こんにちは。

 

高橋やすよです。

 

 
 
先週、期末テストが終わった息子。
 
昨日で、全教科返ってきました。
 
今回のテスト、息子は「〇〇点取りたい」と自分で目標を決めて、がんばっていました。
 
結果は、惜しくも数点届かず。
 
 
 
私からみると、十分頑張ったと思うけれど、あと少しだっただけに、すごく悔しかった様子。
 
まずは、そんな息子の悔しい気持ちを
 
「そっかー、悔しかってんなー」
 
とそのまま受け止めました。
 
 
その上で、
 
「でもさぁ、平均したら△点だから、すごいやん!」
 
と伝えたら、やっと笑顔になりましたニコニコ



 
私は、そんなに点数に一喜一憂しなくていいんじゃない!?と思っています。
 
こういう時、つい「十分いいやん。頑張ったやん!」と言いがち。
 
でも、目の前の息子はすごく悔しいと思っている。
 
その気持ちを、できるだけ、そのまま受けとめるようにしています。
 
そのままに受けとめてもらえると、人はわかってもらえたと安心できるからです。
 
 
しばらく学校も塾もテストがないので、毎日、羽を伸ばしまくっている息子ですニヤリ
 
 

こんにちは。

高橋やすよです。

 

 

 

子どもが困難にぶつかっている時、何とかしてあげたい気持ちになることはありませんか?

 

私は、あります。

 

 



 

 

一昨日は、息子が中学生になってはじめて、サッカー部の試合を、見に行くことができました。

 

三年生のお別れ試合。

 

みんな、とても楽しそうでしたニコニコ

 

 

 

そして、昨日も試合。

 

三年生が引退した後、人数が少なくて合同チームになったり、経験者少なかったりで、かなり苦戦しています。

 

昨日も負けて、不機嫌に帰ってきました。。

 

 

 

そんな息子の様子を見ていると、つい、なんとかしてあげたい気持ちになっている自分がいることに気がつきます。


(今回の場合、なんとかすることなんか、できないんですけどね)

 

 

 

この自分の気持ちに気がついたら、一旦冷静になります。

 

そして「これは誰の課題?」

と自分の心の中で、自分にききます。




結構、自分の課題ではないことが多いです。

 

私の課題じゃない場合は、その何とかしてあげたい気持ちを手放します。

 

 

 

私にできることは、愚痴はきいて、あとは見守ることくらい。

 


置かれた状況の中で、どんな風に成長していくか、少し遠い未来をみて、楽しみにしたいです。

 

 

こんにちは。

高橋やすよです。

 

 

絶賛、定期テスト中の息子。


 

小学校の時と、あまりにも勉強に対する姿勢が変わったので、それについて訊いてみました。

 

 

「なんで、そんなに勉強しているの?」

(親が、それ、きくか笑い泣きそんなには、あくまで我が家基準で、です。これまで、全く何もしてこなかったのでタラー

 

 

すると、思いもよらない返事が返ってきました。


 

それは、息子なりに壁にぶつかって考えたんだろうな、と思わされる答えでした。





 

 

子どもってね、何も考えていないように見えても、本当によく考えているんだなと思います。


 

YouTubeばっかり見ていたり、ずっとゲームをしている姿を見ると、大丈夫??と不安になり、その不安が思わず口をついて出ることもあります。



 

でも、子どもなりに色々考えてる。



 

それは、親の期待している事と違う場合もあるけれど。



でも、まずはその考えていることを

「うんうん、そんな風に思っているんだね」

と否定せず聴ける母でいたい。


 

この聴く力を私は、子育てコーチングに出会って学びました。


そして、それは、今の私にとって、大きな宝になっていますニコニコ



*****

 

そんな話の聴き方を学べる

「子育てコーチング体験講座」を

近々オンラインで開催する予定です。


 

子育てのモヤモヤやお悩みを話す時間もたっぷりとろうと思っています。

 


またお知らせしますニコニコ

 

 

こんにちは。

高橋やすよです。

 

 

 

今日は、まだまだ自分がせねば!の思い込みを持っている、と気づいた話です。





 

 

週末の午前中、オンラインのある講座に出ていました。

 

結構長引いて、朝サッカーに行っていた息子と夫のお昼ご飯が、少し気になっていました。


いつもなら、途中で抜けるのですが、成り行きに任せてみよう、とそのまま参加継続。

 

 

そしたら、途中で、「先に食べておくよ!」と、声がかかりました。

 

たまたま、この日は、息子のリクエストで、カップ麺にすることになっていたのもあり。

ラーメンと炊いておいたご飯で、二人で食べてくれていました。

 

講座が終わって、リビングに行くと、二人は食べ終わり、すっかりくつろいでいました。

 

そして、遅いなーというような文句の一つも、言われることはありませんでした。

 

 

 

「私がしないと」と思っているのは、ほんとに自分だけなんだなと、改めて気づかされた出来事。

 

 

専業主婦だから、

母だから、

私がやらないと文句を言われる。


そんな気持ちが、まだまだ自分の中にあったんだと気がつきました。

 

 

あなたが、握りしめている思い込みは、なんですか?

 

こんにちは。

高橋やすよです。



 


先日、初めて、息子の塾の懇談に行きました。

 

事前に、塾の担当の先生より電話があり、息子に伝えると、

 

「○○先生の授業わかりやすいで」

と教えてくれました。

 

塾で、先生に、それをお伝えすると、

先生とってもうれしそうニコニコ

 

 

 

家に戻り、先生が

 

「いつもまじめに、授業よく聴いてくれています」

 

っておっしゃってたよと伝えると、

これまた、息子もとてもうれしそう爆  笑





 

 

 

 

子どもも大人も褒められると、とてもうれしいものですよね。

 

子育ての本の中には、褒めることの弊害など書いているものもあるけれど、

 

私は素敵だなと思うことは、伝えたらいいと思っています。



 

そして、自分も褒められた時は、素直にありがとうって受け取りたい。


少し前まで、受け取ることが苦手で

「 そんなことないよ!」と

全力拒否していました。


でも、この受け取ることで、

喜びが循環するので、とても大事だそう。


確かに伝えた方も、受け取ってもらえた方がうれしい爆笑



今回は、二人とも受け取り上手だったので、私も嬉しかったですラブラブ

 



 

 

 

■現在ご提供中のメニュー
◇おしゃべりサロンまるっと

日時   11月26日(金) 10時~11時半
場所   オンライン会議室zoomにて
定員   3名
料金   1500円 
*お振込みでお願いいたします

詳細は、お申し込み後に、ご連絡いたします。
zoomに不安がある方、事前に説明させていただきます。


◇体験コーチングセッション
日時 60分間
(日程はお申し込み後調整。ご希望日時あれば、お書きください)
料金 無料
場所 オンライン会議室zoomにて


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