愛おしい日常

愛おしい日常

夫と小学6年生の息子と3人家族。
息子が幼稚園の時に、子育てコーチングに出会いました。
現在、自宅やカフェ、オンラインで、おしゃべりサロンやセッションなどやっています。
子育てやコーチング、日々の暮らしで思うことなど書いています。


こんにちは。

高橋やすよです。

 

 

こんなブログ書いていたら、さぞや完璧な子育てしてるんだろうなー、なんて思われそうですが。

えっ、そんなこと誰も思っちゃいないって!?

 

 

たぶん、想像されてるより、よーっぽどユルイです。

 

 

私と初対面の方が話したら、

「なーんだ、そうなんだ!よっぽどうちの方がきっちりしてる」って思う方いっぱいいそうですニヤリ





 

 

息子は、日々成長しているとはいえ、思春期入口で、腹の立つ言い方もしてくるし、とげとげしている時もある。

ユーチューブばっかりみてて、それは私の望む姿ではありませんえー

 

 

それなのに、なんで昔みたいに焦ったり、これでいいのかな?って不安になったり、していないのか!?

 

 

改めて考えると、コーチングを身につけて、私の中での、ここは大切にしたいというところが、大事にできているからかもしれません。

 

 

 

 

具体的に言うと、


息子にとって家が安心できる場所であること。

話したいと思った時は、話してくれる関係でいること。

 

そりゃあ、全てを話してくれてるとは思っていません。

それも成長だしね。

 

でも、困ったら相談できる。

いいことだけじゃなく、嫌なことも出せる。

 

そんな場所でありたいと思っています。

 


逆にいえば、それ以外は、ゆるゆるかもグラサン

 

あなたが、子育てで大事にしたいことはなんですか?

 

 

 

*****

 

そんな私がやっている「おしゃべりサロンまるっと」、ぜひ気軽に参加してもらえたらと思いますニコニコ


私も、日々、笑ったり泣いたり怒ったりしている、いちお母さんですニコニコ

 

「最近こんなことが気になってて・・」

「こんな時はどうしてる?」

とか

「最近こんなうれしいことがあってね」

なんて身近には話しにくい自慢話なども、どしどし話にきてください。

 

話すことで、手放せること、癒えること、気づくこと、いっぱいあります。

ぜひ、遊びにきてください。


↓↓↓



「11月のおしゃべりサロンまるっと」

 

日時  11月12日(木)10時~12時

場所  オンライン会議室ZOOMにて

定員  4名

参加費 1500円

(お申し込み後ご案内しますので、お振込みにてお願いいたします)

 

*年内は第2木曜日に開催予定です。

 12月10日(木)10時~12時



詳しくは、こちらから










 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

高橋やすよです。

 

 

「11月のおしゃべりサロンまるっと」

のご案内です。

 

日時  11月12日(木)10時~12時

場所  オンライン会議室ZOOMにて

定員  4名

参加費 1500円

(お申し込み後ご案内しますので、お振込みにてお願いいたします)

 

*年内は第2木曜日に開催予定です。

 12月10日(木)10時~12時

 

今回、都合が合わなくて参加したい方、ぜひ予定を空けておいてくださるとうれしいです。

 

 

☆たくさんお話したい方、誰かと一緒だと緊張する方には、1対1でお話しするセッションをおススメします。

現在、体験セッション(1回60分無料)を募集しています。

詳しくはこちらから

 

 

 

おしゃべりサロンって?

子育てコーチング講座の中で、安心安全で、否定批判のない場所で、話を聴いてもらう。

その価値と心地よさに気づいた私が作った、どなたでも気軽に参加できる場所です。


子育て中のお母さん、ホッとする時間、自分の話をする時間を持ちにきませんか?


 

 

何をするの?

否定・批判のない安心安全な場所で、お互いの話を聴き合うところ。

お一人お一人、順番に話してもらいます。


こんな風に書くと、きちっとしてそうですが、堅苦しくなく、いつも笑いもいっぱいです。

 

テーマについて話したり、フリートークの時間もあります。

 

日によって、子育ての話、自分の話、仕事の話などもでます。

 

初対面の方同士でも本音で話せると、ご好評いただいています。

 

お好きな飲みものやおやつをお供に、気楽に参加しませんか?

 

 

 

 


話すことで、こんな風になります

・自分の気持ちを整理できる

 

・自分の本当の気持ちにきづく

 

・自分が大切にしたいことや大切にしているものに気づく

 

・自分に〇をつけることができるようになる

 

・自分をねぎらい、またがんばろうと前向きな気持ちになる

 

 

 

こんな方に

・悩みを一人でかかえがちだったり、自分を出すのが苦手な方


・普段のママ友は、身近過ぎてしゃべりにくいことがある方


・子育てや仕事に追われる毎日で、リフレッシュしたい方


・たまには自分に向き合ったり、日々を振り返る時間がほしい方


・話すのが得意でなく、大勢だと最後までしゃべれないことがある方


・自分とは違う視点からの意見が聴いてみたい方


・子育てコーチングについて知りたい方
 

など。
 

 

お申し込み、お問い合わせは、こちらからお願いします。

 

お会いできることを楽しみにしています♪

 

こんにちは。

高橋やすよです。

 

 

前回のブログの最後で書いたこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理やり話を聴きだそうとしない。

 

私も最初からそんな風にできていたわけではありません。

 

 

 

マザーズスマイル塾ではじめて習った「聴く」

 

その中で出てきた

「話を聴くとは、親が聴きたいことを聴くことではありません」という言葉が、とても印象に残りました。

 

 

 

 

当時、私は、自分の聴きたいことを聴いていました。

 

