yokochikaの陽気なハバロフスク覚書 -27ページ目

ノーチ・ミューゼィ(ナイト・ミュージアム)2011

5月14日(土)の夜10時から真夜中の2時にかけて
ハバロフスクではナイト・ミュージアムが開催されました。

この催しはロシアのみならず
ヨーロッパをあげて行われているのだとか。
私は美術館で極東コーナーをお手伝いする事になりました。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40463  美術館前の看板

ロシアの事ですから、例によってお手伝いといっても
何をお手伝いするのか、前日になっても分かりません。
日本人の「綿密で緻密な計画性」というものは、
ここ、ロシアで求めるだけ無駄というモノ!!!

とにかく夜10時開催なので、私は夜9時までに
現場入りする事になりました。
もちろん、何をするのかも分からないままですが
行って、現場に入れば、何とかなるのは
経験を重ねてコツが分かるようになってきたので
ソワソワと慌てる事も有りません。


14日(土)の午後はコンサートの鑑賞を一つ済ませ、
帰り道に美術館の前を通ったら
臨時休館して、夜のセッティング準備でごった返していました。
知らずに昼間に訪れた鑑賞客、観光客が
入場を断られている気配です。
可哀想に。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40478

夜10時、オープニング・イベント開催です。
ミュージカル劇場の主役3人がオープニングを飾って盛り上げます。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40497

彼らは当然『二人の兵士』の主役達なわけでっ!!!
(→
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10894168756.html   )

先日、彼らを鑑賞して来たばかりなので
より一層、気分は盛り上がります。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40502  楽屋にて。お茶目ね!

実はオープニング・イベントで歌う予定だった歌手が
体調不良で歌えなくなり、時間調整で急遽、
私ごときが歌う事になりました。
「何でも有り」のハバロフスクにビックリしましたが
俳優さんのお茶目な写真が撮れたのでラッキーです(*^_^*)

『二人の兵士』が受賞した「黄金の仮面」も、
ガラスケースに入れて展示されていました。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40521

フラッシュって難しいですね。
今度は横から。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40522

私が歌うのは急な事だったので
ロシア語の歌詞が頭からすっかり飛んでしまい
伴奏用の楽譜を読むため、ピアノに顔を向け
お客様にお尻を向けながら歌う始末。
それでも最後まで歌い上げました。
我ながら自分の度胸に惚れ惚れします。

オープニング・イベントでは
紙芝居「浦島太郎」もロシア語で披露されました。
伴奏はピアニストのブードニコフ氏です。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40505

夜10時というのは、日本では子供は寝るもの、と思うのですが
子供向けの体験コーナーも有りました。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40493

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-404932

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40492

お待たせしました!
ダリニー・ヴォストチニー(極東)のコーナーです。
この部屋で、お客様に「折り紙遊び」や
「書道」を体験して頂きます。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40490

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40491

限られた時間で、みんなで準備を進めます。
下の彼女は浴衣だけ着付けて、帯で止まってしまっています。
私も下手なりに、なんとか結んであげました。
もう一度、結び直したかったですし
お端折とか色々と直してあげたかったんですが
とにかく時間が無ぁ~い!!!

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40494

そうそう、わたしは書道体験のお手伝いをする事になりました。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40496

まずは新聞紙で練習です。
続いて半紙の表と裏を触って貰って理解して貰います。
お客様の目に素直な反応が浮かぶのが楽しい。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40532

書くのは自分の名前でも
自分の好きな言葉でも何でもOK。
書き上げたモノは持ち帰りOKです。
お客様は自分の好きな言葉を上げていきます。

「愛を母に捧げる」
「愛」
「成功」
「人生」
「健康」
なるほど、なるほど。

客:「『恋人との強い愛』って書きたいの。」
私:「『熱愛』はどう?『熱』は心が熱く燃えているの。」
客:「それ、気に入ったわ!」
といった遣り取りをテレパシーとボディー・ランゲージで(笑)!

一番大笑いさせて貰ったのは『日産スカイライン』。
お習字の題材には、ちょっと笑えますよね。
それも女の子が、ですよ。
私:「どうしてスカイライン?」
女の子:「彼氏が好きな車なの(笑)。」と言って
そばで見守る彼氏を指さします。
他のスタッフもお客様も大笑いです。

すでに書道体験を済ませた若い男性客まで
部屋が空いた頃を見計らって戻ってきて
『日産スカイライン』と書いて
ニコニコしながら持って帰りました。
その振る舞いに、また笑ってしまった!

