その11 検索の関数(2) | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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さて、今回も検索の関数をやって行きましょう。


今回はなんですか?LOOKUPは頭がごちゃごちゃしましたけど。

やうしん1

Vはヨコ検索Hはタテ検索で・・・したっけ?なの?


そのとおりです。今回はインデックス関数です。
例として、以下の表を出しておきます。


   A  B   C   D
1   1    2    3    4
2   5    6    7    8
3    9    A    B    C
4    D    E    F


INDEX
ある範囲の中から指定する列番号・行番号のセルの内容を表示する関数です。
=INDEX(範囲,行番号,列番号)が、公式になります。

=INDEX(A1:D4,2、3)
だとこの表の範囲だ2行3列となりますので、 「7」が抜き出されます。

=INDEX(A1:C3,1、4)
これは範囲の外を抜き出そうとしているので、エラーになりますね。

これも単独で使われることは少ない・・・はずです。かならず他の関数とセットに
なりますので、よく覚えてくださいね。


なるほど、行番号と列番号を直接指定しちゃうんだ。


でも、でもですよ。行番号や列番号がわかっているなら、検索する意味が
ないですよ。


そうですねぇ。条・丁目のようにあらかじめ、定義されている表に対しては有効か
と思いますね。あとは、VLOOKUPや、取り上げませんでしたがMATCH関数なん
かとの組み合わせが多いかな。


MATCH関数やらないんですか?


ええ。いずれ・・・にしようかなと思っています。


そんなー!!黒柳さぁっぁぁあああん!MATCHでえええぇぇぇす!

(つづきます)