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アムール川とハバロの空(4)

今日は2011年2月に撮りためた写真を整理しました。
時間は全てハバロフスク時間です。

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-20988  2月1日 17:53

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30006  2月2日 17:53

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30024  2月7日 17:58

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30061  2月12日 17:56

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30141  2月16日 18:13

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30175  2月18日 18:02

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30176  2月18日 18:03

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30177  2月18日 18:06

1月の真っ暗な朝に比べたら、朝も随分と明るくなりました。
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10811455282.html  )
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30240  2月22日 07:35

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30300  2月24日 18:32

夕日の沈む位置が、秋から冬になる時は北から南に移っていきましたが
冬至を境として、今は、どんどん南から北に移っていくのが
良く分かって面白いです。

児童コンサート

先日、芸術学校の先生から告知が有った「児童コンサート」。

今日はオペラのお稽古の後、ルイナック(中央市場)で
買い物しながら時間をつぶした後、
そのコンサートのために再び芸術学校へ戻って来ました。

一年生や二年生の可愛らしい事!
ステージに出て来てお辞儀するだけでも充分に可愛い。
緊張した表情の子供さんもいれば
プロみたいに情感タップリの子供さんもいて面白い。
こういうのって性格が出ますよねぇ。
やはり、女の子の方が度胸が据わっていたように思います。

津軽三味線コンサートの時に
日本語でお礼を言いながら、三味線奏者に
お花を渡していた生徒さんも出演していました。
(→ 
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10818315174.html  

あの時は、愛らしい雰囲気だったのに、
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今日のコンサートでは、ヘア・スタイルや衣装のせいなのか
とても大人っぽい。
観客の頭に隠れて見えませんが、ハイヒールを履いていますよ。
サックスを持つ姿もかっこ良かった!
プロみたい!!!
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(プライバシー保護のため画像加工をした写真を使用しています。)


終了後、次のコンサートの告知が有りました。
今日のプレーヤーより、年長の生徒さんが出演するそうです。

4月8日(金)、午後4時より
ヴォロチャエフスカヤ通り162番地
ハバロフスク芸術学校のコンサート・ホールで
入場無料です。
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興味をお持ちの皆さまには、
是非、遊びにお出掛け下さいませ(*^_^*)

今夜も雪が降る・・・

今朝は+4度の中を旦那様は出勤して行きました。

この調子なら今日も温かいだろうと思っていたら、違った。
正午過ぎに知人(日本人)のお家を出たら、めちゃくちゃ冷え込んでいる。
どうして?

天気予報は「今日からしばらく寒くなる」と、言っていたらしい。
よりによって、
今日の私の格好はダウン・コートは着用していても
昨日のように、帽子無し、マフラー無し、タイツ無し。
この寒さは結構つらいなぁ。

最初の予定通りに、歩いてルイナック(中央市場)まで行くか、
寒さに降参してお家に帰るか、どうしようかなぁ~。
せっかくここまで出て来てるから
買い物しないと、時間が勿体ないよなぁ。
迷いながら歩いて、結局ルイナックへ買い物に行きました。

昨日はとても温かくて、雪がたくさん溶けたせいで
アチラこちらは、今は水溜まりだらけ。
油断していると、走り去る車から「泥はね」を浴びる始末。

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特にブリバール(並木道)なんて、
この街の谷にあたるので
両脇(尾根)から雪融け水が流れ込んで
水溜まりのオンパレードになってしまっています。

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ルイナック周辺では
簡易橋みたいな物を一つ発見。
これは、確かに水溜まりが大きすぎて、
人がまともに歩けないね。
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帰路はブリバールを避けて
ムラヴィヨフ・アムールスキー通りを歩きました。
「寒っ!凍える!」と思いながら、バスを利用せずに
結局、歩いちゃうのよね。
歩いているウチに暑くなってくるし。

ついでにムラヴィヨフ・アムールスキー通りにある
ランチ情報です。
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これは子供さん向けのお料理教室の看板。
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ルイナックの今日の店員は
私がどこの国の人間か、非常に知りたがる。


日本人は裕福との先入観から、犯罪に巻き込まれ易いので
「見ず知らずの人間に、日本人と明かすな。」
「街で大声で日本語で喋るな。」と教わっているので
軽く無視して買い物しようとしても、売ってくれる気配がない。

仕方がないので「日本人よ。」と返事して、
せっかく日本人と知られたのだから、この際と思って
「(震災の)日本へ(ロシアから)援助活動を有り難う。」と言うと
店員はもちろん、私の横で順番待ちしている人達が一斉に

「※◎☆*?$%★~!」
「◎※☆※@÷●☆!」
「☆△〃◎●※☆、
※◎☆*↑↑~!!!

は、早いっ。
何を言っているのか、サッパリ分からん。
唯一分かったのは「お互いさま」。
年配の女性は目に涙をためて話し掛けてきた。


私を日本人と見当をつけて、慰めようと思って、
それで、しつこく、どこから来たのか聞いてきたのかな?

