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仕事の質のち印象、ときどき下心

本日読書のためにカフェへ行きました。
昼過ぎから夕方までお邪魔し、数人のスタッフの仕事ぶりを見ることになりました。

ヨレヨレのシャツをだらしなく着た男性スタッフ
→休憩時間?携帯電話を片手にスタッフルームへ
→印象DOUN

ケーキの説明をし、試食を配って回る女性スタッフ
→たどたどしくも懸命に説明、会話も笑顔で
→印象UP

「誕生日だったんですか?おめでとうございます」
試食を頂いた際、僕は後者のスタッフに声をかけました。
そのスタッフが他のお客さんと話しているときに小耳に挟んだ話題です。
その表情を見ると、おそらく喜んでくれたと思います。

何を考え、どういう行動するかによって仕事の質が変わります。
客商売であれば、当然相手の気持ちや出方も変わります。
それは仕事においてだけではなく、日常生活においても言えることだと思います。
非常に大切なことです。

そして、たった一人のスタッフの行いにより、店の印象はよくも悪くも大きく変わります。
組織とはそういうものだと思います。
これを教訓に、明日からの仕事に臨みます。

P.S.決して下心があったというわけではありません。あしからず。

小さいようで大きなこと

物事を考えるのに最適な場所がある。

そこでは、
思考を整理できる。
構想を練ることができる。
発想を得ることができる。
心が落ち着く、または昂ぶる。

そして、その場所は個人によって違う。

暗がりで寝転がる。
お気に入りの宿の一室。
教室の机。

そこは、思考プロセスを活性化させるための環境であり、そこへ行くことは環境設定という立派な仕組みづくりだ。

自分の場合は風呂かトイレ。
今はユニットだから、そこはまさにサンクチュアリとして存在している。
ウンティクルタイムには神が降臨する。
ウン降臨である。

物事を考えるのに最適な場所がある。
「知っている」と「知らない」
小さいようで、大きなこと。

思い立ったが吉日

好きな言葉です。

新しいことを始めるタイミングはいつでも今。

刺激を受けた、そのときその瞬間。

始められる、行動できることは素晴らしい。

言うは易し行うは難し。

理屈ではなく、行動を起こすこと、これは何よりも重要。

たとえそれが続かなくても。

3日坊主も積み重なれば大したことになる。

ロン毛になる。

当然、続けるための仕組みづくりを考えることは必要であるが。

どんな偉業にも、はじめの一歩が必ずある。

踏み出す勇気が必要だ。

とりあえず朝ランニングを始めてみます!

成長の兆し

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心配や不満を切り捨てる。

そのために必要なのはただ努力。

辛いことに背を向けるのではなく、進んで立ち向かうこと。

不平を漏らすのではなく行動すること。

心配や不満はそれらによって初めて切り捨てることができる。

すると、再び一回り大きな心配や不満が生まれる。

これこそが成長の兆し。

逃げることなく、逃すことなく、努力を積み重ねる。

それをできる人が、きっと伸びていく人だろう。


この標語を読んで思ったことです。

価値の大きさ。

究極的にいえば人生に無駄な時間はないと思う。

読書をしようが、勉強をしようが、テレビを見ようが、会話をしようが何らかの価値はあるはずだ。

ただ、それぞれの価値の大きさには当然差がある。

まずは目的の有無。

例えば睡眠。

惰眠であれば価値は低い。

しかし、英気を養う意味での睡眠ならば価値は高くなる。

そしてタイミング。

緊急かつ重要なことを終えていない段階で緊急でないが重要なことを行う。

緊急かつ重要なことを終え、緊急でないが重要なことを行う。

ときと場合によってその価値は変化するだろう。

人生において目的意識を持ち、今、そして未来に何が必要なのか、常に自問自答すること。

それによって価値の判断を見誤ることは少なくなる。

この価値の積み重ねが人生に大きな違いをもたらす。