集中力がない。 ⇒なんでも集中できない。
また、勉強は辛いものだと思っている限り、勉強を後回しににしするような行為をします。
勉強する前に別なことをしてしまう傾向にあります。
例えば、携帯やパソコンのメールを確認する。
机の上を整理整頓をしよう。・・・・
勉強するのがいやだ!勉強がきらいだ!
当然、勉強は集中できなくなります。
また、なかなか勉強に取り掛からなくなります。
しかし、あなたの経験でも、好きなことや、楽しいことには、驚異的な集中力をもたらすのではありませんか。
その点、子供をみてください。好きな遊びは、何もかも忘れているかのように、遊びに専念集中しています。
しかし、嫌いなものに対しては、すぐ飽きてしまいます。
集中が5分と持ちません。
このことにヒントがあります。
好きなこと、楽しいことには、集中できる。
このことを脳の脳波からみますと、
好きなことや楽しんでいる時には、脳波はアルファ波が発生しています。
それと同様に、集中しているときもアルファ波が多く発生しています。
反対に、嫌なことや苦痛なこと。そして、集中できていないときはは、ベータ波が多く発生します。
アルファ波は、心身がリラックスしている時に発生する脳波です。
この時は、視野が広がる共に、脳のエネルギーが非常に高くなりますので、能力も発揮しやす状態といえます。
以上のことを考慮すれば、勉強や仕事に直ぐ取り掛かり、集中力を高めることが簡単にできます。
その為の4つのステップをご紹介しましょう。
■ステップ1:勉強する前に、心身をリラックスしてアルファ状態にします。
この状態は、前述したように集中できる状態になっています。
その上で
■ステップ2:アルファ状態の中で、勉強の目指す目的が達成できているイメージを感情込めて描き、達成している状態を満喫します。
その為に、事前に、今、勉強する目的、そして、勉強する意義(利益、恩恵)を明確にしてください。
勉強に強い意義を持たせます。
そして、勉強することによる喜びを感じるのです。
このことによる、プラスの動機づけをします。
この確りした動機づけ、理由づけが非常に大事です。
そして、イメージングで、結果を先取りした喜びに浸りつづけていますので、すぐ行動したくもなります。
※シルバメソッド では、マインドの鏡のテクニックを活用します。
■ステップ3:潜在意識に集中力アップのプログラムをする。
勉強する直前に毎回、あなたの潜在意識に、自分が集中力があることをプログラムします。
具体的には、脳波アルファー波状態で、次のようにプログラムします。
例 「これから○○をします。集中力、記憶力がどんどん高まります」
アルファー波状態からでてきます。
※シルバメソッドでは、ここは三本指のテクニックを活用します。
■ステップ4:直ちに勉強をします。
ここで、大切なのは、物事は徐々に変化するといことです。
前回より、少しでも集中できたら、それを認め認識することです。
この小さな体験が、あなたの確信をもたせます。そして、大きな成功体験につながります。
上記のことを実践することにより、記憶力や集中力が非常に高まっていることを実感するでしょう。



