やる気 仕事成功のカギ -212ページ目

人間関係に自信を持てる秘訣:ハッピーなイメージに集中する

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人間関係に自信を持てる秘訣:ハッピーなイメージに集中する

      ミラー細胞がもたらす効力

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やる気 仕事成功のカギ-鏡 集中



 最近、次のような相談をされました。

「心の窓を、閉じきっている人に、どうやったら、自分も人も気持ちよくかかわれるようになれますか?

相手を信じて、とことん待つしかないとは思いますが、やはり、拒絶されているように感じるので正直、傷つきます」

また、

「ある人と心から打ち解け合えない、だから、気持ちが相手に伝わらない」

等と深刻に悩んでいらっしゃる方々がいます。


 私達、人間が誰しもが抱える3つの問題があります。


  ビジネス(経済)の問題/健康問題/人間関係の問題


人間関係なくしては、私たちの生活は成り立ちません。

これは、他の2つの問題にも密接に、影響をもたらします。

ここでは、その人間関係の問題を解消するヒントを一つご提供させていただきます。


 良い人間関係を持つために何に集中しているか。ということです。

その集中 する対象がわかれば、自信 をもって良好な人間関係を気づくことが可能になります。


 まずは、次の高校野球、夏の甲子園での話をお読みください。

高校野球ファンの方は、記憶に残っているかと思います。

それは、2007年、夏の全国高校野球大会で優勝した佐賀北高校のことです。



■1.ほめる

 佐賀北高校は、県立の普通科の高校です。商業、工業高校ではありません。

よって、野球部は、野球のエリートを全国から集めて作ったわけではありません。

そんな普通の高校が2007年に夏の甲子園で優勝したのです。


 では、佐賀北高校が優勝した秘訣は何だったのでしょうか?


やる気 仕事成功のカギ-佐賀高 集中



 もちろん、野球が強かったから、上手かったから、ということでしょうが、他の学校と際立って違っていた面が、1つだけあったのです。

それが、きっと野球の強さを何倍にもする秘訣だったと考えられます。


 それは、どんなことかというと、


 佐賀北高校の野球部の選手たちは、試合中になんと、『相手チームの選手の行動をほめる』一つ一つほめるのです。

選手たちは、意識しているか無意識的にか”ほめる”ことの集中しているのです。

例えば、相手がカーンとヒットを打てば、佐賀北の一塁手が、塁に立った相手走者に、

 「ナイスバッティング」と言い、

二塁打を打った相手には、二塁手が

 「素晴らしい!」

と声をかける。

一方、打撃に入って三振を取られると、相手のピッチャーに

 「ナイスピッチング」

と声をかけます。


 大人の様々なスポーツ大会でも、選手同士が非常に仲良くない限り、このような光景は、ほとんど見かけないでしょう。


 甲子園は、トーナメント戦ですから、1回負ければ即終わりですから、各学校は必死で戦います。

選手たちは、高校生活で1回甲子園に行けるか、行けないかの確立です。

負けたときの悔しさは、他のどの大会とも比べものにはならないでしょう。

ですから、甲子園は、きっと私達を感動させる様々なドラマが生まれるのでしょう。


 しかし、この年は、佐賀北と対戦して”敗れたチームはみな、負けた悔しさよりも、佐賀北の選手たちの言動に大きく感動し、彼らを応援したくなったのです。

つまり、ファン化してしまったのです。

それが”ほめる”行為に集中していた結果です。


 佐賀北は、試合のたびに勝ち、勝つたびに相手の学校の選手だけではなく、多くの関係者たちをファンにしていったのです。

そして、県立高校としては11年ぶりの、甲子園全国優勝を果たしたのです。

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 この人間の心理は、容易に解釈できます。

 相手チームの選手は、自分がいいバッティングをしたら「ナイスバッティング」とほめてくれるのだから、うれしいに決まっています。

人は、いくつになってもほめられたり、認められたり、受け入れられたりすることは、大変「うれしい」「喜び」の感情をもちます。


 すると、人間は自然に「君こそ」と相手も「ほめたい」「認めたい」「受け止めたい」という、肯定的な気持ちをもつようになります。

だから、佐賀北に負けたどのチームも、彼らに優勝してもらいたくなり、最後には多くの学校が、佐賀北を応援するようになったのです。

野球の強さだけでなく、多くの応援力が、優勝に導いたのでしょう。


 この現象は、ほめることは、相手に与える行為です。

そうすると相手が応援してくれる。即ち、受け取る。

”ほめる”ことに集中していることは、「与えることの法則」に従うことですので、受け取ることができるのです。


 誰でも、うれしいことをされたら、自分も人もそれをお返ししたくなりますね。

 では、なぜ、このような現象が起こるのでしょうか?


