受験勉強の不安を克服し、自信をもつ!
受験する高校生、中学生は、勉強に対して不安になる時期ではないでしょうか。
今の勉強で合格できるのだろうか?と。
不安、心配等のネガティブ感情は、勉強への集中力 や記憶力を弱めてしまい、勉強の効率を落とす原因になってしまいます。
今、大切なことは、自信 をもって勉強に集中できていることです。
■□1.不安、心配は、あなたを成長させてくれるチャンス
次のように悩んでいる高校生に相談を頂きました。
「数学の問題を解いていくと、答案に書いている計算のどの箇所がどこの計算かがわからなくなり、ボンミスから間違った解答を出してしまう。
また、
自分で書いた文字が読みにくく、自分で読み間違えてしまう。
このようなことで自信がもてなくなった」
というのです。
更に、話を聞いていくと、本心を徐々に話し始めました。
「今の時期に、大学を絞って、そこに向けて勉強したほうが合格確率が高まるので、絞った方がよいのではと迷っている」
彼は、ハイレベルのA国立大学とB私大に照準を当てていましたが、出題傾向が異なるので、絞るべきではないかと考えはじめていたのです。
それは正論ですが、そう思い始めたのは、前述のミスを起こす自分に自信がもてなくなってきたために、大学を絞ったほうが良いのではと思い始めたようです。
そこで、確認しました。
自分としてはどちらを希望しているのか?
「A国立大」
とうい答えでした。
何故、A国立大に行きたいのか?
「彼の夢を叶えるためにA国立大でしかない授業があるそうです」
その為にも、そこへいきたいというのです。
彼は、普段から目的の大学に向けて一生懸命勉強をしています。
また、素晴らしい指導者にも指導を受けているようです。
しかし、センター試験まで3ヶ月をきった今の時期、ちょっとしたことが、普段以上に、心配、不安を大きくしてしまうのでしょう。
しかし、彼のように正しい指導にのっとって、日々勉強をしているのであれば、いずれの心配、不安は、思い込みであり、事実ではありません。
それを乗り越えて、初めて受験だけでなく、人間的な成長をもたらすのだと思います。
受験を指導するプロは、この時期をうまく乗り越えられるか否かは、勉強の実力ではなく、マインドの強さのほうがはるかに大きく影響するといっています。
また、そのマインドの強さは、合格率へも影響してきます。
ブレない心の強さをもつこと。
本当にしたいことをする為に、苦しいかもしれないが志望校を変えないでがんばる。
受験は簡単にあきらめないことを学ぶ、よいチャンスといえるでしょう。
そして、それが今後の人生や生き方にも影響を与えていくことでしょう。
このネガティブな感情は決して無意味でなく、それを乗り越える方法を見つけること、心を強くするために生じたことです。
そういう試練も大切なことなのです。
では、それを克服するためには・・・・
■□2.自信をもつには、二つ
今、大切なことは、「今、やるべき勉強」に一心不乱に集中することです。
そのような状況を作る為に非常に大切なことは、自信をもつことです。
自信は、効果的な効率的勉強をもたらします。
それを邪魔するのが、不安や心配などネガティブな感情です。
その感情は、単なる思い込みであり、事実ではありません。
ほとんど取り越し苦労から生じます。
そこで、自信を持つために二つのアドバイス。
■1)
一つは、勉強の計画が目指す大学に向けて確かな計画になっていること。
即ち、合格への段取りが明快であることです。
このことに対しては、彼は確かな計画をもっている。
進度の状況に応じて、計画に対しての修正を含めて、適切にアドバスしてくれる先生の指導を受けているとのことでした。
それなら、この計画を信頼することです。
長年の指導経験から彼の為に作った計画であるので、合格への根拠のある計画であるといって良いでしょう。
もし、無計画に勉強しているのでしたら、現時点でも遅くありません。
合格に向けての計画建て直しをすることです。
計画の作り方のポイントを下記に掲載してありますので、ご参考ください。
■2)
二つ目は、合格するのが当たり前というセルフイメージを作ること。
