ボリショイで『皇帝の花嫁』
今日、2月2日は零下9度とハバロフスクにしては温かい日でした。
明日、明後日は日本では節分・立春だから
ハバロフスクも春に向かっているのかな。
昨日は流氷が北海道に接岸したそうです。
凍結したアムール川表面を歩いて渡川をしたいと
思っているのに、早く実行しなくては川が溶けちゃう・・・。
でもシカゴでは冬嵐到来との事で、ネットで確認したら
ハバロフスクよりも恐ろしいような冬景色になっていて
シカゴ在住の知人が気掛かりです。
シカゴでは40年ぶりの大雪らしいですが
ヒドい状況で、車が雪に埋もれて動けない。
さて今日はこちら~。
天下のボリショイ劇場
綺麗ねぇ。
昨年末のパリの帰りにちょこっと行って来ました。
でも現在は改修中なのでこの本館は表側だけ写真を撮りました。
実際はボリショイ劇場新館で観劇しました。
観劇したのはオペラ『皇帝の花嫁』。
前から2列目で1200ルーブル=約3,600円。
こんなにお得で良いのか知らん?
明日、明後日は日本では節分・立春だから
ハバロフスクも春に向かっているのかな。
昨日は流氷が北海道に接岸したそうです。
凍結したアムール川表面を歩いて渡川をしたいと
思っているのに、早く実行しなくては川が溶けちゃう・・・。
でもシカゴでは冬嵐到来との事で、ネットで確認したら
ハバロフスクよりも恐ろしいような冬景色になっていて
シカゴ在住の知人が気掛かりです。
シカゴでは40年ぶりの大雪らしいですが
ヒドい状況で、車が雪に埋もれて動けない。
さて今日はこちら~。
天下のボリショイ劇場
綺麗ねぇ。昨年末のパリの帰りにちょこっと行って来ました。
でも現在は改修中なのでこの本館は表側だけ写真を撮りました。
実際はボリショイ劇場新館で観劇しました。
観劇したのはオペラ『皇帝の花嫁』。
前から2列目で1200ルーブル=約3,600円。
こんなにお得で良いのか知らん?
ロシアでチャレンジ お料理編(2)
本日2月1日は零下19度の中を旦那様は出勤して行きました。
昨年12月の話ですが手作りのペリメニを食べる機会が有りました。
日本ではペリメニの事をシベリア風水餃子と紹介されています。
ペリメニはスーパーやルイナック(市場)でも売っていますが
手作りって素敵ですよね。
今回使用した小麦粉。
ロシア語に慣れていない私は「Хлебフレーブ(パン)」と
書かれている小麦粉を探せば良いと教えて貰いました。
日本の強力粉に当たるそうです。
確かにこれのパッケージの側面に
「Пшеничная Хлебопекарная」と
書かれている事を確認しました。
お湯をマグカップ・・・1杯
玉子・・・1個
塩・・・ティースプーンに1と半分
小麦粉・・・?
肝心の小麦粉の量が「不明」って・・・?
どうも家庭では一般的に計量カップや計量スプーンを
使わないみたいです。
今までお菓子や料理を話題にしてお喋りした女性達は
一様に計量道具を使わず、マグカップやらで必要量や
レシピを説明してくれる事が多かったです。
今回も良い意味でアバウトに・・・。
小麦粉を捏ねて行きます。
今回のミンチ。
ミンチとタマネギを捏ねます。
本来はタマネギをすり下ろすらしいですが
今回のタマネギはみじん切りです。
肉詰め作業。
ペリメニ~。
でも、左下に異物発見。
