「脳トレ」と「筋トレ」に特化したデイサービス、B&Bスタジオの社長ブログ

「脳トレ」と「筋トレ」に特化したデイサービス、B&Bスタジオの社長ブログ

「チャレンジ=努力×工夫」をテーマに、社員たちがやりがいを持って働ける組織が作れるように日ごろの想いを綴っています。

当社は、実はけっこうな高齢スタッフが多いです(笑)

 

スタッフの約半数以上が50代と60代です。

逆に、30代、20代は、ほとんどいません。

 

採用ページにも、それを堂々と示しています。

 

 

 

世の中では、一般的には若手スタッフが欲しいと言われます。

採用エージェントからも、若手のほうを売り込まれます。

 

でも、当社は、逆です。

年齢だけでいうと、働き盛りは40代中~50代かなと思っています。

 

 

対お客様でいうと、

 

年が近い50代、60代のほうが、お客様と会話がよく出来ます。

昔話もできますし、歌謡曲の話も通じます。

世の中の価値観も似ているので、困りごとや、気遣いなども自然とできます。

 

対スタッフ同士でも、ほぼ同じ話です。

似た価値観や、似た境遇のほうが、働きやすいのではないでしょうか。

 

 

では、、なぜ世の中では若い人材のほうが喜ばれるでしょうか??

 

たぶん、

 

>定年まで年数がある(将来にわたって会社に所属してくれる)?

 

⇒いやいや、今は若い子のほうがすぐに辞めてしまいます。

 所属する年数は、年配者のほうが却って長いです。

 

 

>新しい価値観で、新しい事業を作ってくれる

 

⇒たしかにそのとおりと思います。

 がっ、、介護業界にはあまり期待されないかもです。

 

 

>体力がある

 

⇒重労働の場合はそのとおりと思います。

 でも、当社は残業無し、重労働もほとんど無いので、やはり関係ないかなと。

 また、当社では若い子のほうがよく病気にかかります(笑)

 

 

ということで、

 

私の経験値からすると、年配者のほうがハイパフォーマーなのです。

 

これを意識したマネジメントに変えてから、

組織も強くなっている印象があります。

 

若い子がほしい!

 

こんな概念はそろそろ否定したほうが良いかもしれませんね♪

 

医療業界では「リハビリ」という言葉をよく使います。

 

一般的には、ケガや病気になった方が、自宅に戻って日常生活に戻れるよう、

身体的な機能や動作を改善させる支援のことです。

 

 

当社も、利用者家族や、ケアマネから、

「リハビリができる施設」と呼ばれることが多いです。

 

マシン運動や機能向上の体操を行うので、一般的には、同じに見えるのでしょうね。

 

でも当社は、リハビリを目指すことを否定していきたいと思っています。

 

 

リハビリは、あくまで機能の改善・回復を「目的」にした行為です。

だから、そこには「状態が良くなる」という“ゴール=目的”があります。

 

簡単にいうと、厳しく、しっかり、とした支援によって、

「短期間で卒業する」を目指すのがリハビリです。

 

似た部類のサービスでは、整体マッサージもそうですね。

 

だから、状態が改善しない、いつまで通っても良くならない!(怒)

というクレームは、よく聞く話です。

 

に対して、、

 

 

私たちのサービスの目的は、

「利用者の生活の質の改善」にあると思っています。

 

具体的には、

 

・体だけでなく、気持ちも元気になる。

 

・行動範囲が広くなる、自分の意思で活動する

 

・社会や外部との交流機会を増やす、刺激を得る

 

などです。

 

つまり、身体機能の改善を行うことはけっしてゴールではなく、

上記のことを達成するための「一つの手段」に過ぎないのです。

 

 

当社には、基本的に「卒業」はありません。

 

厳しい運動指導もありません。強制される運動もありません。

 

自身の都合を理由に、休むことも問題ありません。

 

 

長く利用されている方は、10年以上も、ずっと通われています。

しかもほとんど休みなく、続けている方がほとんどです。

 