合格できると自信をもち、合格している人の共通点は、
『合格するのが当然』
という気持ちになっているといえます。
即ち、合格するセルフイメージ(自分は合格するというイメージ)をもっていることです。
そのセルフイメージは、潜在意識に形成されます。
勿論、合格するための根拠はありません。
しかし、潜在意識が合格というイメージをもってしまうと、合格するのが当たり前という気持ちになり、勉強が気分的に楽になり、自信をもって進めることができるようになってきます。
根拠のない自信は非常に大切です。
その状態は、高い集中力をもたらしますので、記憶力や問題解決力が非常に高まる状態を生み出し、驚異的な力を発揮させるのです。
また、「合格」のセルフイメージを作る最も効果的な方法は、
まず、心身をリラックスして脳波をアルファ状態にします。
このレベルは、潜在意識に直接アクセスすることができますので、潜在意識に合格という記憶=プログラムをすることが容易な状態になります。
このレベルで、希望の大学に入っている喜びに浸るイメージをします。
この状態で喜びを満喫するのです。
その結果、合格できるというセルフイメージ、合格するのが当たり前という気持ちを養っていくことができます。
受験をひかえている中高校生は、是非実践してみてください。
また、資格試験やテストに集中できない学生さんも同様に、是非実践してみてください。
受験をされるお子様をお持ちの方は、是非参考にしてお子様にご活用ください。
これは、シルバメソッドの4日間のセミナーで学ぶことができます。
下記は、女子高校生の非常に参考なる体験談があります。
ご関心ある方は、ご一読ください。
『大学受験、全て制覇』
<参考>受験勉強のし方のポイント
■大学受験
1)志望校の過去問の合格最低点数を調べ、各科目の目標得点を設定する。
2)各科目の目標得点をどのように勉強すれば取ることができるのか検討する。
考慮点:各科目毎に、自分の強み弱みと希望大学の科目の特性分析と合わせて問題の質を考慮することが大切のようです。
3)勉強法に応じて、勉強する参考書を決める。
参考書選びは、本人の習熟度の時期によっても大きく違ってきます。
是非、指導者のアドバイスを参考に決めることが大切です。
4)参考書をいつまでに何回勉強するかを決め、1日の勉強量を決める。
それを計画表にまとめる。
■高校受験と大学受験の違い
高校受験は、中学で習ったこと全ての”まとめテスト”的な内容です。
内申書+当日の試験
その比率で当日の各科目の合格最低点数を設定します。
大学受験は、高校で習ったことがでる試験ではありません。
このことに注意。
大学は、高校までと違い、「専門教育」課程といわれます。
ですから、試験は、その専門知識を学ぶ知識があるのかどうかをテストします。
ですから、各試験科目の実力が大いに問われるのです。
従って、希望大学の希望学部の過去問題から分析が必要になります。
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35日で奇跡の逆転合格を果たす高校受験勉強法3ステップラーニング
あなたの自信や集中力、人生までも決めているのは、あなただ!!
■□1.自分の人生を自分が決めている
結論から申しましょう。
多くの方よくいうことに、
自信
がない。集中力
ない。記憶力がない。
運が悪い。・・・・
とよく聞きます。
そうさせているのは自分がそう思うからです。
先日、ある方が、
「いつも心配で、不安が絶えない」
「さまざまな問題が絶えず起きて、気の休まることがない」
と嘆げいていました。
その方は、元気がなく、ひどく疲れている様子でした。
人生はあなたの受け止め方、捉え方次第で
いかようにも、生きていくことができます。
その人は、上記のような人生を自分で選んで生きているだということです
。
即ち、「あなたの人生はあなたが決めている!」
先ほど冒頭でいった能力:自信、集中力、記憶力、そして運までもです。
さて、常日頃から、次のように感じたり、考えていませんか?
・私は、いつも運が悪い。 悪い星の下に生まれたみたい!
