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やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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さて、今回も検索の関数をやって行きましょう。


今回はなんですか?LOOKUPは頭がごちゃごちゃしましたけど。

やうしん1

Vはヨコ検索Hはタテ検索で・・・したっけ?なの?


そのとおりです。今回はインデックス関数です。
例として、以下の表を出しておきます。


   A  B   C   D
1   1    2    3    4
2   5    6    7    8
3    9    A    B    C
4    D    E    F


INDEX
ある範囲の中から指定する列番号・行番号のセルの内容を表示する関数です。
=INDEX(範囲,行番号,列番号)が、公式になります。

=INDEX(A1:D4,2、3)
だとこの表の範囲だ2行3列となりますので、 「7」が抜き出されます。

=INDEX(A1:C3,1、4)
これは範囲の外を抜き出そうとしているので、エラーになりますね。

これも単独で使われることは少ない・・・はずです。かならず他の関数とセットに
なりますので、よく覚えてくださいね。


なるほど、行番号と列番号を直接指定しちゃうんだ。


でも、でもですよ。行番号や列番号がわかっているなら、検索する意味が
ないですよ。


そうですねぇ。条・丁目のようにあらかじめ、定義されている表に対しては有効か
と思いますね。あとは、VLOOKUPや、取り上げませんでしたがMATCH関数なん
かとの組み合わせが多いかな。


MATCH関数やらないんですか?


ええ。いずれ・・・にしようかなと思っています。


そんなー!!黒柳さぁっぁぁあああん!MATCHでえええぇぇぇす!

(つづきます)

お正月太りで10kg太りましたよ。


2

おおおお?えええええええ!



でも、もう12kg痩せたから大丈夫です。


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・・・なんか便利!

さて、今回は検索の関数についてお話をしていきたいと思います。

VLOOKUP 
ある値を検索し、一致する値から指定された列の文字を抜き出す関数
=VLOOKUP(検索値,検索範囲,抜き出す列番号,検索の型)

これが公式なんですが、たとえば


=VLOOKUP(A1,B1:C3,2,0)

みたいな式になります。A1と一致する値をB1からC3までの間で検索をして、
見つかったら、そこを1として考えて。1・2っと。隣のセルの内容を抜き出します。


A  B  C
1  1 やうたん
   2 やまざき
   3 かなたん


こんな表だとしたら、結果は「やうたん」になります。


検索の型ってなんですの?

検索の型が0の場合は完全に一致するものだけを、1の場合は近い値が抜き出さ
れます。たとえば0の場合


A    B  C
1.1  1 やうたん
     2 やまざき
     3 かなたん


これでは、エラーになりますが、1の場合はちゃんと「やうたん」と表示されちゃいます。

HLOOKUP
=HLOOKUP(検索値,検索範囲,抜き出す行番号,検索の型)
これもVLOOKUPと同じなんですけど、行番号っていうところだけ違うんですね。

HLOOKUPはキーワードを見つけたら、その下のものを抜き出すイメージ。
Hってハシゴみたいでしょう?それを下ろすイメージを持つといいかもしれません。

たとえば


   A       B      C
1  1
2  1       2      3
3  やうたん  やまざき  かなたん

これで、

=HLOOKUP(A1,A2:C3,2,0)

ならば、「やまざき」と表示されちゃいます。

(つづきます)
今回はラウンド3兄弟です。

ラウンドワンなら行ったことあります。

だんご3兄弟なら食べたことがあります。

例として、A1に「123.456」という数値が入っているということにしましょう。
これを考えていきますので、覚えておいてね。


ROUNDUP あるセルの値を切り上げる関数です。

=ROUNDUP(A1,2)
2は小数点2位未満を切り上げるという意味になりますので、
例によると「123.46」となります。


ROUNDDOWN あるセルの値を切り捨てる関数です。

=ROUNDDOWN(A1,1)
1は小数点1位未満を切り捨てるという意味になりますので、
例によると「123.4」となります。


ROUND  四捨五入 あるセルの値を四捨五入する関数です。

=ROUND(A1,-2)
-2は小数点以下ではなく、逆に小数点1位未満を切り捨てるという意味になりますので、
例によると「123.4」となります。


これについても、単独で使われることよりも、
別の関数をあわせて使う(ネストっていいますが)ことが多いです。
それについては、またいずれ。


ラウンドって言ってもいろいろあるんですねぇ。

ラウンドとかけまして、遊園地に行ってぐるぐる回りたくなる気分と解きます。

その心は?

メリーゴーラウンドでございます。

あれ・・・


(つづきます)


かなかなかなかなかなたんです!


2

やうやうやうやうやうやたんです!(間違いに気づくだろうか?どや)

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はい、講師のやまざきですけどもね。

今日勉強するのはあるセルの内容から一部分を取り出す抜き出しの関数です。



たとえば、A1のセルに「やうたんのループ」って書かれてたとしましょう。

おお、ベタな例ですね。

みなさん覚えておいてくださいね。



LEFT  とあるセルの左から文字を取り出す関数です。

=LEFT(A1,1) A1の左から1文字だけ抜き出せ・・・ですね。

例で言うと、結果は「や」とでてきますね。

それだけ抜き出されても・・・。

まあ、そりゃそうでしょうけどね


RIGHT とあるセルの右から文字を取り出す関数です。
=RIGHT(A1,1) A1の右から1文字だけ抜き出せ・・・ですね。
例で言うと、結果は「プ」ってでてきますね。

こらっ、いまおならしたでしょ!

・・・意外と鼻がいいんですね。ぶっ。

MID  とあるセルのある点を起点として文字を抜き出す関数です。
=MID(A1,3,2)
先頭から3文字目を起点として、2文字抜き出しなさいという意味になります。
例で言うと、結果は「たん」になりますね。

たん・・・舌?

焼肉行きたくなってきたなあ・・・じゅるるるるっる。


はい、今回は文字列を操作する関数について勉強してみました。
で、これ単独ではなかなかつかわないんですよ。
実は検索の関数とあわせて使われることが多いです。それはまたいずれ。


(つづきます)

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さてさて、今回は2つ紹介しますね。


厳選の2つですね。

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とっておきの2つですね。

あの、あんまりハードルをあげないでください。作者の都合ってのもあるんで。
今回は割と地味な関数2つですよ。


COUNT 該当するセルの数を求める関数です。

=COUNT(A5:B8)
これはA5からB8までの数を数える・・・という意味になりますが。
COUNTにはいろんな種類があって、
ただのCOUNTは数値の数を数える。
COUNTA は文字列の数を数える。
COUNTBLANK は空白行を数える。という意味になります。

COUNT3兄弟。

だんご!


RANK 選択したセル内での順位を求める関数です。

=RANK(A2,A2:A8,0)
これはA2からA8までの範囲の中で、A2は何位になるかを求める
関数なんですけど。

0って、なんですか?


0は降順を表します。ここを1にすると昇順になるんですよ。

降順・昇順については「データベース」ででてきましたね。

おおお、記憶力いいねぇ。

やうたん・・・記憶力なさすぎです。

(つづきます)