たとえば、A1からA4までの4つのセルを合計するときに
計算式ではどう書きますか?
=A1+A2+A3+A4ですよね。
んだんだ、ぜんぶ足すだ。
じゃあ、A1からA5000000までのセルを合計するときはどうしましょうね?
それはですね・・・ながくなりそうですよ。
うむ。2時間くらいくれればなんとか・・・って感じですよ。
そうなんです、あまりにセルが多い場合は書けないですよね。
そこで出てくるのが、関数というものです。関数は範囲を指定することでその範囲に対
して特定のお仕事をしてくれるわけです。
少量のデータでしたら、単なる計算式でいいんですけど多くのデータを相手にしなけれ
ばならないときに大変便利です。
関数・・・。
あの、三国志に出てくる・・・。
それは関羽です。関数の基本的な書き方ですが=関数名( )という書き方になります。
()のなかは主に対象となるセルの範囲になりますが、関数によってはそれ以外のものが
必要になりますし、複数の要素を書かなければならない場合もあります。
う、難しそうですね。
なんかわかんないけど、オラワクワクすっど!
次回以降、順番にやっていきたいと思いますよ。
(つづきます)