時間は有限。何に集中するかによりあなたの人生は変わる
あなたの時間は有限です。
このことは分かっていることです。
しかし、常に意識しているとは言えないのではないでしょうか。
今日は、有限の時間を無駄に使っていることはないか?
そして、結果上そのことに無意識に集中
して心が奪われている状態になっている。
あなたの人生は、あなたが主人公にもかかわらず、その無意識に集中しているものが主人公になっている。このことがあなたの望む人生を創造する上での大きな障害になっていることをお話します。
このことは、ビジネスや人生に大きな意味をもたらします。
この無意識に集中してしまうことをあなたがコントロールできれば、あなたの期待している人生を歩めることにもなります。
例えば、
実力テストで、いつも100点とれる高校生と50点しかとれない高校生の違い。
長い目で順調に出世できるビジネスマンとそうでないビジネスマンとの違い。
幸せに送っている主婦とそうでない主婦との違い。
この違いは、実は、今回のちょっとした違いから生じるのです。
その積み重ねが、望む、または望まない結果をもたらします。
■□■1.日常のちゃっとした違い
ちょっとした違いとは何でしょうか。
その有限の時間を無駄にしてる癖です。
日常の代表的な”ちゃっとして癖”の例をあげてみましょう。
あなたも該当していないか、チェックしてください。
仕事上でしたら
□朝は、一般的に能率が上がる時間です。
仕事にかかる前に一杯お茶を飲んでから、あるいは、1本タバコを吸ってから仕事にかかる。
□何か難しい問題に当たると、考えるのを止めて、目先の仕事をしたりして時間を過ごす。
□気持ちがのらないので日中はだらだら書類に目を通したり、メールをチェックする。
残業時間になると集中して仕事ができる。
・・・・
私生活では
□仕事や家事の疲れで、ついついテレビを見てしまう。
□テレビやラジオをつけたまま、勉強をしている。
□ついスマフォを見たり、メールを書いている。
・・・・・
これらに近い癖を誰でも持っているのではないでしょうか。
さて、ちょっとした癖があなたの大切な時間を無駄にしています。
無駄にしているだけでなく、その積み重ねがあなたの人生を決めているといっても過言ではありません。
その重大性に再認識し、気づて頂くために、あなたが分かっていることを話します。
■□■2.テレビやスマフォに、あなたはコントロールさていない!
例えば、
テレビ、スマフォ漬などは、冷静に考えれば時間を無駄にしている。
代表的癖の1つです。
多くの方がその罠にはまっています。
あなたがテレビ漬けの傾向があるならば、あなたはテレビを消す事で実際に人生が変わってきます。
この事を次のように考えてみてください。
あなたが仕事をしているならば、1日24時間を三等分して、
・8時間は仕事をしており、
・8時間は睡眠の時間に当て、そして、
・残り8時間が、あなたの自由な時間です。
人生は、この自由な時間8時間で決まるといっても過言ではありません。
何故ならば、人生は仕事だけではありません。
あなたの人生には仕事以外に5つか6つの分野を考えて行動する必要があります。
例えば、
家族のこと、健康のこと、教育や自己啓発のこと、精神を豊かにすること、等。
それを考えたり、行動するのは、あなたの自由時間の8時間です。
しかし、この8時間の中には、食事や風呂に入る時間や通勤時間、家事の手伝い(家事)等が含まれます。
そう考えると、本当に自由な時間は3時間前後になります。
その時間、仕事の疲れで、何もやる気がしない。
ゴロゴロテレビを見て過し、スマフォを見ている等で1日が終わてっしまう。
それならば、日曜の休みの時間を活用しようと考えます。
しかし、上記のような癖を持っている方は、日頃の疲れも手伝って、やはりテレビ漬けになてしまう。
