自分に勝つことに集中。人に勝つことに集中しない。
■□ アスリートの魂 □■==========
自分に勝つことに集中。
人に勝つことに集中しない。
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ロンドン五輪で日本女子競泳史上初の個人2種目でメダルを獲得した
平泳ぎの鈴木聡美選手。
その勝利のカギは、笑顔だ。という下記の記事に書きました。
「五輪メダリスト 笑顔の秘密から学ぶ」
http://www.1smss.com/2013/08/post-421.html
今日は、その後です。
五輪のメダリストの肩書きが重圧となって襲い、本来の泳ぎを狂わせてしまったのだ。そして、もがいている。
その中で、常に集中
している言葉がある。
さて、リオ五輪へのスタートとなる去年の世界選手権では、100m、200mともに決勝進出すら逃してしまった。
持ち味の、“滑るような泳ぎ”を取り戻し進化させるために、息継ぎや腕かきの動作、タイミングなど技術面を根本から見直し、メンタルの強化に取り組んだ。
もがいている鈴木選手、常に意識を集中していることは、
自分に勝つ事
自分に負けることは、自分に限界の壁をつくることだ。
それでは、壁は乗り越えられない。
若手の成長が著しい中、再起をかけた闘いを始めた鈴木選手。
鈴木選手の一言。
「周りの選手を気にしていない」
意識を集中しているのは、
「自分に勝つことに集中している」
具体的に自分に勝つとは、優勝ではない、
『自己の記録を更新すること』だ。
過酷な練習を自分に課し、競技会では、自分のベストな状態にして、
自己記録を更新することに集中している。
勝負は、相手があっての競技になるので、相手が気になる。
また、優勝にかけると、相手を気にすることになる。
相手に対しては過大評価し、強く見え、自分は過小評価して弱く感じてしまう。
勝負は、人との比較でない、過小評価する自分に勝ち、ベストの状態を引き出せるかである。
それが結果、優勝をもたらされる。
■「自分に勝つことに集中」から学びましょう
このことは、スポーツだけでない。
ビジネス、人生においても言える。
日本人は、周りを気にし、自分を見る為に、自分に負けやすい。
全て、自分の心との戦いです。
全て生じたことは、単なる現象であり、それが良い、悪い。
強い、弱い。辛い、哀しいと色をつけるのは、あなたの心です。
例えば、仕事関係で、
・成績が上がらない、自分はだめだと思い込んでしまう。
・上司やお客にきつく言われて、落ち込んでいる自分。
・人の出世に嫉妬している。
・人の業績アップや成果に心から喜び、褒められない。
・仕事で疲れて、夜、学習する予定だったが、やる気がでず、テレビを見てしまったということはないだろうか。
・・・・・
いずれも自分に負けているのです。
もし、心に勝つことができれば、いずれ良い結果を生み出せる。
さて、鈴木聡美選手は、4月の日本選手権の50mで、見事、自己記録を更新し、優勝した。
自分に勝つことを証明した。
■ 自分に勝つことに集中する…どのようにしたらできるか?
周囲が気になる。特に日本人は、気にする。
その結果、自分に負ける。
これが、癖だからです。
自然にその考え方、見方が反応する。
その反応、癖とは、あなたの潜在意識 の記憶に従った生じた反応です。
それならば、自分に勝つことに集中できる自分にするには、もうお分かりの通り、潜在意識に『自分に勝つ』という記憶をインプットすれば良い。
自分に勝つといのは、あまりにも漠然としています。
鈴木選手は、自分に勝つとは、「自己記録を更新すること」と明確にしているところがポイントです。
このことを効率よく潜在意識にインプットする方法は、心身をリラックスして、脳波をアルファ状態にして、言葉やイメージでインプットすることです。
シルバメソッド の卒業生は、三本指のテクニックを活用することをお勧めします。
目標に集中した生き方は、人生の質を高める
今日は、目標に集中する集中力 は、あなたの人生の質を高めることができることを再認識していただきます。
そんなこと分かっているという声が聞こえてきそうですね。
分かっているけれど、それができていないようです。
目標に集中する為には、目標を持つことが前提です。
しかし、目標設定し、それに向けて進んでいる人は、あるデータだと、2,3%の人だといいます。
目標や願望を設定することの意義は、誰でも分かっていますが、実際その行動ができている人は、極少数だといことです。
先日のセミナーの参加者に次の悩みを持っている方がいました。
「自分は何をしたらようのか分からない。それを見極めたい」
「たくさんやりたい事がある。
しかし、あまりにありすぎて、ほとんどのことが中途半端になってしまう。
その為、自分に対して自信 がもてない」
このような悩みは、多くの方が抱えていることではないでしょうか。
また、仕事の目標はあるが、それ以外は持っていない。という方も多いのではないでしょうか。
あなたは如何でしょうか。
目標、願望を持つ事の大切なことは、誰でも分かっています。
しかし、しかり目標を定めて、目標に集中して邁進している方は、少ない。
■□■1.目標設定できない真の理由は?