■2.ミラー細胞について

 「与えることの法則」を脳科学的に見て、確認しましょう。

”ほめる”ことに集中する効果が、自然に良い結果をもたらすことが理解できます。


 脳科学で注目されている「ミラー細胞」というものがあります。

数年前に話題になったので、ご存知の方も多いと存じます。


 ミラー細胞は、そばにいる人と同じ表情をしたり、相手の感情をそのまま反映したりする、つまり相手の気持ちを鏡のように映す細胞なのだそうです。


 つまり、あなたが相手に思いやりの気持ちを向けると、相手もこちらの気持ちにシンクロ(同調)するということになります。

母親が生まれたての赤ちゃんにほほ笑むと赤ちゃんも同じような表情を作ることがあります。

そうやって赤ちゃんは、心地よい人間関係のコミュニケーションを学習しているのだそうです。

相手が「ありがとう」と言ってくれたら、自分も「こちらこそ、ありがとう」という気持ちがわいてくる。

そうさせるのが「ミラー細胞」というわけです。

 

■3.ミラー細胞は、引き寄せるエネルギー

 ミラー細胞の機能である同調現象はどこから起こるのでしょうか。

量子力学では、この世のすべてものはエネルギー(波動)であることを解明しています。

もの、光、電気、そして、あなたの「思い」も、すべてエネルギー、波動です。

その波動には、主に4つの性質があります。

その一つに共鳴(共振)作用があります。

それは、同じ周波数同士が共鳴し、引き寄せ合う現象です。


 ですから、ミラー細胞の機能は、同じものを引き寄せる。

つまり、笑顔は、笑顔を引き寄せるということになると説明がつきます。


 佐賀北に敗れた学校は、佐賀北のファンになり、全員、佐賀北の優勝を願って応援しました。

それは佐賀北高校の優勝という周波数に皆が同調したことになります。

自分の高校関係者の応援だけではなく、多くの学校の応援力を引き寄せることができたのですから、大変大きな見えないエネルギーがもたらされたことでしょう


 そして、そうやってたくさんの人からの応援をもらった佐賀北の選手たちも、なおさら、いつも以上のパワーが引き出されたと考えられます。


 本来の自分たちの力だけではなく、後ろから押し上げられた、プラスの相乗効果をもたらした素晴らしい結果、勝利だったのではないでしょうか。

しかし、そのような状況を招いたのは、佐賀北の選手たち自身なのですね。


■4.誤った方法で解決?

