時々、慣れないことをすることが脳トレになる!
先日、義理の母が退院したため、妻が実家に手伝いに行っていました。
そこで、私は慣れない家事を数日することになりました。
洗濯機の使い方から、料理の献立を考える、
買い出しに行く、ごみ出し・・・と
計画を立てなければ、簡単にはすぐ動くことはできませんでした。
いつも以上に頭を使った感じがします。
一方、妻は80代を迎える両親を相手に、ガラケイでメールの仕方を教えたそうです。
始めは何度も失敗しながら、でも少しできるようになると嬉しいようです。
でもすぐにまた、「すぐに忘れるから無理だ」とあきらめようとするのを励ましながら、3日かけてなんとかできるようになりました。
最初は大変だったそうですが、それなりに達成感があったようです。
ときどき、慣れないことを意識して生活の中に取り入れることで、「自分にもできる」という「自信」や「達成感」が日々に彩りを添えてくれます。
いくつになっても、遅すぎることはありません。
何かしらチャレンジをして、楽しみながら生きていきたいものです。
それが、脳トレにつながりますね。
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日中、眠いことが多くありませんか? 改善できるかも!
先日、ある医師が、年齢を重ねると
「呼吸までも楽をする」ようになってしまうという話をされていました。
多くの高齢者の口ぐせは、「面倒くさい」です。
呼吸を面倒くさがると、浅い呼吸になってしまい、脳への酸素の量が減ってしま
うのだそうです。
それで、睡眠時間をきちんととっても、日中が眠いことが多いそうです。
このような方は日頃から運動不足の方が多いようです。
意識して呼吸をする時間を取り入れてくださいということでした。
練習の仕方は
息をフッフッフッと鼻から3回吐きます。
多分、お腹がへこむはずです。
そして、そして大きく鼻から息を吸い込みます。
そうすると、腹が膨らむはずです。
そこで、1秒ほど息を止めます。
立派な腹式呼吸ができました。
これを急ぎ足で、10回位繰り返せば、しっかりした呼吸と立派な運動になるようです。
脳を活性化させる為には、酸素不足は“喝”ですね。
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ビギナーズ・ラックで、チャレンジしてみよう
ビギナーズ・ラックとは、はじめて何かにトライしたときに、
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あなたも、こうした経験があるのでは?
昔、アメリカの心理学者がゴルフでビギナーズ・ラックを経験した男女100人からその時の心理状態を聞きました。
すると、大半の人が次のように答えたそうです。
「ただ、無心にプレイしました」
「ダメもとの気持ちで、楽しみながらクラブを振った」など。
要は、いい成績をだそうとか、勝とうとか、イイところを見せようとか、そういった気負いや緊張がないので、リラックスしてできたということですね。
つまり、このリラックスが大事なのでしょう。
何事も結果を恐れないで、ビギナーズ・ラックの精神でチャレンジしていきたいですね。
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