「脳トレ」と「筋トレ」に特化したデイサービス、B&Bスタジオの社長ブログ

「脳トレ」と「筋トレ」に特化したデイサービス、B&Bスタジオの社長ブログ

「チャレンジ=努力×工夫」をテーマに、社員たちがやりがいを持って働ける組織が作れるように日ごろの想いを綴っています。

この春、当社では、お客様と出掛ける「外出イベント」を開催します。

 

デイサービスが、日頃のサービス(外出レク)として、

送迎車に乗ってドライブや食事に行くのはよくありますが。。

 

当社の場合は、介護保険外の別サービスとして行います。

 

具体的には、、

日曜日(営業時間外)に、参加したいお客様とスタッフが、

希望制で参加するイベントです。

 

もちろん、これは有料となります。

 

 

今回、緑が丘店は、事業所の近くの緑豊かな場所にあるお店で、

イタリアンのランチイベントを開催、約20名のお客様が参加しました。

 

また、目黒本町店では、バスをチャーターして東京観光♪

日帰りバスツアーを6月に開催予定です。

こちらも、約30名が参加予定です。

 

また、昨年は、コロナ明け5年ぶりに、

2事業所合同で食事会イベントも開催しました。

 

 

ぞれぞれ共通するのは、

 

お客様が、日ごろの生活では味わえないワクワク感な時間を楽しんでもらえる!

 

これによって、通所サービスへの意義や目的がより明確になる。

(元気でまだまだ楽しみたい、運動を続けて体力を維持したい)

 

お客様とスタッフが、より親密な関係、信頼関係が構築できる。

 

スタッフたちは、日々の仕事とは違った、役割や充実感が得られる。

また、同時に、チームワークがより高められる。

 

 

利益を取らない料金設定をするので、

会社としては儲からないサービスなのですが、、(笑)

 

でも、設立以来、大事なコンセプトとして、

これからも続けていきたいと思っています♪

 

当社で一番大事な価値観は、「信頼関係」だと発信しています。

 

これは、2年半ほど前から意識し始めました。

 

 

当社の仕事はチームで行う形態をとっています。

これは「サービスの生産性向上」と「スタッフの満足度」を重視するものです。

 

これをお互いが高めていく、唯一の方法は、

「コミュニケーションの量」だと私は思っています。

 

 

朝の出勤時、「おはよう」から始まり、

「お願いします」、「いってきます」、「ありがとう」はもちろん。。

 

本日の大事なこと、決められたルール、やるべき仕事、チームの課題など、

みんなこれは「伝える」という行為が必要となります。

 

また、

 

一緒に働く相手の体調、モチベーション、不安や悩みなど、

これらを理解・把握するにも、コミュニケーションが必須です。


 

そして、これは決して「メモ」や「メール」では、

その目的の半分、いや3割程度も、達成できません。

 

相手からすれば、それは単なる「指示」、「情報」でしかないからです。

 

 

マネジメントの根本は、このコミュニケーションにあると思います!

これから逃げてしまう人は、けっして上役には立てない。

 

私はそう思っています。

 

 

さらに言えば、

 

大事な話、難しい話ほど、落ち着いた場所で、落ち着いた場面で、

話ことが大事だと思います。

 

一昔前は、「飲みにケーション」が流行りましたが、

私の経験上、あれこそあまり意味がありません。

 

飲めば理解できる、、というのは、プライベートの話で、

相手との楽しい時間を「一方的に」過ごすだけのものです。

 

しかも、、お互い酔っぱらっていますし(笑)

ちゃんと伝わり、そして心に残る、次の日から変わる、

なんてものでは無いと思います。

 

 

大事な話を、大事なこととして相手にちゃんと話す。

 

しかも、

 

相手の目線、価値観を、大事にしながら、気をつかう(=お客様と同じ)

 

そして、

 

一度では伝わらないので、何度も話す。分かるまで話す。

 

これができる人が、優秀なマネージャーだと思います。

 

昨年より、「健康増進手当」という福利厚生を作りました。

 

聞きなれない手当だと思いますが、、(笑)

 

「スタッフ一人一人が、自身の健康を意識して日々過ごしてほしい」

そんな思いを手当にしました。

 

希望者に毎月3,000円を支給しています。

 

 

当社は、スタッフの半数以上が、50代以上、という高齢組織です。

私もふくめ、高血圧だ、腰が痛い、コレストロール高い、などなど、

いろいろ体が気になる年齢です。

 

また、当社はチームで働きますので、

誰か病欠すると、他のスタッフが大変になります。

周りに迷惑をかけないように生活に気を遣う、という意味も含めています。

 

 

介護サービス、という目線でもみても、

 

当社のお客様は、みなさん自身の病気や老いと戦っていらっしゃいます。

私たちサービススタッフが、健康に無頓着だったら、

きっと良いサービスは提供できないとも思うのです。

 

 

そんな健康増進手当を作ってから、1年が経ちます。

今年度からは、これをさらに拡充する予定です。

 

みんなが自身の体を大事にする組織!

