黄金の秋 2010 | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

黄金の秋 2010

ここ最近、ハバロフスクもグッと温かくなって来ました。
とはいっても、まだまだ氷点下の世界ですが
街歩きもしやすくなって来ましたよ。

今後は、
零下30度の中を旦那様が出勤する事は、もう無理だと思います。
春になって欲しい、温かくなって欲しいような
せっかくの零下30度体験を記録しそびれて、寂しいような・・・。

さて昨日に引き続き

今日もハバロフスクの秋を整理しました。

迷彩服の落ち葉拾いです。

どこの制服なのかなぁ?
いわゆる「軍」なのか、清掃局なのか?

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-608

本気で答えが知りたいほどでも無いのですが
街を歩けば、これはミーリーツァ(警察)?
これはアルミヤ(軍)?
これは警備会社?
といった具合にチビっと疑問に思ったりします。


yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-612

上の構図でを並べてみますね。
私はどうも定点観測が面白くて好きですね♪


yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-k09  

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-613

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-622

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-620

今日使用した秋の写真は、昨年10月9日に撮影した物です。
確かその頃は、朝夕は冷えるのでジャケットを着て
日中、日差しが差す所は暑いから半袖になって
陰に入ると肌寒いからジャケットを羽織っていました。
通行人もジャケットを着用していますね。

ハバロフスクは典型的な大陸型気候で
夏(2010年は40度をマーク)と冬(零下30度になる日も有る)の
気温差だけでなく、1日のうちに朝夜と昼間の気温差も
10度前後有り、丸1日外出予定の日は服装を
考えるのが面倒くさかったりします。