その5 関数とは | やうたんのループ<めざせ合格ITパスポート!>

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たとえば、A1からA4までの4つのセルを合計するときに
計算式ではどう書きますか?


=A1+A2+A3+A4ですよね。

やうしん2

んだんだ、ぜんぶ足すだ。


じゃあ、A1からA5000000までのセルを合計するときはどうしましょうね?


それはですね・・・ながくなりそうですよ。

うむ。2時間くらいくれればなんとか・・・って感じですよ。



そうなんです、あまりにセルが多い場合は書けないですよね。
そこで出てくるのが、関数というものです。関数は範囲を指定することでその範囲に対
して特定のお仕事をしてくれるわけです。


少量のデータでしたら、単なる計算式でいいんですけど多くのデータを相手にしなけれ
ばならないときに大変便利です。



関数・・・。

あの、三国志に出てくる・・・。

それは関羽です。関数の基本的な書き方ですが=関数名(  )という書き方になります。
()のなかは主に対象となるセルの範囲になりますが、関数によってはそれ以外のものが
必要になりますし、複数の要素を書かなければならない場合もあります。


う、難しそうですね。

なんかわかんないけど、オラワクワクすっど!

次回以降、順番にやっていきたいと思いますよ。

(つづきます)