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アムール川定点観測 2011年4月

今月4月の定点観測は16日(土)に行って来ました。
気温は確かプラス9度だったように覚えています。

1月の写真と4月の写真を並べて、比べてみました。
まずは1月。
雪がドッサリ有りますね。
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こちらは4月。
花も緑も無いけれど、これでも春ですよ!
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先月3月の定点観測とも比べてみてね♪
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10826511562.html  )

次も、まずは1月です。
雪のせいで道幅が狭いですね。
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こちらは4月。
本来の姿です。
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4月中旬ともなれば「文化と憩いの公園」内の
雪が溶けて、
遊歩道も完全に復活したと言えますね。
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今日は仲良しのスーパー・ガールも一緒に散歩しました。
フェンスの向こうでは流氷が流れています。
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1月の時には下の写真のように
川面も岸辺も一面に、雪と氷だらけだったのに、
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4月ともなると、アムール川の氷も溶けちゃってます。
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でも日本からは
「4月なのに、まだ氷が残っているのぉ!?」って言われそう。
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上流から流れてくる氷を激写。
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こんなにスゴイ氷がドンブラコ~、どんぶらこ~って
流れてくるんですよ。
言っておきますけど、今日は、春・4月ですからね!

公園内でくつろぐ人も増えてきました。
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この写真とその次の写真を比べて見て下さい。
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川の氷が流れているのが、お分かり頂けるでしょうか?
左が上流で、右が下流になります。
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ブリバール(並木道)も1月は
下の写真のように雪だらけでしたけが
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今日はスッキリです。
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春だというのに、お花がまだ無いのが寂しいですね。
秋みたいに見えなくも無いモンなぁ。
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下の写真では、氷に覆われている部分と
氷が溶けている部分の川面の違いが良く分かります。
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さて次回、5月の定点観測では、どんな報告が出来るかな。

ハバロフスクのピアニスト

いきなりですが、告知です!

ハバロフスク在住の音楽家、ウラディーミル・ブードニコフ氏が
日本で演奏しますよ。
谷本潤氏のヴァイオリン・リサイタルでピアノを演奏しますよ!
下記、ご参照下さい。

http://www.l-i-c.com/ichigayahall/documents/20110430_000.pdf

2011年4月30日(土)
ルーテル市ヶ谷センター
開場:18時30分
開演:19時00分
チケット:¥3,000(全席自由)

人から聞いた話なんですが、福島原発事故の後、
キャンセルも考えたそうですが
「震災で悲しい思いをしているであろう、日本の皆さまのために。」と
日本行きを決意したとか。

日本の皆さま、どうぞ奮ってお運び下さいませ!


下の写真は昨年10月、ハバロフスクで撮影したブードニコフ氏。
今では私のお宝写真です!
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実は今夜もハバロフスクで、ブードニコフ氏の演奏を聴いて来ました。
日本の皆さまも、ぜひぜひ、どうぞ!!!

ダリの水彩画

昨日4月12日は、朝のニュースで
ベラルーシ・地下鉄爆破テロの映像を見ちゃって、
また気分が滅入っていました。

日本に住んでいた頃に比べて、この種のニュースが多いような気がする。
それとも日本では、この種のニュースのオン・エア量が少なかったり
私も毎日時間に追われていたから、
ニュースに気付いていなかっただけなのかしら?

または、世界は天災や険悪な事案が確実に増えているのでしょうか?

「あぁ~、なんか頭が痛いよぉ。」と思っていたら、タイミング良く
知人がハバロフスク極東美術館に誘ってくれました。
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シェフチェンコ通り7番地の建物には入り口が二つ有って
右の入り口が極東シンフォニー・オーケストラのコンサート・ホール。
左の入り口が極東美術館の入り口です。
月曜日は休館日ですので、お気を付け下さい。
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極東美術館は、モスクワのトレチヤコフ美術館、ロシア美術館、
サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館から美術品を集めて
1951年にオープンしました。
レーピン、スーリコフ、ティツィアーノ、ルーベンスの展示の他に
イコン(聖像画)や極東少数民族の文化などが紹介されています。

でも今日は、企画展のダリのみ見学する事にしました。
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常設展もダリ展も両方見学するなら、
一人400ルーブルだったんですが
ダリ展だけだからチケットは一人300ルーブルでした。
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家に帰ってチケットを良く見たら、料金250ルーブルってなっています。

