お正月太りで10kg太りましたよ。
おおおお?えええええええ!
でも、もう12kg痩せたから大丈夫です。
さて、今回は検索の関数についてお話をしていきたいと思います。
VLOOKUP
ある値を検索し、一致する値から指定された列の文字を抜き出す関数
=VLOOKUP(検索値,検索範囲,抜き出す列番号,検索の型)
これが公式なんですが、たとえば
=VLOOKUP(A1,B1:C3,2,0)
みたいな式になります。A1と一致する値をB1からC3までの間で検索をして、
見つかったら、そこを1として考えて。1・2っと。隣のセルの内容を抜き出します。
A B C
1 1 やうたん
2 やまざき
3 かなたん
こんな表だとしたら、結果は「やうたん」になります。
検索の型ってなんですの?
検索の型が0の場合は完全に一致するものだけを、1の場合は近い値が抜き出さ
れます。たとえば0の場合
A B C
1.1 1 やうたん
2 やまざき
3 かなたん
これでは、エラーになりますが、1の場合はちゃんと「やうたん」と表示されちゃいます。
HLOOKUP
=HLOOKUP(検索値,検索範囲,抜き出す行番号,検索の型)
これもVLOOKUPと同じなんですけど、行番号っていうところだけ違うんですね。
HLOOKUPはキーワードを見つけたら、その下のものを抜き出すイメージ。
Hってハシゴみたいでしょう?それを下ろすイメージを持つといいかもしれません。
たとえば
A B C
1 1
2 1 2 3
3 やうたん やまざき かなたん
これで、
=HLOOKUP(A1,A2:C3,2,0)
ならば、「やまざき」と表示されちゃいます。
(つづきます)