お客様はハバロフスク市民のみならず
各国からハバロフスクに来た人もいます。
私に「太陽」と書きたいと言ったのはドイツ女性。
私が知っているドイツ語、
「第九」のフレーズを歌うと大受けして喜んでくれました。


約4時間、ほぼ立ちっぱなし。
体力は正直疲れましたが
大笑いさせて貰って、楽しかったです。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40600

結果、ノーチ・ミュゼィは大盛況だったそうですが
あんまり多くのお客様で会場が混雑していて
女性客が一人足を滑らせて
美術館の大切な絵画、「松の森」に頭をぶつけたとか。
でも、「松の森」は無事だったと新聞に載っていたそうです。
良かった、良かった。

ハバロの春の水道管メンテ

ロシア・ハバロフスクでは
水とお湯が別々のルートを通って、家庭に供給されます。

水は水専用の水道管から、
お湯は「お湯工場」で沸かされた物が
お湯専用のパイプを通って、ご家庭へ。

毎年、春、集中暖房が停止された後と
秋、集中暖房が始まる前に
「お湯管のメンテナンス」が入るため
「お湯」がストップ。
「お湯」の供給が再開したら
今度は「お水」が止まります。

各地域ごとに順番に、このメンテナンスが回って来るので
我が家のお湯が止まっても
知人のお家は、まだお湯が出るって状況も有ります。

お湯が止まっても、我が家にはボイラーが有るので
水さえ供給して貰えれば、入浴には問題無いのですが
ロシア語が出来ないので
難儀するのはメンテナンス情報の取得方法。


確か去年の春のメンテは5月だったので
今年も5月になった早々に旦那様に
「掲示板に注意してね!」
「ニュースに注意してね!」
「友人、知人達と情報交換してね!」と
ヤイのヤイの、言いつのっておりました。


なのに、なのに・・・。
今年は5月11日(水)に、いきなりお湯が止まりました。

私の目から思わず「炎の批難ビーム」が
旦那様に向け発射されます。
批難ビームを避けながら出勤した旦那様。
帰宅後に
「掲示板じゃない所に<お知らせ>を見つけた。」と言います。
「いつから其処に貼って在ったか分からない。」とか
「肝心な部分が破れている。」とも言います。

私は、旦那様が言い訳していると思っていましたが
旦那様の言ってるのは本当だった。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40457

地域の部分はプライバシー保護のため
画像加工しました。

確かに此処は掲示板とは認知していないところ。
タクシーのビラとか
求人のビラとか
雑多な物が勝手(?)に貼られているところ。

外出のたびに私も目にしている理屈だから
いつから貼られているかという疑問は
旦那様だけを責められない。

それから、肝心な部分が破れている!
これはアカンでしょ?

大まかには
「お知らせ
 親愛なる住民の皆さま 5月10日から13日まで
 水圧試験を行います。
 ****の供給は出来ません。」


****の部分が「お湯」だと思うんです。
もうイイわ(-_-)。
現にお湯が止まってるし。

そして今朝5月14日。
予定通りメンテナンスは終わったかな?

やった!
お湯が出た!
でも・・・(T_T)。
頭では理解出来ていても、ギョッとしますね。
錆がドッサリ。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40485

水、お湯そのものには問題は無いらしいのですが
配水管が古くて状態が悪いので
錆が発生して、このありさま。
上は開栓直後の一番悪いものですから
しばらく、お湯を流し続けます。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40487

洗面器の底に溜まったサビ。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40488

モスクワの都会で、比較的新しい建物だと、
ビル自前のボイラーが有って
同じ地域がメンテ中でもお湯が自由に使えるそうです。
お水の場合は、ビル自前の浄水設備が有って、
台所、お風呂、洗面台、お手洗いと
錆抜きのキレイなお水が使えるとか・・・。

ハバロフスクも新しく建てられた物件は
そうなっているかも知れませんね。
確かめようが有りませんけど。


さて、春のお湯管メンテは無事に終わりました。
お次は春の水道管メンテのはず。
水道管メンテの時は「お水」も「お湯」も
両方とも止まったはず。

いつ来るか・・・。
いつ来るか・・・。
気持ちが落ち着かない。
 

自分からメンテ情報を拾いに行く方法が
ネットなり何なり有るはず、とは、思うんです。
ハバロフスクの情報はどうやったら拾えるでしょうかね?

