オペラ・ミニ・コンサート
今朝は零下17度の中を旦那様は出勤して行きました。
昨日の朝は零下4度で、日中はプラス気温になったのに
今日の昼間は零下12度でした。
ハバロフスクの、その差には驚くばかりです。
今朝は3月3日(木)から6日(日)に開催される、
ハバロフスク国際見本市(ヤルマルカ)のコマーシャルが流れました。
最近、コマーシャルも含めてテレビが面白くって。
ハバロフスクでのイベント情報も、テレビが頼りです。
もっとも、私にとってはロシア語がネックになっているので
テレビ番組はニュースよりも、気楽なホームコメディーや
連続ドラマ、お馬鹿なコントがメインです。
それにしても、お笑いは世界共通言語ですね!
コントなんて、言葉が分からなくても、お腹抱えて笑えるもんね!!!
あぁぁぁ、テレビ依存症の私です・・・。
さて今日は、オペラのミニ・コンサートに行って来ました。
「Женщина года 2010」にハバロフスク極東美術館の
女性館長さんが選ばれたので、記念のミニ・コンサートが
美術館の小ホールで開かれたのです。
ウーマン・オブ・ザ・イヤーのハバロフスク版とでも言いましょうか。
ソプラノ歌手のベロニキ・カシヤノヴォイ嬢
ピアノとチェロの伴奏が泣かせます。
お家に帰ってから今後のコンサート情報をチェックしたら、有りました!!!
3月30日(水)18時30分からシンフォニー・ホールで
彼女(ソプラノ)とリューボフィ嬢(メゾ・ソプラノ)のコンサートです。
聴きに行ってみようかな?
昨日の朝は零下4度で、日中はプラス気温になったのに
今日の昼間は零下12度でした。
ハバロフスクの、その差には驚くばかりです。
今朝は3月3日(木)から6日(日)に開催される、
ハバロフスク国際見本市(ヤルマルカ)のコマーシャルが流れました。
最近、コマーシャルも含めてテレビが面白くって。
ハバロフスクでのイベント情報も、テレビが頼りです。
もっとも、私にとってはロシア語がネックになっているので
テレビ番組はニュースよりも、気楽なホームコメディーや
連続ドラマ、お馬鹿なコントがメインです。
それにしても、お笑いは世界共通言語ですね!
コントなんて、言葉が分からなくても、お腹抱えて笑えるもんね!!!
あぁぁぁ、テレビ依存症の私です・・・。
さて今日は、オペラのミニ・コンサートに行って来ました。
「Женщина года 2010」にハバロフスク極東美術館の
女性館長さんが選ばれたので、記念のミニ・コンサートが
美術館の小ホールで開かれたのです。
ウーマン・オブ・ザ・イヤーのハバロフスク版とでも言いましょうか。
ソプラノ歌手のベロニキ・カシヤノヴォイ嬢
ピアノとチェロの伴奏が泣かせます。
お家に帰ってから今後のコンサート情報をチェックしたら、有りました!!!
3月30日(水)18時30分からシンフォニー・ホールで
彼女(ソプラノ)とリューボフィ嬢(メゾ・ソプラノ)のコンサートです。
聴きに行ってみようかな?
アムール川とハバロの空(3)
今朝は零下4度の中を旦那様は出勤していきました。
この調子だと、今日もお昼頃にはプラス気温の温かい1日になりそうです。
さて今日は昨年12月と年明け1月に撮影した物を整理しました。
下の写真は太陽の光が上下に広がっています。
これって専門的な現象名は有るのかしら?
ひょっとして、これがサンピラー現象なのかな~???
下の写真は1月中旬のものです。
この頃の気温は零下25度前後でとても寒いのですが
空は雲一つ無い青空が、どこまでも広がっていて美しいです。
青空=放射冷却の代償ですね。
厳寒には悲鳴を上げてしまいますが、青空には心が慰められます。
日本の重苦しい雪雲、雪空とは違いますねぇ。
下の写真は1月の朝8時のものです。
朝の8時だというのに、夜みたいに暗いでしょ?
この暗い中、しかも零下25度の中を出勤するわけですから
ロシア人だろうが日本人だろうが大変ですよね。
下の写真の右側、虹が立っているのが見えますか?