なぜ、そんないに少ないのか?
主な理由に次の5つが考えられます。
1)目標設定ができない。...目標設定のスキルの不足
2)目標を考えるのが面倒。
3)目先の目標に振り回され、中期長期の目標設定を考えられない。
4)目標設定する勇気がもてない。...決断することだからです。
5)目標設定しても、いつも叶わない。目標設定してもムダ。
等々
実は、そう思う方でも、目標の大切さを感じています。
しかし、そう感じても、その大切さが十分理解、実感しているわけではありません。
(単に)大切だと感じているに過ぎません。
目標設定しないことが、どれだけ重大な問題を引き起こすかを実感していないだけです。
上記5つの目標設定できない理由の真意は、一言。
目標設定が、あなたの人生を大きく作用することを強く実感していない。
その危機感をいても立てもいられないほど強く感じていない。
といことにつきるのではないでしょうか。
★1:目標をもたずに生活することによって、どんな将来が訪れるか?
★2:目標設定し、その目標に集中し、向かうことによりどんな将来が得られるか?
この二つを真剣に考えると危機感する感じられ、それを打開する為には、目標をもつ意義をしっかり感じられると思います。
即ち、目標設定、目標に集中した生き方をする必要性、強い動機づけをもてます。
■□■2.目標をもたないと何が問題か
誰も共通しているシンプルな事実があります。
「あなたには、有限な時間しかない」
その有限で、限られた時間をどう活用するか?
それは、
あなたに価値あることを効率よく行うことです。
「価値あること」とは、人生でしたら人生を豊かにする目標です。
「効率よく」とは、その目標に集中することにより、あなたの潜在意識が実現に向けて支援してくれるの自然と効率が高まります。
このことは、多くの方が、よくわかっている。
しかし、でも行動が伴わないのは、目標をもたなくても、今、ちゃんとそれなりに生活できている。
そんな苦労する必要がない。と、
ぬるま湯につかっている為に、その先に生じる危機感が持てていないからです。
■1)目標もたないと何に従って人生をおくるか?
目標をもたずに人生を送ることは、何に従って人生を送ることになるか。
このことは、
★1:「そのまま同じ人生を送ることにより、将来、どんな苦痛、痛みをもたらすか」
ということに通じます。
次の事実をしっかり認識してください。
あなたの判断の95%が潜在意識が決めている。
その潜在意識には、あなたの習慣や癖を司っています。
我々は、日常、楽して生活できるのは、その習慣があるから、いちいち考えずに無意識に決めたり、振舞ったりできるのです。
例えば、歩くという動作。鉛筆の握り方。人の好み。・・・無意識に反応し、決め振舞っている。
あなたは、自分はこういう人間だというセルフイメージを潜在意識にもっています。
それに従って、考え行動するのです。
問題は、潜在意識の中の習慣を形成するプログラム(=記憶)のほとんどは、ネガティブなプログラムであるという科学者の調べがあります。
例えば、今日は勉強しようと家に帰る。
しかし、テレビをみることが好きな方は、つい、テレビを見ると、スイッチに手が行き、テレビを少し見ようかといことになります。
楽しい番組があるとついついそれで時間を費やす。
今日も、勉強ができなかったか。
あるいは、時間がなくて予定通りできなかったといことになります。
このようにある習慣があなたの望みを実現に対して障害になっていることがお分かりでしょう。
人は、そのようなネガティブな否定的なプログラムが潜在意識にぎっしりつまっている、それがほとんどだということです。
目標をもたらいといことは、ネガティブなプログラムに従って日々歩み、望む人生から離れていくということです。
このような歩みをした時に、あなたが死ぬとき、あなたの家族、自分に自分の人生を振り返って何という言うか真剣に考えてください。
目標持たない生き方は、強く危機感を感じるでしょう。
限られた人生の終末の言葉をしっかり考えてください。
それが、先ほどの自分への質問
★1:「そのまま同じ人生を送ることにより、将来、どんな苦痛、痛みをもたらすか」
の回答です。
■2)目標をもつと潜在意識はあなたに協力してくれる
目標をもたない生活は、潜在意識があなたを多くは望まない方向にコントロールするといことを述べました。
目標を持つとどうなるか?