幼稚園から帰ってきたら、

「今日はどうだった?」

「幼稚園ではどんなことしたん?」

「誰と遊んだん?」

などなど。

私の知りたいことばっかり

 

いや、もちろん、聴きたいことも聴いていいんです。

 

 

 

 

でも、相手の話したいことを聴くことも重要。

 

これを知ってからは、ママはあんまり興味ないんだけどなぁ、っていうポケモンの話とか、妖怪ウォッチの話とかもきくようになりました。

 

そんな話も聴くことで、子どもの中には、お母さんは、自分の話をちゃんと聴いてくれるという信頼が育っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

それから、前回も書いた、相手が話したくない時には無理に聴きださない。

 

これは、思春期の方がより重要になってくるかも。

 

話すことって、その状況を思い出して痛みを伴うこともあります。

 

それから、今は話す気になれないって気持ちの時もある。

 

昔の自分を思い出しても、思い当たることあります。

大人にだってありますよね。

 

 

 

 

そんな時に、そっとしておいてくれると、

「あ、お母さんは、私の気持ちを尊重してくれたんだな」

って思って、チャリーンと信頼貯金が貯まります。

 

 

 

 

こんなことを心がけていたって、私も、あーあ、やっちゃったって時もある。

 

でも、そんな時は、また一つ一つ積み重ねていけばいいって思っていますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

高橋康代です。

 

 

前回のブログ、書くと心配かける人がいるし、と少し迷ったものの、自分の中にある書きたい気持ちに従って書いてしまいました。

 

ご心配いただいた方、ありがとうございました。

 

 

土曜日に無事退院してきました。

 

家で眠れる、家族と話せる、そんな幸せを感じています。

(コロナで面会禁止だったので)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回病院に行き、そのまま即入院となったため、祖父母に頼んだものの、息子がどうしているかは、病院でも気がかりでした。

 

 

が、入院中のメールや電話でのやりとりでは、普段通りで、思いのほか元気そうでした。

 

 

退院後も、別に母が恋しかった様子もなく (笑)

 

「どうしてた?」とか聞いても、そんなに大した答えは返ってこず。

 

「泣かなかった?」と聞いたら

「泣かへんよ!」と。

 

成長したもんだなー、と感心していました。

うれしさと内心ちょびっとのさびしさと

 

 

 

 

そしたら、昨日寝る前にポロリと。

 

「ママが入院して、学校から帰ってきていなかった時、一人で切れれてん」

と言い出しました。

 

「先生もちゃんと説明してくれなかったし、一体何が起こっているのわからないし、手紙も置いてないし、ママに電話しても出ないし!」

 

 

そっか、そうやってんね。

 

ほんとのところ、どうやったんかな?って思っていた疑問が解消されました。

 

 

 

 

子どもは、こちらが聴きたいことを、聴きたい時に話してくれるとは限らない。

 

そんな時は、無理に聴きださないようにしています。

 

話したくないこともあるだろうし、話したくないタイミングもあるだろう。

 

それに、こちらがすべてを把握しておく必要もない。

つい知りたくなっちゃうけど・・

 

 

これからも、そんなことを大事にしながら、息子との信頼関係を育んでいきたいと思っていますニコニコ

 

 

 

こんにちは。
高橋やすよです。

今週、急性虫垂炎になって、突然入院しました。

最近、前日には予想もしなかったことが、続けて起こって少し混乱中。
私は、いたって心の準備をしたい方なのに。。

自分への覚え書きも兼ねて、書いておきます。


【火曜日】
明け方、強い腹痛と吐き気で目が覚める。

今までにないことに、布団から起き上がれず、夫と息子の見送りができなかった。

昼前にどうにか近くのクリニックへ。

盲腸疑いで大きな病院を紹介され、一旦、薬で散らすことに。


【水曜日】
もう一度、朝から血液検査。

薬があまり効いてないとのことで、手術することに。 

タイミング悪く、夫は出張中、息子は登校中。

なんとか夫の実家に息子をお願いすることができた。

そして、病院は午後から手術室がいっぱいだからと、着の身着のまま入院することにびっくり

いきなりの急展開に、心がついていかない割には、冷静な私。

ドサクサの中でPCR検査も受ける。

周りで看護師さんたちもバタバタ動いてくださり、あまりの急展開の私にも気を遣ってくださる。



あれよあれよという間に手術室の前にいて、全身麻酔笑い泣き

終わりましたよ!!の声で目覚める。



腹腔鏡手術だったため、お腹に3つの傷痕が。

しかし、盲腸の手術だから、と軽く考えてたら、術後の痛みは予想以上に強くて、気持ちが滅入り、不安になる。

考えたら、身体にメスを入れてるから当たり前なのかもしれないけど、そこまで、考えが及んでいなかった。。
浅はかな私、、というか、これまで、大きな手術もすることなく、元気に生きてこれたんだよね。


自分では何ひとつできず、無力さを思い知る。

それでも、私の身体を一生懸命治そうとしてくれてる、私の細胞や、血液や、臓器や、、身体ってホントすごい。



それとともに、そんな私を24時間看護してくださる看護師さんや、医療関係者のみなさんには感謝しかないなと思う。


あと、両方のお母さん!

実は、実家の母も10日ほど前に倒れて、大手術をし、まだ入院中。

そんな状態でも、メールで、励ましてくれるえーん



そして、快く息子を預かってくれる夫のお母さん照れ

どちらにも、もう、感謝しかない。



そして、なにより健康でいられることの偉大さを改めて感じる。

ほんと、
元気に過ごせてるって、それだけで、すごいこと!!

普段もそう思ってたはずだけど、やっぱりこういうことがあると、心からそう思う。



もうしばらく無理はせず、たくさんの感謝を忘れずに過ごしていこうと思う♪