日々、達成感と充実感を持つ為に,その日の3つの小さなゴールを設定し、実施しよう!!
あなたは、日々、たくさんの事を成し遂げている。
しかし、その達成感を味わわずに、過ぎ去っていく。
その結果、満たされた毎日を歩んでいる実感をもてない人が多い。
また、多くの人が成し遂げた成果よりも失敗したことに多くの時間を費やし、ネガティブな気持ちになっている。
そこで、上記のことを毎日してほしい。
小さなこととは、1時間以内でできると思えることです。
それを成功ノートに朝、その日に行う3つのゴールを記入する。(1ゴール1行)
そして、それを実施したら、記入したゴールに達成したことを示す◎印を付ける。
この作業が1日の達成感、充実感を培ってくれる。
この行為は、あなたにポジティブなことに目を向け、ポジティブな自分を徐々に形成されていく。
その積み重ね、1年で成功ノートには1000個以上の成功体験が記されている。
「できる」自分、自信をもてる自分を実感するでしょう。
脳に酸素足りていますか? または、日中、眠いことが多くありませんか? 改善できるかも!
先日、ある医師が、年齢を重ねると
「呼吸までも楽をする」ようになってしまうという話をされていました。
多くの高齢者の口ぐせは、「面倒くさい」です。
呼吸を面倒くさがると、浅い呼吸になってしまい、脳への酸素の量が減ってしまうのだそうです。
それで、睡眠時間をきちんととっても、日中が眠いことが多いそうです。
このような方は日頃から運動不足の方が多いようです。
意識して呼吸をする時間を取り入れてくださいということでした。
練習の仕方は
息をフッフッフッと鼻から3回吐きます。
多分、お腹がへこむはずです。
そして、そして大きく鼻から息を吸い込みます。
そうすると、腹が膨らむはずです。
そこで、1秒ほど息を止めます。
立派な腹式呼吸ができました。
これを急ぎ足で、10回位繰り返せば、しっかりした呼吸と立派な運動になるようです。
脳を活性化させる為には、酸素不足は“喝”ですね。
時々、慣れないことをすることが脳トレになる!
先日、義理の母が退院したため、妻が実家に手伝いに行っていました。
そこで、私は慣れない家事を数日することになりました。
洗濯機の使い方から、料理の献立を考える、
買い出しに行く、ごみ出し・・・と
計画を立てなければ、簡単にはすぐ動くことはできませんでした。
いつも以上に頭を使った感じがします。
一方、妻は80代を迎える両親を相手に、ガラケイでメールの仕方を教えたそうです。
始めは何度も失敗しながら、でも少しできるようになると嬉しいようです。
でもすぐにまた、「すぐに忘れるから無理だ」とあきらめようとするのを励ましながら、3日かけてなんとかできるようになりました。
最初は大変だったそうですが、それなりに達成感があったようです。
ときどき、慣れないことを意識して生活の中に取り入れることで、「自分にもできる」という「自信」や「達成感」が日々に彩りを添えてくれます。
いくつになっても、遅すぎることはありません。
何かしらチャレンジをして、楽しみながら生きていきたいものです。
それが、脳トレにつながりますね。