 

そんな会社になっていきたい、と思っています。

 

最近、当社の求人に応募してくださる求職者の方々、

そして入社してくれる方の、レベルが一段上がった印象を受けます。

 

レベルとは、具体的には、

「会話力・プレゼンス」だけではなく、

 

「思考力・理解力」や「行動力」、「柔軟性(協調性)」を指します。

 

 

経営者として、とても嬉しい反面、

これまで以上に、悩みや不安があります。

 

そういったレベルの高い方々を、しっかりと満足させられるか?

 

既存スタッフと、うまく融合できるか?

今までの概念を押し付けていないか?

 

合わせて、彼女たちが活躍できるような、より高い仕事場を提供できるか?

 

など。。

 

 

既存スタッフの中には、

この変化についていけずに、落ちこぼれてしまう者も出るでしょう。

 

また、新人スタッフの中には、

まだまだ属人的で、古い感覚の私のマネジメントに、

失望して(飽きてしまい)、数年で退職する者も出るでしょう。

 

 

でも、そんな中でも、

 

負けじと頑張る既存スタッフたちが、自身を成長させたり、

 

当社を好きでいてくれるスタッフたちが、柔軟に新しい変化を受けいれたりして、

 

数年の間に、また新しい組織に成長していきたい。

より楽しく、充実した、会社組織になりたい。

 

と思っています。

 

 

これが会社の成長かなぁ?

と思うのです。

 

 

 

そう言えば私は30代のころ、

人事コンサルティング会社で働いていた時に、

 

クライアントにプレゼンしていた内容、パワポに書いていた図式は、

これを提案していたものです。

 

「会社の成長とは、社員の成長です!

 

だから、社員の成長を促す組織作りをしましょう。

制度を作りましょう。」

 

なんて、偉そうにプレゼンしていました(笑)

 

 

最近になって、自分自身がそれを実体験しているだなんて。

 

あのころは、けっきょく絵に描いた餅、だったんですけど、

今頃、それを実体験するとは、、

 

これも何かのご縁なのかもしれませんね(笑)

 

当社B&Bスタジオは、この度、祐天寺店を4月にオープンします♪

 

(写真、撮り忘れました。。追ってアップします)

 

 

これで3店舗目、会社作って10年目で3店舗とは、

けっして早い展開ではないのですが。。

 

でも、これで目黒区のほぼ8割を営業エリアとして、

介護予防型に特化した、デイサービスを展開できます。

 

私が会社設立時に目標とした、

「目黒区にしっかりと根ざして、介護予防のNo1になる」

 

は、これで達成に一歩近づいたかなと思います。

 

 

また、嬉しいのは、

 

「新店舗、おめでとう!」 「鈴木さん、すごいねー!」

 

とお客様たちが褒めてくれることです。

お客様たちは、新店を利用するわけではなく、何もメリットは無いのですが、

 

こうやって皆さんが私に声をかけてくれるのは、

純粋に、最高に、嬉しいです♪♪

 

これからも、もっと頑張らなければなと感じます!

 

 

会社としても、これで従業員は20名近くなります。

個人事業主から、組織となる会社へと、成長しなければならない段階です。

 

単に、人数や規模が大きくなるだけの、「膨張」では、

スタッフに迷惑をかけるだけですので、

 

しっかりと、人事制度や福利厚生、コンプライアンスや、ITイントラなど、

働きやすい環境作りをしっかりと行っていくのが、これからの私の仕事となります。

 

 

おかげ様で、政府は処遇改善や制度改正により、

真面目に、地道に努力している事業者を応援してくれています。

 

私たち介護事業者は、税金ビジネスに甘えるだけではなく、

自助努力を怠らず、体質改善や、業界イメージをしっかりと変革させて、

一生懸命に働くスタッフたちを、幸せにするべきです。

 

来週から、いよいよ新年度がスタートします。

今まで以上に、良い年になるよう、

社員みんなで楽しんでいきたいと思っています。

 

当社は2月が決算月です。

今期で事業開始から9年が経ちました、いよいよ今月3月からは10年目となります。

 

この1年間は、本当に良い年となりました。

業績的には、売上(=お客様)が予想をはるかに超えて好調でした。

おかげ様で、収益も確保できて、スタッフへの賞与などもしっかり支給できました。

 

お客様たちは、本当に当社を好きでいてくれるのが分かります。

長い方は5年、10年と通ってくれていて、

私たちも一緒に年を取ってきています。

私たちを家族のように思ってくれている人たちも多いです。

 

 

さらに、スタッフたちもやる気をもって働いてくれています。

チーム力が上がり、横のつながりもできてきました。

ようやく、少しずつ組織の基盤ができてきたと感じます。

 

そして、4月からは、3店舗目となる「祐天寺店」の開設が決まりました!

