新たな収穫のために。
日本静脈経腸栄養学会。
神戸国際会議場、神戸ポートピアホテル、神戸商工会議所会館の3ヶ所での開催。
非常に大きな学会である中、「リハ栄養」の発表はかなり限られていた。
「NST」「リハ栄養」の認知度は決して高くない。
もちろん、自分も学ぶまで全く知らない分野だった。
リハ栄養は新しい領域である。
それだけに大きな可能性が潜んでいると感じた。
今回の学会では、シンポジウム含め、様々な発表を聞いた。
事前に準備をしたおかげで、リハ栄養に関しては大体理解することができた。
そして、質問やディスカッションもさせていただき、自分の知識を深めるとともに、今後の活動に対し、貴重な情報を頂いた。
基本的に介入している患者さんには低栄養の方が多い。
その人たちに栄養介入する意義は大きい。
そこで、栄養介入に対し多くのスタッフが連携していくためには、認知度の向上は不可欠である。
そのためには具体的な介入、結果が求められる。
しかし、栄養状態把握に関する評価や指標はまだ明確ではない。
また、具体的な機能訓練としてのリハ介入に関しては質問・意見が多く、まだ手探りな状態であることが伺えた。
今後はそれらを明確にする取り組みの必要性を感じた。
まだまだ未開拓な分野である。
だからこそ可能性があり、価値がある。
リハビリに対する視点が広がったことは非常に大きな収穫である。
この収穫を次へ活かせるよう、行動が必要だ。
初めの行動として、今回の内容をスタッフに伝達させていただく。
新たな収穫のため、多くの種を撒きたいと思う。
神戸国際会議場、神戸ポートピアホテル、神戸商工会議所会館の3ヶ所での開催。
非常に大きな学会である中、「リハ栄養」の発表はかなり限られていた。
「NST」「リハ栄養」の認知度は決して高くない。
もちろん、自分も学ぶまで全く知らない分野だった。
リハ栄養は新しい領域である。
それだけに大きな可能性が潜んでいると感じた。
今回の学会では、シンポジウム含め、様々な発表を聞いた。
事前に準備をしたおかげで、リハ栄養に関しては大体理解することができた。
そして、質問やディスカッションもさせていただき、自分の知識を深めるとともに、今後の活動に対し、貴重な情報を頂いた。
基本的に介入している患者さんには低栄養の方が多い。
その人たちに栄養介入する意義は大きい。
そこで、栄養介入に対し多くのスタッフが連携していくためには、認知度の向上は不可欠である。
そのためには具体的な介入、結果が求められる。
しかし、栄養状態把握に関する評価や指標はまだ明確ではない。
また、具体的な機能訓練としてのリハ介入に関しては質問・意見が多く、まだ手探りな状態であることが伺えた。
今後はそれらを明確にする取り組みの必要性を感じた。
まだまだ未開拓な分野である。
だからこそ可能性があり、価値がある。
リハビリに対する視点が広がったことは非常に大きな収穫である。
この収穫を次へ活かせるよう、行動が必要だ。
初めの行動として、今回の内容をスタッフに伝達させていただく。
新たな収穫のため、多くの種を撒きたいと思う。
これもまた然り。
今日明日、栄養学会で神戸へ来た。
それに向け、事前に科内でリハ栄養のプレゼンを行った。
とにかく知識がないため、基礎をまとめた発表となった。
発表向けに資料をまとめる作業には時間を要したが、もとより、こういう作業は嫌いじゃない。
そして、プレゼンも。
塾での授業は毎回プレゼンだった。
どうしたら伝わるかを考え、準備する。
相手にわかりやすいように、伝わりやすいように。
何より、そう教えられる自分が誇りであったし、成長する自分は楽しくさえあった。
授業と比較すると遥かに知識がなくお粗末な出来ではあったが…
それでも、相手に伝えようと工夫する作業が自分のためになる気がした。
自分のためと書くとなんだか寂しい感じがする。
しかし、自分の成長によって、より相手に伝えられるとすれば、それはそれで正しい気もする。
以前の記事に、「人のために努力したことは、必ず自分のためになる。」と書いた。
反対に「自分を高めるための努力であれば、必ず人のためにもなる。」
これもまた然り。
そう思う。
それに向け、事前に科内でリハ栄養のプレゼンを行った。
とにかく知識がないため、基礎をまとめた発表となった。
発表向けに資料をまとめる作業には時間を要したが、もとより、こういう作業は嫌いじゃない。
そして、プレゼンも。
塾での授業は毎回プレゼンだった。
どうしたら伝わるかを考え、準備する。
相手にわかりやすいように、伝わりやすいように。
何より、そう教えられる自分が誇りであったし、成長する自分は楽しくさえあった。
授業と比較すると遥かに知識がなくお粗末な出来ではあったが…
それでも、相手に伝えようと工夫する作業が自分のためになる気がした。
自分のためと書くとなんだか寂しい感じがする。
しかし、自分の成長によって、より相手に伝えられるとすれば、それはそれで正しい気もする。
以前の記事に、「人のために努力したことは、必ず自分のためになる。」と書いた。
反対に「自分を高めるための努力であれば、必ず人のためにもなる。」
これもまた然り。
そう思う。
消防訓練
本日、病院での消防訓練にて。
僕は車椅子で護送の患者役。
非難訓練では徹底的に患者役をこなしました。
リハビリ中に、消防訓練の連絡の放送が入ったので、本物の患者さんに「患者役」であることを伝えると笑っていました。
続く、地下駐車場での消火訓練では、せっかくだからと率先して消火器を体験。
「家事だー!」の掛け声と共に放水!
