5月3日に当院の公式HPのお喜びの声に下記のメッセージの投稿がありました!

ご本人の承諾を得て、こちらにもアップさせて頂きます。



🔶ご投稿の内容;


 無事に出産できました! 

投稿者:優ママ  

2026/05/03(Sun) 22:25:26 [ No.649 ]


姚先生、おかげさまで2月に無事に女の子出産できました。着床できるまで及び妊娠中にたくさんお世話になりました。今の幸せは先生のお陰だと思います。心より感謝しております。


私は今丁度40歳で、30台半ばに結婚する前から妊活し始め、長い間タイミングを測ってました。次の生理が来ないでとおりばかりでした。しかし毎回生理がきちんと来てました。その後半年間ぐらい、タイミングを意識せずに自然に任せようとも試して見ましたがやっぱり妊娠せず、体外受精すれば、すぐできると軽い気持ちで受けました。3回採卵してましたが、胚盤胞にならず、初めて焦ってました。友達から健美鍼灸院を知り、通い始めました。


鍼灸や漢方へそ灸をしながら、病院での色々検査データの意味を自分ではうまく理解出来ず、不安な時よく姚先生に聞いたりしました。

毎回丁寧に教えて頂き、そしてその時に相応しい食べ物や簡単な薬膳も教えて頂き、通院も楽になりました。

姚先生の鍼灸施術を受けるたびに、病院での卵や子宮内膜の変化がありました。少しずつ前進してました。妊活に自信が付きました。姚先生と出会えて、子供と対面出来た幸せを忘れません。本当に心より感謝しております。


🔶当院のお返事:


 Re: 無事に出産できました! 投稿者:健美鍼灸院 姚麗  引用する      New!

2026/05/05(Tue) 14:42:38 [ No.650 ]


優ママ様

この度はご出産、誠におめでとうございます。

そして、とても嬉しいご報告をありがとうございます。


長い妊活の中で、不安や焦りも多かったかと思いますが、その都度一つひとつ乗り越えながら、前向きに通ってくださったことが、今回の結果につながったのだと思います。


施術のたびにお身体の変化が見られ、少しずつ前進されていく様子を、私もとても嬉しく感じておりました。


ご自身でも食事や生活面を意識され、しっかり取り組まれていたことも、大きな力になっていたと思います。


こうして元気な女の子とご対面されたこと、

本当に心より嬉しく思います。


これからは育児でお忙しくなるかと思いますが、どうかお身体を大切になさってくださいね。


また何かございましたら、いつでもご相談ください。

んこの度は本当におめでとうございます。

詳しくは当院のHPをご覧ください!


【ゴールデンウィークのお知らせ】


ゴールデンウィーク期間中のお休みは、基本的にカレンダー通りとなります。


当院の定休日は、日曜日・月曜日・祝日ですが、

患者様の治療スケジュールやご都合に合わせて、定休日でもご予約の調整をさせていただいております。


特に妊活中の方は、採卵や移植周期などタイミングがとても大切になりますので、

できる限りその流れに合わせてサポートさせていただきたいと考えております。


普段なかなかお時間が取れない方や、

この機会にしっかりお身体を整えたい方も、どうぞご遠慮なくご相談ください。


皆さまにとって大切なタイミングを安心して過ごしていただけるよう、

できる限り柔軟に対応させていただきます。

詳しくは当院のHPをご覧ください!


週末に、国営ひたち海浜公園へ行ってきました。

ネモフィラとチューリップがちょうど満開で、丘一面が鮮やかな色に染まっていました。







特にネモフィラのやわらかな青は、空の青と溶け合うようで、まるで景色そのものが一つになったような美しさ。

風に揺れる花々を眺めながら、日常を少し忘れて、心からリフレッシュできたひとときでした。

自然の中で過ごす時間は、やはり特別ですね。

とても幸せな一日になりました。


春は「妊娠しやすい体づくり」のスタート時期


春は、環境や気温の変化が大きく、体にも影響が出やすい季節です。

東洋医学では、この時期は「肝(かん)」の働きが活発になると考えられています。

■ 春は「肝」の季節(東洋医学)