これで、目黒区のほぼ8割を、営業エリアとして活動できます。

 

これからも、同区の介護予防サービスのNo1企業を目指して、

頑張っていきたいと思っています。

 

 

介護業界に転属して早や16年が経ちます。

 

転職に、起業の決断、大きな制度改正、コロナの影響で大赤字など、

一つ一つは、大変だった思い出ばかりですが、

振り返ってみると、あっという間の出来事で、良い思い出になっています。

 

この16年は、自分にとって、

ほんとうに大事で、充実した、人生経験となっています。

 

 

今年10年目の私の目標は、

「現場から外れて、スタッフのために100%働く体制を築く」ことです。

 

売上が少し下がっても、自分の価値観と現場が少しずれても、

スタッフたちを信頼し、仕事を任せ、自身は組織作りに邁進しようと思っています。

 

そして、今まで以上に、

仕事を楽しみ、1日1日を充実させていきたいと思います。

スタッフの皆さん、10年目もヨロシクお願いします♪

 

最近、思っているのですが、

 

頑張り過ぎないこと、の大事さ。

 

サービス業、接客業の場合は、

一生懸命に張り切ったり、努力し過ぎないほうが、

却ってサービスや接客ができるのではないかな。。

 

ということ。

 

 

気持ちに余裕をもって、心に余力がある中で仕事をしたほうが、

 

いろんな気づきができたり、相手に集中できたりして、

結果としては、良い接遇ができるような気がします。

 

単に、私が年を取ったせいかもしれませんが?(笑)

 

 

毎日が忙しいデイサービスの仕事。

 

当社のスタッフは、みんな真面目なので、

何も言わなくても一生懸命に仕事をしてくれます。

 

おかげ様で、お客様もほぼいっぱいで、

運動プログラムも、送迎も、事務作業も、慌ただしく、忙しく。。

 

 

でも、そのせいで、

お客様の一人一人に目を向けられなかったり、

個々の変化に気づけないことがあります。

 

みんなが少しずつ、余裕をもって働いてくれるようになったら、

お客様に向ける時間が増えて、結果としてはもっと喜んでくれるようになる。

 

そして、

 

今と同じ売上や利益(=お客様の満足)が変わらず出せたらなぁー。

 

 

きっと、良い組織、良い会社になっていけるのではないかなと思っています。

 

これが来期への、私の大きなテーマです。

 

今さら、ブログに書く話でもないのですが・・。

 

しっかりと挨拶ができる会社にしたい

 

最近、そう思っています。

 

 

きっかけは、最近入社したスタッフが、

とても気持ちの良い挨拶をしていたことです。

 

 

気持ちの良い挨拶をされて、イヤな人はいません。

 

それどころか、その場の雰囲気自体が明るくなりますし、

なんだか、元気をもらえている気がしますよね。

 

 

「おはようございます!」

 

「よろしくお願いします!」

 

「お疲れ様でした!」

 

そんな一般的な挨拶はもちろんですが、

 

 

「ありがとうございます。」

 

「助かります。」

 

「上手ですね」「勉強になります」

 

など、感謝や敬いを伝える言葉も、

同じ魔法があると思います。

 

 

ただ、

 

大きな声で発する、いわゆる体育会系を目指すのではなく、

 

チームで働く、その存在意義として、

しっかりした挨拶や、明るい声での会話を通じて、

相手への感謝・尊敬の気持ちを育てたいと思っています。

 

もちろん、まずは私から、

スタッフやお客様へ向けて、元気な挨拶を行います♪

 

いま、今後の当社の方針について、いろいろ考えています。

 

そんな中で、

 

中期戦略としての、大事にすべき大きなテーマを作りました。

 

「工夫」と、「協力と」、そして「より気楽に」

 

なるべく分かりやすい言葉で、

やりたいことを表現したつもりです♪

 

 

まず「工夫」とは、

 