次のような言葉を聞かれたことはないでしょうか。
「考えに集中すると、それは実現する」
これは、あなたの潜在意識の働きを素直に表現した言葉です。
シルバメソッドでは、これをマインドの法則と呼んでいます。
目標に集中する。
即ち集中するとことは、強く実現したいと思う目標だから集中できるのですね。…強い願望です。
強く叶えたいという目標に集中すると、潜在意識はそれを叶える為に働き始めます。
例えば、実現するための情報、アイデア、実現する方法を引寄せてきます。
このことが潜在意識の大切な機能の一つです。
成功している人は、この潜在意識をこのように活用している人たちです。
あなたも同じように活用できるのです。
その潜在意識を効率よく、効果的に活用できるようにしようというのがシルバメソッド全4日間のセミナーです。
さて、結果、あなたの人生は、あなたが主人公となり、あなたがコントロールすることになります。
それに対して、目標を持たない人生は、望む人生を歩めない可能性が大きい人生になります。
■3)目標もった人生はどうなるか?
ここで次のことを考えてください。
★2:「目標設定し、その目標に集中し、向かうことによりどんな将来が得られるか?」
目標を達成する道のり、達成した時の喜び、満足感。そして、あなたの成長は、生き甲斐を日々感じる人生を送ることになります。
★1,2の回答のギャップを埋めるのが目標です。
このまま、安住した人生を送ることは、強く望む人生ではないことを実感するでしょう。
そして、自分だけでなく、家族もハッピーな人生を送れる可能性のチャンスを逃すことになりかねません。
目標に集中して歩む人生は、あなたのハッピーな人生を後押してくれることも実感できるはずです。
この考察が、きっと、あなたは、目標を持つことに対する決意をもたらしてくれます。
真剣に目標(願望)を探し続ける努力をしていく必要があります。
初めは、意味ある目標でないかもしれません。
そんな試行錯誤を繰り返している内に、必ず意味ある目標は見つかります。
ただ意味ある目標をみつけ続ける事です。
諦めないことです。
そうすれば、意味ある目標が明確になります。
探し続けなければ、意味ある目標を見極めることはできません。
その時間は、限られた人生を意味ある、ハッピーな人生をつくる為に必要であり、人生のスパンの中では、ほんのわずかな時間です。
勇気をもって、必ず意味ある目標はみつかると考え、行動を起こしましょう。
レオン・テック氏の言葉、
『目的地を決めていない船乗りは、
追い風をつかむことができない。』
あなたが目標を持ち、それに集中し行動することにより、追い風に乗ることができるのです。
■□■3.ハッピーな人生を送る為の秘訣は目標を絞り込むこと
冒頭、
「たくさんやりたい事がある。
しかし、あまりにありすぎて、ほとんどのことが中途半端になってしまう。
その為、自分に対して自信がもてない」
このような悩みのように、やりたいことを列挙するとたくさんあるでしょう。
それを全て、「今」実現の為の行動する訳ではありません。
それを行えば、全部中途半端になり、ほとんど叶わないだけでなく、日々、ピリピリとストレスを感じながら歩むことにもなりかねません。
目標を列挙したら、優先順位をつけて絞りこみます。
80対20の法則をご存知でしょうか。
簡単にいうならば、10個の問題があれば、最も重大な問題の2つを解決すれうば、10個の問題の8割は解消するという法則です。
あなたの10個の目標があれば、あなたにとって重要な目標を達成すれば、10個の目標の8割はクリアーされるといことです。
この法則は、様々な場面に適応します。
自然の法則といっても過言ではありません。
目標を絞りこみましょう。
絞り込む過程で、その目標は自然と叶えたいという強い目標になり、あなたの潜在意識が活動始めます。
ここで二つ注意です。
