山形県の人口は100万人ちょっと。
お隣、宮城県、仙台市の人口が100万人ちょっと。
そして、横浜市は、360万人。
横浜市は、”市”ではあるが、山形県の3倍以上の人口だ。
その変わり、
山形県の食料自給率は、日本の中で133パーセントで全国第3位!
人は少ないが、食べ物は沢山ある。
廃校になった小学校
山形県の人口は100万人ちょっと。
お隣、宮城県、仙台市の人口が100万人ちょっと。
そして、横浜市は、360万人。
横浜市は、”市”ではあるが、山形県の3倍以上の人口だ。
その変わり、
山形県の食料自給率は、日本の中で133パーセントで全国第3位!
人は少ないが、食べ物は沢山ある。
廃校になった小学校
日本一のリンゴとにんにくの生産地、青森県。
その青森県の加工品にすごい商品があります。
名前は、”やきにく源たれ”
なんと、昨日、私の住んでいる人口4万人の小さな町の、
小さなスーパーにも置いてありました!
さっそく買いました♪ コレです。
なんと、このたれ、
青森県では、エバラさんなどの大手焼き肉のたれメーカーを、
はるかに凌駕する販売シェアを誇っているんです。
じつに青森では70パーセントを超えるマーケットシェアなんです。
ほとんどのご家庭に、一本は常備してあるそうです。
このタレ、大手メ-カーには作ることができないミラクルなタレなんです。
理由は、タレの原材料にあります。
このタレの旨みの元は、
”りんご”と”にんにく”なんです。
青森県が、”りんご”と”にんにく”の一大産地だから、製造することができる、ワンダーなタレなんです。
聞くところによると。。。。
給料日前で、お金がない時、
ごはんに、このタレをかけて、食べることもあるそうです。
その名も、”やきにく源たれごはん”です。
その他にも、冷奴にもよく合い、当然、野菜いためや焼き肉にもよく合う万能タレなんです。
原材料
たれ1本の約半分が、
野菜・果物からできているんです。
また奥入瀬の伏流水と、
青森県産小麦でつくった
醤油がポイントです。
何事も工夫が大切ですね。
昨日は、このタレを使って
野菜炒めを作りました。
美味しかったですよ~
みなさん、あけびをご存知ですか?
これです!
全国で生産量は、150tぐらいあるそうです。
そして、その大半を生産しているのは、じつは、山形県なんです。
その中でも、山形県の朝日町は、あけびの生産がとても盛んな町なんです。
朝日町は県の中央部に位置し、朝日連峰と最上川の恵みを受けた肥沃な大地を持ち、
山形県内では美味しいリンゴの産地としても有名です。
そして、山形では、あけびは中身ではなく、
むしろ外側の皮に価値があります。
皮がおいしいんです!
たとえば、このようにして食べます。
あけびの味噌和えです。
あけびの皮のほろ苦さと、心地よい食感がたまりません。
材料
あけび・・・・・大きめのものを1個
豚のひき肉・・150グラム
干ししいたけ・・4枚
ねぎ・・・・・・・・・半分
料理酒・・・・・・・大さじ1
しいたけ戻し汁・50CC
にんにく味噌・・・大さじ1,5
みりん・・・・・・・・大さじ2
手順
1、干しシイタケは水で戻しておきます。
今日は、青森りんごの話を少しさせていただきます。
青森りんご栽培の父と呼ばれている人がおります。
外崎嘉七(とのさきかしち)さんです。
明治33年の青森県、「モニリア病」という病気が大発生します。
さらに明治35年にも「シンクイ虫」や
「
リンゴ王国、青森県は壊滅的打撃を受けてしまうのです。
打つ手が、まったくなくリンゴ園は放置するほかありませんでした。
リンゴ園は荒れ放題となり、この時、多くのリンゴの木が切られました。
リンゴ王国、青森に訪れた最大の危機でした。
これを救ったのが外崎嘉七です。
外崎は、岩手県でナシに袋をかぶせて病害虫を防いでいることを聞き、
リンゴで実験したところ大成功したのです。
外崎の袋かけリンゴの実験がなければ、
青森県のリンゴは全滅した。といわれております。
外崎はその後も、おいしいリンゴをつくるため、
いらない枝を切り落とす
「
外崎嘉七さんの言葉をご紹介します!
”おいしいリンゴを作ろうと思ったら、
最初に、人をつくらなければならない。”
自分のことだけを考えず、
次の世代を担う多くのりんご人を育てた外崎さんの人柄が表れた言葉ですね。
山形に来てから、
だんだんベジタリアンになってきている。
東京にいたころは、
一日一回はコンビニに行っていたような気がする。
今では、間違っても、シーチキンのおにぎりは買わない。
と言いきれるほど、
味覚が変わってしまった。
同時にウエストも変わった。
ダイエットしていないのに、ずいぶんスリムになった。
先日の健康診断では、かつてないほどの好成績だった。
野菜とフルーツはすごい!
