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ギャップを感じたらプロセスを疑え。

上司や先輩、恋人や友人に「小さなこと」で大きな指摘を受ける。

「たったこれだけのことで、どうしてこんなに怒られるんだ?」

そんなギャップを感じたときは、今までのプロセスを疑うこと。

上司や先輩、恋人や友人は何に対して怒っているのか。

そのときの「小さなこと」はあくまでもトリガーに過ぎない。

問題なのは、それまでのプロセス。

溜まりに溜まった指摘されるべき行為である。

その際に指摘されたことを改善しても、プロセスを省みて改善しない限り根本的解決にはならない。

想像力を持ち続けたい。

今から10ヶ月前の今日、震災から2ヶ月後のブログの内容を下記に記す。



天声人語より引用

池波正太郎さんの時代物は漢字のルビもたのしい。
「熱い酒(の)をくれ」「あずけておいた金(ぶん)をもらうぜ」
ーーほかにも色々ある。ふりがなと漢字の合わせ技で、読者は意味をとりつつ会話の陰影を堪能できる。
しかし切ないルビもある。〈記者らみな「瓦礫」と書くに「オモイデ」とルビ振りながら読む人もいる〉と先の朝日歌壇にあった。「おもいで」でも「おもひで」でも、人それぞれ、年齢や来し方に応じたふりがながあろう。
「瓦礫(がれき)の撤去」が、心の中で「思い出の消去」と変換される。そうした被災者は大勢おられよう。背比(せいくら)べのキズのついた柱。家族が集ったこたつ。蛍雪の日々を刻んだ机もあろう。ありとあらゆるものが、今やひとからげに瓦礫と称される。
震災直後に故郷の石巻市に入った小紙記者が、喪失感の中で知ったと書いていた。家も町も、そこで暮らす人とともに時を刻んで「生きていた」のだ――と。家族は無事だが家は壊れていたという。やはり「おもいで」と、胸の内でルビを振っているだろうか。
震災からきのうで2カ月がたった。思い出について書きながら、過去の日々を容易に思い出に出来ない人のつらさを思う。人も家も町も、片時も忘れられずにいるものは、まだ「思い出」ではないだろう。
岩手、宮城、福島の瓦礫は計2500万トンになる。「なりわい」「いきがい」「わがまち」などと、在りし日の姿にルビを振りたい人も多かろう。失意の総量をあらためて思う。想像力を持ち続けたい。


瓦礫「思い出」の先にある復興「希望」のためにできることをしよう!




1年がたった今もなお、被災地には思い出にはなれない瓦礫が残り続けている。

「忘れてはならない。」そう伝えるかのように。

復興のためにはボランティアも、多くの支援も、今なお必要なものである。

あのときの気持ちも、そして教訓も、忘れてはならない。

改めて、想像力を持ち続けたい。

セルフコーチング

本日コーチングの講習会に行き、そこで紹介されたイチローの小6のときの作文。



ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校で全国大会へ出て、活躍しなければなりません。
活躍できるようになるには、練習が必要です。ぼくは、その練習にはじしんがあります。ぼくは3歳の時から練習を始めています。3歳~7歳までは半年位やっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、はげしい練習をやっています。だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。そんなに、練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。
そして、中学、高校でも活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。そしてその球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。ドラフト入団でけいやく金は、一億円以上が目標です。
ぼくがじしんがあるのは、投手と打げきです。去年の夏ぼくたちは、全国大会にいきました。そしてほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバー1選手とかくしんできるほどです。打げきでは、県大会、4試合のうちに、ホームランを3本打ちました。そして、全体を通した打りつは、5割8分3りんでした。このように、自分でもなっとくのいくせいせきでした。そして、ぼくたちは、一年間負け知らずで野球ができました。
だからこの、ちょうしで、これからもがんばります。そして、ぼくが一流の選手になって試合に出れるようになったら、お世話になった人に、招待券をくばっておうえんしてもらうのも夢の1つです。
とにかく一番大きな夢はプロ野球選手になることです。



プロ野球選手になる夢と具体的なビジョン、明確な根拠がそこに書かれていた。

これが一朗がイチローになった要因の一つなのだろう。

コーチングとは、潜在能力を引き出す試みである。

自分を知り、目的を明確にし、向上すること。

セルフコーチングの重要性を知った。

そして、こんな質問がなされた。

「現在一番コミュニケーションをとっている相手は誰だろうか。」

その答えは「自分自身」らしい。

自分自身への問いかけを数えると、一日数万回にものぼるのだそうだ。

従って、自分自身に対して肯定的な言葉を使えば思考は肯定的になる。

反対に否定的な言葉を使えば否定的な思考になるのは当然だと言える。

だからこそ、セルフコーチングで自己管理をすることが大切なのである。

一流企業の社長、パイロット、救急救命のドクターなど、executiveの人ほどパーソナルコーチをつけてセルフコーチングをしているそうだ。

あ、ついでに

カンファレンス中の出来事。
看護師さんが記録を読み上げる際「週末の外泊」と言おうとして「シューマイ」と言った。
しかもはっきりと。
彼女の心の内が容易に悟られた。
白衣の天使も人間か。
…本能。
まさにこの一言に尽きる。

Twitterより。


これから走ってきます!
患者さんにトレッドでジョギングさせていたら自分も走らないとと思いまして!
その患者さんに走ることを宣言しておいたので〝行かないわけにもいかないので行ってきます!〟
ついでにTSUTAYAで松任谷由実と槇原敬之を借りてきます!
なぜか無性に聴きたくなりました!

学生へ

先週5日間の見学実習へ来た学生からお礼状が届いた。


そこで、最終日に彼に伝えたことを思い出した。



色々な場面で自信のない面が見受けられました。


自信というものはそれがつくだけの準備・努力をしなければつきません。


逃げないで学ぶことを薦めます。


より良い学びのために人に教えを乞うのであれば、それに見合うだけの姿勢を見せることが大切です。


そのために言われたことは必ずやる。


同じことは言われない。


それ以上を求めるのであれば、期待以上の結果を出すことです。



それは今の自分にも伝えたい言葉である。