唯一ヘルメットを被り、赤い消防ベストをバッチリ着込んだ院長に、いい声だと褒めていただきました!
最後の放水ホース体験のとき、車が奥から現れて…
事務長「今日はなんと!この院長の車が火の元です!」
院長「えっ⁉ちょ、ちょっと待って!」
車の前に出て両手をいっぱいに広げる院長に…
そんな展開になったらすごいなー、なんて不謹慎なことを考えていたことは言えませんでした。
訓練を終え、消防署員にお褒めの言葉を頂きました。
火事は未然に防ぐのが一番です。
しかし、もしも起こってしまっても、今回の経験で迅速な対応ができると思います!
いい経験になりました!
何より楽しかった!
僕は車椅子で護送の患者役。
非難訓練では徹底的に患者役をこなしました。
リハビリ中に、消防訓練の連絡の放送が入ったので、本物の患者さんに「患者役」であることを伝えると笑っていました。
続く、地下駐車場での消火訓練では、せっかくだからと率先して消火器を体験。
「家事だー!」の掛け声と共に放水!
唯一ヘルメットを被り、赤い消防ベストをバッチリ着込んだ院長に、いい声だと褒めていただきました!
最後の放水ホース体験のとき、車が奥から現れて…
事務長「今日はなんと!この院長の車が火の元です!」
院長「えっ⁉ちょ、ちょっと待って!」
車の前に出て両手をいっぱいに広げる院長に…
そんな展開になったらすごいなー、なんて不謹慎なことを考えていたことは言えませんでした。
訓練を終え、消防署員にお褒めの言葉を頂きました。
火事は未然に防ぐのが一番です。
しかし、もしも起こってしまっても、今回の経験で迅速な対応ができると思います!
いい経験になりました!
何より楽しかった!
親の重要感
昨日のブログに対し、先輩からメールを頂いた。
わざわざ会場をつかってやるには親へのパフォーマンスの意味も大きい。
もちろん生徒が主役に変わりはないが。
50人の親がうなずいて聞いていてくれた。
一番反応があったのは、講習費を現金で持ってこさせている意味の話、保護者への感謝の話。
後のメールや親の反応で、「ジョークを交えながらでも、先生たちの真剣さが伝わった」と言われた。
その真剣さとは、あの話が大きいだろう。
親の重要感を満たしたわけだ。
生徒が通うためにお金を出しているのは紛れもなく親である。
親の理解を得ることも大きな意義の一つである。
わざわざ会場をつかってやるには親へのパフォーマンスの意味も大きい。
もちろん生徒が主役に変わりはないが。
50人の親がうなずいて聞いていてくれた。
一番反応があったのは、講習費を現金で持ってこさせている意味の話、保護者への感謝の話。
後のメールや親の反応で、「ジョークを交えながらでも、先生たちの真剣さが伝わった」と言われた。
その真剣さとは、あの話が大きいだろう。
親の重要感を満たしたわけだ。
生徒が通うためにお金を出しているのは紛れもなく親である。
親の理解を得ることも大きな意義の一つである。
腕の見せ所
塾の成績アップミーティングから一週間。
生徒たちは順調に勉強しているだろうか。
成 績アップミーティングの意義としては…
①イベント性も持たせ、特別感の中モチベーションを高める。
②生徒から集計した効果的な勉強法を共有する。
③結果を出す。
④意欲を高める。
⑤自発的な勉強を促す。
という仕組み作りだと思う。
うまくいくかどうかの鍵は③である。
いかに素晴らしい勉強法を知っていても、やらなければ結果は出ない。
結果が出なければ意欲は高まりにくい。
そして、結果を出すためには、継続的に勉強する必要性がある。
つまり、②の後にいかにやらせることができるか。
その後のフォローアップにかかっていると言っても過言ではない。
おそらく、多くの先生方が尽力し、多くの生徒の仕組みづくりに貢献できていると思う。
そこが教師の腕の見せ所である。
生徒たちは順調に勉強しているだろうか。
成 績アップミーティングの意義としては…
①イベント性も持たせ、特別感の中モチベーションを高める。
②生徒から集計した効果的な勉強法を共有する。
③結果を出す。
④意欲を高める。
⑤自発的な勉強を促す。
という仕組み作りだと思う。
うまくいくかどうかの鍵は③である。
いかに素晴らしい勉強法を知っていても、やらなければ結果は出ない。
結果が出なければ意欲は高まりにくい。
そして、結果を出すためには、継続的に勉強する必要性がある。
つまり、②の後にいかにやらせることができるか。
その後のフォローアップにかかっていると言っても過言ではない。
おそらく、多くの先生方が尽力し、多くの生徒の仕組みづくりに貢献できていると思う。
そこが教師の腕の見せ所である。