『二人の兵士』と「2倍の恐怖」?

昨日、5月12日(木)はハバロのミュージカル劇場で
『ДВА БОЙЦА(二人の兵士)』を見て来ました。

劇場HP下部の写真からも
面白さが伝わると思います。

http://www.muzteatr.khv.ru/node/10


前から10列目で、400ルーブル=\1,200。
この価格、どうよっ!!!

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40527

2010~2011のシーズン開始から掛かっていたので
興味は有ったんですけど、言葉の壁は高いですから
どうも腰が引けていたんです。
それが《Золотая Маска(黄金の仮面)》を受賞しました。

4月中旬、モスクワでの授賞式を終えて

ハバロフスク空港に帰ってきた、女優のタチアナ嬢☆

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40033

せっかくハバロフスクのカンパニーが受賞したのに
これは観に行かねば、
ハバロフスクに住んでいる値打ちが無い!

それでもチケットを買う前は

劇場近くの看板を見ながら夫婦で悩みました。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40234

旦那様:「言葉が分からず後悔するより
      オーケストラを聴きに行った方がマシちゃう?」
私:「テレビの取材を見てる限りは絶対に面白そうやって!!!」

と、いう訳で、最後は夫婦揃って

ミーハー根性が勝り、チケットを買いました。

当日、劇場内のポスター。

5月17日(火):追加公演(?)の案内がベタッと貼り付けられています。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40446

おっ!
今回は一部とはいえ、生音が入るみたい(^_^)v

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40448

フィナーレ!!!
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40452

参った、参った!!!
面白かった!!!
ハバロ版「劇団・新感線」=我が家流、最高級の褒め言葉!

プログラム。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40528

後日談。
『ДВА БОЙЦА』を
私が『ドヴァ・
ボーイッツァ』で発音するもんだから
旦那様も、そうかと信じ込み、オフィスで
「昨夜は『ドヴァ・
ボーイッツァ』を観て来たよ。」と
スタッフと雑談しても、どうも通じない。
「《Золотая Маска(黄金の仮面)》を受賞した、
『ドヴァ・
ボーイッツァ』やで。知らない?」と続けると
スタッフが劇場のHPをチェック後に
「『ドヴァ・
ボーイッツァ』ではなく、『ドヴァ・バイツァー』です。
『ドヴァ・
ボーイッツァ』は「2倍の恐怖」という意味になって、
『ドヴァ・バイ
ツァー』は「二人の兵士」という意味です。」と
教えてくれたそうです。


ロシア人スタッフのダメ出し。
もちろん、流暢な日本語で。
「発音が違うと、意味が全く変わるので面白いですね(笑)!」

チョコっと凹みながらも

愛有る(?)ダメ出しに、大笑いしました。

春なの?春なんです!

5月も上旬になると
昼間から夕方にかけての日差しはすっかり温かくなり、
春めいて来たハバロフスクですが
お花や新緑の季節には今しばらく時間が掛かりそうです。

プライバシー保護のため画像加工を施しています。

下は2月24日撮影の3枚です。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30296

まだ帽子が手放せないくらい寒い、2月下旬。
毛皮でもおかしくない頃ですが、こちらの女性はショート丈です。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30297

正面の女性のブーツのオシャレな色に心惹かれます。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30293  「何処で買ったの?」

下は約一ヶ月経過した、
4月8日の街のショーウィンドウの写真です。
温かい季節に向けて気分も盛り上がります!
ワンピース、1,147ルーブル=約3,450円。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30841

ショーウィンドウの気分が盛り上がっているとはいえ、
4月16日の親子連れのファッションは以下の通り。
冬・・・、ですねぇ・・・。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40017

こちらも冬・・・。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40018

さすがに毛皮からウールのコートになりましたが
4月16日は冬ですねぇ・・・。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40020

それでもナチュラル・ストッキング姿も増えて来ましたね。
私はまだ40デニールや80デニールぐらいを愛用していましたけど。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40022

これも4月16日です。
左の女性は
とっても可愛くて、キレイな柄タイツです。
右の女性は、その長い足に見とれてしまいました。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40026

こちらは4月20日に
ムラヴィヨフ・アムールスキー通りを散歩するママさん達。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40053

