さてさて、今回は2つ紹介しますね。
厳選の2つですね。
とっておきの2つですね。
あの、あんまりハードルをあげないでください。作者の都合ってのもあるんで。
今回は割と地味な関数2つですよ。
COUNT 該当するセルの数を求める関数です。
=COUNT(A5:B8)
これはA5からB8までの数を数える・・・という意味になりますが。
COUNTにはいろんな種類があって、
ただのCOUNTは数値の数を数える。
COUNTA は文字列の数を数える。
COUNTBLANK は空白行を数える。という意味になります。
COUNT3兄弟。
だんご!
RANK 選択したセル内での順位を求める関数です。
=RANK(A2,A2:A8,0)
これはA2からA8までの範囲の中で、A2は何位になるかを求める
関数なんですけど。
0って、なんですか?
0は降順を表します。ここを1にすると昇順になるんですよ。
降順・昇順については「データベース」ででてきましたね。
おおお、記憶力いいねぇ。
やうたん・・・記憶力なさすぎです。
(つづきます)