・私は、なにをやってもダメ、うまくいったためしがない。
・私は、自信がもてない。
・私は、集中力、記憶力がない。
・私は、能力がない。求められることができない。
・人生惰性で生きている感が強い、
だから希望がもてない、毎日やる気がでない。
等々ーーー
このようにネガティブなことを感じて過ごしていると、やはり、思った通りの
状態になっているというのが、普通ではないでしょうか。
つまり、誰でも思った通りの人生を歩むことができているのです。
上記の場合は、マイナスの思いの通りです。
それは、日頃の自分を振り返り、洞察すればわかります。
しかし、みな望んでいる人生ではないといいます。
そのような方が羨ましがる、望む人生を歩んでいる方もおられます。
やる気に燃え、イキイキと、自信をもって人生を謳歌している人です。
■□2.自信もって人生を謳歌している人との違いは
この違いは何なのでしょうか。
その回答は、非常にシンプルです。
すべては、あなた次第で、
あなた自身が決めている ということ
このように言うと、もしかしたら反発する方もいるでしょう。
自分のせいではない、周りの環境が、上司が、部下が家族が悪いからだと
いう方もいるでしょう。
しかし、最終的にそう感じるのは、あなたの主観にしか過ぎないのです。
人生を謳歌している人は、全て順調かというと、そんなことはないのです
。
波風もあり、不調なときもあるのです。
それが自然です。
ここで大切なことは、
その不調な状態になったことではなく、
その不調になった時、どのように感じ、どのように考え、行動したかです。
例えば、
「無理だ」「ダメだ」と決めつけたでしょうか。
いや
「必ずできる」「可能性がある」 あるいは、
「目の前の出来事が私を強くしてくれる。
その試練を乗り越えることに意味があるのだ」
「そこから、何か学ぶことだ」
と考え、行動することにより、その後の道が大きく変わります。
私は、多くの受講生のその後をみてきました。
ダメだ、無理だと思ったら、それ以上、考えようともしません。
故に行動もしません。
結果、あきらめ、やめてしまいます。
それが「失敗」ということです。
しかし、何かしら、違う手はないか、他の可能性はないか、と考えられるようになると、その打開策を見出す方向へ動きます。
それを続けている限り「失敗」ではないのです。
■□3.あなたの人生を決めてしまう正体は
さあ、このように、
日々起こる出来事に対しての反応(行動・受け止め方・感じ方など)も実は、あなたの潜在意識の中の自己イメージが、常に決めてきている、ということなのです。
今までの、すべての積み重ねが、現在のあなたの状況を形作ってきたのです。
そう考えると、
環境のせいでもなく、第三者のせいでもない。
もちろん、経済や政治のせいでもないのです。
あなたの中の潜在意識に形成されている「自己イメージ」が基準となって、すべてのことを決めてきているのです。
自信やあなたの能力:集中力、記憶力から人生にかかわること全てが、
あなたの
潜在意識に形成されている自己イメージ
が決めているといことです。
もし、あなたが、
なにやっても自信もてない。
集中力がない。記憶力が悪い。
思うようにな人生を歩んでいない。
いつも、苦しみや、心配、不安に駆られている。
運が悪い。
何故、成功できないのかと悩んでいるということでしたら、
次をお読みください。
■□4.ネガティブに考えれば、ネガティブな結果を引き寄せる
前述は、あなたの人生を決めてしまうのは、自己イメージだと申し上げました。
自己イメージは、あなたの潜在意識に形成された青写真のようのものです。
昨日、ある女性から次のような相談を受けました。
子供の学校の父兄会や、お母さんとのお付き合いをしている時、
「何か失敗をするのでは」
「失敗したどうしよう」
と常日頃考えてしまい、気の休まる暇がないといのです。
実際、何かが起こるかというと殆ど何もおこりません。ほとんどが取り越し苦労です。
そのように父兄同士でお付き合いするときは、何かが起きると自然に思い込んでしまう自己イメージをもっているといえます。
実は、ネガティブに思いますと、かなりの確度でその現象は生じる可能性が高いといえます。
■□5.自己イメージって何なの? なんの役割をしているの?
この自己イメージは、あなたの細部まで
「私はこのような人間である」
と定義し、それに従いあなたは考え、行動しています。
自己イメージに作られた思いは、正しい悪いは関係なく、その通りの考えに従って考え、行動します。
その考えは、多くは事実ではありません。単なる思い込みにすぎませんが、それに従ってしまいます。
前述の女性のように、「何か失敗するのでは」と思ってしまうのです。
自己イメージは、実現できること、できないこと。
難しいこと、簡単なこと。
他人や環境に対する反応までをコントロールしてしまいます。
即ち、自己イメージによって常にあなたの行動や感情、態度、そして自信や集中力、記憶力能力までを支配してしまいます。
あなたの日常的な判断や行動の95%は、自己イメージに従って決めているといわれています。
例えば、人や物に対する好き嫌い。歩き方、振る舞い。・・
そう考えると怖いようにも思えますが、逆に捉えれば、自分の望みを叶える方向に活用できるのではとプラスの思う面もありますね。
一言で表現するば、
『あなたが自己イメージをコントロールできれば、成功者や人生を謳歌できる人になれる』
と言えます。
■□6.自己イメージは、どこに形成されているのか?