決められたことを機械的に行うのではなく、

現状をそのまま惰性で進めるのではなく、

常に、「カイゼン」を繰り返し、より今を変化・発展させていくこと。

 

それを「工夫」と表現しました。

 

 

次に、「協力」とは、

 

当社の仕事はチームワークが軸になっています。

普段から一緒に働くスタッフへの貢献、感謝を意識して働く姿勢。

そして、お互いで助け合うこと、話し合うこと、を基本にする姿勢。

 

これを「協力」と表現しました。

 

 

最後に、「より気楽に」とは、

 

この工夫と協力をもってすれば、

現状よりも、もっと仕事がやり易くなります。

もっとサービスが向上します、もっと生産性が向上します。

もっと働きやすくなり、さらに、もっと儲かります。

 

現状と同じレベルのガンバリをすれば、もっと成果が上がります。

(言い換えれば、今と同じ成果であれば、もっと楽に上げられます)

 

それを「より」気楽に、と表現しました。

 

 

毎日、お客様がたくさん来てくれていて、

忙しく、慌ただしい日々が過ぎています。

 

ただ、そんな中でも、

 

この3つのキーワードを大事にして、スタッフ全員が働いてくれたら、

もっと、もっと、良い会社になれるのではないかと思っています。

 

 

まもなく、今期が終わります。

(当社は2月決算です)

 

来期~次来期にかけて、

ここにこだわって仕事をしたいと思います。

 

当社は、一般的に「リハビリ型」と呼ばれるデイサービスです。

 

時間は半日程度(短時間)、サービス内容は主に運動などの機能訓練。

まだ比較的元気な方々が、週1日~2日程度、通っていただいています。

 

に対して、

 

一般的に多いタイプは、1日型デイサービス、もしくはレスパイト型デイサービス、

と呼ばれる通所施設です。

 

朝から夕方まで1日、もしくはお泊り付きで、食事やお風呂、

趣味活動(レクリエーション)など、1日を通じて生活機能としての施設です。

こちらは、ご家族の介護負荷を減らす目的でもあります。

 

 

さて、当社が提供するサービスですが、

 

運動だけではなく、もっと大きな、そして大事なものを、提供している

とても価値の高い仕事だと思っています。

 

それは、

 

そのご本人の、「主体性の保持」と「活動的な生活習慣」です。

 

 

運動やリハビリは、本人がやりたい、やろう、と思わなければ成り立たない動作です。

 

(やる気の無い方が、半日も運動に参加することはできませんからねっ笑)

 

ましてや、朝から服を着替え、水筒を持って、送迎車に乗り込むことは、

やる気がないと続きません。

 

参加意欲が低い方は、腰が痛いとか、便秘気味だとか、と理由をつけて、

安易に休まれます。そして、そのうち辞めていきます。

 

皆さんも、ジムに通おうとして入会しても、半年くらい経つと面倒になって、

けっきょく辞めてしまった方が大勢いるのではないでしょうか?

それと同じです。。

 

 

まだまだ元気でいたい!楽しく過ごしたい!

 

もう一度、出掛けられるようになりたい!

 

という強い欲求がある方が、通っているのがリハビリ型なのです。

 

 

これからの超高齢化社会、ますます高齢者が増える中で、

当社のようなリハビリ型=主体型、のデイサービスは、

ますます必要になってきます。

 

政府の考えも、病院に通う(入院する)のではなく、

自宅で、いつまでも元気に、活動的に生活をして欲しい、

と社会福祉のビジョンのあちこちに書かれています。

 

 

ところが、

 

このタイプのデイサービスは、

ほとんど増えていない、もしくは減っているのが状況です。

 

その理由は、単純です。

政府からの報酬が少なく、テナント物件や人件費が高くて、採算が合わないからです。

 

また、同時に、ノウハウが無い事業者は、あえて参入してこないからです。

きっと、個人の事業者も、これからどんどんと減っていくでしょう。

 

 

このままでは、介護難民が出るのではないかと、心配しています。

 

当社で長い方は、10年間も、ずっと通われています。

介護度や歩行状態も、ほとんど変わらない方がいます。

 

78歳だった方が、まもなく90歳になります。

(私も、30代だったのに、もう50代半ばです。。(笑))

 

10年間、ずっと週2回、顔を合わせ、一緒に運動をして、

体や家庭の話をして、お互いを信頼し合える関係を続けるサービス。

 

そんな高齢者サービスが、当社の仕事なのです。

 

 

私は、このサービスを、

これからも、しっかりと、サービスをさらに高めていくべく、

工夫と努力を重ねていきたいと思っています!