yokochikaの陽気なハバロフスク覚書 -35ページ目

再びの氷上渡河

今日も青空広がる日曜日。
気持ちの良い天気に誘われて
またまたアムール川を散歩する事にしました。

しかし、今日はこんな物が立てられています。

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「氷の上を渡る事は禁止」

禁止やって~。どうするぅ?

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30199  上流方向

どうもこうも、禁止やねんからアカンと思うで。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-20203  下流方向

せやけど、あの人は何してる?
おぉぉぉっ!!!クロスカントリーしてるよ。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30205  よっしゃ~、我々も行くで!!!

ちなみにクロスカントリーのコースでは無いところを
この人は勝手にクロカンしてらっしゃいます。
ロシアったら、自由だね☆☆☆


先週よりも中州の奥をさらに進んでみました。
だけど対岸はまだまだ遠く、はるか彼方にうっすらと・・・。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30211  対岸は諦めて、帰ろうか?

お馴染みのウスペンスキー教会に向かって
「山口祐一郎ごっこ」でもしているのか?

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30216  帰り道

下の写真の左側の建物、
緑の屋根に白い壁の建物はシェフチェンコ通り7番地。
極東シンフォニー・オーケストラのコンサート・ホールと
極東美術館が入っています。

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禁止の看板も出た事ですし、これが今年最後の氷上渡河になる事でしょう。
寂しさを覚えたのか、アムール川に蹴りをいれてみる隊長さん。

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ウチの旦那さま流の愛情表現です。
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アムール川さん、今後ともヨロシクおねがいしますネっ☆

野外コンサート 2010夏

昨日は、極東シンフォニー・オーケストラの演奏会の事を書いたのに続き、
今日は、昨年6月の野外コンサートの事を書こうと思います。


6月~8月の夏の間は、芝居も音楽関係も
だいたいハバロフスクの劇場関係は閉まっています。
これは日本と違って、ヨーロッパの習慣ですね。

だけど昨年6月、野外コンサートが毎週土曜日に開かれました。
6月の、夕方から夜8時・9時頃のハバロフスクは
下の写真のように、う~んと明るいのです。
日本より緯度が高いからですね。
日本だったら夜の8時になったら暗くなりますよね。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-91  夜7時前・セッティング中

この頃の気温は32度前後ぐらいまで上がりますから
週末などは夕涼みに、アムール川沿いの公園に
遊びに来る人がたくさんいます。
夕涼みと言っても、夜の8時ぐらいだから「夜」涼み?
そんな市民に楽しんで貰うために野外コンサートが開かれます。
もちろんフリー(無料)で聞けると有って、
多くの人が暑い中、開演を楽しみに待っています。

湿度は日本より低いので、過ごしやすい面も有りますが
30度前後は、とにかく暑い。
ファッションの露出度も必然的に高まります。
女性はキャミソール。
男性は上半身裸にショートパンツでメイン・ストリートの
ムラヴィヨフ・アムールスキー通りを歩く人が増えます。
子供に日光浴させている親子連れも多くなります。

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上の写真のおチビちゃんが可愛らしくて撮らせて貰いました。
好奇心旺盛でコンサートの休憩中に私に寄って来ました。
オチビちゃんの右人差し指がカメラに向けられている事に注目して下さいね。
「お利口さんねぇ。カメラに興味が有るんだね?」

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-アリョンカ  
上の写真はロシアで一般的なチョコレートの「アリョーンカ」ちゃん。
さっきのおチビちゃんにそっくりでしょ?

野外のコンサートですから、みんな思い思いのスタイルで
コンサートを楽しんでいます。
ローラーブレードの若者が行ったり来たりしたり、
おじいちゃんとおばあちゃんのカップルが
ワルツに合わせて踊っていたり、
おチビちゃん達は開始前とか休憩中は大人しくしているのに
演奏が始まるとオムツを振り振りしながらリズムを取っています。
そんなオムツ姿が3~4人も揃っていると可愛すぎて、可愛すぎて。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-94  フィナーレ

今年の夏も野外コンサートが行われるなら
アムール川周辺に散歩に行って
ついでにコンサートを楽しもうと思っています。

ハバロでバーンスタイン♪

1月下旬のテレビでハバロフスクの
極東シンフォニー・オーケストラが
レナード・バーンスタインを演奏する事を知りました。

でも、その時は演奏会の日時などが分かりませんでした。
なぜなら、その時のテレビのテーマは
私のアバウトな聞き取りによると
スターリン時代の音楽統制とか楽譜についてのお話で
演奏会のお知らせではなかったからです。
たまたま『マンボ』をリハーサルする
極東シンフォニー・オーケストラが映ったわけです。