 さて、冒頭の悩み「心を開いてくれない」という悩みを解消するヒントが、ここに隠されているのではないでしょうか。

しかし、相談者は、二つの誤ったやり方で解決しようとしています。

何に集中しているかにかかわる誤りです。


◇一つ目の誤り・・・・人のコントロールに集中する誤り

人は自分以外の誰かをコントロールできません。

コントロールできるのは自分だけです。


 誰かが心を閉ざしているのを見かねて、何とかしてあげたいと思い、相手にいろいろなことを試みます。

それは善意から、思いやりから、そう思う気持ちが発生するのですが、反面、無意識のうちにコントロールしようという行為を無意識にしている場合があります。

つまり、私は相手が心を開いた状態にしたい、のです。

しかし、相手が自分の思う通りにならなかったら、私自身が悩んでしまったり、自分の無力さを悲しんでしまったりしてしまいます。


 しかし、私が悩む必要も、悲しむ必要もありません。

この問題は、相手の問題で、自分の問題ではありません。

ですから、私はこの問題を解決してあげる必要はないのです。

ただ、相手の気持ちを汲んで、心から寄り添う気持ちを大切にし、相手の心がいずれ開かれる日を信じることが大切です。


 何とかしてあげないと!という気持ちが強すぎると、私自身もストレスをもちます。

また、私にコントロールしようという意識がなくても、相手はコントロールされそうだと無意識に認識するので、物理学でいう作用、反作用の法則が働き、かえって

心を閉ざしてしまう傾向にあります。


◇二つ目の誤り・・・心を閉ざしているという思いに集中している誤り

 また、心を開かせようとする思いの奥には、

  『心を閉ざしていること』に焦点を当てている

私の思いが働いています。

その結果、私は、その思いに集中してしまいマインドの法則が働きます。

つまり、無意識に相手が心を閉ざす方向、即ち、私の望みとは逆の方向に作用してしまうので、ますます相手は心を閉ざす結果をもたらしてしまいます。


■5.良い人間関係を作る上で最も大切なポイント

 それならば、どうすればよいのか。

 最も大切なポイントは、次の二つのことを考慮することです。


 一つ、相手ではなく、自分をコントロールすること。

     …対象は、『自分に集中』


 二つ、ミラー細胞を思い出し、自ら望む状態をつくること、想像すること、実践すること。
    …『ハッピーなイメージングに集中』


 具体的な方法は、シルバメソッド では、マインドの鏡を活用します。


 まず、青枠には現状をイメージして、よく観察し相手の現状を受けとめます。


 そして、白枠に、例えば、次のようなイメージをします。

相手と自分が心から打ち解け合い、お互いの気持ちを素直に話し合えている状態を想像します。

そして、それに非常にお互いが満足してる、喜びに満ち溢れている感情を呼び起こし、その思い、感情に浸りきります。


やる気 仕事成功のカギ-笑顔 集中


 これがなぜ効果的なのでしょうか?

