その8 代表的な関数(3) | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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かなかなかなかなかなたんです!


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やうやうやうやうやうやたんです!(間違いに気づくだろうか?どや)

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はい、講師のやまざきですけどもね。

今日勉強するのはあるセルの内容から一部分を取り出す抜き出しの関数です。



たとえば、A1のセルに「やうたんのループ」って書かれてたとしましょう。

おお、ベタな例ですね。

みなさん覚えておいてくださいね。



LEFT  とあるセルの左から文字を取り出す関数です。

=LEFT(A1,1) A1の左から1文字だけ抜き出せ・・・ですね。

例で言うと、結果は「や」とでてきますね。

それだけ抜き出されても・・・。

まあ、そりゃそうでしょうけどね


RIGHT とあるセルの右から文字を取り出す関数です。
=RIGHT(A1,1) A1の右から1文字だけ抜き出せ・・・ですね。
例で言うと、結果は「プ」ってでてきますね。

こらっ、いまおならしたでしょ!

・・・意外と鼻がいいんですね。ぶっ。

MID  とあるセルのある点を起点として文字を抜き出す関数です。
=MID(A1,3,2)
先頭から3文字目を起点として、2文字抜き出しなさいという意味になります。
例で言うと、結果は「たん」になりますね。

たん・・・舌?

焼肉行きたくなってきたなあ・・・じゅるるるるっる。


はい、今回は文字列を操作する関数について勉強してみました。
で、これ単独ではなかなかつかわないんですよ。
実は検索の関数とあわせて使われることが多いです。それはまたいずれ。


(つづきます)