状態が改善する人もいますが、ほとんどの人はそれほど大きな変化はありません。

(加齢による身体機能の低下を予防できているとは思いますが・・)

 

 

状態が改善しなくても、、

ずっと通いたいわ。これからもよろしくね。と言われることが多いです。

 

 

こうやって、比較して書くと、

リハビリとの違いが、よく分かるのではないかと思います。

 

 

きっと、その方々は、当社に通うのが楽しいのですね。

 

つまり、当社に通うこと自体が「生活の質の向上になっている」

ということかなと思います。

 

少しカッコよく表現するのであれば、

 

生活の質向上を目指して、通っているうちに、

いつの間にか「通い続ける」ことが「ゴール」になっているのです。

 

ここが、当社が長く事業を続けられる秘訣なのかなと感じています。

 

最近、介護度の更新で、

あまりにも現実と違う結果が出るケースが目立ちます。

 

要介護状態(生活機能、認知面など)が明らかなのに、結果は「要支援」のケース。

 

または、その逆です。

 

すごく元気で、ほぼ一人で生活できている状態なのに、

「要介護」を維持、または、要支援→介護を「勝ち取った?」ケース。

 

 

中には、ネゴ得、、みたいな話もあって。。

ケアマネが要介護をキープさせたいから、同席して口出しもすることもしばしばだとか。。

 

当人からしても、介護度が軽くなってしまうと、

今のサービスが受けられなくなるとか、不安だとかと言うことなのでしょう。

 

 

さらに、変だと感じるのは、

 

私たちサービス提供事業所の中には、介護度が重くなることに対して

「良かったですね」などと、悪い風潮を流す事業者が多いことです。

 

(サービス提供事業者は、要介護だと利用料が高くもらえるからです)

 

それぞれの立場で、介護度を重くしたいという希望はよくわかるのですがね。。

 

 

これも、、介護保険制度の財政が圧迫している、要因の一つだと思います。

 

さて、

 

逆に、現場であまり話されない、大事な話が二つあります。

 

一つは、

介護度が軽くなることで「利用料が安くなる」という事実。

 

 

サービス種別にもよりますが、何か週1でサービスを利用していた場合、

月に400~500円安くなります。(負担割合が1割の場合)。

 

これが複数のサービスを利用していた場合、

月間で1000円~2000円も安くなるという事実があるのです。

 

自分の生活状態や自立生活の状況が変わっていなくて、

月に1000円安くなるのです。

もし負担割合が3割の方だと、3000円以上も安くなる!

 

「ほんとうは、介護度が軽くなれば喜ばなくてはいけない」と思いませんか。

 

 

もう一つは、

「ほんとうに必要なサービスは、いったいどの介護度か?」という感覚。

 

 

例えば、家族の支援があったり、財政的に余裕があって、

いまの生活が維持できているのであれば、

無理に介護度を重くしなくても、ずっとそのままでもよいはずです。

 

ましてや、ケアマネやサービス事業者のような第三者が、

「〇〇さんの状態なら、最低でも要介護2」だとか言って、

介護に縛り付けるようなマネジメントは、本来はおかしいはずなのです。

 

 

人は不安なことに対して、「何かあったら心配・・」という意識が働きます。

「念のため」、「一応まだそのままに」、「ひょっとして必要かも」が多いです。

 

そのため、介護サービスも多めに組まれるのが常。

(病院も一緒ですよね。。一応検査とか、念のため薬とか、、笑)

 

もし、状態が落ち着いているなら、もしくは改善してきたのであれば、

介護度という「制度上の表札」にこだわるのではなく、

 

自身にとって、ほんとうに必要なサービスができる介護度はいくつか?

 

を考えることで、

電気代や食費を抑えなくても、充分に節約ができるかもしれませんよ。

 

最近、笑顔の挨拶や、笑顔の接客が、減っていると思いませんか?

 

コンビニ、ファーストフード、居酒屋、など物販店の多くは、

一昔前はまでは、元気な声で、

 

いらっしゃいませ!

