アムール川とハバロの空(3) | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

アムール川とハバロの空(3)

今朝は零下4度の中を旦那様は出勤していきました。
この調子だと、今日もお昼頃にはプラス気温の温かい1日になりそうです。

さて今日は昨年12月と年明け1月に撮影した物を整理しました。

下の写真は太陽の光が上下に広がっています。
これって専門的な現象名は有るのかしら?
ひょっとして、これがサンピラー現象なのかな~???

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下の写真は1月中旬のものです。
この頃の気温は零下25度前後でとても寒いのですが
空は雲一つ無い青空が、どこまでも広がっていて美しいです。

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青空=放射冷却の代償ですね。
厳寒には悲鳴を上げてしまいますが、青空には心が慰められます。
日本の重苦しい雪雲、雪空とは違いますねぇ。


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下の写真は1月の朝8時のものです。
朝の8時だというのに、夜みたいに暗いでしょ?
この暗い中、しかも零下25度の中を出勤するわけですから
ロシア人だろうが日本人だろうが大変ですよね。

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下の写真の右側、虹が立っているのが見えますか?
どういう仕組みになっているのか、不思議だ・・・。

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写真を整理するたびに、似たような物ばかりでガッカリするんですが
実物はまさにウットリするような景色で、見飽きる事はありません。
それでつい、写真をたくさん撮ってしまうのです。