バリショイ・ヘフツィール2010秋 | yokochikaの陽気なハバロフスク覚書

バリショイ・ヘフツィール2010秋

本日15日は零下15度の中を旦那様は出勤して行きました。

今日は昨年9月下旬の話を、やっと今頃整理しました。

ハバロフスクの南、車で約30~40分のところに
バリショイ・ヘフツィール自然保護区が有ります。

そこのヘフツィール山に登ろうと誘って頂きました。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ475

ハバロフスクは9月下旬で、もう秋に入ります。
関西は紅葉がだいたい11月20日前後から
12月頭ぐらいだったので、あまりの早さにビックリしました。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ489

休憩小屋です。
内部はザ・ロシアって感じの野趣溢れるおもむきでした。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ477

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ480  手際が良い
ガイドさん

リモーニックという赤い実を煎じたお茶は
疲れた身体を癒すのに、とても効果が有るそうです。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ487

その辺に落っこちている枝を削って、串を作って行きます。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ499

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ500  よっ、二刀流☆

やっぱり、つい今し方作られたばかりの、この枝の串を食べるんだよね?
左からサラミ1、サラミ2、サーロ1、ハム、サーロ2。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ486  ロシアは超ワイルドです。

火で焼いてるから、枝の串も殺菌出来ているって・・・(^^;)
よぅござんすよ。
食べてやろうじゃ、ござんせんか!!!

この道路の先を進めば中国国境だそうです。
勝手に行かないでね。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ507

ヘフツィール山頂上から望む景色。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ490

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ491

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ493

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ヘフ495

頂上からはロシアと中国との新しい国境が見えるそうですが
私は解説について行けなかったので、
何処がどうだかチンプンカンプンでした。

ヘフツィール山自体は標高約900m強で
神戸・六甲最高峰931.25mみたいなものです。
でも殆どが道無き道、けもの道みたいで
ガイドがいなければ絶対に迷うだろうと思われます。
バリショイ・ヘフツィール自然保護区
指定されているくらいですから
個人が好き勝手に出入りしてはいけないみたいです。
私達夫婦は誘われて、ついて行ったくちですから
今回はすでにガイドさんがアレンジされていましたが
後日、ハバロフスクの代理店のホームページを
チェックしてみたら、色々と紹介されていました。

ガイドさんがクマ除けの大きな笛を持っていたり
いざ、クマに遭遇した時に備えて
ライフルを持って歩いたりして、とにかく野性味満載でした。

頂上以外にも登山中の美しい景色がたくさんあるのですが
先程も行ったように道が悪すぎる、足場が悪すぎるので
私には撮影する余裕が有りませんでした。
でも機会が有れば、是非また行きたいなぁ(^o^)