どういう仕組みになっているのか、不思議だ・・・。
写真を整理するたびに、似たような物ばかりでガッカリするんですが
実物はまさにウットリするような景色で、見飽きる事はありません。
それでつい、写真をたくさん撮ってしまうのです。
この調子だと、今日もお昼頃にはプラス気温の温かい1日になりそうです。
さて今日は昨年12月と年明け1月に撮影した物を整理しました。
下の写真は太陽の光が上下に広がっています。
これって専門的な現象名は有るのかしら?
ひょっとして、これがサンピラー現象なのかな~???
下の写真は1月中旬のものです。
この頃の気温は零下25度前後でとても寒いのですが
空は雲一つ無い青空が、どこまでも広がっていて美しいです。
青空=放射冷却の代償ですね。
厳寒には悲鳴を上げてしまいますが、青空には心が慰められます。
日本の重苦しい雪雲、雪空とは違いますねぇ。
下の写真は1月の朝8時のものです。
朝の8時だというのに、夜みたいに暗いでしょ?
この暗い中、しかも零下25度の中を出勤するわけですから
ロシア人だろうが日本人だろうが大変ですよね。
下の写真の右側、虹が立っているのが見えますか?
どういう仕組みになっているのか、不思議だ・・・。
写真を整理するたびに、似たような物ばかりでガッカリするんですが
実物はまさにウットリするような景色で、見飽きる事はありません。
それでつい、写真をたくさん撮ってしまうのです。
23日 祖国防衛者の日
今日のロシアは 、祖国防衛者の日という祝日です。
旧ソ連軍記念日に当たるそうです。
ロシア語では
「День защитника Отечества」
または
「День защитника Родины」というそうです。
テレビを見ていたら、確かに今日は軍人さんがよく出てくるなぁ。
世界大戦時の映像が流れたり、その他の紛争の映像が流れたり。
ウラジオストックが新たに「戦功都市」に加えられ、
メドベージェフ大統領が認定証を贈呈したり。
ロシア極東地域での認定は初めてとの事で、
北方領土問題を抱える日本を牽制しているとの解説があったり。
微笑ましいものは、軍人さんのカラオケ大会のニュースですかね。
ハバロフスクでも行事があったそうです。
下は、栄光広場でのイベントのニュースです。
最近では、祖国を守って下さる人に感謝する日から転じて
男性に感謝する日だそうです。
その他のニュースとしては
昨日(22日)のニュージーランド地震。
リビア争乱。
そして、我が日本では東京・上野にパンダ到着のニュース。
今日はニュースの温度差に、祖国の平穏をつくづく感じました。
旧ソ連軍記念日に当たるそうです。
ロシア語では
「День защитника Отечества」
または
「День защитника Родины」というそうです。
テレビを見ていたら、確かに今日は軍人さんがよく出てくるなぁ。
世界大戦時の映像が流れたり、その他の紛争の映像が流れたり。
ウラジオストックが新たに「戦功都市」に加えられ、
メドベージェフ大統領が認定証を贈呈したり。
ロシア極東地域での認定は初めてとの事で、
北方領土問題を抱える日本を牽制しているとの解説があったり。
微笑ましいものは、軍人さんのカラオケ大会のニュースですかね。
ハバロフスクでも行事があったそうです。
下は、栄光広場でのイベントのニュースです。
最近では、祖国を守って下さる人に感謝する日から転じて
男性に感謝する日だそうです。
その他のニュースとしては
昨日(22日)のニュージーランド地震。
リビア争乱。
そして、我が日本では東京・上野にパンダ到着のニュース。
今日はニュースの温度差に、祖国の平穏をつくづく感じました。
ロシアでチャレンジ お料理編(5) 自己流スープ 『シー』
今日は暑いなぁと思っていたら、昼食を食べる頃には
気温がプラス0.8度になっていました。
天気も良くて気持ちが良いけれど
雪が溶けて、道がグチョグチョしています。
これはこれで、歩きにくい・・・。
今夜は『シー』というロシアのキャベツ・スープを食べようと思います。
牛の骨付き塊肉を使いたかったのですが
在庫消費しなくてはいけなかったので
今日は豚ちゃんの塊肉。
皮付きのまま、売られている事が多いです。
精肉コーナーで半泣きになっていた事を思えば
私も強くなりました。
今では自分で、この皮を引っ剥がします。
下の写真は即席のブーケガルニです。
左:春の葉っぱと野菜
右:万能調味料
私の下手な訳では美味しくなさそうで、ゴメンナサイ<(_ _)>
左:ディル
中:パセリ
右:月桂樹(ローリエ)の葉っぱ
先程の塊肉をタップリの水で強火で煮ます。
灰汁が出て来たら弱火にして、丁寧にアク取りをして
そこにタマネギ、ニンジン、ニンニク、ブーケガルニ類を投入します。
好みのブイヨンが出来たら、本式は
квашеная капуста クヴァシェナヤ カプースタ
(発酵キャベツ)を入れます。
このキャベツは、最初は塩漬けキャベツという日本語訳を知り