あるいは、気乗りしないのでスマフォを見て、時間を過ごします。
結果上、休みの大部分を使ってしまいます。
何故ならば、テレビを見る癖、スマフォを使う癖を持っているからです。
もし、このようにテレビ漬けになっている人は、
あなたの"主人公はテレビ"になっています。
テレビを見ているときに、あなたが目にしているのは他人が楽しんでいる様子です。
その人たちは実に楽しそうですが、あなたは他人が楽しんでいるのを受身の姿勢で見ているにすぎません。
彼らはお金を稼ぎ、あなたは時間を無駄にしているのです。
他人が楽しんでいる様子を、たまに見るぐらいならよいでしょう。
しかし、平均的世帯は、一日に7時間もテレビを見ているというデータがあります。
また、スマートフォンでは使用者の56%が「2時間以上」。(昨年度は47%)。
高校生では、平均使用率が男子4.3時間、女子6.4時間という統計がある。(女子高生のスマフォの所有率は、95.1%)
あなたは、どうでしょうか、チェックしてみてください。
テレビやスマフォが悪いわけではありません。
貴重な情報を簡単に手に入れることができ、また、疑似体験も可能で心を豊かにしてくれることもあります。
問題は、目的もなく、テレビやスマフォに時間を費やすことです。
テレビがあなたの主人公ではなく、あなたがあなたの主人公にならなければなりません。
人生は有限です。
その有限の時間をコントロールし、豊かな人生を創るのも、望まない人生を創るのも
"あなた"
次第です。
■□■2.日常のちょっとした時間を無駄にしている癖を良い癖に変えるには
テレビやスマフォを例にしましたが、それ以外にもあなたにとって時間を無駄にしてしまう癖はあります。
癖、その行為をするように無意識に集中し、それをしてしまう。
それならば、その癖とは、どこに形成されているのか?
それを知らないと改善がなかなかできないことになります。
癖は、潜在意識
の中の記憶、プログラムです。
あなたの潜在意識があなたの95%の行動を決定しているといわれています。
潜在意識にプログラムが、あなたをいつものように自然とその行動するようにコントロールしています。
そのプログラム通りに考えたり振舞ったりするのは、その通りするのがあなたにとって楽だからです。
異なったことをしようとすると、不快だったり、しっくりしない、抵抗を感じさせるように潜在意識が働きます。
だから楽な方を選択し、その行動を取るのです。
それが癖の正体です。
そう考えたら、癖を改善するということは、潜在意識に書き込まれているプログラムを自分が望む行動に自然に振舞えるように書き換えればよいということになります。
良い癖を作る、良いことに無意識に集中できる自分になることです。
その為には、どうすればよいか?
■□■3.あなたの潜在意識を活用して日常の癖を改善する方法
次の3ステップの実践が効果的やり方一つです。
◆第1ステップ◆ 強い動機を作る
あなたの癖は、何故、望ましくないのかを考える。
まずは、癖を変える動機を明確にすることです。
これは、良い習慣に変えたいという強い動機づけをする作業です。
あなたの動機付けを作るには、大きく二つの方向があります。
一つは、痛みを避ける
二つ目は、快楽を求める
ここでは、一番目の痛みを避けるに注目します。
何故ならば、その癖が問題であることを、まず、認識しすることです。
それが自分にとってどれほど無駄であるかを強く気付き、
どれほどの痛みをもたらすかということを、しっかり確認することが大切だからです。
それが、よい癖に変える動機づけになります。
例えば、テレビ漬けになっている癖を例にしますと、
「自宅に戻ると直ぐテレビをつける。そして、だらだらテレビを見たりする」
このような癖があるならば、
あなたにとっての問題、無駄や痛みは何でしょうか?
