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気付きの賜物

「背中が床に埋もれるような感じ」
「柔らかい布団に寝ている感じ」

コアリラクセーションであるベーシックセブン終了後の感想。

コアコンデイショニングとコアセラピーを本で読み、ストレッチポールに乗って実践した。

コアコンディショニングでは、エクササイズ前後にセルフモニタリングを行う。

それにより、自分の身体の状態やその変化の自覚をすることができる。

気持ちよさがその一つである。

その「気付き」が体感に繋がる。

それが習慣化した身体の使い方を改善するのに重要な手がかりとなる。

本日学んだのはこんなところ。

先輩が言っていたが、患者さんはセルフエクササイズをなかなかやってくれないことが多い。

しかし、教えたセルフエクササイズで疼痛が軽減・または消失すれば、患者さんはやるようになる。

これも、痛みがなくなるという「気付きの賜物」であろう。

僕らは患者さんに対し気付きを与えねばならないし、同時に自らも積極的に気付きを得なくてはならない。

気付き、これこそがあらゆる変化の源となるのだと思う。


最後に本日の一番の学び。

ストレッチポールは、蓋のある方がお尻側。

参加の姿勢!

ブロック大会終了!

先輩方、お疲れさまでした!

個人的には症例検討にて、バッチリ質問ができて良かったです!

これが、今回の参加の形!

ウトウトしたときもありましたが、質問しようと考えているときは内容にも集中できました!

そういう意味でも、やはり参加の姿勢は大切だと思います!

そして、改めて「宣言の力」を認識!

先輩に「質問しないのー?」と言われ、「これからするところです!」と宣言!

言ってしまったからには仕方がありません!

プライドがあればやるしかない!

きっかけを与えてくださった先輩に感謝しつつ、本日を終えます。

来年は自分が発表かー。

頑張ろう!

春の足音

患者さんに豆をもらったので、隣の住人と寮のベランダで豆まき。歳の数だけ豆を食う。子供の頃は足りねー足りねーと思っていた。でも、今は食べるのが大変。俺も大人になったなぁと感慨深い。そして、節分と接吻は似て非なるもの。


2.3のTwitterより。

昨日は立春。

まだまだ寒いけれど、春の足音も聞こえてきそうである。

春がくれば、新入職のセラピストが入ってくる。

もう新人ではいられない。

とはいえ、入ってくるのは大半が経験者で、まだまだ下っ端は変わらない。

いい意味で新人らしくやっていこう。

来年度は解剖学や、運動学、脳神経系について復習しようと思う。

まだまだ弱い基礎を大切にしていきたい。

さて、今日はブロック大会!

先輩含め、色々な発表を聞いて学ぶぞ!

本日の天声人語より

 暮れの宝くじが外れたあとのささやかな楽しみに、お年玉つき年賀はがきがある。今年も当たりを調べつつ、もらった賀状を眺めなおした。あらためて思うに、印字の宛名が多い。数えると半分を超えていた▼その4割は裏にも自筆の文字がない。近ごろはネットで注文すると印刷から投函(とうかん)まで代行するサービスもあるそうだ。水茎(みずくき)の跡もうるわしく――といった表現は死に絶えてしまうのかも知れない▼手書き時代のたそがれに、県立神奈川近代文学館で開かれている「作家と万年筆展」を見た(26日まで)。夏目漱石から現在活躍中の人たちまで、手書き原稿の迫力が静かに伝わってくる▼かしこまった書ではない。いわば普段使いの字ながら、伊集院静さんのなど、男でも惚(ほ)れそうな色気がある。ひるがえってパソコンに丸投げの拙稿を思う。「愛」と書くところをツータッチでai、「死」をsiと打てば、重みも実感も薄れる心地がする▼「書く」の由来は「掻(か)く」と同じで、石や木を引っかいて字を刻んだためという。それを踏まえてだろう、書家の石川九楊さんが述べていた。たとえば「殺す」と書くには相当な(心の)エネルギーが要るものだ、と▼その通りと思う。だが、そうした言葉もキーボードだと楽に打てる。心が字面(じづら)に追いつかないまま、言葉ばかりがインフレになり、安く流通しがちだ。激しい言葉に限らない。絆とkizunaは似て非なる字ではないか――などと、展示された万年筆を見ながら考えた。


確かに気持ちを乗せるのであれば、手書きの文字がいい。

今年の年賀状も、ほぼ全てに手書きのコメントがあった。

きれいな字から可愛らしい字、豪快な字まで、書き手の人となりまで表れるように思う。

患者さんが麻痺の残る手で書いた感謝の言葉には、感動すら覚えることがある。

手書き文字の力であろうか。

しかし、記事にあるようにパソコン文字は増えている。

いつかラブレターさえもパソコン文字で…伝わるものも伝わらない。

そんな風潮にならなければ良いがと思いつつ、はっと気付いた。

今現在、自分がパソコン文字で記事を書いていることに。

時代の変化の中、忘れてはいけないものがある。

それを教えてくれた記事である。

青森

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自己最北端を盛岡から更新!

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雪のサラサラさに驚きました!

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雪が降っている中でのBBQは初体験!

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鼻からの息もMAXで白く、寒かったです!

でも、農場の方々の素敵な人柄に触れ、心は温かくなりました!

改めて東北の、そして日本の素晴らしさを発見しました!