やる気 仕事成功のカギ -141ページ目

間違った”与え方”していませんか? それは逆効果です

 

 

 与えることは大切です。

チャーチルは、与えることに対して次のように述べています。

「人間は得ることで生計を立て、与えることで人生を築き上げる」

人生を築くには、与える行為が非常に大切であると。

 

 

 しかし、与えることが大切だからといって、無理してイヤイヤに与えていても、意味がありません。

なぜなら、ネガティブな気持ちで与えているからです。

与えるという行為は同じでも逆効果です。

 

 

 例えば、経済的に困窮している時に、誰かに言われ、無理矢理お金を寄付する。

そうすると、あなたからお金は離れていきます。

 

 

 困窮していても、本人はそう感じておらず、

寄付をすることで喜びが感じられるなら話しは別です。

 

 

 前者は、寄付してしまった後、喜びではなく喪失感に襲われるでしょう。

それに意識が集中するので、お金は離れる方向に働きます。

 

 

 ですから、自分ができる範囲内で喜びを感じられる奉仕が大切です。

寄付でなくても、例えば、笑顔、座席を譲る。さまざまな手伝いなど。

 

 

 あなたの与える行為が、あなたに喜びをもたらすなら、それはあなたに豊かさを引き寄せます。

 

・・・・・・・以上・・・・・・・・・

 

素晴らしい思い出で、脳を充電する

 

 

 

 「脳は絶えず電池を消耗している時計のようなものである。

だから、よい思考で日々充電しなければならない」

これは、あるカトリック司教の言葉である。

 

 無意識に過ごしている時、私達が考えていることの大半は

仕事や家事の忙しさや疲れに関するネガティブなこと

それに押しつぶされそうになってはいないでしょうか。

 

 だからこそ、そんな時には

過去の楽しい思い出や感動したこと、

過去の嬉しい思い出や楽しかった思い出、

一生懸命だった時のこと、

子どもの笑顔、

若くて美しかった時の妻の笑顔(苦笑)を思いだし、

そのポジティブな思い出のエネルギーで、脳を充電しましょう。

 

 そこで、日常、次のことを実行されることをお勧めします。

これは、終わりよければすべてよし!というピークエンドの法則のやり方です 

寝る前に、上記のような楽しい思い出を思い出し、充電することをお勧めいたします。

そうすると、その日に辛いことや、悲しいことがあったとしても、1日がよかったという気持ちになります。

そして、より素晴らしい朝が迎えられるはずです!

 

 

======= 以上 ==========

 

 

 

意識して3ヶ月、無意識だったら1000歳!?

 

 

 ある医師が、衆議院が組織する「人間サイエンスの会」に呼ばれたヒマラヤ聖者パイロット・ババジの講演会に参加致しました。

そこで、講演会後、ババジは参加者から次のような質問を受けました。

「ヒマラヤ聖者は本当に、7008001000年と生きることができるのですか?」

その答えは否定を一切含んでいない「そうです」という返事、だったそうです。

 

 

 そこで、この医師は次のように考えたのです。

がん患者が余命宣告をされて、ぴったりとその宣告通りに人生の幕を閉じることと、

火事場の馬鹿力を発揮して、普段ではあり得ない力を働かせることができてしまうこと。

 

 

 これらの共通していることは、身体の限界を意識でつくるかつくらないかの違いなのではないか、と捉えました。

つまり、意識・無意識でつくってしまった寿命の限界。

その限界を人間は実現してしまうということ。

 

 

 限界を外して困ることは何かありますか?

なければ、無意識に作ってしまっている限界=思い込み※を意識して、少しずつはがしていきましょうか。

 

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【備考】※…思い込みは、あなたの潜在意識に形成された記憶です。

それが無意識に反応し、「できない」「むりだ」といった限界を創ってしまいます。

 

 潜在意識の働きと活用の仕方に関心をお持ちの方は、無料メルマガ10回「普通人がハッピーな成功人なる為のレッスン」をご参照ください。

 

 

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