これはワレーニキという形だそうです。
形が可愛いと思いませんか?
私はヒダ作りが下手で餃子みたいになっちゃう。
ペリメニは中身が肉。
ワレーニキは果物を入れたり、肉、
ジャガイモ、キャベツ、キノコと中身が多彩だそうです。
続いて、
「お家にコレが有る?」
「有るよ。スープ類を作る時に使っているよ。」
「それで良いの。今回、これと塩で味を調えて煮ていくわ。」
煮ている間にゼラチンで、ゼリー作り。
食べる前に写真を撮れば良かった。
よそ見してたら、にんにくタップリのソースの出来上がり。
「これはどうするの?」
ペリメニはスメタナという白色のサワークリームを掛けて食べますが
この赤いソースでも美味しいそうです。
確かに美味しかった。
今となれば作り方不明なのが残念です。
12月に入ってルイナックでほうれん草が出回っていたそうで
ここで久しぶりにお浸しを食べました。
左上のお皿が「おひたし」です。
私の中の日本人のDNAが喜んでいました。
手作りペリメニも美味しかったです
昨年12月の話ですが手作りのペリメニを食べる機会が有りました。
日本ではペリメニの事をシベリア風水餃子と紹介されています。
ペリメニはスーパーやルイナック(市場)でも売っていますが
手作りって素敵ですよね。
今回使用した小麦粉。
ロシア語に慣れていない私は「Хлебフレーブ(パン)」と
書かれている小麦粉を探せば良いと教えて貰いました。
日本の強力粉に当たるそうです。
確かにこれのパッケージの側面に
「Пшеничная Хлебопекарная」と
書かれている事を確認しました。
お湯をマグカップ・・・1杯
玉子・・・1個
塩・・・ティースプーンに1と半分
小麦粉・・・?
肝心の小麦粉の量が「不明」って・・・?
どうも家庭では一般的に計量カップや計量スプーンを
使わないみたいです。
今までお菓子や料理を話題にしてお喋りした女性達は
一様に計量道具を使わず、マグカップやらで必要量や
レシピを説明してくれる事が多かったです。
今回も良い意味でアバウトに・・・。
小麦粉を捏ねて行きます。
今回のミンチ。
ミンチとタマネギを捏ねます。
本来はタマネギをすり下ろすらしいですが
今回のタマネギはみじん切りです。
肉詰め作業。
ペリメニ~。
でも、左下に異物発見。
これはワレーニキという形だそうです。
形が可愛いと思いませんか?
私はヒダ作りが下手で餃子みたいになっちゃう。
ペリメニは中身が肉。
ワレーニキは果物を入れたり、肉、
ジャガイモ、キャベツ、キノコと中身が多彩だそうです。
続いて、
「お家にコレが有る?」
「有るよ。スープ類を作る時に使っているよ。」
「それで良いの。今回、これと塩で味を調えて煮ていくわ。」
煮ている間にゼラチンで、ゼリー作り。
食べる前に写真を撮れば良かった。
よそ見してたら、にんにくタップリのソースの出来上がり。
「これはどうするの?」
ペリメニはスメタナという白色のサワークリームを掛けて食べますが
この赤いソースでも美味しいそうです。
確かに美味しかった。
今となれば作り方不明なのが残念です。
12月に入ってルイナックでほうれん草が出回っていたそうで
ここで久しぶりにお浸しを食べました。
左上のお皿が「おひたし」です。
私の中の日本人のDNAが喜んでいました。
手作りペリメニも美味しかったです

