気付きの賜物 | NEX‐bloG

気付きの賜物

「背中が床に埋もれるような感じ」
「柔らかい布団に寝ている感じ」

コアリラクセーションであるベーシックセブン終了後の感想。

コアコンデイショニングとコアセラピーを本で読み、ストレッチポールに乗って実践した。

コアコンディショニングでは、エクササイズ前後にセルフモニタリングを行う。

それにより、自分の身体の状態やその変化の自覚をすることができる。

気持ちよさがその一つである。

その「気付き」が体感に繋がる。

それが習慣化した身体の使い方を改善するのに重要な手がかりとなる。

本日学んだのはこんなところ。

先輩が言っていたが、患者さんはセルフエクササイズをなかなかやってくれないことが多い。

しかし、教えたセルフエクササイズで疼痛が軽減・または消失すれば、患者さんはやるようになる。

これも、痛みがなくなるという「気付きの賜物」であろう。

僕らは患者さんに対し気付きを与えねばならないし、同時に自らも積極的に気付きを得なくてはならない。

気付き、これこそがあらゆる変化の源となるのだと思う。


最後に本日の一番の学び。

ストレッチポールは、蓋のある方がお尻側。