相手が心を閉ざすしているのには、何らかの原因があるのでしょう。

しかし、本来人間の根心には、”心を開き、人と分かち合いたい”という気持ちがあります。

それは人間がひとりでは生きていけないことにもつながっています。


 マインドの鏡は、白枠で想像したイメージ(波動)は、根心の望み(波動)と共鳴し、それを引き寄せる力をもたらします。

これは、あなたの思い(波動)を活用したミラー細胞のミラー効果でもあります。


 相手をコントロールしているわけではありません。

また、マインドの鏡で望む状態に満喫しているということは、アルファレベルに入り、喜びの感情に意識を集中していることになります。

つまり、肯定的な思いに満たされている状態です。


 その結果、白枠の結果を引き寄せ、実現の方向へ改善されていく可能性大になります。


 私たちには、そのような授かった力を秘めています。

シルバメソッドを活用して、その力をしっかりと目覚めさ、その力を存分に使えることを大いに実感してください。

使えば使うほど、その力は磨かれていきます。

その力を活用して、あなたの望む人間関係を構築していってください。


<補足>

あなたが何かしら気になる人がいる場合は、その対象が好き嫌いに関係なく、その人からあなたが学ぶべきことがあるはずです。

なぜなら、その人たちはあなたの鏡だからです。


 好き、好印象を感じる相手、ものからは、あなたに似ている部分やあなたの長所に通じる部分、或いはあなたがあこがれる部分や尊敬したい部分が
きっとあるはずです。

「良いモデル」の象徴です。


 嫌い、悪感情を感じる場合は、上記の逆の場合が考えられます。

あなた自身の「改善したい部分をもつモデル」の象徴でしょう。


 結局、あなたのおかれている環境はすべてあなたの鏡です。

あなたが精神的に成長し学んでいくために用意されたものです。


 何かが気に入らない場合は、そこから逃げたくなり、嫌いになります。

しかし、何かしら学ぶべきことがあるからここにいるのだ、と視点を変える事で嫌だったことが、そうでなくなる場合も多々あります。

望むことに集中し、自信を持って歩む為の二つの方向

あなたは、次のようなことを考えたことはありませんか、

・ポジティブでチャレンジできる自分になりたい。

・望みを叶えられる自分になりたい。

・望みを叶えるツールを持ちたい。

 そのことに気づき、何とかしたいと思っているならば、素晴らしいことです。
それらを改善したり、なりたい自分になるキッカケ、チャンスをもたらしてくれすからです。


やる気 仕事成功のカギ-挑戦


■□1.望むことに集中 し、自信 を持って歩む為の二つの方向


 望むことに集中し自信を持ち、実現するための二つの方向は
 
  [1]ネガティブな思い、感情を手放す。
    ⇒ポジティブな考え、感情、行動てきる自分へ

  [2]自分の望むことを考え続ける。
    ⇒願望、目標が実現するまで考え続けられる。


 そして、この二つを効果的実現するツールは、あなたの潜在意識を活用するテクニックです。

 上記の二つの方向の根底には、"心の法則=集中の法則"がかかわります。
心の法則を要約するならば

『考えに集中すれば、それは実現する』という法則です。

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 フランスの生化学者エミール・クーエ博士が、自己暗示による病気治療方法を編みだしました。

 パリの郊外に無料診療所を作り、2000名の患者さんを対象にその方法を適応しました。
具体的には、毎日、朝と寝る直前の2回、次の言葉を10から15回声を出させて言わせたのです。

 「私は、日毎にあらゆる点で良くなっていきます。どんどん良くなっていきます。」

 それだけを患者自ら行う中で、軽い病気から重い病気(末期癌、他)のいずれも治ってしまったのです。
また、クーエ博士は、自分のビジネス、日常生活にも適応しました。
そうするとそのとおりになったのです。


 この経験から人には上記の心の法則があることを約100年前に発見したのです。


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 即ち、ポジティブに考えること、また望むことを考え続けることにより、実現するということです。

 また、逆も起こります。
ネガティブな考え、望みをあきらめてくるとその現実も作り、失敗をもたらすといえます。
多くの失敗、挫折は、ネガティブな考え、感情が発生した結果から生じたのです。

 それならば、ポジティブな考え、感情を持ち続け、望むことを考え続けられる状態にするにはどうしたらいいのか?

 それは、あなたの潜在意識を活用することにより、効果的に効率よく、その状態をもつことができます。
言い換えれば、楽して、楽しみながらその状態を作ることができます。

 しかし、多くの方は、普段つかっている顕在意識(左脳)を使って、それをしようとするので、持続できないのです。

顕在意識とは、日ごろ頭で考え、思い出す意識です。

頭での考えでは実現力が弱いといことです。

 なぜなのか?

”考え”とは、潜在意識内の記憶、プログラムであるといことです。

簡単に言うならば、潜在意識の記憶は、癖や習慣として現れます。

即ち、望む状態が習慣化されていなければならないといことです。

自然とそう思える自分です。

その為には、潜在意識の働きを活用しなければなりません。

そうするにはどうしたらよいかが大切なテーマになります。

そこに、潜在意識を活用するテクニック(=ツール)が必要になります。


 さて、ネガティブな考え、感情は、多くの失敗や挫折を生みます。

ポジティブな考え方、感情を持ち続け、望むことを考え続けられる状態にすることが大切である。



■□2.ネガティブな思い、感情を手放す。

   ⇒ポジティブな考えや感情を持ち、その行動ができる自分へ


 さて、望むことに自信を持ち集中し、実現するための二つの方向は一つ[1]について触れていきます。

あなたは、

 「やたら心配したり不安を感じたりしませんか?」

 「ものごとをどうしても否定的に考えたりしませんか?」

 「自信がないと感じることはありませんか」

しかし、だれでもそのような気持ちにはなります。

このようなネガティブな感情、考えはその状態をつくってしまうので、決してハッピーな状態にはなりません。

そこで、ハッピーと感じるポジティブな自分に変わるためにどのようにしたらよいかを今回からお話します。

また、あなたの願望や夢を実現するためにも、ポジティブで自信の持てる自分であることが大切です。

「ポジティブな考えや感情を持ち、自信を持って行動ができる自分へ」のアプローチに基本的に5つの方向があります。


(1)心を開く

 心が開かれると、ものごとを中立に受け止められ、出来事から学ぶ幸せと感謝の気持ちがもてます。


(2)疲れをとる

 疲れているときは、どうしてもネガティブに考えてしまいがちです。


(3)手放す

 ネガティブに考えたり、感じたりするのは、そのことに執着するからではないでしょうか。

執着しないためには、素直にそのことを手放せばよいのです。


(4)メンタル・ハウスクリーニング(心の大掃除)

