自由に集中せよ、より多くの成功をもたらす!
あなたはネガティブな感情に集中
しているときがありませんか。
それはあなたの自由を束縛しています。
多くの人は、意識的か無意識に不安や恐怖に集中している時が多々あると言われています。
この状態が多けらば、ネガティブな感情に縛られ心の自由を狭め、ネガティブな状態を作ってしまいます。
さて、あなたのは如何でしょうか?
そんなことが無いという方は、人生、ビジネスを積極的にチャレンジし、人生を謳歌している人でしょう。
もし、そうでなかったら、無意識に心に制限、心配や恐怖等のネガティブ感情に集中していることがあるといことです。
人生を自由に生きていると思えません。
自由に生きるということは、恐れから解き放たれ、制限なく生きることです。
不安や恐れ、恐怖は人生に不自然な制限をもたらします。
なぜならば、恐れは人生の成功の大きな障害であるからです。
他の多くの『障害』のように、恐れはしばしば私たちの中の深い所に、正体不明、覆い隠されたままでいます。
それらは失敗することへの恐れ、あるいは成功することへの恐れでさえあるのです。
ある方は、「このことをやることが、自分にとって良いことが頭でわかっているが、いざ行動しようと思うと足踏みし、行動することをためらってしまう」と言っていました。
ためらう理由を探ると「失敗する恐怖」であることが分かりました。
このことは、勿論、取り越し苦労です。
失敗の恐怖に意識が集中している状態です。
しかし、その方にとってはその恐れがブレーキをかけているのです。
私たちは、しばしばこれらの恐れに気づかない場合もありますが、これらの恐れは私たちの人生の中に、確かに明らかに存在するものなのです。
こういう現象は私たちの生活の様々な面でみられますが、それは
「安全でいる」ということにとどまり、
決して危険を冒さないままでいる
ことになるのです。
このことはしばしば、変化することへの抵抗を生み出し、リスクを冒して何かするということを避けさける原因となるのです。
あなたはその恐れが人を不活発にさせ、苦境に陥りさせる原因となるのが分かると思います。
新しいアイディアがなく、チャレンジもなければ、変化も成長もないのです。
高所恐怖症、水への恐怖、飛行機が怖い、孤独への恐れ、失敗の不安と恐怖など、様々な恐怖として現れてきます。
そして、その結果として私たちは人生での活動を抑制し、体験を制限することになるのです。
更に、そのネガティブな状態を引き寄せてしまうともいえます。
それが「考えに集中するとそれが現実化する」というマインドの法則です。
愛する人や上司に、遠慮なく話すことの難しさ、多くの人前で話すことへの恐れが生じていることに気づく時、私たちのセルフ・イメージでさえ影響されるのです。
それらの恐れが、私たちがよりよい幸福に生き、より充実した人生を送るのをどれほど邪魔しているか分かるでしょう。
潜在能力開発法開発者ホセ・シルバ氏は、
『無知は私たちから苦しみを取り除かない』
ということをしばしば私たちに教えてくれます。
あなたがそのまま苦しみ続けるか、恐れに挑戦してそれから自由になるかは、あなたがどちらに集中するかは選択次第です。
恐怖に対処できるようになるまで、恐怖は去っていかないのです。
潜在意識活用法シルバ・メソッド のテクニック、例えば、マインドの鏡や2日間の卒業生コースで習う、スペシャル・コンディショニング・サイクルなど、恐怖を追い
払うのを助ける効果的方法を持っています。
あなあのメンタルハウスクリーニング
(心の大掃除)をすることです。
しかし、それはいつも簡単なこととは限りません。
とはいっても恐れや不安から自由になるためには、確かにシンプルで簡単なアプローチであり、最も報いがあります。
その結果、変化を楽しみ、果敢に、積極的にチャレンジできる自分へと成長していきます。
それは、物事ポジティブに考えに集中できる自分です。
恐れに関しては、心身をリラックスして脳波をアルファのレベルを保ちながら、(※白枠のマインドの鏡の中に、)同時にひとつのステップをイメージすることが大切なのです。
なぜ、この方法が効果的なのか。
恐れや不安は、あなたの潜在意識に作られている記憶です。
その記憶が反応して、あなたに恐れや不安をもたらすのです。
その記憶を肯定的な記憶で中和する為には、潜在意識に直結する脳波アルファ波状態にすることが非常に効果的な方法だからです。
その結果、日が経つにつれて、自分がその白枠に意識を向けて恐怖ではなくリラックスを保てる時間を長くしていき、白枠の中のイメージを、自分の望む最終
結果に段々近づけていくのです。
とにかくリラックスする時間をとることです。
最もシンプルな3から1の方法で、あなたは自由になり始めるのです。
※...シルバメソッドの卒業生は、マインドの鏡を活用してください。
人生を好転をもたらす鍵に集中!
