さて、今回も検索の関数をやって行きましょう。
今回はなんですか?LOOKUPは頭がごちゃごちゃしましたけど。
Vはヨコ検索Hはタテ検索で・・・したっけ?なの?
そのとおりです。今回はインデックス関数です。
例として、以下の表を出しておきます。
A B C D
1 1 2 3 4
2 5 6 7 8
3 9 A B C
4 D E F
INDEX
ある範囲の中から指定する列番号・行番号のセルの内容を表示する関数です。
=INDEX(範囲,行番号,列番号)が、公式になります。
=INDEX(A1:D4,2、3)
だとこの表の範囲だ2行3列となりますので、 「7」が抜き出されます。
=INDEX(A1:C3,1、4)
これは範囲の外を抜き出そうとしているので、エラーになりますね。
これも単独で使われることは少ない・・・はずです。かならず他の関数とセットに
なりますので、よく覚えてくださいね。
なるほど、行番号と列番号を直接指定しちゃうんだ。
でも、でもですよ。行番号や列番号がわかっているなら、検索する意味が
ないですよ。
そうですねぇ。条・丁目のようにあらかじめ、定義されている表に対しては有効か
と思いますね。あとは、VLOOKUPや、取り上げませんでしたがMATCH関数なん
かとの組み合わせが多いかな。
MATCH関数やらないんですか?
ええ。いずれ・・・にしようかなと思っています。
そんなー!!黒柳さぁっぁぁあああん!MATCHでえええぇぇぇす!
(つづきます)