 ネガティブに考える自分、すなわち性格です。

それを肯定的にプログラムして自分をクリーニングします。

そうすれば、ポジティブな自分に変えることができます。


(5)願望、目標を実現できる自分になる

 望む願望、目標が実現できると、自信をもち、自分を認める自尊心が高まる方向になります。

 その結果、ポジティブに物事を考え、チャレンジできる自分へと成長します。



 5つについて詳しく紹介しましょう。


■□3.(1)心を開き(2)疲れをとる心身のリラクゼーション


■1)疲れをとる

 基本的方法は、心身のリラックスして脳波アルファ状態のセンター10Hzに1日15分入ることです。

1日15分アルファ状態に入ると1日のストレスが取り除けるということが医学的に実証されています。

当然、疲れも癒されることになります。

疲れを感じたら、15分間アルファ状態に入ることをお勧めします。

また、免疫力が高まりますので病気になりにくいと同時に、病気になっても回復力が高まります。


 シルバメソッド の卒業生の体験談

 「シルバメソッドは人生最大の武器

獣医師の海老原さん30代の一部を紹介しましょう。


「3日目の受講後、いつも多忙な仕事に追いまくられ疲れてしまい、自宅に帰宅してもなにもできなかったのが、疲れを感じなくなり、自ら進んで家のことも手伝

えるようになった。また、なぜか"幸福感"に満たされていた」

 (続きを読みたい方は、上記をクリックしてください)

 このように、アルファ状態を日ごろから意識して作ることにより、疲れはなくなり、ハッピーな前向きな気持ちになれるということです。


■2)心を開く

 実は毎日1日15分ほど心身をリラックスすると、海老原さんのように、心も開きポジティブな感情がつくられていきます。

それではその事例をもう一つ紹介します。

シルバメソッド・セミナー:平日コース(週1日で開催)4日間の内1日目のみ終わってからの変化をEメールで送ってきてくれた28歳の女性の体験です。


  <省略>
 すぐに「ムカつく」事もできなくなりました。私は車で通勤しているのですが、毎日毎日割り込みやトロトロ走っている車に対して一人でブツブツ文句ばかり言って

いました。

それが文句を言えなくなったんです。

怒りが沸いてこないのです。

なんとも思わないどころか「この人はきっと急いでいるんだ」「気をつけて運転してね?」と自然と思えるようになりました。

これは本当の気持ちだろうかと疑問をもったので、試しにムカついてみようとしたのですが、なんと無駄な努力をしているのだろうと自分で自分がおかしくなって

しまいました。

翌日ですよ、セミナーの翌日でこんな効果がでるとは・・・

自分が幸せで、すべての事物に感謝したい気持ちになりました。

毎日生きるのも大変で、辛い思いをしている人が大勢いる中で私は周りの環境に恵まれて幸せだなぁと・・・

シルバメソッドをしっかり身につけて、周りの人が私と一緒にいるだけで幸せになれるようになりたいと思いました。

2日目までの間にマインドの力を実感でき、「これは本物だ」と確信が持てたのだと思います。ありがとうございます。

以上のように、疲れをとり、心を開き、ハッピーな気持ちにもさせる素直な自分にするための、シンプルな方法は、心身をリラックスさせ脳波がアルファ状態のセン

ター(10Hz)に入ることです。

また、これを繰り返し行うことにより、自然と集中力、創造力、直感力が高まっていきます。



■□4.(3)手放す ...望む人生に変えるために、ネガティブな感情を手放す!


