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元気ですかー?

体力はないよりあった方がいい。

疲労時にはやる気が出ない、アイディアが浮かばない、ユーモアがなくなる、判断や行動が遅くなる、様々な事柄の効率が悪くなる。

何より元気が出ない。

職場でもお店でも学校でも家庭でも、活気のない場所はいい環境とは言えない。

松山千春さんが東日本大震災のときにTwitterでこうつぶやいていた。

「知恵がある奴は知恵を出そう。力がある奴は力を出そう。金がある奴は金を出そう。『自分は何にも出せないよ…』っていう奴は元気出せ。」

「元気があれば、何でもできる!」っていう人もいるしな。

元気は大切なんだ。

だからこそ、元気の源である体力もやはり大切なんだと思う。

しばらく前から意識的に体力作りに励んでいる。

目に見えた効果はまだないが。

未来への自己投資と言えば聞こえがいいし、頑張ろうと思う。

毎日笑顔で、元気良く!

素敵な環境は素敵な笑顔から!

忘れてはならないことがある。

先日、あるセラピストに興味深い話を伺った。

自分たちセラピストは、患者さんの現在から未来を診ていく。

その中で忘れてはならないことがある。

「その人にも過去がある」ということ。

運動ができた。仕事ができた。趣味があった。家族での役割があった。

そして、自分達の数倍もの人生の中で得てきた苦労や幸福があった。

それはデータで計り知れるものではない。

過去を理解しようと務めることは、その人を理解しようとする上で重要な要素である。

それにより、その方への治療も、接し方もきっと変わってくる。

発症に至るまでの経緯も含め、その人生に敬意を払う。

忘れてはならないことがある。

子ども

先日、臨床心理士の先生の退官記念講演があった。

その中で、ドロシー・ロー・ノルトさんの詩「子ども」を引用された。


批判ばかりされた子どもは非難することをおぼえる

殴られて大きくなった子どもは力にたよることをおぼえる

笑いものにされた子どもはものを言わずにいることをおぼえる

皮肉にさらされた子どもは鈍い良心のもちぬしとなる

しかし、激励をうけた子どもは自信をおぼえる

寛容にであった子どもは忍耐をおぼえる

賞賛をうけた子どもは評価することをおぼえる

フェアプレーを経験した子どもは公正をおぼえる

友情を知る子どもは親切をおぼえる

安心を経験した子どもは信頼をおぼえる

可愛がられて抱きしめられた子どもは 世界中の愛情を感じとることをおぼえる



教育に携わるものとして頭の中に入れておこうと思う。

孫からジョブズへ。

しばらく前の話題になるが、もう一度。


本当に涙が溢れて仕方なかった。
彼の姿勢を見ていると、仕事のためとかお金のためとか、そういうにおいはいささかも感じさせなかった。
スティーブからは事業の成功というより、一回限りの人生で何をなしたか、何をなそうとして精一杯生きたかということの方がはるかに大切だということを学んだ。



そういうことが大切なんだな。

じゃあ、頑張ろう!

情熱を持って生きよ。

週末、ボルダリングをした際のこと。

登るのに失敗してすごく悔しがっている客がいた。

その「悔しい」こそが次への原動力になる。

次こそはクリアしてやる。

そのためにはどうすればいい?

新しい考えが生まれ、努力する。

そういう人がますます上達していく。

それはスポーツに限らず、仕事でも、人間関係でも同様のことが言えると思う。

そして、「悔しい」は「熱中・夢中・本気・懸命・没頭」といった類の言葉と密接な関係がある。

「これは誰にも負けたくない。」

そんな情熱である。

その情熱こそが「悔しい」を生み、自分を鍛え上げてくれる。

だからこそ、「情熱を持って生きよ。」

今読んでいる本の影響もあるが、遊びの中からそんなことを思った。

小学生の頃、自分はレクのリレーに負けただけで涙を流して悔しがっていた。

面倒な小学生であったが、今はそれ位の情熱でいい。

後悔はしたくない。