・時間の浪費
・考えたい事ややりたい事をする時間がなくなる。
・1週間があっと間にすぎて、何も建設的な事や自分が本当に喜ぶことを行えていなかったということに、不満を感じるだけでなく、失望を感じる。
・この繰り返しをすれば、1年間同じ生活、少なくとも1日3時間テレビを見ているとすれば、1年間に1095時間、即ち、1日24時間で割れば、45日にも相当する。
1.5ヶ月も無駄に過ごしたことになります。
実は、自由な時間は、1日8時間だとするならば、4.5ヶ月間、無駄に過ごしたことになります。
この時間は、人生全体を考える上で、もっとも大切な時間であり、それを無駄なことに削られているのです。
・望む願いは、いつになっても実現できない。
・・・・
ここまで、考えると大変な無駄をしているだけでなく、人生上の危機感を感じ始めるのではないでしょうか。
「望むことを前向きに行えない人生を送っているのか?」と
この作業から、このまま続くとどのような痛みがあるかが認識できます。
そして、この痛みが大きければ大きいほど、その癖をなくそうという"決意"を持つことができます。
では、ここで、この癖をなくすと"決意"してください。
高校生のスマフォの一日の平均使用率が男子4.3時間、女子6.4時間は、ぞっとしませんか!!
望む大学に進学したいと高校生は勉強しますが、この時間をみればとてもとても無理だとしか言えません。
◆第2ステップ◆ どのようにしたいかを決める
- 改善したい癖をどのように変えたいのかを考える -
あなたの望む良い癖を考えてみるのです。
つまり、動機付けの二つ目です。
快楽を求める
例えば、上記のテレビ漬けの例でしたら
・テレビは事前に番組を見て、今日の見る番組を吟味して、1時間以内にする。
・残りの2時間を今したいことに時間を費やす。
そのしたい事は、〇〇です。...この〇〇を具体的に決めることが大切です。
この〇〇に快楽の要素があるからです。
その快楽、即ち喜び、充実感や満足感は何なのかをしっかり考え、紙に列挙してください。
◆第3ステップ◆ 望む姿を潜在意識にプログラム
その望む状態になるようにあなたの潜在意識にプログラムし、実行する。
望む状態にするための潜在意識にプログラムする為に、次の二つの方向でします。
1)どのような行動をとるか事前に決める
イ.例 テレビの例でしたら前日に、翌日に見る番組にマークをつける。
1時間以内。
ロ.残りの時間内でやりたい事、何をするのかを決める。
勿論、テレビ1時間を見て、残りが2時間でしたら、2時間でできる内容です。
注)イ、ロを妨げる障害があるならば、それを解消します。
例えば、家族で住んでいるならば、家族に
・その見たい番組を事前に伝えておく。
・この時間は、〇〇をすることを了解してもらう。
2)潜在意識に望む状態をプログラムする
標準的プログラムの仕方は、次の3つのプロセスで進めてください。
1.心身をリラックスして、脳波をアルファ状態にする。
2.次の二つをあなたの潜在意識にプログラムしましょう。
(1)「私は、前日に見たい、または見る価値があるとマークをつけた番組だけ
見ます。 それを見ることにより、満足できます。」
(上記の言葉は、あなたの確信が入る言葉に変えてOKです)
(2)望む状態が出来た喜びに浸るイメージをして、それを満喫する。
3.ベーターレベルに戻る。
このプログラムを毎日行ってください。
望む状態が自然とできる状態になるまで繰り返しプログラムします。
上記の心身のリラックスの仕方が分からない方は、下記をご参照ください。
心身リラクゼーショントレーニング法:脳波アルファ状態 に入る
<補足>シルバメソッド の卒業生の方は、3本指のテクニックを活用してください。
例えば、
・テレビを見たいなと思ったとき、あるいは、
・疲れたなと感じた時、
あなたは、帰宅して直ぐテレビのスイッチをつけて、だらだらテレビを見る癖をもっているならば、あなたの潜在意識は、上記の二つともテレビを見るぞという信号をだしていることに気づくことが大切です。
そのような気持ちになったときは、すぐ3本指のテクニックを使います。
そして、その気持ちを取り除き、自分の望んでいる状態を創っていきます。
◆補足ステップ◆
上記のことができているか、カレンダーに評価のマークをつける。
