今回はラウンド3兄弟です。
ラウンドワンなら行ったことあります。
だんご3兄弟なら食べたことがあります。
例として、A1に「123.456」という数値が入っているということにしましょう。
これを考えていきますので、覚えておいてね。
ROUNDUP あるセルの値を切り上げる関数です。
=ROUNDUP(A1,2)
2は小数点2位未満を切り上げるという意味になりますので、
例によると「123.46」となります。
ROUNDDOWN あるセルの値を切り捨てる関数です。
=ROUNDDOWN(A1,1)
1は小数点1位未満を切り捨てるという意味になりますので、
例によると「123.4」となります。
ROUND 四捨五入 あるセルの値を四捨五入する関数です。
=ROUND(A1,-2)
-2は小数点以下ではなく、逆に小数点1位未満を切り捨てるという意味になりますので、
例によると「123.4」となります。
これについても、単独で使われることよりも、
別の関数をあわせて使う(ネストっていいますが)ことが多いです。
それについては、またいずれ。
ラウンドって言ってもいろいろあるんですねぇ。
ラウンドとかけまして、遊園地に行ってぐるぐる回りたくなる気分と解きます。
その心は?
メリーゴーラウンドでございます。
あれ・・・
(つづきます)