その10 検索の関数(1) | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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お正月太りで10kg太りましたよ。


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おおおお?えええええええ!



でも、もう12kg痩せたから大丈夫です。


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・・・なんか便利!

さて、今回は検索の関数についてお話をしていきたいと思います。

VLOOKUP 
ある値を検索し、一致する値から指定された列の文字を抜き出す関数
=VLOOKUP(検索値,検索範囲,抜き出す列番号,検索の型)

これが公式なんですが、たとえば


=VLOOKUP(A1,B1:C3,2,0)

みたいな式になります。A1と一致する値をB1からC3までの間で検索をして、
見つかったら、そこを1として考えて。1・2っと。隣のセルの内容を抜き出します。


A  B  C
1  1 やうたん
   2 やまざき
   3 かなたん


こんな表だとしたら、結果は「やうたん」になります。


検索の型ってなんですの?

検索の型が0の場合は完全に一致するものだけを、1の場合は近い値が抜き出さ
れます。たとえば0の場合


A    B  C
1.1  1 やうたん
     2 やまざき
     3 かなたん


これでは、エラーになりますが、1の場合はちゃんと「やうたん」と表示されちゃいます。

HLOOKUP
=HLOOKUP(検索値,検索範囲,抜き出す行番号,検索の型)
これもVLOOKUPと同じなんですけど、行番号っていうところだけ違うんですね。

HLOOKUPはキーワードを見つけたら、その下のものを抜き出すイメージ。
Hってハシゴみたいでしょう?それを下ろすイメージを持つといいかもしれません。

たとえば


   A       B      C
1  1
2  1       2      3
3  やうたん  やまざき  かなたん

これで、

=HLOOKUP(A1,A2:C3,2,0)

ならば、「やまざき」と表示されちゃいます。

(つづきます)