〇...できた △...不十分 ×...できなかった
×がついた場合は、その理由をはっきりさせ、それは重大であると考えたら、その対策を上記のステップに盛り込みます。
■□■4.ちょっとした違いが、望む行為に無意識に集中できる自分を創る
テレビを見て後悔している方は、
テレビを消し、見なければ、あなたが主人公になります。
少しオーバーでしょうか。
しかし、これは決してオーバーなことではありません。
「あなたが自分の人生をどのように生きていきたいのか?」
ということに大きく関わってくるからです。
冒頭申し上げた、ちょっとした違い
例えば、
実力テストで、いつも100点とれる高校生と50点しかとれない高校生の違い。
長い目で順調に出世できるビジネスマンとそうでないビジネスマンとの違い。
幸せに送っている主婦とそうでない主婦との違い。
この結果の違いをもたらすことをしっかり確認されたのではないでしょうか。
望む行為に無意識に集中できる自分になっているからです。
他の日常の改善したいと思う癖があったら上記の3ステップを試みてください。
この3ステップは、あなたの顕在意識と潜在意識のコラボレーションです。
■ まとめ ■
「テレビを消せば、人生とういう番組の主人公になれる」
日常的なちょっとした癖を改善する為には、あなたの潜在意識を
活用した3つのステップを踏みます。
◆第1ステップ:あなたの癖は、何故、望ましくないのか考える
◆第2ステップ:改善したい癖をどのように変えたいのかを考える
◆第3ステップ:その望む状態になるようにあなたの潜在意識に
プログラムし、実行する。
テレビを消し、見なければあなたが主人公になります。
1週間を快適で、集中力を発揮し生き生きできる自分へ
あなたは1週間を生き生きし、その時その時に集中し、しっかりと能力を発揮できていますか。
1日のバイオリズムがあるように、1週間のリズムがあります。
気分が良いとき、集中力
が発揮できる時、逆に気持ちが沈んで、物事に集中できにくくなっている。
あなたの能力は、気分に応じて浮き沈みします。
それはしょうがないでしょうか。
答えは、Noです。
そのリズムをあなた自身がコントロールすることができます。
集中力や気持ちは、コントロールできるといことです。
結果、あなたの能力をしっかり発揮できる状態をつくることができるといことです。
■□■1.思考が人生を左右する
あなたの思考が人生及び日々の生活に大きく影響します。
あなたの心は、あなたが書き込んだ通り、或いは書き込まれた通りに機能します。
具体的には、あなたが信じる情報は受け入れ、信念に反する情報は拒みます。
これが、あなたの深い心の底(潜在意識)においては、強い影響力を持っているため、あなたは潜在意識に書き込まれたとおりに、良くも悪くも考え行動します。
それを理解する為に、実際に起こる問題の場面についてを考えてみましょう。
始めが大切、その後に影響を及ぼします。
仏教で関連した言葉に、
「良因良果、悪因悪果」
の理(ことわり)のなかで私たちは生きていると説いています。
例えば、1日目の始めの朝。1週間の始めの月曜日。
その後に影響する。
■□■2.朝があなたの気持ち、集中力などの能力に及ぼす
一日の始まりである朝をどんな形で迎えるか。
これは重要であることは、なんとなく感じているではないでしょうか。
朝寝坊をした朝のことを思い出してみてください。
あわてて布団やベッドから飛び起き、寝ぼけまなこで洗顔、女性ならお化粧も身支度もそこそこに、朝食もとらず、家から飛び出す。
あわただしい一日のスタート。
心に余裕がないから、途中で忘れ物に気づいて引き返さなければいけないかもしれないし、会社にもギリギリに滑り込むことになる。
態勢が整わないまま仕事に向かっても、能率が上がるわけもありません。
集中力が欠け、ミスをしてしまうことすらあります。
また、朝の目覚めが悪いことはないでしょうか。
朝、ばやっとし、気持ちが浮かない、いやな気持ちでスタート。
朝の朝食もおいしくない。通勤列車では居眠り。会社についても、頭スッキリしないし、気持ちが浮かないので仕事に集中できない。
ちゃっとお茶でも飲みながら、自分の机でぼやっと書類を見ている。
それが、後々の仕事にしわ寄せされ、あまりよくない影響をもたらす。