■注意1)各分野ごとの目標の優先順位を決め絞り込む
絞りこむ前に、目標を自分の人生の分野を明確にし、それぞれの分野に目標を振り分け、分野後とに優先する目標を絞りこむといことです。
人生の分野例:仕事面、家庭面、健康目、教育面、精神面などに分ける。
そして、各分野の優先する目標を同時並行に目標達成の行動を起こすことです。
目標達成の為に、潜在意識を積極的に活用し、願望実現のテクニック:マインドの鏡を活用することをお勧めします。
これは潜在意識に目標が達成していることをイメージングし、潜在意識を積極的に活用していく方法です。
■注意2)人生の質を高める目標は、重要で、緊急性を低い目標だ。
あなたの夢、希望的な高い目標は、きっと重要で緊急性の低いところに位置します。
即ち、優先順位が低くなります。
しかし、あなたの人生の質を上げる目標は、多くはこのポジションにあるといえます。
ですから、このポジティブの目標を1週間の内の少しの時間を定期的に費やすことを心掛け、行動することです。
その結果、あなたの人生の質が徐々に高まることになります。
一方、目の前の緊急性に追われる人生は、不安、緊張等々によるストレスを日々感じる人生を歩むことになりかねません。
そして、人生の質を高める効果は低いといえます。
人間は、目的を持ち、目的に向かう動物といいます。
即ち、その過程で喜びや遣り甲斐、生き甲斐を感じる存在であるといえます。
その喜びを日々味わう為に、目標を持ち、邁進する人生をしたいものです。
子育てのカギは、4つのことに無意識に集中できること!
子を持つ親は、子育てはどのようにしたらいいか自信
を持てる人はまずいないのではないでしょうか。
何故なら、最初は未経験、未知領域であるからです。
その為に、思考錯誤の手探りのようなものだからです。
一方、次の真実があります。
『人は驚異の潜在能力を保有している』
その能力を発揮できるようにする為に子育ては非常に大切な時期である。
その子育てで、能力を引き出せるように育てることです。
その為に、何に意識を集中して子育てをすればよいか。
そして、それが無意識に集中 でき、その行為ができることが非常に大切です。
その子育ての集中する点には4つあります。
実は、この4つは、大人にとっても自分を成長させる大切なカギでもあるといことが分かります。
そのことを世界的に活躍する三人の芸術家、ヴァイオリニストの真理子、日本画家の博、作曲家の明を育てた千住家の3人の天才を育てた秘密から学びましょう。
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もともと学者や医者などの家系で芸術分野とは無禄だった家庭において、どうして3人の芸術的才能が育まれたのだろうか。
両親は必ずしも子どもたちを芸術家に育てようとしたわけではなかったようだ。
子どもたち自身も普通大学に進むつもりでいたらしい。
しかし、興味ある道へと向かう情熱は抑えることができなかったようだ。
在席していた大学を退学してまで、三度も浪人をくり返しながら芸大に挑戦するようになる。
心を表現する者として生きていきたいという志、そして、それをやり遂げようとする情熱が、結果として彼らを芸術の道に進ませたにすぎない。
この人としての
志と
物事を達成する情熱
は、人間が自分らしい幸福を生き抜くための基本といってもいい。
この人問の基本が養われ、それぞれの可能性が余す所なく開花しているという意味で、千住兄弟の子ども時代は、子育ての大切な基本を私たちに暗示しているのではないだろうか。
その基本とは、下記の4つに意識を集中して子育てをしたことだ。
■1.子どもをとことん信頼すること。
■2.子どもの興味を尊重し、
■3.親が共感をもって共有すること。
■4.子どものあらゆる試行錯誤を許容するとともに励ましつづけること。
