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めざせ合格ITパスポート!情報処理技術者試験ブログ!
やさしく学ぼう!やうたんと一緒に!情報処理の世界へようこそ!

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今日は、代表的な関数について勉強していきます。ですが、なにせ代表的な

やつだけでも(基本情報処理技術者ででてくるだけでも)かなーり多くなるの
で何回かに分割してお話ししていきますね。



ところで、関数っていくつくらいあるんですかね?

そうですね。バージョンにもよりますが、エクセルでは約350といわれ
ています。



やうしん1

ファイナルアンサー?

・・・ファイナルアンサーです。


SUM 合計を行う関数です。
=SUM(A5:B8)
これはA5からB8までを合計するという意味になります。

AVERAGE 平均値を求める関数です。
=AVERAGE(A4:B5)
これはA5からB8までの平均値を出すという意味になります。

MAX 最高値を求める関数です。
=MAX(A5:B8)
これはA5からB8までの最高値を求めるという意味になります。

MIN 最低値を求める関数です。
=MIN(A5:B8)
これはA5からB8までの最低値を求めるという意味になります。

この4つは、よく見ますし他の引数を必要とせず、=関数(範囲)の式で成り立つ
関数たちです。ぜひワークシートにやってみてね。



えーっと、S○APのメンバー年齢の合計はっと。少○隊もっと。


あ、それいいね。A○Bの得票数AVERAGEも求めちゃおう。


あー、それもいいですけど。勉強しましょうね。


(つづきます)

44

たとえば、A1からA4までの4つのセルを合計するときに
計算式ではどう書きますか?


=A1+A2+A3+A4ですよね。

やうしん2

んだんだ、ぜんぶ足すだ。


じゃあ、A1からA5000000までのセルを合計するときはどうしましょうね?


それはですね・・・ながくなりそうですよ。

うむ。2時間くらいくれればなんとか・・・って感じですよ。



そうなんです、あまりにセルが多い場合は書けないですよね。
そこで出てくるのが、関数というものです。関数は範囲を指定することでその範囲に対
して特定のお仕事をしてくれるわけです。


少量のデータでしたら、単なる計算式でいいんですけど多くのデータを相手にしなけれ
ばならないときに大変便利です。



関数・・・。

あの、三国志に出てくる・・・。

それは関羽です。関数の基本的な書き方ですが=関数名(  )という書き方になります。
()のなかは主に対象となるセルの範囲になりますが、関数によってはそれ以外のものが
必要になりますし、複数の要素を書かなければならない場合もあります。


う、難しそうですね。

なんかわかんないけど、オラワクワクすっど!

次回以降、順番にやっていきたいと思いますよ。

(つづきます)

やうしん1

表計算・・・難しいよね。計算式関数式・・・隙がないよ。でも、おいら負けないよ。



せっ、セルが躍動するおいらの表計算をみんなにも見てほしいな。



11

こらこら、なんの真似をしておる。
今回は式の入ったセルをコピーしたらどうなるか・・・っていう話をしますよ。


伸哉が大好きなんですよ!橋本先生も!

よっしゃ、テンション上がった!気分を入れ替えて勉強しますよっ!

(そんなんでテンション上がるんだ)式の入ったセルをコピーするとコピー先に合
わせて自動的にアドレスを変更してくれます。


たとえばA1にB1+B2という式が入っていて・・・


これをA2にコピーすると?


むむむっ!

式もB2+B3というふうに一個ずれていきます。


まあ!便利!

なんじゃこりゃああああ!

これを相対参照といいます。でも、これがまずい場合もあります。

(そりゃ、そうですよね)

(計算の相手が変わるわけだからね)


そこで、絶対参照という方法を使います。$をセル番地につけることによって、
コピーしてもその座標を動かさないようにしてくれるんです。

列の固定は英字の前 行の固定は数字の前です。

たとえば、先ほどの計算式を固定しちゃいましょう。えいっ!


=$B$1+B2

たとえばこの場合だと下にコピーしても

=$B$1+B3


後ろの部分だけが変化するだけで、$をつけたところは変化しません。詳しくは
なにかエクセルで表を作って、実際にやってみるといいかもしれませんよ。


そうですよね。話を聞いているだけじゃ・・・ね。


手を使って体を動かして覚えましょう!それが上達の近道ですっ!


(つづきます)

22

今回は表計算の独特のおやくそくについてお話をしていきます。


今度遊びにいきましょう!って、社交辞令のお約束なんですよね。

それは大人のお約束。

2

ゲームは一日一時間までだって!

それはママとのお約束。

たとえば、表計算では×を* ÷を/ 乗数を^で表します。つまり・・・
2*3  2/4  2^2 のように表します。



え?なんでなんで?

これは英語の字と見分けがつきにくいという、パソコン側の事情があります。 

×はXと、÷は+と・・・間違えやすいよね。べき乗は小さく書けないから?

そうです。そんなところです。あと、計算式の入力の仕方は最初に=を入れること
になってます。

1+1= と計算式を書くところを  =1+1 のような書き方をします。



ほほお、お約束が多いですなあ。

某アイドルのコンサートって感じですかね・・・(遠い目)


表計算には再計算機能というのがあります。たとえば、セルの中身を変更すると自
動的に計算してくれるんですね。

たとえばA1+B1という計算式がC1に入っていて、A1に100、B1に50が入力されると
C1には150が表示されます。B1を100に書き換えると・・・



瞬間でC1が200に更新されますね!


おおおおお!冷静に考えると結構すごいですねーー。

と、このように。エクセルってなかなかめんどくさいんですが、やるときゃやるんです。


(つづきます)

22

はい、それでははじめますよ。

よろしくおねがいします。王子。

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ひっさびさやなー、その言い方!王子!よっ玉子!


さて、エクセルは表計算を行うソフトのことをいいます。表計算とはマス目
(セルといいます)に様々なデータを入れて、セル同士計算を行ったりデー
タを参照しながらグラフや表を作成するもの
です。


セルは英語で・・・

細胞壁のことを言うらしいですよー。


セルがたくさん集まったものをワークシートといいます。ワークシートは作業
領域ともいい、列と行からなります。
基本的に縦のABCDが列で横の1234
が行になります。


迷った人には?

縦から横にレッツGO! ・・・れっつぎょう! ・・・列!行!と覚えましょう!

お、やうたんさん。僕のお株を奪ってますね。セルの指定はセル番地を使います。
列から行という風に指定しますのでA4やB7などと特定のセルの場所を指定する
ことが出来ます。


・・・たとえるなら、何条何丁目何番地っていうことでしょうか。

表計算の場合は碁盤の目で条丁目がはっきりくっきり分かれているので、分かり
やすいですね。


京都や札幌に住んでいる人は分かりやすいですね!


どすね~

でしょ~

(つづきます)