何を言われたのか全く分からないけれど
見ず知らずの人が心を込めて
話し掛けて来ているのは良く分かる。
こういうのは不思議と本当に良く伝わる。
有り難い。


そして
「吹雪いてるよ(T_T)」と言いながら
主人が仕事から帰宅。
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夜10時頃はこんな具合になっていました。
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今日から4月なんですけど。
もうすぐ春と聞いて居るんですけどね~。

マースレニッツァ

今朝はプラス0.3度の中を旦那様は出勤して行きました。

プラスですよ!
「+」ですよ!!
プラスですよぉ~!!!

今は辛くても、春は必ずやって来る。

そして、私の、今日のお出掛け気温はプラス6度
日差しがキツイので暑すぎて、タイツ不要。帽子不要。
毛皮のコートの女性はいなくなりました。
ウールのコートやダウンのショート・コート、
今日はスプリング・コートの人も見ました。

さて今日は、ハバロフスク極東人文大学・日本語クラブのお話です。
3月12日(土)に誘われて出掛けて来ました。

前日、日本は東日本大震災に見舞われていたので
出掛ける気分になれませんでした。
おそらくは編集が追い付いていないのであろう生々しい映像に
気付いてしまったので、そのショックと悲しみも大きかった。
特に私より繊細(?)な性質の主人は、出掛ける事に
もの凄く抵抗します。
「そんな気分になれない!」


しかし、
いつもお世話になっている日本人の知人も出席するとの事で
日本人の少ない、この街で、日本語を勉強する学生さん達と
交流する事は、日本の将来のために、なるかも知れない。
大げさですが、それぐらい気分を上げて出掛ける事にしました。

今回の日本語クラブのテーマは
масленица マースレニッツァ』。

古代スラブ人の生活に根ざしたお祭りで、
長い冬を乗り越え春の到来を喜ぶお祭りです。
期間は年によって多少ずれますが、2月末から3月初めの一週間。

масленицаとロシア語で書くのですが

ここにはмасло(バター)という文字も含まれています。

バター祭りとも別名言うみたいですよ。


マースレニッツァ<2月末から3月初め>

断食期間

パスハ(復活祭)<4月末>

上記が冬から春にかけての大まかな流れですね。

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マースレニッツァでは
伝統的なロシア料理の「ブリヌィ」(=ロシア風クレープ)を大量に作り
皿に積み上げ、バター、イクラ、スメタナ(サワークリーム)、ジャムなど
さまざまな具を包んで食べます。
ハバロフスクでも、この期間はブリヌイ割引きをうたった
レストランのビラが配られていました。

ブリヌィは形が丸いので太陽を象徴しているそうです。
こうした「春の太陽」の象徴であるブリヌィを食べることで、
長い冬を乗り越え、体中で春を感じ、春を喜ぶということのようです。

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今回は具材の一つとして
コンデンス・ミルクも用意されていました。

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美味しい☆
どこのメーカー?

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マースレニッツァの最終日には

冬を象徴する女性のワラ人形「モレーナ」を燃やして
冬に別れを告げ、
春の到来を喜びます。

日本語で一生懸命に説明してくれる学生さん!

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ハバロフスクに本格的な春が到来するまで、
あと、もう少しの辛抱だそうです。

   

ハバロで『ボーイング・ボーイング』

先週26日の土曜日は、オペラのお稽古の後
「ドラマとコメディー劇場」へ出掛けました。

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2010~2011のシーズンが始まるにあたり改装されて
「ドラマ劇場」から「ドラマとコメディー劇場」へ名称変更をしました。
この劇場のホームページは以下を参照して下さい。

http://www.teatr-planet.ru/teatr-planet


入り口・正面

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入り口付近のオブジェの一つ
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目的はこちら、『ボーイング・ボーイング』の観劇です。
yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30528  ポスター

日本に居た時から興味はあったけれど
初観劇が「まさかロシアで」とは思っていませんでした。
『ジーザス』に続いて、「まさかロシアで初観劇」の、第2弾です。
http://ameblo.jp/yo5doi2/entry-10770152063.html  )

yokochikaの陽気なハバロフスク覚書-30704  フォワイエ

劇場内のシャンデリアは「お約束」かなぁ、と、思って撮ってみました。

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幕間を楽しむ人々

チケット代は前から8列目で400ルーブル。
今だったら¥1,120~¥1,200といったところかな。
日本で映画を見るより安い!!!

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内容は楽しいコメディでした。
観客が笑う、笑う!
手を叩いて笑う!!!
笑いで劇場が揺れたんちゃうか、マジで!!!

私は・・・、
言葉(ロシア語上演)の壁は高かった・・・(^_^;)
1割も理解出来なかった・・・。
でも知っている単語の時は、他のお客さんと一緒に
手を叩いて笑っていましたよ。
もっと理解したいので、『ボーイング・ボーイング』に限らず
この劇場に、また来たいです。


『ボーイング・ボーイング』は
4月は1日と10日にも上演予定が有ります。
面白かったよ~!!!