 私たちの多くは、自分自身の過去の感情に振り回されながら生きています。

過去の悲しみ、怒り、恐れ、その他のネガティブな感情に左右されながら生きていることが多いといえます。

そのネガティブな感情は、あなたの潜在意識に記憶=プログラムとして存在しているので、自然とネガティブな感情が表面にでてきます。

それは、あなたが仕事や人生、健康の面で不調なときに、特に思い出され、更に弱気になったり、ますます不安を強める原因になります。


 過去のネガティブな感情を内側にためておくことは、ひどく有害です。

ネガティブな感情は、明晰な思考を著しく妨げ、行動を鈍らせます。

物事に対する集中力や自信を失わせます。

そして、健康にも影響し、害をもたらします。


 また、"心の法則"に従い、そのネガティブな感情がネガティブな結果を引き寄せてきます。

ますます、悪化することになりかねません。


 それならば、ネガティブな感情は取り除くことが簡単にできるのか?


■1)ネガティブな感情は、潜在意識にプログラムされている


 次のような方がいました。


 離婚され18年間、お子さんと2人で暮らしている独身の女性です。

この方は、元夫と離婚した後も憎みつづけ、元夫を許すことができませんでした。

その為、毎日、そのことをフッと思い出され、不愉快な思いをしていたのです。

毎日がこのような状況ですので、すぐ疲れ易く、運がなんだか悪いと述べられていました。


 そこで、一度、そのことを手放しましょうといいましたら、「嫌です」憎んでいた方が、楽だというのです。

憎み続きてきたために、憎む癖ができてしまい。

それを変えようとすると抵抗があり、楽でないのです。

このことは、潜在意識は、変化を嫌う為に起ります。

健康や人生にもよくないことは、頭ではわかっているにも関わらず変わろうとしません。

ですから、簡単にネガティブな感情から開放することができません。


■2)ネガティブな感情を手放す


 どのようにすればよいのか。


 ネガティブな感情は、あなたの潜在意識にプログラムされています。

その潜在意識の中のネガティブなプログラムを中和する必要があります。


 その簡便た方法をご紹介します。

ネガティブな感情を「手放す」ことです。

手放すとは、決して許すことではありません。

許すことができれば、非常によいことですが、なかなができません。


 そこで、単に、ネガティブな事を手放すだけです。

そのとき、手放す感情や物事の内容を考えずに、そう感じたら無造作に手放すのです。

手放すという行為は、その人や出来事を許す必要もなければ、手放す行為の正当性や妥当性を自分自身に対して説明する必要もありません。

ただ、手放せばよいのです。

ちょうど、紙をゴミ箱にポイト捨てるようにです。

感情も物も全ては、エネルギーです。

そのエネルギーをゴミ箱に捨ててしまうのです。

あなたから離すのです。

手放すことにより、あなたは身軽になるのです。

このことを定期的に無造作に行って、身軽にし、気持ちよくしてください。


 全ては、エネルギーです。

エネルギーが淀どんでいる限り、新しいエネルギーは入ってきません。

その淀んだエネルギーを手放すことにより、新たなエネルギーが流れこんでくるのです。

このことは、自然の法則です。


 ネガティブな感情や物事、人に執着したり、こだわっているようでしたら直ちに、それらを手放してください。

そこにスペースができるために、新しい「いいこと」、新しいエネルギー、新しい人々、知恵、アイデア等があなたの人生に引寄せられてきます。

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 ★自然は、淀み、止まることを好みません、絶えず流れていることを好みます。
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■3)手放し方