そして、1日が終わり、しっかり仕事をしたなという充実感が持てずに、帰路につく。
すべての朝の状態が、その後のおもわしくな結果を生み出しています。
それをかえるには、朝早起きをするとそこにはよい結果が生じます。
そして、目覚めをよくする。
この習慣を作ればよいことになります。
始めよければ、後もよしです。
その為に、あなたの潜在意識
を活用することが効果的です。
潜在意識は、あなたの体をコントロールしています。
その潜在意識を活用して、決められた時間にスッキリと目覚めるようにプログラムすればよいのです。
シルバメソッド
のテクニック「目覚めのコントロール」があります。
簡単に翌日、望む状態を作ってくれます。
仕事にも、学習にもすっきりした気持ちで、集中力を最大限に高め、能力をフル回転し、効率よく行うことができようになります。
自分自身を望む状態にコントロールができるといことです。
そのコントロールする対象は、あなたの潜在意識であることがわかります。
潜在意識は、あなたの体をコントロールし、習慣形成をもたらしてくれます。
朝を「しまった、どうしよう」「ぼやっととした浮かない気持ち」で始めるのと、「よし、スッキリして気持ちで、今日も一日頑張ろう」 から始めるのとでは、結果の違いはおのずから明らか。
その日の自分を整える、一日を美しく生きるためのカギは、朝が握っています。
その状態をあなたの潜在意識を活用することにより、効率良く自分でつくることができるのです。
次は1週間のリズムについて紹介します。
■□■3.ブルーマンデーにする主な原因
あなたは、月曜日の朝は、爽快で元気よく仕事に行けますか?
また、朝起きて、活き活きと家事ができますか?
多くの方は、月曜日が他の平日より、どうも不快で、憂鬱な朝を迎えられているようです。
そのような嫌な気持ちで会社に向う、あるいは家事をすることは、憂鬱なつまらない一日を過ごすことになりかねません。
しかし、週末になるとそのような気持ちが徐々に晴れて、活き活きとしてきます。
1週間は、どちらかというと不幸に始まり、そして週末から幸せに変わる。
即ち、仕事でしたら集中力や能力がしっかり発揮でき状態からスタートするという無駄なことをしています。
この1週間を充実した週にする為に、また、集中力や能力を発揮できるようにする為に、月曜日は大切な一日です。
何故に不快で憂鬱になるのでしょう?
その理由は、いたって簡単です。
仕事そのものには、不快のものだとか、楽しいものだなどと思っていませんか。
仕事は、プラスでもマイナスでもありません。
仕事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかは、あなたの感じ方によるということです。
つまり、あなたが仕事に、家事に遣り甲斐を感じてるか否かに原因があります。
あなたが仕事に遣り甲斐を持つていたり、楽しみだったら不快な気持ちにはなりません。
その証拠に、今日は友達と一緒に旅行に行く朝だとしたら、活き活きワクワクするでしょう。
不快や憂鬱の原因は、あなたの心にあるということ。
仕事は大変だ、嫌だ、辛い等とあなたの心に潜在意識にプログラムされている通り、朝反応するにすぎません。
仕事は楽しい。
面白い。
遣り甲斐がある。
とプログラムされていれば、朝は、気分はすぐれており、活き活きとして会社にいくことができます。
そして、月曜日から仕事にしっかり集中し、効率よく能力を発揮できます。
仕事そのものは、よくも悪くもないのです。
仕事をプラスやマイナスに感じるのは、あなたの潜在意識です。
そこで、気持ち良く仕事や家事ができる自分に、そして、その後とに集中できるようにするにはどうしたらよいか。
■□■4.ブルーマンデーの克服法
ブルーマンデーの克服の考え方の一つは、
仕事や家事に喜びを感じることを用意すればよい。
具体的には、進んでやりたいという気持ちにする動機づけです。
その方法の一つは、仕事や家事にやりたいという気にさせる目標を作ることです。
あなたの集中力や創造力を発揮するように、月曜日の目標を明確に設定するのです。
例えば、
〇〇の業務のレポートを2時間でまとめる。
お客さんとのアポを5件とる。
そして、その目標を達成することによる達成感を感じることです。
この達成感を感じることが大切です。