 

ありがとうございました!

 

など、大声での挨拶が当たり前でしたし、

 

居酒屋で注文すると、

 

よろこんで!

 

と店中に声が飛び交いました。

 

レジでも、〇〇円になります、〇〇円のお釣りです。

と笑顔でお金を渡されたり、

 

気を付けていってらっしゃいー。

 

などと、声をかけてくれるコンビニ店員さんもいました。

 

 

最近は、、これが減っている気がします。

私は、これがホントに残念です。

 

 

その原因としては、

若い世代の人たちや、外国人労働者が増えたことや、

レジや注文が自動化、アプリ導入がされたことだと思います。

 

 

私は、、よく行く近所のコンビニで、

こちらから声を掛けるようにしています。

 

おはようございます!

 

アルバイトさんの顔をみて、声をかけると、

下を見たままですが、小さい声で、「おはようございます。」と返してくれます。

 

ほぼ毎日、挨拶をしていますが、

なかなか声が大きくなりません(笑)

 

きっと、相手にとって、私は面倒くさいオヤジなのでしょうね。

 

 

当社のようなデイサービスが、世の中で必要だ、ウケている、

と言われる所以の一つは、こんなところかもしれませんね。

 

先輩と後輩、上司と部下、教える側と教わる側、

役割を与える側与えられる側など、

 

チームで仕事をする際、

「話し合う」という行為は、最重要なコミュニケーションです。

 

ここを手を抜くと、または勘違いしてしまうと、

いくら優秀な人材であっても、活躍できなくなってしまいます。

 

 

この度、新しいスタッフが複数名、入社してくれました。

また、新しく役割をもった者もいます。

 

そんな新しい戦力を、活かせるのも、失敗してしまうのも、

この「話し合い」がとっても重要な仕事となります。

 

 

新しいスタッフ、指示を受ける側は、

常に緊張し、周りに気を使い、普段の力が出せないでいます。

 

覚えることが沢山あり、知らない情報が飛び交うので、

頭もキャパオーバーになっています。

 

そんな中では、発信する側は、

そんな相手の気持ちを察して、ほどほどに見ることが大事だと思います。

 

 

そして、何より大事なのは、

「発信側が話すのではなく、受信側に話をしてもらう」ことです。

 

 

いま、どんな心理状態か?気持ちに余裕があるか?

緊張していないか?体調は万全か?

 

説明を受けたことで、よく理解できたか?

何か不安なことはないか?

 

変に感じることはないか?

前職との価値観や仕事のやり方で違和感を感じていないか?

 

まずは話を聞いて、相手の心境やペースに合わせて進めることが大事だと思います。

 

 

逆に、ダメなのが、

教える側のペースで進めてしまうこと。

 

1から100まで、すべて一度に伝えようとする。

 

今日の気になることを(ダメ出しを)全部する。

 

〇日までに覚えてね、などとこちらの都合で進めてしまう。

 

できているかどうか?をテストする。

 

優秀なスタッフ、熱意のあるスタッフほど、

このようなケースに陥りがちです。

 

 

ゆっくりと、相手のペースに合わせて、相手の心境を確認しながら、

1週間かかる人もいれば、1ヶ月かかってしまう人もいる。

 

そんな感じからスタートができれば、きっと信頼関係が作れて、

結果としては、良い育成につながると、私は思っています。

 

この春、当社では、お客様と出掛ける「外出イベント」を開催します。

 

デイサービスが、日頃のサービス(外出レク)として、

送迎車に乗ってドライブや食事に行くのはよくありますが。。

 

当社の場合は、介護保険外の別サービスとして行います。

 

具体的には、、

日曜日(営業時間外)に、参加したいお客様とスタッフが、

希望制で参加するイベントです。

 

もちろん、これは有料となります。

 

 

今回、緑が丘店は、事業所の近くの緑豊かな場所にあるお店で、

イタリアンのランチイベントを開催、約20名のお客様が参加しました。

 

また、目黒本町店では、バスをチャーターして東京観光♪

日帰りバスツアーを6月に開催予定です。

こちらも、約30名が参加予定です。

 

また、昨年は、コロナ明け5年ぶりに、

2事業所合同で食事会イベントも開催しました。

 

 

ぞれぞれ共通するのは、

 

お客様が、日ごろの生活では味わえないワクワク感な時間を楽しんでもらえる!