この4つのことを行えるようにするには、頭で考え、行うようでは、状況の変化、例えば、忙しい時、問題が生じた時に、そのことに飲まれてしまう。
4つのことに意識を集中できない。
無意識にこの4つのことができる状態にすることによって、真に集中した子育てができるといって良いでしょう。
即ち、4つの子育ての考えを潜在意識にプログラムする。
血肉にすることです。
無意識に4つのことに意識が集中して、考え、行動できるようになります。
母親がこの4つが血肉になり、無意識に4つに集中されていることが下記のことがらも感じ取れる。
子どもたちは家の机にも壁にも好きな絵を描き、狸のお面をかぶってほ家族で狸の一家ごっこを楽しむ。
子どもが遊びから帰ってくるとポケットからは石ころ、釘、瓶のふたやどんぐりがこばれ落ちる。
それを母親は宝物として大切に新聞紙の上に並べる。
子どもたちが遊びや表現を通して真剣に生きている姿を、親の方も真剣に受け止め共に生きていく。
その中から、日々、人間の子どもなら誰もがが持って生まれる才能が損なわれることなく芽を伸ばしていったことが感じられる。
でも、そんな風に子どもにゆっくりつき合う余裕が持てないと思う親たちも少なくないだろう。
しかし、千住夫妻は戦火の中をやっと生き延び、戦後の貧しい暮らしの中で子どもたちを育てていった人たちである。
食べるのが精一杯で、研究者であった夫は仕事に追われる毎日。
そんな中、子育では母親の手にかかっていたようだ。
母親の文子さんは次のように書いている。
「研究に忙しい夫と会話する時間はあまりない。
その限られた二人の時間の中で、子供のことについて、考え話し合った。
そして、得た結論とは、
『自分を無にしてかかる』ことだった。
親は自分自身の期待を子供にかけてはいけない。
それは親のエゴイズムにほかならない。
私利私欲のすペてを捨てて、子供と接しなければならない。
それでは親はかわいそうかというと、そうじやない。
子供が賢く育ったら、うれしい、ことなんだと思う」
子どもは生まれつきのクリエイターであり、それは人間の本質でもある。
子どもたちの自由な創造体験を奪わないための場を提供しようとしているわけである。
自由に手足を動かし養分を充分に吸収して体が育つように、子どもの脳=心は自由な創造体験によってその回路を育てていく。
その環境が自由であればあるほど、子どもの可能性は無限に開花していくのだと思う。
それはときに奇跡のような素晴らしさを見せてくれるが、でも決しで特別のことではない。
大人の子どもへの広い認識と環境次第であるということを、千住兄弟は1つのモデルとして示してくれているのではないだろうか。
そてに対し、大人は、子供のようにな自由な発想が衰えている。
それは、育つ過程で、周囲からネガティブな影響を受け、更に、自分の心の中に徐々ネガティブな壁を作り、自由な発想ができなくなり、本来の持っている潜在能力を発揮できなくしている。
---千住家族からの学び----
子供に接し方の大切なことは、親は、『自分を無にしてかかる』ことです。
具体的には、次の4点に無意識集中してその行為ができることです。
■子供を信頼すること。
⇒潜在能力を持ち、発揮できることを信じる
■子供の興味を尊重する。
⇒子供が色々なことに好奇心を持つ、それの行為に関心をもち、尊重する。
■親が共感をもって共有すること。
⇒共有できる仲間、環境を作る。
■子どものあらゆる試行錯誤を許容するとともに励ましつづけること
⇒興味をもったことは、チェレンジし、そこから学ぶ勇気をもつ
その過程で学び、気づき、培われてくるのは、高い志を持ち、志に集中する情熱を持つ(継続集中力 )大人に育っていく。
4つの点に無意識に集中できる状態になる為の効果的な方法は、シルバメソッド のテクニックを活用することです。
ご関心あるかたは、ご参照ください。
<備考>
「千住家の教育白書」(千住文子著 時事通信社)