自己イメージは、あなたの潜在意識に形つくられています。
意識には、大別して顕在意識と潜在意識 に分けられます。
考えたり、思い出す意識を顕在意識といいます。
無意識に考えや感情が反応したり、振る舞ったりするのは潜在意識の領域です。
自己イメージは、潜在意識 に形成されていますので、無意識に特定の場面で反応し、表面化するといってよいでしょう。
例えば、問題が生じたとき、慌ててしまう、冷静でない自分をつくるというようなことです。
また、癖や性格もしかりです。
■□7.どのようにして自己イメージは形成されたのか。
どのような過程で自己イメージは作られていくのか。
自分に対する思い込みの多くは、幼児期・子供の頃の自分に対する周囲の反応といった過去の経験から無意識に形成されていきます。
更に、成功や失敗、屈辱や勝利などを通じて、「自己イメージ」が心のなかに形成されていきます。
何故か。
一言でいうならば、子供は、潜在意識に繋がっている年代であるからです。
子供の年代は、主に脳波セーター波やアルファ波で機能している年代です。
この脳波の状態は、潜在意識に直結するレベルなのです。
その為に、子供の年代は、非常に自己イメージ形成するうえで重要な年代ということになります。
一方、大人になると脳波ベータ―波で主に機能するようになります。
ベータ―波のレベルは、顕在意識に直結するレベルです。
その為、潜在意識への働きが非常に弱くなるといってもよいでしょう。
こうして自分に対する見方や思い込みがイメージとして形成されると、本人にとってはそれが「真実」になります。
そして、その思いは、考えることなく自然の反応として考え、言葉、態度として表面に現れます。
問題は、ネガティブな自己イメージは、物事を実現力を弱めるだけでなく、日常生活を楽しく生き生きと生活する上でも障害になります。
■□8. 望む充実して生き方をするには、正しい高い自己イメージをもつこと
正しい自己イメージをもてば、自分に自信が生まれきます。
集中力や記憶力を高めることができます。
本来の自分でいられ、自分を自由に表現できます。
そして、本来もっている潜在能力を発揮することができるようにもなります。
自己イメージは、あなたの潜在意識に形成された記憶、プログラムです。
そして、潜在意識は、自己イメージに従い、自動的に作用し、あなたを方向つけてしまいます。
そこには、良い悪いに関係なく、機械的に機能します。
あなたが望む願望や夢が叶うかは、その自己イメージに従って機能しますので、ネガティブな自己イメージ、例えば、「それは無理だ」「駄目だ」と反
応するようでしたら、叶わないでしょう。
「それはできる」と自然と反応するならば、叶うことになります(注)。
(注:あなたの潜在意識は、願望を叶える方向に機能し、叶うために必要な情報や人との出会いを行き寄せるきます。)
それなば、正しい自己イメージを持つためにはどうしたらよういのか?
■□9.どのようにしたら、正しい自己イメージが効率よく作れるか?
基本的には、次の二つ方向で改善していきます。
1)好ましくない反応(考え、振る舞い)=癖があるならば、それを良い癖に変える。
2)日常、前向きに、積極的に生きることを意識する。
■1)好ましくない反応(考え、振る舞い)=癖があるならば、それを良い癖に変える。
あなたが望む人生を歩む時に、ネガティブに反応する考えや振る舞いを発見したら、シルバメソッドの言葉でいうなら、メンタルハウスクリーニング(心の大掃除)をしてください。
この方法は、最も効果的効率的な方法です。
やり方を要約すると、次の2つのステップ
ステップ1:心身をリラックスして、脳波アルファ波のレベルに入ります。
この状態は、潜在意識につながるレベルです。
天才たちは、このレベルを活用して様々なアイデアを引き出しています。
ステップ2:ネガティブな考え、振る舞いを中和するために、その考え、振る舞いのあなたが望む状態に行っていることを言葉、イメージで潜在意識にプログラムします。
これを毎日1回から3回行いつづけます。
その結果、自然と望む考え、振る舞いになっていくことに気づかれるでしょう。
■2)日常、前向きに、積極的に生きることを意識する。
毎日、あなたは様々な環境で生活しています。
例えば、職場で、電車の中で、家庭で過ごしています。
科学者の調べでは、非常に悪いプログラムを人は、その環境や人から受けているといいます。
例えば、テレビ、新聞、雑誌、また、人の話:噂話、愚痴などなど。
それを何度も何度も繰り返されるとあなたの潜在意識に徐々にインプットされていきます。
また、仕事等で疲れていると、ついついネガティブに考えたり、振舞ったりしてしまうことがあります。
また、少しいらいらしているとき、物事に集中できていない自分を感じると、次のように思ってしまいます。
『最近、集中力がなくなった』等と。
リスクが大きいことにチェレンジしようと、不安、恐怖になり、自信がもてないと思ってしまたりします。
これらの行為が、潜在意識にネガティブなプログラムとして徐々にインプットされていきます。
そこで、大切な心がけとして、意識的にポジティブに、前向きに考え、振舞うことを意識することが大切です。