ちなみに私はまったくロシア語が出来ないので
テレビはいつも、僅かに知っている単語と映像を
勘を働かせながら見ています。
だから思い込みが甚だしい・・・。

なんとかして演奏会の日時を知りたいなぁと思って
あっちこっちで「知りませんかぁ?」とお喋りしていたんですが
実は、私は演奏スケジュールを知っていた事になるんです。
どういう事かというと、私は2月の月間公演スケジュールのチラシを
持っていたんですが、細かいプログラムまでは
辞書を引くのに疲れて、放り投げていたんです。
だけど、そのチラシにこそ、スケジュールが載っていたんですねぇ。
気付いたのが2週間ほど前です。

演奏会のタイトルは
極東シンフォニー・オーケストラ・75周年記念コンサート

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プログラムのアップです。
ショスタコヴィッチ、シューマンに続きベルンスタイン。
バーンスタインはロシアではベルンスタインさんです。
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ウェストサイドスカヤ・イストリヤって
ウェスト・サイド・ストーリーの事なんちゃう!!!
って分かった時は興奮しました。
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コンサート・ホールはシェフチェンコ通り7番地に有ります。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-178  コンサート・ホール入り口

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-183  ステージ

シャンデリアのアップはお約束☆
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yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-184  幕間を楽しむ人々

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-185  会場内のオブジェ

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-187  フィナーレ

いやぁ~、素直に良かった。
管楽器の弱さは気になるけど、
なかなかやるじゃん!!!
こりゃ、また聴きに来なくっちゃ♪

おまけ。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-188  帰宅途中の夜景。

『ショコラニッツァ』でランチ♪

今日はランチに誘われてお出掛けしました。

歩いていたら、が来たのかと思われるぐらいに温かくて、
街の温度計を見たら、零下7度になっていました。
ニュースではモスクワの方がマローズ、マローズ
大騒ぎになっていてヘンな感じです。

мор
оз(マローズ)って辞書に依れば「厳寒、極寒」って
意味なんですが、ニュースでは、零下20度以下の気温を
指すらしいです。
本来はハバロフスクより温かいはずのモスクワが零下20度
見舞われていて、異常気象っぽいのでヘンな感じだから
ニュースになるんですね。

日本の「熱帯夜」の使い方みたいで面白く感じました。

さて、今日のランチのお店は『ショコラドニッツァ』
私達はムラヴィヨフ・アムールスキー通り44番地
店舗を利用しました。


yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-154  
チェーン店だそうです。

「スープ、サラダ、ブリヌイ、飲み物」のセットか
「スープ、パスタ、ブリヌイ、飲み物」のセットで
どちらも295ルーブル。
私は1ルーブル=約3円で計算しています。

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スープはチキン・スープ、味噌汁、野菜スープの3種から選びます。
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私の選んだ野菜スープ。
ロシア・モードなので塩気が強い・・・。


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サラダ、パスタ、飲み物も数種類の中から選べます。
私はチキンサラダを選びましたが美味しかったです。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-153  ブリヌイのジャム添え

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-149  カプチーノにしました。

ロシアのメニューで面白いのは、品名と価格表記に加えて
グラムやリットル表記が有る事です。
たとえば今回アップしたメニューの場合、スープは250グラム。
サラダ・グレチェスキーは145グラム。
ひょっとして日本以外の国では、このメニュースタイルが
一般的なんでしょうかね?


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 おまけ。今日の夕焼け。

黄金の秋 2010

ここ最近、ハバロフスクもグッと温かくなって来ました。
とはいっても、まだまだ氷点下の世界ですが
街歩きもしやすくなって来ましたよ。

今後は、
零下30度の中を旦那様が出勤する事は、もう無理だと思います。
春になって欲しい、温かくなって欲しいような
せっかくの零下30度体験を記録しそびれて、寂しいような・・・。

さて昨日に引き続き

今日もハバロフスクの秋を整理しました。

迷彩服の落ち葉拾いです。

どこの制服なのかなぁ?
いわゆる「軍」なのか、清掃局なのか?

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本気で答えが知りたいほどでも無いのですが
街を歩けば、これはミーリーツァ(警察)?
これはアルミヤ(軍)?
これは警備会社?
といった具合にチビっと疑問に思ったりします。


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上の構図でを並べてみますね。
私はどうも定点観測が面白くて好きですね♪


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yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-613

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今日使用した秋の写真は、昨年10月9日に撮影した物です。
確かその頃は、朝夕は冷えるのでジャケットを着て
日中、日差しが差す所は暑いから半袖になって
陰に入ると肌寒いからジャケットを羽織っていました。
通行人もジャケットを着用していますね。

ハバロフスクは典型的な大陸型気候で
夏(2010年は40度をマーク)と冬(零下30度になる日も有る)の
気温差だけでなく、1日のうちに朝夜と昼間の気温差も
10度前後有り、丸1日外出予定の日は服装を
考えるのが面倒くさかったりします。