宝の持ち腐れ
宝の持ち腐れ。
もったいないな。
我が職場にはベテランの先生が多く、皆教育に熱心である。
スタンスは、「来る者拒まず、去る者追わず」である。
聞けば助言をいただけるし、新たな疑問も持たせてくれる。
しかし、聞かなければ教えはない。
一年目、今が一番教えを請えるとき。
この環境、使わない手はない。
来週も症例検討させていただこう。
考えをまとめ、疑問を素直にぶつけよう。
今必要なのは楽ではない。
レターケース
忘れたくないこと。
意識しておきたいこと。
それがあるなら、一番見るところに置いておくといい。
とにか くインプット。
例えば…
トイレのドア。
手帳、本日のページ。
自分であれば職場のレターケースかな。
見る回数が多ければ、自然と意識できるようになる。
意識を変えるのは難しい。
しかし、意識を変えるための仕組み作りならば簡単にできる。
体力
肉体の疲労は思考の意欲や集中力を奪うことがよくある。
集中するには体力が必要。
そして、勉強するのにも体力は必要。
だから運動する。
効率的に行動し、ハイパフォーマンスを発揮するために。
Twitterより。
マラソンに向け、今日も着実にランニング!
コツコツタイム上げて行こう!
集中するには体力が必要。
そして、勉強するのにも体力は必要。
だから運動する。
効率的に行動し、ハイパフォーマンスを発揮するために。
Twitterより。
マラソンに向け、今日も着実にランニング!
コツコツタイム上げて行こう!
触れ合い
会話ではなく、触れ合いというコミュニケーションがある。
若い人は手を繋いだり、ハグをしたり、ハイタッチをしたりする。
しかし、高齢者は若い人と比べて触れ合いが少ない。
流れ作業の中での冷たい触れ合いは伝わる。
気持ちを込めた触れ合いも伝わる。
認知の悪い人、言葉では全く伝わらなくても、気持ちを込めて抱きしめてあげれば笑顔になる。
気持ちいい、温かい。
脳にダイレクトに伝わるメッセージ。
コミュニケーションは会話だけではない。
先輩は維持期の老健で、こんなことを学んだそうだ。
実際に経験した。
「直接今の病院に来て学ぶより、そういうことを知って来られて良かった。自分の生きてきた道は良かった、好きな自分でいられた。」
その瞬間、ジョブズの言葉を思い出した。
あとで振り返って点の繋がりに気付くのだ。
思いがけない感覚に、涙が出そうになった。