また、ネガティブな外部環境を避けることも良いことです。
基本としては、以上の二つのことを実践することです。
更に、あなたの自己イメージと潜在意識の力を更に深めていきます。
そして、具体的に正しい自己イメージを作る方法も紹介していきます。
尚、自己イメージを高める方法をシルバメソッドではメンタルハウスクリーニング(心の大掃除)と呼んでいます。
詳しくは、「メンタルハウスクリーニングCD&冊子
」を参照ください。
変化はあなたに自信をもたらすチャンス
人が経験するあらゆる不快なもののうち、「変化」は最もいやなものです。
それが感情的、精神的、経済的、あるいは肉体的ないかなる性質であろうと、「変化」は古いパターンを捨てて新しいパターンを築くことなのです。
慣れ親しんだ状態を変えるのは、変えようとする強い動機づけて、自信 を必要です。
すでに当り前になっている習慣や日常の仕事は気楽なものです。
自分のなわ張りのようなものだから、誰でも安心感を感じます。
その状態に安住したほうが楽です。
しかし、それに安住したのでは、成長はもたらしません。
そして、喜びや感動をもたらす事にチャレンジする自信も培えられません。
どちらも自分の得意な分野はよく知っているわけです。
もし、木こりを未知の森へ連れていけば、とたんに「変化」に対する期待をもつことでしょう。
自分の得意な分野における知識はきっと肯定的な期待感を生み出します。
反対に知識の欠乏は、心の動揺や不安感を伴ない、否定的な態度を生み、自信がもちにくい。
心はあらゆるものを想像して、遂には恐怖感さえ生じさせます。
恐怖感からは食欲の減退や胃のむかつきなどが起り、それはすべて心が体に色々考えさせたり戦わせたり走らせたりするときの心理過程から来るものなのです。
「変化」という未知のものは、普通の方は怖いことでしかないでしょう。
それは新しい場所への移動でも、未知の人との出合いでも、全く異質な仕事への職変えでも、何でも同じことです。
変化を好む人は、自分に自信があり、変化は素晴らしいことをもたらす第一歩であることを知っている人です。
ものの考え方を変えることでも、人があくまで改良するのだと考えるなら同じことです。
否定的思考者は、考えや予測をすべて否定的に考えることによって安らぎを感じ、失望しないですむと思っているのです。
そういう人は何も期待していない故に何も変化せず、したがって失望もしないのです。
いつも悪いことばかり予測する否定的思考者は、悪いことが本当になれば、「どうせこうなると思っていた」という態度で、挫折は感じません。
ところが実は、そういう発想が時が経つほどますます悪いことを誘発してしまうのです。
もちろん「変化」にはタイプの異なるものもあります。
例えば、社会において望みを失い将来の夢もすべて失ったような人が、ある種の宗教的、革命的、または民族主義的運動によって新たに素晴しい将来を与えられたような場合、「変化」とは違ったものとなるでしょう。
彼は自分の人生を新しい、しかも素晴しい運動に入りこむことによって交代するし、運動の本流に乗って流れにまかせていれば、誰がみても素晴しい世界で生まれ変わることもできるのです。
権力とか自信というものは、運動のために人が絶対必要だと思うからこそ生じるものです。
そして、運動によって生計も成り立ちます。
やがて、彼はその運動にどっぷりつかり、上層部の命ずるスローガンやきまり文句以外にはほとんど何もわからず、自分が本当は持っているはずの力を、気がつかないままあきらめてしまうのです。
シルバメソッドは、「変化」を成長として、また、自信をもたらす有利なものとして、また挑戦として捉えるように教えます。
人が「変化」を望む限り、我々は「変化」を肯定的なものとしてのみ考えます。
では、どうすればそれが出来るのでしょう?
習慣化された行為は、どこに作られるかとうと、あなたの潜在意識に記憶されたプログラムです。
そのプログラムどおり行うと何ら抵抗なく、不快感覚は発生しません。
ところが、そのプログラムと異なる行為をすると、不快感覚をもたらします。
ですから、変化を喜びを持たすよものというプログラムをすれば、あなたは自然と変化に対して、肯定的反応を起こします。
具体的には、シルバメソッドのテクニックであるマインドの鏡を活用します。
潜在意識に望む情報=プログラムする為に、効果的な脳波をアルファ状態にしてます。
マインドの鏡に肯定的で、あなたの期待通りの結果を、物語のごとく作り、自信をもって行動しているところをイメージングします。
そして、良い結果が得られた喜びに満喫します。
潜在意識に効果的にプログラムされて、その「変化」はごく普通のことになり、「変化」はもはや待ち遠しく、肯定的期待感となります。
それは更に何か素晴しいことが起こるという自信と信念になります。
シルバシルバメソッドの効果は、不安を安心に変えてしまいます。
追伸:上記のテクニックの仕組みを詳しく知りたい方は、下記のクイックセミナーをご活用ください。
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