月に代わってお仕置きよ?
今朝は零下16度の中を旦那様は出勤して行きました。
さて今日は、昨年12月の
お話です
極東人文大学・日本語クラブのイベントに行って来ました。
イベント・タイトルは『アキハバロフスク』
学生さんも仮装して楽しそう。
しかし、いつもの学生さんの近くに居るのは誰ぞっ?
自分で調べた日本アニメについて、日本語で発表する学生さん。
『デス・ノート』も少し出ました。
あれは面白いよね~。
でも、学生さん達の近くに居る人の事が気になるっ!
ゲームもダンスも一緒に楽しみましたよ
ハバロフスクでもコスプレ大会が有ったそうで、
今回の日本語クラブのテーマ=アニメなので
その出場者が遊びに来てくれたそうです。
衣装は手作りですって!!!
てっきり日本から買って来たのかと思っちゃった。
ネットなどで日本のアニメをチェックするのが楽しいそうです。
でも、ハバロフスクのコスプレ大会、2010年で最後になるかも。
次回2011年の開催の有無は、主催者の都合で
分からないそうです。
なんとか頑張って開催して欲しいな~。
私は、ロシアで見てみたいんだけどな~。
さて今日は、昨年12月の
お話です

極東人文大学・日本語クラブのイベントに行って来ました。
イベント・タイトルは『アキハバロフスク』
学生さんも仮装して楽しそう。
しかし、いつもの学生さんの近くに居るのは誰ぞっ?
自分で調べた日本アニメについて、日本語で発表する学生さん。
『デス・ノート』も少し出ました。
あれは面白いよね~。
でも、学生さん達の近くに居る人の事が気になるっ!
ゲームもダンスも一緒に楽しみましたよ

ハバロフスクでもコスプレ大会が有ったそうで、
今回の日本語クラブのテーマ=アニメなので
その出場者が遊びに来てくれたそうです。
衣装は手作りですって!!!
てっきり日本から買って来たのかと思っちゃった。
ネットなどで日本のアニメをチェックするのが楽しいそうです。
でも、ハバロフスクのコスプレ大会、2010年で最後になるかも。
次回2011年の開催の有無は、主催者の都合で
分からないそうです。
なんとか頑張って開催して欲しいな~。
私は、ロシアで見てみたいんだけどな~。
アイス・ファンタジー2011
買い出しに行くために、今朝9時頃、
マンションを出た瞬間、夫婦共に 「ゲッ、寒~
」。
それもそのはず、その時の気温は零下26度だったそうです。
ハバロフスクの零下20度前後を暮らしてみると
零下15度前後なら寒いながらも「温かい日だ」と感じるようになります。
これはマジな話ですよ
でも、さすがに零下25度を下回ると
これはただの「寒い」ではなくて「痛寒い」感じです。
日本の冬を「シンシンと冷える」と形容しますが
そんな情緒はまったくありません。
おでこ、ほお骨、鼻先、アゴ先などがとにかく痛い。
冷気が私の顔に突き刺さってくるような寒さです
冷気の矢
が見えるような気がします。
それでも昼頃には零下15~零下16度にまで気温も上がったし
空がとても青くて綺麗なので、買い出し後にお出掛けしたくなりました。
向かったのはレーニン広場。
ここでは『アイス・ファンタジー』と銘打って
ハバロフスク国際氷像コンテストが展示されています。
それも今日が最終日なのです。
コムソモリスカヤ通りから望むウスペンスキー教会
我が家での通称、青の教会
ウスリースキー・ブリバール
イストミナ通りからムラヴィヨフ・アムールスキー通りへ。
左右に走るのがムラヴィヨフ・アムールスキー通りです。
雪掻きが出来ていて、今日はめちゃくちゃ歩き易い。
同じムラヴィヨフ・アムールスキー通り(歩道)でも
下のような状態だと無駄に体力を消耗して疲れます。
別のある日は雪掻きの途中だったのか、
「こんな所に階段があったっけ?」状態なのです。
今日は歩き易いから、マダム達も嬉しそう(?)。
パリやミラノ、NYのファッション・スナップに倣って
ハバロフスクでもファッション・スナップを作ってみたいもんです。
ディナモ公園に到着。
子供がオブジェで滑っていますが、これはまだマシ。
氷った歩道を楽しそうに滑っている時もありますよ。
つづいてレーニン広場へ到着。
レーニン広場の南側に在る白い建物は
ハバロフスク地方政府庁舎です。
パイレーツ。
ロシア語吹き替えの『パイレーツ・オブ・カリビアン』を
先日、テレビで観ました。
ロシア語を喋るジャック・スパロウもなかなか素敵。
可愛い
たくさん見学して満喫したので、そろそろ帰宅する事にしました。
気温は零下22度。
冷えて来たはずだわ。
マンションを出た瞬間、夫婦共に 「ゲッ、寒~
」。それもそのはず、その時の気温は零下26度だったそうです。
ハバロフスクの零下20度前後を暮らしてみると
零下15度前後なら寒いながらも「温かい日だ」と感じるようになります。
これはマジな話ですよ

でも、さすがに零下25度を下回ると
これはただの「寒い」ではなくて「痛寒い」感じです。
日本の冬を「シンシンと冷える」と形容しますが
そんな情緒はまったくありません。
おでこ、ほお骨、鼻先、アゴ先などがとにかく痛い。
冷気が私の顔に突き刺さってくるような寒さです

