親の重要感 | NEX‐bloG

親の重要感

昨日のブログに対し、先輩からメールを頂いた。


わざわざ会場をつかってやるには親へのパフォーマンスの意味も大きい。

もちろん生徒が主役に変わりはないが。

50人の親がうなずいて聞いていてくれた。

一番反応があったのは、講習費を現金で持ってこさせている意味の話、保護者への感謝の話。

後のメールや親の反応で、「ジョークを交えながらでも、先生たちの真剣さが伝わった」と言われた。

その真剣さとは、あの話が大きいだろう。

親の重要感を満たしたわけだ。



生徒が通うためにお金を出しているのは紛れもなく親である。

親の理解を得ることも大きな意義の一つである。