私:「外国人料金で50ルーブル上乗せされたぁ。ショック!」
旦那様:「以前、二人で行った時も取られたやろ?」

私:「えぇ~っ、そうやった?」
旦那様:「しかも、それは地元の人に言わせたら外国人料金とちゃうねんで。」

私:「なに、なに?どういう事?」
旦那様:「有馬温泉と一緒や。地元住民割引ってこと。
      正規料金が設定されて、兵庫県民だけ割引されるっていう方法。」

私:「ということは、正規料金300ルーブルで、
   全ロシア国民は割引対象ってこと?
   へぇ~、へぇ~、へぇ~!面白い!!!」

この他に、もう一つ気になる事が発生しました。
美術館前の看板によると、ダリ展は4月1日から5月1日の期間なんですが
チケットでは4月1日から5月4日の開催となっています。

もう!
本当にイヤになっちゃうほど、ロシアらしいねぇ・・・。
美術館のスタッフは気付いているのかね?
「ここはロシアだから(いい加減で当たり前)」って答えが返ってきそう。

ガガーリンの有人宇宙飛行50周年

本日4月12日(火)は、「国際宇宙飛行デー」なんですって。
ご存知でしたか?
なんでも
1961年4月12日、ソビエトのユーリー・ガガーリン宇宙飛行士が、
宇宙船「ヴォストー ク」号にのって、地球を回る軌道周回を行ってから
今日で50周年。
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今年2011年から、国連総会は、ロシアの提案にしたがって、
4月12日を国際宇宙飛行デーと宣言したんだとか。
世界中で、ガガーリンさんの有人宇宙飛行50周年が祝われているそうです。
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もちろん、ここ、ハバロフスクでも街の至る所に
50周年を記念するポスターが貼られていますし
色々と催し物も行われているようです。

これは極東軍管区歴史博物館前に貼られたポスター。
どうも4月5日から5月5日まで
宇宙関係の展示が行われているようですね。
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こちらが極東軍管区歴史博物館。
シェフチェンコ通り20番。
左下に少しだけが写っているのが入り口です。
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そうそう、バスなどでムラヴィヨフ・アムールスキー通りを
東から西に進む時、
極東軍管区歴史博物館の
横手を走る路線が有ります。
バス内の自分の位置にも依りますけれど
展示されている戦車群が覗けて、ラッキーですよ。

眠れる森の美女とカルメンと

こちらは、ミュージカル劇場に架かった、バレエ開催のポスターです。
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4月8日(金) 白鳥の湖
4月9日(土) 眠れる森の美女
4月10日(日) カルメン

バレエは言葉が分からなくても、楽しめるのが良いところ♪
今回は2演目に出掛ける事にしました。

一つ目は「眠れる森の美女」。
1階席5列目で1500ルーブル。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30859  チケット。

フィナーレにて。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30870  悪の精

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30872  眠り姫と王子

ロビーでサイン会が行われ、どさくさに紛れて記念撮影(^o^)
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2つ目は「カルメン」。
2階席1列目で500ルーブル。
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日本の劇場だったら2階席1列目は、たいていS席ですよね?
それが500ルーブルなんだから「お得なチケット」って思いましたが
500ルーブルだけのことは有りました。
舞台からの距離は近いけれど、観にくいのなんの。
劇場通いが好きな人以外は、2階席はお勧めしかねます。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30911  2階ロビー。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30920  カルメンのフィナーレ。

今日のサイン会も接写。
もちろんサインも貰いましたよ。
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おしゃれなプリンセスを発見!
逆光が残念。
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こちらもオシャレな親子連れ!
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プリンセス二人のお顔の表情まで、ご紹介出来ないのが残念です。
ビックリするぐらいキレイで可愛かった!!!

服装はオシャレさんもいれば、平服さんもいて
それぞれが思いおもいに楽しんでいるので
悩む必要は全く有りません。

カルメン自体は1幕構成だったので
休憩の後、2幕目はバレエ世界の良いトコ取りでした。
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生オケでは無いし、粗さもチラホラだし、
文句言いながらも出掛けちゃうのは
よっぽど好きなんだね。私達夫婦は・・・。