UNITED ARROWSでは、メンバーズカードを提出すると、「◯◯様、いつもありがとうございます。」と名前を呼んでくれる。
当然のことながら、人は自分を大切にしてもらいたい。
尊重されることで認められているという満足感を得る。
だからこそ、自分を表すもの、例えば「名前」を無意識に大切に思う。
すなわち、「あなた」や「きみ」と呼ばれるよりも「個人としての名前」を呼ばれた方が大事にされている気がするものである。
名前を呼ぶ。
その一言だけで相手が持つ自分への印象ははるかに違ってくる。
まさに違いをもたらす違いである。