マンション経営の経営 -6ページ目

ちょっと戻って公示地価

今年も3月に、毎年恒例の「公示地価」が発表に!
で、銀座が25%下落に・・・
ってなってましたね。

その前の推移見てみますと??
平成22年-25%―今ってか今年1/1時点去年との比較
平成21年- 4%
平成20年+22%―リーマンショック
平成19年+23%―サブプライム
平成18年+11%
平成17年+-0%
こんな感じです。だいたいですよ。。

たし算していきますと、
平成17年ときより、まだ25%以上も高いわけですよ。

悲観することないんです。

これがいわゆる「ミニバブル」ってやつが、崩壊した!
とかいって騒いでることなんですけど、、。

なんでこうなったかは、前回の、DCFフォー!!に
関わってくるんでわかると思いますがね。

「家賃」ですよ。

こんとき、わらいましたよ。
"こんとき"って平成19年、銀座・表参道店舗賃料月額20万円
を超える!って

ひと箱じゃないですよ。「ひとつぼ」です。
なーわけない。

八重洲あたりの新築ビルも、「ひとつぼ」10万円超えた!とか、、
異常ですよ。。今考えると。。おかしいもん。

最も1階店舗は「特需」で、銀座・表参道あたりじゃ、損して得トレ!
のアンテナショップってやつですか。
高額賃料から、不採算でもそこに店出したいって思う
高級ブランドショップとかがこぞって出店して
家賃つり上げてー、なんつってー、借りる側もカス側も
ヒートアップしていってー・・・
えらそーに言うわけですよ、なんとかエコノミストとかが、
大会社の奴までも..。

もうおわかりですよね。家賃はその時家賃より、
将来家賃のが大切ってこと。。

つまり、その時家賃が続くこと前提の値付けがなされたわけで、
実際景気がちょっと悪くなっただけで、
サーっと企業が引いて行ってー、借り手居なくなってー、
下げざるを得なくなってー、ねてーー。

DCFフォー!!

DCF法って御存知の方多いと思います。
今回はこの価格評価法をぶった切るような話になりますが、、、

こんなのどうでもいいのです。
すでにこれより前の記事で感じていただけると思うのですが、、
家賃から入っていくような評価はまちがっていないんですけど、
あまいんです。

すでに上場J-REITだって破綻しているところあるわけです。
「あまいんです」
価格を決定するのは、
収益=家賃
その家賃の
「将来の金額」です。

あまいのは、結局、ビルをリニューアル(バリューアップ?)して
新装開店時は高い家賃が取れる!
10%高い家賃が取れるだろう。。とか。

たとえば築5年のビルをたとえとします。
年間家賃収入5000万、そのビルの売り出し価格が10億円だとします。
5000万円÷10億円=5%の利回り
ということですね。

5年後、築10年のときに、利回り5%のビルとして売り出したら
まず売れるだろう!と予測したとします。

5年後も年間5000万円の家賃がとれると予測すれば、
購入時価格と同じ10億円で売却できるはずです。

しかし、先ほどのリニューアル(バリューアップ?)して
新装開店時は高い家賃が取れる!10%高い家賃が取れるだろうと、
予測をたてれば、
5年後には5500万の家賃が取れる!=5%の利回りに戻せば、
11億円でうれる!1億儲かる!ワーイ!わーい!

ってあふぉかぃ!!!


寝言は寝て言え!


ハイ!


・・ねるっ。

持ち家派VS賃貸派!?

働けなくなったときに、どうしていられるか。
で決まりますよね。そんなの。
定年後、年金で家賃払っていくの不可能なんですから。
派ー
なんかはかんけいしないと思うんだけどな~。そこでしょ。重要なのは・・・
何年後はこうなっていて、60才の時にはこうなっていてって考えることがねぇ。

賃貸暮らし続ける=家賃払い続けることできんなら、
それでいいじゃん。

そうでないのなら持ち家でローン無し状態つくんなきゃ。
自分の面倒は息子に見てもらうって考えてる人いないでしょ。

つまんないね・・VS・・なんて。。