 

これによって、通所サービスへの意義や目的がより明確になる。

(元気でまだまだ楽しみたい、運動を続けて体力を維持したい)

 

お客様とスタッフが、より親密な関係、信頼関係が構築できる。

 

スタッフたちは、日々の仕事とは違った、役割や充実感が得られる。

また、同時に、チームワークがより高められる。

 

 

利益を取らない料金設定をするので、

会社としては儲からないサービスなのですが、、(笑)

 

でも、設立以来、大事なコンセプトとして、

これからも続けていきたいと思っています♪

 

当社で一番大事な価値観は、「信頼関係」だと発信しています。

 

これは、2年半ほど前から意識し始めました。

 

 

当社の仕事はチームで行う形態をとっています。

これは「サービスの生産性向上」と「スタッフの満足度」を重視するものです。

 

これをお互いが高めていく、唯一の方法は、

「コミュニケーションの量」だと私は思っています。

 

 

朝の出勤時、「おはよう」から始まり、

「お願いします」、「いってきます」、「ありがとう」はもちろん。。

 

本日の大事なこと、決められたルール、やるべき仕事、チームの課題など、

みんなこれは「伝える」という行為が必要となります。

 

また、

 

一緒に働く相手の体調、モチベーション、不安や悩みなど、

これらを理解・把握するにも、コミュニケーションが必須です。


 

そして、これは決して「メモ」や「メール」では、

その目的の半分、いや3割程度も、達成できません。

 

相手からすれば、それは単なる「指示」、「情報」でしかないからです。

 

 

マネジメントの根本は、このコミュニケーションにあると思います!

これから逃げてしまう人は、けっして上役には立てない。

 

私はそう思っています。

 

 

さらに言えば、

 

大事な話、難しい話ほど、落ち着いた場所で、落ち着いた場面で、

話ことが大事だと思います。

 

一昔前は、「飲みにケーション」が流行りましたが、

私の経験上、あれこそあまり意味がありません。

 

飲めば理解できる、、というのは、プライベートの話で、

相手との楽しい時間を「一方的に」過ごすだけのものです。

 

しかも、、お互い酔っぱらっていますし(笑)

ちゃんと伝わり、そして心に残る、次の日から変わる、

なんてものでは無いと思います。

 

 

大事な話を、大事なこととして相手にちゃんと話す。

 

しかも、

 

相手の目線、価値観を、大事にしながら、気をつかう(=お客様と同じ)

 

そして、

 

一度では伝わらないので、何度も話す。分かるまで話す。

 

これができる人が、優秀なマネージャーだと思います。

 

昨年より、「健康増進手当」という福利厚生を作りました。

 

聞きなれない手当だと思いますが、、(笑)

 

「スタッフ一人一人が、自身の健康を意識して日々過ごしてほしい」

そんな思いを手当にしました。

 

希望者に毎月3,000円を支給しています。

 

 

当社は、スタッフの半数以上が、50代以上、という高齢組織です。

私もふくめ、高血圧だ、腰が痛い、コレストロール高い、などなど、

いろいろ体が気になる年齢です。

 

また、当社はチームで働きますので、

誰か病欠すると、他のスタッフが大変になります。

周りに迷惑をかけないように生活に気を遣う、という意味も含めています。

 

 

介護サービス、という目線でもみても、

 

当社のお客様は、みなさん自身の病気や老いと戦っていらっしゃいます。

私たちサービススタッフが、健康に無頓着だったら、

きっと良いサービスは提供できないとも思うのです。

 

 

そんな健康増進手当を作ってから、1年が経ちます。

今年度からは、これをさらに拡充する予定です。

 

みんなが自身の体を大事にする組織!