見た目も私が作るキャベツとニンジンの塩もみに見えたので
市販の物を食べてみたら、酸っぱ過ぎて、私にはとても無理。
要はザワークラウトにニンジンが入っているもの。
今日は自己流なので、キャベツとニンジンを千切りして
塩もみして1日置いた物を使います。
塩、胡椒、粒こしょうなどでお好みに味を調えて、出来上がり。
スメタナを添えて食べたり、ポン酢醤油で食べたり。
自己流なので自由ですが
そろそろ外食して、発酵キャベツで作った『シー』のお味に
慣れたいなぁと思うようになって来ました。
私の味覚はまだまだ進化? 変化? 悪化? して行きますよ。
正統和食派のだんな様、ゴメンね。
気温がプラス0.8度になっていました。
天気も良くて気持ちが良いけれど
雪が溶けて、道がグチョグチョしています。
これはこれで、歩きにくい・・・。
今夜は『シー』というロシアのキャベツ・スープを食べようと思います。
牛の骨付き塊肉を使いたかったのですが
在庫消費しなくてはいけなかったので
今日は豚ちゃんの塊肉。
皮付きのまま、売られている事が多いです。
精肉コーナーで半泣きになっていた事を思えば
私も強くなりました。
今では自分で、この皮を引っ剥がします。
下の写真は即席のブーケガルニです。
左:春の葉っぱと野菜
右:万能調味料
私の下手な訳では美味しくなさそうで、ゴメンナサイ<(_ _)>
左:ディル
中:パセリ
右:月桂樹(ローリエ)の葉っぱ
先程の塊肉をタップリの水で強火で煮ます。
灰汁が出て来たら弱火にして、丁寧にアク取りをして
そこにタマネギ、ニンジン、ニンニク、ブーケガルニ類を投入します。
好みのブイヨンが出来たら、本式は
квашеная капуста クヴァシェナヤ カプースタ
(発酵キャベツ)を入れます。
このキャベツは、最初は塩漬けキャベツという日本語訳を知り
見た目も私が作るキャベツとニンジンの塩もみに見えたので
市販の物を食べてみたら、酸っぱ過ぎて、私にはとても無理。
要はザワークラウトにニンジンが入っているもの。
今日は自己流なので、キャベツとニンジンを千切りして
塩もみして1日置いた物を使います。
塩、胡椒、粒こしょうなどでお好みに味を調えて、出来上がり。
スメタナを添えて食べたり、ポン酢醤油で食べたり。
自己流なので自由ですが
そろそろ外食して、発酵キャベツで作った『シー』のお味に
慣れたいなぁと思うようになって来ました。
私の味覚はまだまだ進化? 変化? 悪化? して行きますよ。
正統和食派のだんな様、ゴメンね。
祝(*^_^*)バーニャ初挑戦
本日は零下7度の中を旦那様は出勤して行きました。
先週13日・日曜日のアムール川氷上渡河の後は
いつもお世話になっているスーパーガールが
バーニャへ誘ってくれました。
バーニャって言うのはロシア式サウナの事です。
建物の前面です。
もっと分かり易く撮りたかったんですが
建っている位置が独特で、車道も近くて撮影がムズカしい。
なんとか気持ちだけでも。
ここはレニングラーツカヤ通り12番地に在る
公営バーニャになるそうです。
建物の側面です。
この看板を見て、毎週1回は私達夫婦が通う
スーパーの近所だと分かりました。
日常生活で目にしていても
見えていない、チェック出来ていない典型です。
「わざわざ郊外まで出掛けなくても、近場で楽しめる!!!」
料金表です。
2時間あたり
1)年金受給者は木曜日、金曜日を除き175ルーブル
2)平日 245ルーブル
3)休日・祝日 295ルーブル
バーニャでは
1)脱衣場(ロッカールーム)で服を脱いで
2)身体洗い場で、髪を洗ったり身体を洗います。
ここではセルフですが、みんな思い思いに泥パックしたり、
スクラブマッサージしたり、 お手入れを自由に楽しんでいます。
日本の銭湯の浴槽に当たる物が無いので
タップリのお湯に浸れないのが残念です。
洗面器は日本式の3~4倍くらい大きな金だらいが置いて有ります。
この金だらいには足を入れてはいけません。
足用の金だらいは別に有って、ちょっと形が違うので分かると思います。
3)サウナ部屋で身体を温めます。
ここはかなり高温設定になっています。
白樺の小枝を束ねてちいさな箒を作り、
これで身体を叩いて、血行を促進します。
この白樺の箒が蒸気を含んで、とっても良い香りが立ち昇ります。
はぁ~、極楽、極楽
このバーニャ体験に味を占め、昨日の氷上渡河の後、
バスに乗って再びバーニャへ出掛けました。
スーパーガールはお仕事で、ここしばらくは
まともな休日が無くなるそうで、今回は私達夫婦だけです。
スーパーでバーニャ用のТапочки(スリッパ)も買いましたよ。
ちなみに旦那様用は205.7ルーブル。
私のは134.3ルーブル。
「まるで六甲を歩き回った後、有馬温泉に行くみたいなモンやな。」と
楽しみにバーニャの会計に向かったら
「今は満員で入場出来ません。ロビーでしばらくお待ち下さい。」
( ̄_ ̄ i)\(゜□゜)/( ̄□ ̄;)!!