 手放し方は、先ほどのようにエネルギーを手でつかみ、ゴミ箱をイメージして放り込む方法も非常に有効です。


 言葉や心の中で下記のようなことを唱えるのも良い方法です。

不安を感じたら...「私は、すべての不安を手放します」

悲しみを感じたら...「私は全ての悲しみを手放します」

「私は、全ての○○を手放します」...○○を手放したい対象を入れていけばよいのです。

非常に簡単です。

これを15回程度、言葉で声をだして、または、心の中で、宣言します。

または、紙やメモ用紙に15回書き、その紙を丸めて、ゴミ箱に捨ててしますことも良い方法です。

これを繰り返すことにより、徐々に、あなたの潜在意識の○○のネガティブなプログラムが中和されていきます。


 手放し、こころを穏やかにしていきましょう。

その上で、自分の望む状態を作るためにメンタルハウスクリーニング(心の大掃除)をするのは、非常に効果的な方法です。



■□5.(4)メンタル・ハウスクリーニング


 ネガティブに考える自分、すなわち性格です。

それを肯定的にプログラムして自分をクリーニングします。

そうすれば、ポジティブな自分に変り、自信の持てる自分になります。


 ネガティブな考えは、あなたの潜在意識内の記憶=プログラムです。

そこで、効果的な方法として、潜在意識につながり、ポジティブな考えをプログラムし、ネガティブな考えを腐食することです。

具体的には、心身をリラックスして脳波をアルファ状態にして、次の2つの方法のどれかを選んでプルグラムすることです。

 1.言葉によるプログラム…肯定的宣言

 2.イメージによるプログラム


 詳細は、「自分を変えるメンタルハウス・クリーニング法CD&冊子 」をご参照ください。

  

■□6.(5)願望、目標を自信もって実現できる自分になる


 望む願望、目標が実現できると、自信をもち、自分を認める自尊心が高まる方向になります。

その結果、ポジティブに物事を考え、チャレンジできる自分へと成長します。

その為の効果的な願望を実現する方法を身につけることが大切です。

それは潜在意識を活用した、右脳的願望実現法です。


 このことの詳細は、下記をご参照ください。

  願望実現の3つの法則
  
以上

自信をもたらす鍵は、「失敗してもうけもの」

■□1.人の価値を決める大切な一つは、失敗をプラスにできる人です


         「失敗してもうけもの」


 この言葉は、NHK朝ドラマ"てっぱん"の中の先代社長に請われ「浜勝」の社員となった松下(川中美幸)の台詞です。
この発想素晴らしいと思いませんか?
何がもうきものか考えはじめますね。
即ち、プラス面を考えることになります。
そして、もうけものを見つけることが可能になります。


やる気 仕事成功のカギ-自信 もうけもの


 人生には、色々な波風が立ちますね。
順調なときは、その波に乗ればよい。
低調なときは、どのように波にのるかでなく、あなたの考え、姿勢がポジティブかが大切です。
ポジティブに考えは、自分に自信 をもたらしてくれます。
自信がある方は、自分を信頼しています。


 低調な場合や問題がおきたとき、どのような考え、姿勢をとれるかがその人の人生を決めてしまう!
また、その人の価値を決めてしまう。
といっても過言ではありません。



■□2.ポジティブな自分=自信をもてる自分は、三つの力を得られる


 ポジティブに前向きに考え、自信もって行動できる人には、天は味方してくれます。
・・・・宗教の説法するつもりはありません。
そのような時は、あなたの潜在意識が、本来のあなたの能力を引出してくれるといことです。


 何故か?


 苦境でもポジティブに考え、自分に自信をもてる人には、3つの力をもたらす。


■1)学び、成長する力


 人は、次の特性をもっています。


 『一つのことしか集中 できない』


 問題が生じた時、
マイナス面に集中すれば、問題ばかり見え、不安心配になり、ストレスをもちます。
プラス面に集中すれば、冷静になり、状況を客観的になり、そこからなんらかのヒントや学ぶことが得られます。
即ち、成長することができます。


 それだけではありません。

■2)潜在意識を活用力


 ネガティブに反応し、考え、姿勢をとると、心が閉じて、あなたの潜在意識 に接触できませんので、活用ができません。
あなたの本来の能力を引出せなくなってしまいます。
ポジティブに反応すれば、心が広がり、潜在意識につながり、活用できる状態になります。
そして、あなたの本来もっている潜在能力をより引き出せるようになります。


■3)人生の好転力


 あなたは、次の言葉を聞かれたことがあるでしょう。

 『考えに集中するとそれは現実化する』

シルバメソッド では、このことをマインドの法則と呼んできます。
ネガティブな考え、姿勢を続きていくと、そのマイナスの状態を引き寄せてきてしまいます。
悪循環を繰り返し、自分に自信がもてなく、人生はますます辛いものになってしまいます。


 ポジティブに考えれば、ポジティブな結果を引き寄せることになります。
人生は好転していきます。


 「失敗は成功の母」と言われているように、失敗から学ぶことにより、より成長できます。
それはポジティブな考えや姿勢をもつことから生まれてきます。
詳しくは、上記の3つの力を得ることに通じ、自信が育まれてきます。



