yokochikaの陽気なハバロフスク覚書 -36ページ目

バリショイ・ヘフツィール2010秋

本日15日は零下15度の中を旦那様は出勤して行きました。

今日は昨年9月下旬の話を、やっと今頃整理しました。

ハバロフスクの南、車で約30~40分のところに
バリショイ・ヘフツィール自然保護区が有ります。

そこのヘフツィール山に登ろうと誘って頂きました。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ475

ハバロフスクは9月下旬で、もう秋に入ります。
関西は紅葉がだいたい11月20日前後から
12月頭ぐらいだったので、あまりの早さにビックリしました。
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休憩小屋です。
内部はザ・ロシアって感じの野趣溢れるおもむきでした。
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yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ480  手際が良い
ガイドさん

リモーニックという赤い実を煎じたお茶は
疲れた身体を癒すのに、とても効果が有るそうです。
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その辺に落っこちている枝を削って、串を作って行きます。
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yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ500  よっ、二刀流☆

やっぱり、つい今し方作られたばかりの、この枝の串を食べるんだよね?
左からサラミ1、サラミ2、サーロ1、ハム、サーロ2。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ486  ロシアは超ワイルドです。

火で焼いてるから、枝の串も殺菌出来ているって・・・(^^;)
よぅござんすよ。
食べてやろうじゃ、ござんせんか!!!

この道路の先を進めば中国国境だそうです。
勝手に行かないでね。
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ヘフツィール山頂上から望む景色。
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頂上からはロシアと中国との新しい国境が見えるそうですが
私は解説について行けなかったので、
何処がどうだかチンプンカンプンでした。

ヘフツィール山自体は標高約900m強で
神戸・六甲最高峰931.25mみたいなものです。
でも殆どが道無き道、けもの道みたいで
ガイドがいなければ絶対に迷うだろうと思われます。
バリショイ・ヘフツィール自然保護区
指定されているくらいですから
個人が好き勝手に出入りしてはいけないみたいです。
私達夫婦は誘われて、ついて行ったくちですから
今回はすでにガイドさんがアレンジされていましたが
後日、ハバロフスクの代理店のホームページを
チェックしてみたら、色々と紹介されていました。

ガイドさんがクマ除けの大きな笛を持っていたり
いざ、クマに遭遇した時に備えて
ライフルを持って歩いたりして、とにかく野性味満載でした。

頂上以外にも登山中の美しい景色がたくさんあるのですが
先程も行ったように道が悪すぎる、足場が悪すぎるので
私には撮影する余裕が有りませんでした。
でも機会が有れば、是非また行きたいなぁ(^o^)

なんちゃってキムチ☆

1月のお話ですが、下記の物を買いました。
(1ルーブル=約3円で計算しています。)

我が家が毎週1回は通っているスーパー・サンベリで
コチジャン 500g 85.4ルーブル。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-コチジャン

シャンジャン 500g 61.9ルーブル。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-サンジャン

お料理上手の知人のお家で、これが2種類とも半分以上
減っているのが、私の購入動機です。
使えるってことよね。

レシートには「パスタ・コチジャン」、「パスタ・シャンジャン」と
書かれています。
正解ですか?
パッケージのハングルも入るように撮影しました。
回答をお待ちしています(^_-)

「パスタ」ってロシア語では練り物のことです。
日本のお味噌は「ミソ・パスタ」。
歯磨き粉の事も「パスタ」。

日本語を勉強しているロシア人から質問された事が有ります。
歯磨き粉は練り物(パスタ)なのに、どうして日本では
「粉(こな)」という漢字を使いますか?


うぅっ。
分からん。
返事が出来へん。

話が大きく逸れました。
上の2種類を混ぜて、出汁やら調味料で好きな味に整えて
お手製キムチにしてみました。
隠し味にハチミツを少々。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-お手製キムチ

あとは出汁の良く効いた水炊きに
この2種類を適当に入れてキムチ鍋など。

緑色のパッケージのシャンジャンは
日本のモロミ味噌を思わせる味なので
野菜スティックに直接つけて食べても美味しいです。

Yokochika、露和辞典には
「練り物」と書いてあります。

歯磨き「粉」ではなく
歯磨き「練り物」というのが正しい日本語ですか?