たくさん歩いて汗かいて、バーニャに入ってビールを飲んで、と、
楽しみにしていましたが、昨日は1時間以上は
待たなくてはいけなかったみたいで、
気持ちが萎えたので帰る事にしました。
私はバーニャ用スリッパを買っただけでも、楽しかったけどね。
先週13日・日曜日のアムール川氷上渡河の後は
いつもお世話になっているスーパーガールが
バーニャへ誘ってくれました。
バーニャって言うのはロシア式サウナの事です。
建物の前面です。もっと分かり易く撮りたかったんですが
建っている位置が独特で、車道も近くて撮影がムズカしい。
なんとか気持ちだけでも。
ここはレニングラーツカヤ通り12番地に在る
公営バーニャになるそうです。
建物の側面です。この看板を見て、毎週1回は私達夫婦が通う
スーパーの近所だと分かりました。
日常生活で目にしていても
見えていない、チェック出来ていない典型です。
「わざわざ郊外まで出掛けなくても、近場で楽しめる!!!」
料金表です。2時間あたり
1)年金受給者は木曜日、金曜日を除き175ルーブル
2)平日 245ルーブル
3)休日・祝日 295ルーブル
バーニャでは
1)脱衣場(ロッカールーム)で服を脱いで
2)身体洗い場で、髪を洗ったり身体を洗います。
ここではセルフですが、みんな思い思いに泥パックしたり、
スクラブマッサージしたり、 お手入れを自由に楽しんでいます。
日本の銭湯の浴槽に当たる物が無いので
タップリのお湯に浸れないのが残念です。
洗面器は日本式の3~4倍くらい大きな金だらいが置いて有ります。
この金だらいには足を入れてはいけません。
足用の金だらいは別に有って、ちょっと形が違うので分かると思います。
3)サウナ部屋で身体を温めます。
ここはかなり高温設定になっています。
白樺の小枝を束ねてちいさな箒を作り、
これで身体を叩いて、血行を促進します。
この白樺の箒が蒸気を含んで、とっても良い香りが立ち昇ります。
はぁ~、極楽、極楽

このバーニャ体験に味を占め、昨日の氷上渡河の後、
バスに乗って再びバーニャへ出掛けました。
スーパーガールはお仕事で、ここしばらくは
まともな休日が無くなるそうで、今回は私達夫婦だけです。
スーパーでバーニャ用のТапочки(スリッパ)も買いましたよ。
ちなみに旦那様用は205.7ルーブル。
私のは134.3ルーブル。
「まるで六甲を歩き回った後、有馬温泉に行くみたいなモンやな。」と
楽しみにバーニャの会計に向かったら
「今は満員で入場出来ません。ロビーでしばらくお待ち下さい。」
( ̄_ ̄ i)\(゜□゜)/( ̄□ ̄;)!!
たくさん歩いて汗かいて、バーニャに入ってビールを飲んで、と、
楽しみにしていましたが、昨日は1時間以上は
待たなくてはいけなかったみたいで、
気持ちが萎えたので帰る事にしました。
私はバーニャ用スリッパを買っただけでも、楽しかったけどね。