表計算・・・難しいよね。計算式関数式・・・隙がないよ。でも、おいら負けないよ。
せっ、セルが躍動するおいらの表計算をみんなにも見てほしいな。
こらこら、なんの真似をしておる。
今回は式の入ったセルをコピーしたらどうなるか・・・っていう話をしますよ。
伸哉が大好きなんですよ!橋本先生も!
よっしゃ、テンション上がった!気分を入れ替えて勉強しますよっ!
(そんなんでテンション上がるんだ)式の入ったセルをコピーするとコピー先に合
わせて自動的にアドレスを変更してくれます。
たとえばA1にB1+B2という式が入っていて・・・
これをA2にコピーすると?
むむむっ!
式もB2+B3というふうに一個ずれていきます。
まあ!便利!
なんじゃこりゃああああ!
これを相対参照といいます。でも、これがまずい場合もあります。
(そりゃ、そうですよね)
(計算の相手が変わるわけだからね)
そこで、絶対参照という方法を使います。$をセル番地につけることによって、
コピーしてもその座標を動かさないようにしてくれるんです。
列の固定は英字の前 行の固定は数字の前です。
たとえば、先ほどの計算式を固定しちゃいましょう。えいっ!
=$B$1+B2
たとえばこの場合だと下にコピーしても
=$B$1+B3
後ろの部分だけが変化するだけで、$をつけたところは変化しません。詳しくは
なにかエクセルで表を作って、実際にやってみるといいかもしれませんよ。
そうですよね。話を聞いているだけじゃ・・・ね。
手を使って体を動かして覚えましょう!それが上達の近道ですっ!
(つづきます)