あ、質問続くの?
まいった。
お手上げです。
とにかくそこは歯磨き「粉」でお願いします(^^)/

アムール川定点観測 2011年2月

ようやくアムール川を歩いて渡る時がやって来ました。

昨年の経験者からは
「信じられないくらい寒いよぉ~。」と言われましたが、
せっかくハバロフスクに住んでいるのに
経験しておかねば、
モッタイないやん。
「話のネタを作っておかねば。」という点で夫婦の意見が一致します。

実は、先週の日曜日(6日)にも計画したのですが
その日は吹雪いて視界が悪いので断念。
ハバロフスクもだんだん春めいて、気温が上がって来ているので
今日を逃したくないのです。
お陰で今日は風も無いし、気温は零下15度
ハバロフスクとしては温かい日だし、
とにかく歩く事だけに絞りました。
対岸までは遠いから止めて、
中州までだけ。
スープを作って飲んだり、魚釣りなども無し。

では、とにかく歩きましょう~!

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-108  定点観測のお約束

先月とも比べて見てね♪
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10758407876.html  )

向こうの方に、今日の目的地の中州がうっすら分かりますか?
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-77  これは対岸じゃないよ。

近くに見えて、遠くに横たわる中州。
カメラのレンズに傷が付いてしまったんで、妙な陰が入っちゃう。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-85  氷った川の上(^o^)

これは夏のアムール川です。
上の写真と比較したらスゴイでしょ?
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-157  夏のアムール川

いつもお世話になっているスーパーガールが
今日は隊員2号として、参加しました。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-91  隊長と隊員2号

向こうに見えるのはハバロフスク中心街です。
いつもの青の教会が小さく見えています。
分かる?

中州に到着☆
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-93  

中州もすっかり雪に覆われています。
雪のせいで木が埋もれて、ただの藪に見えます。

帰り道。
青の教会(ウスペンスキー教会)が分かる?
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-96  レンズの傷が入り込んでる(涙)

気を利かせてスーパーガールが撮ってくれました。
金の教会(スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂:右端)と
青の教会(ウスペンスキー教会:左のほう)を上手に入れてくれています。
嬉しいな♪
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-98  川の上の隊長と隊員1号(=私)

青の教会
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-104  変な陰が悲しい・・・。

今日は、往復で約1時間の距離を歩きました。

去年の経験者は、ひょっとしたら零下30度ぐらいだとか
風の強い日に歩いたのかも知れないです。
私達は天気が良かったので、じゃっかん汗ばむほどでした。
面白かったよぉ~!!!

子供は雪の子、元気の子

ハバロフスク中心街にはセリシェバ通り
ムラヴィヨフ・アムールスキー通りレーニン通りの3つの尾根
アムールスキー・ブリバールウスリースキー・ブリバール
2つのがあって、それを基に概ね碁盤の目のように整備されています。

だから坂道が多いのなんの。
神戸の坂道で慣れているつもりでしたが、スケールが違う。
傾斜角度がけっこうキツイです。
このブログのヘッド写真をご参照頂ければ
イメージが掴みやすいでしょうか?
登山道の登り口みたいですよね?
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-坂道


その坂道が冬になると、雪と氷に覆われて
運動神経の鈍い私には、慣れるまで危険な日々でした。

なのに、いやぁ~、スゴイのです。
子供はどんな環境下でも、遊べてしまうのですよ。


ちなみに、ここは歩道で、手前の灰色は車道です。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-0182  滑ってるしぃ~

アップにしたら、より伝わりますか?
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-0183

お供の2匹も可愛い。
ちゃんとスピードに合わせて、走ったり歩いたりしています。
飼い犬なんでしょうね。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-0202  コースを変えたのね。

でも、このコースは車道に向かうコースだから
私としてはハラハラするから止めて欲しい・・・。

この二人は、私が「乳母ぞり」と呼ぶ物で遊んでいますが
お尻だけをちょこんとのせる、円盤のようなタイプも有ります。
それはスーパーでも売っています。

私は本当はちょっぴりやってみたいんだよねぇ。
旦那様に内緒で買ってみようかな?

お家でパーティー(2)

本日のお客様は5名様。
昨日から、骨付き肉でブイヨンを仕込みます。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-048  

塩も何もしてないのに、この段階で風味たっぷり。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-050  アクをとったところ

時間が掛かるのが難点だけど
放っておけばよいから、はまってしまいました。
この後、ニンニクやタマネギ、ニンジンを投入。
ブイヨンにさらなる磨きをかけます。

美味しいスープが出来たところに大根を投入。
さらに、ゆで玉子も。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-058  なべ1号。
上は、本日のお客様の一人にお借りしたお鍋です。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-059  なべ2号。
これは我が家のお鍋です。

ハバロフスクでは、コンニャクやチクワなどの練り物が
手に入らないのが残念なところ。
厚揚げが食べたいなぁ~。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-055  小鉢もの

準備していた冷や奴をお出しする事を忘れていて
〆のお茶漬けの後に、フルーツと一緒に冷や奴を出すハメに・・・。
大皿のポテトサラダもお茶漬けの後に出してしまった。

私って、やっぱりドジねぇ。