4月20日の下の彼女のパンツはツイード素材です。
向かい側にムーシナ(メンズ)の姿も見えますので
季節の装いの参考にして頂ければ。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40052

下は4月20日のショーウィンドウ。
4月8日と比べて衣装替えしています。
ショーウィンドウの季節先取りは当たり前ですが・・・、

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40055

オチビちゃん達の見た目はモコモコです。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40054

モコモコの下はトレーナー。
そのトレーナーの下は半袖Tシャツだったりします。
お家の中は半袖で充分なくらい温かいからね♪

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40058

こちらは4月21日撮影。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40088

こちらは翌4月22日撮影。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40107

こちらは5月2日に撮影しました。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40235

5月に入ったけれど
まだ手袋を使っていますね。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40238

こちらはショート・ダウンの二人。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40240

きっと中身は薄着なんでしょうが
見た目は冬に見える親子連れ。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40236

ファッション・スナップの予定が
可愛らしいので、よそ見してしまいました。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40241

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40243

そして、昨日5月11日のムラヴィヨフ・アムールスキー通り。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40439

日本の5月とは全然、違いますね。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40440

私は長袖Tシャツに、
ショート丈のスプリングコートのライナーを外して着ています。
温度調節のためのカーディガンは必需品です。

こちらは昨日のコムソモリスカヤ通り。
春なの?
春なんですよ!

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40441

私を"Спасская башня 2011"に連れてって☆

昨年2010年9月3日の話ですが、乗り継ぎの関係で時間が余り
少しだけモスクワの「赤の広場」を散歩しました。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-00390

本当に、とても短い時間しか無かったのでクレムリンも見学出来ず、
何しに来たのか分からない。
ただ、ただ、歩き疲れに来たようなもので
下の写真に有る通り、交代式を「見た」というのが
せめてもの慰めだったわけです。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-00393

が、しかし、赤の広場を散歩中に
ロシアのミリタリー・タトゥのポスターを見つけました!
タイトルは『Спасская башня』。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-00389  左図は2010年のポスター。

ミリタリー・タトゥと言えば、スコットランドはエジンバラ。
エジンバラにも行った事は無いですが
ロシアでもミリタリー・タトゥが開催されるんですねぇ♪♪♪

よくよく見ると「赤の広場」内に特設スタンドが設置されています。
しかも明日からの本番に備え
ひょっとして今からリハーサルに入りそうなバンドが到着しています。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-00392

私:「明日から本番なんて、私達はなんてタイミングが悪いの。
   せめて、リハーサルを見て行こうよ♪」
旦那様:「
もう時間が無いからダメ!ハバロに帰る!」

私:「え~っ(-_-)。だったら来年(2011年)は見に来ようよ。」
旦那様:「う~うぅぅん(思案中)・・・。」

と、上記の会話がなされた訳で
私達夫婦の間では忘れるでもなく、日々が過ぎて行きました。

しかし今年2011年のモスクワ・軍事パレードをテレビで観ていて
あの時の会話を思い出した!

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40360

上の写真を出来れば拡大して見て頂けますか?
日本でも上図の構図をニュースなどで目にされた事と思います。

ロシア国内のニュースでは画面下部、白帯の部分、
「原子力発電所、フクシマ1で
新しい冷却システム設置を云々かんぬん・・・」と
テロップが入っているので、アップする事にしました。
それが無ければ、
目新しくもなんとも無いもんね。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40382  モスクワのドラム・コーです☆

かーちゃ様より美人過ぎるスパイの話を教えて貰いましたが
こちらでは全然聞こえて来ませんよ。
隠しているの?
私が探知出来ないだけ、とは、思うんですけどね。


yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-40406  迫力!!!

それでネットで『Спасская башня』を
捜したら有りました。
今年2011年は8月31日(水)~9月4日(日)で開催されるみたい。

Международный
военно-музыкальный фестиваль
"Спасская башня 2011"

http://www.concert.ru/Actions.aspx?bookmark=byDate&ActionPlaceID=235&CityID=0


yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-ロシア・ミリタリータトゥ

おまけに「ハバロフスク軍事パレード2011」で
とっても見やすい物も見つけたので
そちらも紹介しておきます。

http://svinchukov.livejournal.com/256053.html


さて、結論としては
「私を"Спасская башня 2011"に連れてって☆」。
なんですが、どうなるでしょうかね。