その9 代表的な関数(4) | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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今回はラウンド3兄弟です。

ラウンドワンなら行ったことあります。

だんご3兄弟なら食べたことがあります。

例として、A1に「123.456」という数値が入っているということにしましょう。
これを考えていきますので、覚えておいてね。


ROUNDUP あるセルの値を切り上げる関数です。

=ROUNDUP(A1,2)
2は小数点2位未満を切り上げるという意味になりますので、
例によると「123.46」となります。


ROUNDDOWN あるセルの値を切り捨てる関数です。

=ROUNDDOWN(A1,1)
1は小数点1位未満を切り捨てるという意味になりますので、
例によると「123.4」となります。


ROUND  四捨五入 あるセルの値を四捨五入する関数です。

=ROUND(A1,-2)
-2は小数点以下ではなく、逆に小数点1位未満を切り捨てるという意味になりますので、
例によると「123.4」となります。


これについても、単独で使われることよりも、
別の関数をあわせて使う(ネストっていいますが)ことが多いです。
それについては、またいずれ。


ラウンドって言ってもいろいろあるんですねぇ。

ラウンドとかけまして、遊園地に行ってぐるぐる回りたくなる気分と解きます。

その心は?

メリーゴーラウンドでございます。

あれ・・・


(つづきます)