■□3.ポジティブな考えを潜在意識に作る。自信をもたらす。


 ここで大切なことは、頭でポジティブに考えれば良いのかというとそうではありません。
大切なことは、その考えや姿勢が自然にそう反応する状態にすることです。
苦境にたたされても、ポジティブに考えられる自分であることです。
即ち、その考えが血肉になっている=あなたの潜在意識にその考え、姿勢がプログラム(記憶)されていることが絶対条件です。
ポジティブに考える習慣になっている状態です。
それは、その考え潜在意識に築かれた状態を意味します。
だから自分に自信がもてるのです。
成功者は、その状態を身につけている人です。


 望む人生、ビジネス、健康を叶えるには、ポジティブな自分、自信を形成することが必要です。


■□4.心の中の波風が消えていく<卒業生の体験談>


 さて、シルバメソッド卒業生の体験を紹介しましょう。

 周りの方から言われたことにネガティブな気持ちになり、辛い自分にしてしまうことはないでしょうか。
もし、そのような自分でしたら、下記のは参考になります。
楽しい人生、望む人生を創る大切なことは、ポジティブな自分になることです。


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        心の中の波風が消えていく
          千葉県 K・Iさん 女性
    ------------------

 私は、シルバメソッド・セミナー全4日間の内101(1日目)と202(2日目)を2日続けて受講した時、受講中ほとんど眠っていたので、いったい私は何をしにここへ来たのかしらとなかば、失望して帰宅しましたが、その後、自分に次のような変化が起りました。


 まず、私は昔から、人の言葉にすごく左右されやすい...というか、言葉に対していちいちひっかかってしまって、その言われた言葉に自分の心が乱れ、とらわれてしまう傾向がとても強かったのです。
それで、心の中に波風がたってばかりいました。


 それが、101(1日目)と202(2日目)の中で、心身をリラックスして、脳波をアルファ状態で
"どんな否定的なことばや事柄に対し、いかなるマインドのレベルでもけっして影書は受けません"
ということをコンディショニングサイクルの中できいてから、日常生活の中で、嫌なことば、気に障る言われ方をされても、それを聞き流すことが出来るようになったのです。
そのことによって、私はとても楽になりました。
このことは、私に大きな喜びをもたらしてくれました。


 それまでは、嫌なことが起ることを受け入れないために、心を開いて無防備でいることを避け、じっと心を閉ざし、内に秘めて傷をつけないように守っていたのです。


 今、過去の自分をふりかえって、私は聞き流すということが出来なかったんだなあ、と改めて自分の心を知ることができました。


 また、シルバメソッド卒業して2日目に、私に過去の後悔を思い出させる出来事がありました。
私はまた激しく、昔のことを悔んで思い出していました。
夜、シルバメソッド卒業生用のロングリラックスのCDを聞きました。
やはり眠ってしまって、CD終わった時、目をあけました。


 さて、それからフトンを敷こうと立ち上がり、いろいろ作業していると、"あれっ?"今までの心の嵐がおさまって、ふつうの穏やかなあ気持でいるのです。
時計を見ると、たった30分しか経っていません。
私はとても不思議な気持でした。
30分の間に心が天と地のように変わりました。


 考えてみれば、私は子供の時から両親、学校の先生、まわりの大人たちから、嫌な言葉ばかりきかされて育ったのです。
良い言葉を聞くことがこんなにすばらしいものだということを体験した私は、これからはまわりの人に対し、自信をもって、くり返し良い言葉を使うことが出来ます。


 まだまだ書ききれない程たくさんの事がありますが、このへんでペンを置きます。

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<参考>シルバメソッドでは、ポジティブな自分になるために、メンタルハウスクリーニング(心の大掃除)と呼んでいます。



 卒業生の体験は、ネガティブな心がポジティブな心に切り替えることができ、子供の頃に非常に強い否定的なプログラムに、長年、悩まされてい思いから離れ、徐々に自信のもてる自分に代わっていった素晴らしい体験です。


 その秘訣は、ポジティブな考えを潜在意識にインプットし、ネガティブな考えを腐食させることです。

その方法を4日間の中で効果的な方法を習得し、実践された素晴らしい体験です。