次のような疑問を感じている方がおりました。
あなたは如何でしょうか。
「このままでよいのか、人生やビジネスの生き甲斐、遣り甲斐を感じる方向性を見極めたい」
「自分は何が楽しくて生きているか分からない」
と悩んでいる方もいます。
そのような気持ちになるときもあると思います。
これに気づくことが大切です。
今、満足していないときには、何らかの不快感を私たちにもたらします。
そのネガティブな感情に気づき、それに意識を集中
することが大切です。
自分の人生やビジネスを転換する切欠をあなたに与えてくれます。
そのような時は、
●「きっと、いいことがあるさ」
そのような軽い気持ちになることも大切かと思います。
このように自分に言い聞かせて気持ちを切り替えるのです。
気持ちを切り替える方法としてシルバメソッドは、三本指のテクニックまたは、「キャンセルキャンセル」と心に宣言するというやり方をします。
そうするとネガティブな考えがストップさせることができます。
気持ちが切り替わったら
●「この気持ちから何を学ばされようとしているのか?」
と自分に質問してみてください。
●「それは何にか?」
と自分に問いかけてみてください。
人は、一つのことしか考えられませんので、「学ぶ」のですから、いつのまにか前向きに考えている自分がいることに気づきます。
「学ぶ」
この言葉、ポジティブにする為の一つの魔法の言葉です。
学ぶことは、成長することです。
成長は、私たちに幸せを感じさせくれます。
「自分は何が楽しくて生きているか分からない」
と感じるなら、心の率直な今の気持ちです。
もしかしたら、
『惰性で生きているよ』
『楽しみや生きがいは自分でつかむのだよ』
『一期一会...その時、その瞬間、その場は一度しかない。それを大切にしなさい』
等々と心が叫んでいる信号です。
その信号に集中して考えることにより、自然と学び、自分の生き甲斐や遣り甲斐を感じる方向が見えてきます。
私たちの深い心(潜在意識
)は、その仕組みが組み込まれていると言えます。
平常心と集中力をつくる儀式:学ぶ
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プロに学ぶ!
平常心と集中力 をつくる儀式
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新たしいことにチャレンジしたり、難問にチャレンジするときは、誰でも心配や不安、恐怖を感じます。
これは自然なことです。
しかし、そのネガティブな感情に押しつぶされたのでは、集中できず能力も発揮できません。
不安になる心をコントロールし、平常心になり、目の前のこの瞬間に集中できる自分にならなければならない。
その為に、プロや成功者は、必ず事前準備をしている。
NHKプロフェシャルに登場した。
今日は、日本で初めての肺移植を執刀し成功させた、世界でも屈指の実績を誇る呼吸器外科医・伊達洋至先生から二つ学びましょう!
■一つは、平常心と集中力を作る為の儀式
伊達先生は、難しい手術の前の日に必ずある儀式をおこなう。
手術用の針と糸で、ガーゼを1時間ほど縫う。
人体とは硬さやもろさなどは全く違うが、一針一針縫てる間に、感覚がもどっき、自分の気持ちを落ち着き、集中力と自信 を取り戻すことができる。
そして、安心して手術に望めるようなる。
自分の気持ちをコントロールし、手術の成功率が1パーセントでも高くなる準備をする。
手術中に問題が生じても、この儀式がものをいう。
それに動ぜず、常識に惑わされずに、打開策に集中し、落ち着いて対処ができる。
それが、伊達先生の勝負の極意だそうです。
心をコントロールして、平常心をつくり、集中力を高め本来の能力を引き出せる儀式を持つことが非常に重要です。
形は異なりますが、多くの成功者やプロは、独自の儀式をもっています。
例えば、イチロー選手は、バッターボックスに立ったとき、決まった仕草をしています。
この仕草がイチロー選手の儀式であることは有名です。
この儀式が、バッターボックスで集中力を高め、10年、200本安打を大記録作った原動力の大切な一つです。
シルバメソッド
では、望む状態を作る為の潜在意識を活用した効果的な儀式がある。
そのテクニックとして、「三本指のテクニック」です。
集中力や平常心、また、自分の望む状態を瞬間的に作ってしまう方法です。
このテクニックは、条件反射的に脳波をアルファ状態に入り、事前に望む状態をプログラムして、その状態を引き出し、実現するテクニックです。
■二つ目は、望みを叶えたいと強く思いを作る行為
伊達先生は、手術当日、患者さんに会いにいく。
それは何故か?
伊達先生の言葉でいうなら、
「本当は、医者はもっとクールになり、患者に最高の医療を提供すればいいというだけなのかもしれないが、この患者さんを元気にして世の中に返してあげたいと思ったら、やっぱり医者の力はすごくでる。」
本人の顔をみて話すなかで、心底から救ってあげたいという強いモチベーションが高まり、奮い立てている行為です。
それが、先生の潜在能力を引き出し、高い集中力をもたらし、より良い結果をもたらしているのではないかと思えます。
視点を変えて、願いを叶えられる自分にするには、その願いを明確にして、是が非でも叶えたいという強い願いにすることがいかに大切です。
その為に、できることなら叶った状態を実際に肉眼で見て、肌で感じることが、大切です。
例えば、就職なら、その会社に訪問し、職場見学などをする。
職場の雰囲気を肌で味わう中で、真にこの職場で働きたいと思い、あらたな決意までもたらします。
シルバメソッドでは、この臨場感を高め、願望を叶えるテクニックがマインドの鏡です。
伊達先生の患者さんを治してあげたいという思いは、自然と伊達先生の潜在意識にプログラムして、願いを強くし、潜在意識を活用している行為に発展していきます。