そういえば、朝バナナダイエットというのがあったような気がする。
今朝の朝食は、
村山市のりんご、”初恋”と、
先日、産直で買っておいた、あの山形産パッションフルーツ。
初恋りんご
山形産パッションフルーツ
パッション・フルーツを。。。ちゃんと食べるのは、人生はじめてかも?
見た目は、あまりおいしそうにないのですが。。。
食べると、
う。ま。い。ん。で。す。
南の島のトロピカルな香りと、
南の島のトロピカルでフレッシュな味がしました。
体がシャキッと目を覚ましました!
今日も一日がんばりましょう。
わたしも山形でバナナを作ろうかな。。。
今月、発売された♪
”大乃国の全国スイーツ巡業”に、
山形の台所で、取り扱いさせていただいております
西谷菓子店さんのアップルパイが紹介されました♪
コレです。
第62代横綱、大乃国はお菓子好きでも有名な方です。
山形は、
さくらんぼや、ラフランスだけでなく、
美味しいリンゴの産地としても有名なんです。
そのリンゴを利用して、おいしいアップルパイを作っているのが、
老舗西谷菓子店さんです。
西谷さんは、直接、リンゴ農家へおじゃまして、
おいしいリンゴを探し出し、
そして買い付けをしております。
そこから西谷さんのアップルパイ作りは始まります。
ぜんぶの作業が、手作りなんです。
先日、
山形一のりんご産地、朝日町へ行くと。。。
見慣れない電話ボックスを発見!
真っ赤なリンゴ色の電話ボックスでした。
コレ!
近づいてみると。。。
なんと日本一小さな、農産物直売所でした。
中をのぞくと。。。
りんごジュースとりんごが並んでました。
この、小さな直売所は、山形県朝日町の眺望の地にあります。
この高台からは、朝日町の棚田を一望することが出来ます。
時間がたつのを忘れて。。。うっとりします。
観光客はだれもおりませんでした。
風の音だけが聞こえてきました。
実は、先週から、
うちのホームページの写真でも使用させてもらっております。
コレです。
↓↓↓
連休も終盤に入り、山形の道路も”祭りのあと”といった雰囲気です。
今日は、
白鷹町で鮎祭りがあるそうです。
お近くの方は、どうぞ~
昨日、
山形駅の西側にある芝生広場で山形産直フェアが行われておりました。
アドバルーンもたくさん浮かんでました。
様々なテントの中では、
美味しそうに山形の味覚が並んでおりました。
肉そば、いも煮、米沢牛の串焼き、
リンゴ、餃子?高畠バターなどなど。。。
テント食堂の中では、家族連れが、
美味しそうにニコニコ顔で食べておりました!
有名なお店のシェフの講演もありました。
わたしは、料理や食材には興味がありますが、
料理人やレストランには関心があまりないので、パス♪
わたしの、お目当ては!!!
小国町の、岩魚の串焼きです!
炭が真っ赤に燃えております♪
じゅ~じゅ~
わたしは、アユより岩魚のほうが好きですね。
岩魚の塩焼きは、特大・大・中・小とあり、
わたしは大を一匹購入しました。
一匹、400円でした。安い!
携帯電話と比べてみると。。。
じつに大きい岩魚でした。
一匹食べただけで、お腹いっぱいになってしまいました。
ごちそうさまです。
りんごの新種も並んでおりました。
”初恋”という名前の、山形県の村山市でつくられたリンゴだそうです。
あわい甘さのスイートなリンゴでした。
まさに、
初恋という名前がぴったりの味でした。
先日、朝日町に行ったとき、
産直市場、和合で見つけた真紅のリンゴ。
名前は、”あかね”
早生種のりんごになります。
姿かたちも、紅玉に似ており、酸味と甘みのバランスが心地よいリンゴになります♪
朝日町のリンゴは、なぜ山形随一と呼ばれているのか。。。
それは、リンゴを入れておく袋をやぶるとすぐにわかります。
まず、リンゴの香りが濃いんです。
どれくらい濃いかというと、
りんご畑を歩いてるような錯覚にとらわれます。
オーバーな表現だと思ってるでしょ。 でも、ほんとですよ!
そして、食べると、
リンゴの味が濃いんです。
みずみずしいんです。
生きててよかったという気持ちにさせてくれます♪
りんごは昔から言い伝えがあります。
”リンゴが赤くなる、医者が青くなる。”といわれております。
新型インフルエンザの予防接種を受けるのも大事ですが、
リンゴを食べて、免疫力を向上させる方が。。。自然ですよ!