冷気の矢
が見えるような気がします。それでも昼頃には零下15~零下16度にまで気温も上がったし
空がとても青くて綺麗なので、買い出し後にお出掛けしたくなりました。
向かったのはレーニン広場。
ここでは『アイス・ファンタジー』と銘打って
ハバロフスク国際氷像コンテストが展示されています。
それも今日が最終日なのです。
コムソモリスカヤ通りから望むウスペンスキー教会
我が家での通称、青の教会
ウスリースキー・ブリバールイストミナ通りからムラヴィヨフ・アムールスキー通りへ。
左右に走るのがムラヴィヨフ・アムールスキー通りです。
雪掻きが出来ていて、今日はめちゃくちゃ歩き易い。
同じムラヴィヨフ・アムールスキー通り(歩道)でも
下のような状態だと無駄に体力を消耗して疲れます。
別のある日は雪掻きの途中だったのか、
「こんな所に階段があったっけ?」状態なのです。
今日は歩き易いから、マダム達も嬉しそう(?)。
パリやミラノ、NYのファッション・スナップに倣って
ハバロフスクでもファッション・スナップを作ってみたいもんです。
ディナモ公園に到着。子供がオブジェで滑っていますが、これはまだマシ。
氷った歩道を楽しそうに滑っている時もありますよ。
つづいてレーニン広場へ到着。
レーニン広場の南側に在る白い建物は
ハバロフスク地方政府庁舎です。
パイレーツ。ロシア語吹き替えの『パイレーツ・オブ・カリビアン』を
先日、テレビで観ました。
ロシア語を喋るジャック・スパロウもなかなか素敵。
可愛い
たくさん見学して満喫したので、そろそろ帰宅する事にしました。
気温は零下22度。
冷えて来たはずだわ。
2010冬 パリ(3)
今日はノートルダム寺院とセーヌ川の思い出を整理しました。
ノートルダム寺院の正面
内部の見学を終え、いったん外に出て、塔への入り口まで来ると
残念な事にここもクローズされています。
アイス
。雪のためですってぇ
。
はぁ~
、ベルサイユに続き、ここもかぁ。
でも大丈夫
実は宿泊したウィークリー・マンションが
ノートルダム寺院から徒歩5分だったんです。
だから朝に夕にその姿を堪能する事が出来たので
天気の良い日に、改めてトライしました。
ノートルダム寺院の塔を登り、キマイラの回廊に進むとその名の如く
異形の者達が私達の事をたくさん待ち受けていました。
まるでパリを見つめているかのような錯覚を覚えました。
遠くに見えるのはエッフェル塔ですよねぇ?
続いて南塔の鐘楼へ。
17世紀製のこの大鐘はエマニュエルと名付けられているそうで
重さは約13トンも有るそうです。
ノートルダム寺院の背面
セーヌ川とノートルダム寺院
ノートルダム寺院のライトアップ
ハバロフスクは極東のパリと形容される事もあるらしいのですが
本物のパリはやっぱり凄かった


ノートルダム寺院の正面
内部の見学を終え、いったん外に出て、塔への入り口まで来ると
残念な事にここもクローズされています。
アイス
。雪のためですってぇ
。はぁ~
、ベルサイユに続き、ここもかぁ。
でも大丈夫

実は宿泊したウィークリー・マンションが
ノートルダム寺院から徒歩5分だったんです。
だから朝に夕にその姿を堪能する事が出来たので
天気の良い日に、改めてトライしました。
ノートルダム寺院の塔を登り、キマイラの回廊に進むとその名の如く
異形の者達が私達の事をたくさん待ち受けていました。
まるでパリを見つめているかのような錯覚を覚えました。
遠くに見えるのはエッフェル塔ですよねぇ?
続いて南塔の鐘楼へ。
17世紀製のこの大鐘はエマニュエルと名付けられているそうで
重さは約13トンも有るそうです。
ノートルダム寺院の背面
セーヌ川とノートルダム寺院
ノートルダム寺院のライトアップ
ハバロフスクは極東のパリと形容される事もあるらしいのですが
本物のパリはやっぱり凄かった















