当社は、実はけっこうな高齢スタッフが多いです(笑)
スタッフの約半数以上が50代と60代です。
逆に、30代、20代は、ほとんどいません。
採用ページにも、それを堂々と示しています。
世の中では、一般的には若手スタッフが欲しいと言われます。
採用エージェントからも、若手のほうを売り込まれます。
でも、当社は、逆です。
年齢だけでいうと、働き盛りは40代中~50代かなと思っています。
対お客様でいうと、
年が近い50代、60代のほうが、お客様と会話がよく出来ます。
昔話もできますし、歌謡曲の話も通じます。
世の中の価値観も似ているので、困りごとや、気遣いなども自然とできます。
対スタッフ同士でも、ほぼ同じ話です。
似た価値観や、似た境遇のほうが、働きやすいのではないでしょうか。
では、、なぜ世の中では若い人材のほうが喜ばれるでしょうか??
たぶん、
>定年まで年数がある(将来にわたって会社に所属してくれる)?
⇒いやいや、今は若い子のほうがすぐに辞めてしまいます。
所属する年数は、年配者のほうが却って長いです。
>新しい価値観で、新しい事業を作ってくれる
⇒たしかにそのとおりと思います。
がっ、、介護業界にはあまり期待されないかもです。
>体力がある
⇒重労働の場合はそのとおりと思います。
でも、当社は残業無し、重労働もほとんど無いので、やはり関係ないかなと。
また、当社では若い子のほうがよく病気にかかります(笑)
ということで、
私の経験値からすると、年配者のほうがハイパフォーマーなのです。
これを意識したマネジメントに変えてから、
組織も強くなっている印象があります。
若い子がほしい!
こんな概念はそろそろ否定したほうが良いかもしれませんね♪