上記のゴールを設定して、それができた事を確認できるようにします。
そして、達成できたことを認め、自分を褒めます。
できたら、その目標と達成したことを「成功ノート」を作成して、1行で記入する習慣を持たれることをお勧めします。
例 「本日5件アポ達成・・・・・」
この繰り返しが、あなたの心(潜在意識)に達成感を深く刻みこみ、今度は、自然と月曜日がまちどうしくなり、月曜日の朝は、活き活き、やる気に燃え、集中力を高まります。
■効果的な方法:成功体験を3度味わう
より効果的する方法を紹介しましょう。
上記の成功体験を3度味わうことです。
一度目は、目標設定時。
二つ目は、実際にその事を実現した時。
三つ目は、その日の夜、再度、その達成感を味わう。
一度目と三度目は、心身をリラックスして、脳波をアルファ
状態にして、目標達成した喜びに浸りきるといことをします。
この行為は、あなたの潜在意識に成功体験をプログラムすることです。
自信と成功体験の習慣が形成されていきます。
このように、あなたの潜在意識に積極的にプログラムすることも必要です。
そして、仕事や家事に対してプラスに考えるようになれば、仕事や家事が楽しみになるだけでなく、あなたの潜在意識は、集中力を高め、多くのインスピレーションをもたらします。
そして、あなたの潜在能力まで引き出し、創造力が更に高まります。
■□■5.プラスに考える習慣が、あなたの人生の質を高める
故に、あなたが何事に対しても、例えば、
人間関係や能力、健康に対してもプラスに考えられれば、あなたが望んだ結果がもたらされる可能性が高くなります。
反対に、物事をマイナスに考えるならば、すべてが嫌な事にしか見えない、あなたが望まない結果がもたらされることが多くなるでしょう。
「良因良果、悪因悪果」
要は、あなたの心が何事にもプラスに感じられるように潜在意識にプログラムすることが大切。
それを知るには、色々な人を観察して色々な人生を知ることも役に立ちます。
潜在能力開発法シルバメソッドの開発者であるホセ・シルバは次のように述べています。
「人生は問題集のようなものだ。
そして、
あなたに解決できない問題はあなたには起こらない」
その問題を解決する毎にあなたは成長していく。
つまり、不安や恐怖が減っていき希望や勇気がわいてきます。
■ハッピーでダントツになる7つの鍵の
鍵1:あなたの人生を作っている主人公はあなた自身である
今まで話したことは、あなたの人生をプラスにするか、マイナスにするかを選択する主人公はあなただといことです。
ハッピーな人生を送りたいと考えるなら、プラスを選択し、自分を喜ばせる方法はないか考えに集中し、創造力を働かすことが大切です。
自然にプラスに考える習慣を作る為に、そのプラスに集中する癖を潜在意識にプログラムすることです。
詳しくは、そんな方向でするかは、下記をご参照ください。
「4日間で、あなたの潜在意識を活用できるようにし
、
効果的な願望実現の能力が得られる理由
」
http://www.1smss.com/smc/index.html
集中力をもたらすメンタルリハーサル
スポーツでも仕事、受験でも、面前のことに集中力を高める メンタル力が結果を大きく影響することをご存知ではないでしょうか。
特に、結果がすぐ現れるスポーツの世界で、成功している人
、結果を残している人は、メンタル力の重要性を認識し、意識的に強化しているという事実があり
ます。
このことはビジネスや人生上でも同じことが言えます。
メンタル力の強化が必要な場面は、「今」目の前のことに集中力を発揮できる状態です。
問題が生じたとき等は特に動揺して、目の前のことが冷静に、客観的見られず、正しい判断が欠けてしまう傾向にあります。
これでは、成果を引き出せません。
どんなネガティブな状況でも、またポジティブ状態でも目の前の事に、集中できる自分が必要です。
■□■1.高い集中力とは
このメンタル力、集中力とは、次の状態を言います。
集中すべきものに集中し、かつ、心を対象に奪われていない状態で、心の自由である状態をいいます。
単に没頭することではありません。
ある事に集中しても、冷静に周りの状況を適切に判断できている心の自由をしっかち持っている状態をいいます。
そのような集中力を身につけるには、どうしたらよいか?
