その4 相対参照と絶対参照 | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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やうしん1

表計算・・・難しいよね。計算式関数式・・・隙がないよ。でも、おいら負けないよ。



せっ、セルが躍動するおいらの表計算をみんなにも見てほしいな。



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こらこら、なんの真似をしておる。
今回は式の入ったセルをコピーしたらどうなるか・・・っていう話をしますよ。


伸哉が大好きなんですよ!橋本先生も!

よっしゃ、テンション上がった!気分を入れ替えて勉強しますよっ!

(そんなんでテンション上がるんだ)式の入ったセルをコピーするとコピー先に合
わせて自動的にアドレスを変更してくれます。


たとえばA1にB1+B2という式が入っていて・・・


これをA2にコピーすると?


むむむっ!

式もB2+B3というふうに一個ずれていきます。


まあ!便利!

なんじゃこりゃああああ!

これを相対参照といいます。でも、これがまずい場合もあります。

(そりゃ、そうですよね)

(計算の相手が変わるわけだからね)


そこで、絶対参照という方法を使います。$をセル番地につけることによって、
コピーしてもその座標を動かさないようにしてくれるんです。

列の固定は英字の前 行の固定は数字の前です。

たとえば、先ほどの計算式を固定しちゃいましょう。えいっ!


=$B$1+B2

たとえばこの場合だと下にコピーしても

=$B$1+B3


後ろの部分だけが変化するだけで、$をつけたところは変化しません。詳しくは
なにかエクセルで表を作って、実際にやってみるといいかもしれませんよ。


そうですよね。話を聞いているだけじゃ・・・ね。


手を使って体を動かして覚えましょう!それが上達の近道ですっ!


(つづきます)