 

そんな会社になっていきたい、と思っています。

 

最近、当社の求人に応募してくださる求職者の方々、

そして入社してくれる方の、レベルが一段上がった印象を受けます。

 

レベルとは、具体的には、

「会話力・プレゼンス」だけではなく、

 

「思考力・理解力」や「行動力」、「柔軟性(協調性)」を指します。

 

 

経営者として、とても嬉しい反面、

これまで以上に、悩みや不安があります。

 

そういったレベルの高い方々を、しっかりと満足させられるか?

 

既存スタッフと、うまく融合できるか?

今までの概念を押し付けていないか?

 

合わせて、彼女たちが活躍できるような、より高い仕事場を提供できるか?

 

など。。

 

 

既存スタッフの中には、

この変化についていけずに、落ちこぼれてしまう者も出るでしょう。

 

また、新人スタッフの中には、

まだまだ属人的で、古い感覚の私のマネジメントに、

失望して(飽きてしまい)、数年で退職する者も出るでしょう。

 

 

でも、そんな中でも、

 

負けじと頑張る既存スタッフたちが、自身を成長させたり、

 

当社を好きでいてくれるスタッフたちが、柔軟に新しい変化を受けいれたりして、

 

数年の間に、また新しい組織に成長していきたい。

より楽しく、充実した、会社組織になりたい。

 

と思っています。

 

 

これが会社の成長かなぁ?

と思うのです。

 

 

 

そう言えば私は30代のころ、

人事コンサルティング会社で働いていた時に、

 

クライアントにプレゼンしていた内容、パワポに書いていた図式は、

これを提案していたものです。

 

「会社の成長とは、社員の成長です!

 

だから、社員の成長を促す組織作りをしましょう。

制度を作りましょう。」

 

なんて、偉そうにプレゼンしていました(笑)

 

 

最近になって、自分自身がそれを実体験しているだなんて。

 

あのころは、けっきょく絵に描いた餅、だったんですけど、

今頃、それを実体験するとは、、

 

これも何かのご縁なのかもしれませんね(笑)

 

当社B&Bスタジオは、この度、祐天寺店を4月にオープンします♪

 

(写真、撮り忘れました。。追ってアップします)

 

 

これで3店舗目、会社作って10年目で3店舗とは、

けっして早い展開ではないのですが。。

 

でも、これで目黒区のほぼ8割を営業エリアとして、

介護予防型に特化した、デイサービスを展開できます。

 

私が会社設立時に目標とした、

「目黒区にしっかりと根ざして、介護予防のNo1になる」

 

は、これで達成に一歩近づいたかなと思います。

 

 

また、嬉しいのは、

 

「新店舗、おめでとう!」 「鈴木さん、すごいねー!」

 

とお客様たちが褒めてくれることです。

お客様たちは、新店を利用するわけではなく、何もメリットは無いのですが、

 

こうやって皆さんが私に声をかけてくれるのは、

純粋に、最高に、嬉しいです♪♪

 

これからも、もっと頑張らなければなと感じます!

 

 

会社としても、これで従業員は20名近くなります。

個人事業主から、組織となる会社へと、成長しなければならない段階です。

 

単に、人数や規模が大きくなるだけの、「膨張」では、

スタッフに迷惑をかけるだけですので、

 

しっかりと、人事制度や福利厚生、コンプライアンスや、ITイントラなど、

働きやすい環境作りをしっかりと行っていくのが、これからの私の仕事となります。

 

 

おかげ様で、政府は処遇改善や制度改正により、

真面目に、地道に努力している事業者を応援してくれています。

 

私たち介護事業者は、税金ビジネスに甘えるだけではなく、

自助努力を怠らず、体質改善や、業界イメージをしっかりと変革させて、

一生懸命に働くスタッフたちを、幸せにするべきです。

 

来週から、いよいよ新年度がスタートします。

今まで以上に、良い年になるよう、

社員みんなで楽しんでいきたいと思っています。