結果がすぐ現れるスポーツの世界のスポーツ選手から学びましょう。
■□■2.事前のメンタルリハーサルが集中力を高める
ゴルフ好きな方にってとっては、宮里藍選手のアメリカツアー参戦して4年目にして初優勝のことが目に焼きついていないでしょうか。
これは、日本人として最年少記録(24歳)だそうです。
その初優勝する10年前に華やかにデビューした彼女が、6年後からアメリカツアーに参戦し、彼女の際立ったニュースはなく、影を潜めていました。
その中での初優勝です。
優勝を決めたショット後の帽子で顔を隠して泣いている姿は、アメリカツアーに参戦してからの4年間の彼女の道のりを物語る印象的な光景に感じられました。
この優勝までの4年間は、コース上の練習のときに、コース状況や気付いたことを、彼女は小まめにメモを取っていたそうです。
そして、そのメモを基にして、その晩、望む状態を作る為にメンタルリハーサルをコツコツ毎日していたという話を聞きました。
その努力が、4年後の初優勝というビックニュースにつながったのではないかと感じます。
彼女にとって、そのことは"努力"と感じず、好きなことをし、勝利を得る為の当たり前の習慣であったのかもしれません。
宮里選手の4年間の苦闘は、周りの期待と注目されている選手でもあったので想像を絶すものでしょう。
その中での勝利は、一打一打の集中力がものをいう。
それを日々の改善へのメンタルリハーサルが、どんな場面でも集中力を高められる自分にしたんのではないでしょうか。
★勝利への事前メンタルリハーサルこそ、そうなるという自分の自信と
冷静に客観的に判断できるメタルを醸成する一つの強力な方法であることを、宮里選手は実証したのではないかと思います。
■□■3.「今、その瞬間」に集中できるメンタルリハーサルの実践
メンタル力を高め、どんな状況でも目の前のことに集中できる自分にする為のメンタルリハーサルの活用についてお話します。
目的は、あなたが望む状態ができる自分を潜在意識に形成することです。
形成されることにより、との時に自信が高まり
、できるのが当然と思え、集中力が高まります。
そして、望む場面で、いかなる問題が発生しても対処できる自由な自分になることをを意味します。
さて、メンタルリハーサルにより、今という瞬間に集中力を高める場面を大別すると次の二つが想定されます。
(1)これから行うことの事前メンタルリハーサル
(2)過去の改善を今後に生かし、その行為を血肉にするメンタルリハーサル
●メンタルリハーサルを効果的に行うのは、心身をリラックスして脳波をアルファ波にし、潜在意識につながるレベルで行うことがコツです。
■(1)これから行うことの事前メンタルリハーサル
大切なイベントを成功させる為に、事前準備としてメンタルリハーサルを行ってください。
それが期待通りできてしまったことを潜在意識にプログラムしてしまいます。
そのことにより、本番のイベントでは、そのとおりスムーズに行うことができるようになります。
そして、リハーサル中に事前準備のヒントや用意する事等に気づいたりし、より成功を導きだせるようになります。
■(2)過去の改善を今後に生かし、その行為を血肉にするメンタルリハーサル
体験したことをヒントに改善を図るメソッドとして非常に面白いやり方です。
それも、単に反省や、改善策を考えただけでなく、イメージの世界では改善されてしまった体験とし潜在意識にプログラムしてしまいます。
即ち、既に成功体験をもってしまったことになりますので、この客観的世界でも成功体験を持つ可能性が大きくなります。
また、問題が生じても柔軟に対応できるようになるのが大きな特長です。
<以上>