「肝」は、

・気(エネルギー)の流れ

・血(けつ)の巡り

・自律神経と深く関わっています。

これらはすべて、妊活にとってとても大切な要素です。


■ この時期に起こりやすい不調

春は次のような不調が出やすくなります。

・イライラしやすい

・不安感が強くなる

・寝つきが悪い

・冷えを感じやすい

・生理周期の乱れ

これらは「気血の巡りの乱れ」と関係しています。

■ 妊活中の方に大切な3つのポイント

春は、体を整えることで結果につながりやすい大切な時期です。

① 血流改善→ 子宮・卵巣の血流を整える

② ホルモンバランスの安定→ 身体のリズムを整える

③ 自律神経の調整→ 心と体のバランスを整える

この時期に整えることで、採卵や移植に向けた土台づくりができます。

■ 健美鍼灸院の施術について

当院では、お一人おひとりの体質や体調に合わせた施術を行っております。

・鍼灸で気血の巡りを整える

・台湾式漢方へそ灸でお腹を温める

・子宮・卵巣の働きをサポート

東洋医学の視点から、妊娠しやすい身体づくりをお手伝いしています。

■ 春におすすめのセルフケア

日常でできる簡単なケアも大切です。

・軽い運動(ウォーキングなど)

・深呼吸を意識する

・お腹を冷やさない

・ストレスを溜めない

無理のない範囲で取り入れてみてください。

■ まとめ

春は変化の多い季節ですが、同時に「体を整える絶好のタイミング」でもあります。

この時期にしっかり整えることで、妊娠しやすい体づくりへとつながっていきます。

詳しくは当院のHPをご覧ください!



本日、Yさんから無事にご出産されたとのご連絡をいただきました。


Yさんは40代前半で、地元の病院で体外受精を何度か受けていましたが、4回移植しても一度も着床しませんでした。

その後、約2年前にお友達の紹介で当院に来てくださいました。


お住まいは東京の隣の県で、都内まで片道1時間半ほどかかる距離。

正直、通うのはなかなか大変だったと思いますが、それでも「赤ちゃんが欲しい」という気持ちで、鍼灸と漢方へそ灸を続けて通ってくださいました。


初めて来られた時のYさんは、お腹や腰〜足にかけて強い冷えがあり、生理も不順で、生理痛もありました。

経血には塊があり、舌の色も暗めで幅が広く、脈も弱くて少し詰まったような状態でした。


また、30代後半の頃に子宮筋腫(5cmが1つ、2〜3cmが2つ)を指摘されていて、橋本病もあり、チラージンを服用されていました。


東洋医学的にみると、これらの状態はすべて「冷え」と「血流の悪さ(瘀血)」が関係していると考えました。


体が冷えることで血の巡りが悪くなり、子宮筋腫ができやすくなりますし、橋本病も代謝が落ちやすい状態なので、さらに冷えやすくなるという悪循環になります。

まずはこの冷えをしっかり改善することが、妊娠への近道だと思いました。


そこで、血流を良くするツボを中心に鍼灸を行い、さらに冷えに特化した台湾式漢方へそ灸を、生理周期に合わせて週1〜2回のペースで続けていただきました。


約半年後、通われていたクリニックで再度採卵を行い、2回目の移植で無事に妊娠されました!


妊娠中も、子宮筋腫の成長を抑えることと流産予防のため、20週頃まで施術を続けさせていただきました。


そして今年初め、元気な男の子をご出産されました!

詳しくは当院のHPをご覧ください!



鍼灸コース料金を開院当初の価格へ戻しました

日頃より健美鍼灸院をご利用いただき、誠にありがとうございます。


このたび、鍼灸コースの料金を開院当初の価格である7,000円へ改定いたしました。

これまで8,000円としておりましたが、より継続しやすい環境を整えるため、原点の価格に見直しました。

施術内容・質に変更はございません。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

詳しくは当院のHPをご覧ください!




本日は鍼灸と漢方へそ灸の補助で、子宮腺筋症とチョコレート囊腫を持ちながらも、不妊治療専門クリニックでの移植で無事妊娠されたBさんの症例をご紹介します!


Bさんは30代の時から、産婦人科で子宮腺筋症とチョコレート囊腫と診断されて、その後チョコレート囊腫の手術を受けましたが、何年か後にまた再発していました。


30代半ば過ぎより不妊治療専門クリニック病院で体外受精を始められました。


AMH 0.3しかありませんので、一回の採卵につき、よくても2個の卵しか取れませんでした。なかなか胚盤胞迄進みませんでした。


1年前より、冷えと生理痛を改善する目的と卵の質を上げる為に、当院にお見えになられました。


当時のBさんの体調は、お腹の冷えと生理痛が酷く、生理の出血に血の塊が交わっています。


先ず冷えと生理痛を治すツボに鍼灸して、子宮腺筋症や卵の質を上げる為に、漢方へそ灸を加えて、月に5回ぐらいのペースで施術させていただきました。


半年後良い卵が取れて、胚盤胞迄なりました。その次の周期に移植となりました。移植の周期に合わせて鍼灸と漢方へそ灸の回数を少し増やさせていただきました。


そして思わずも妊娠されました‼︎ 赤ちゃんが順調に育つのと流産予防の為に、妊娠20周期迄鍼灸と漢方へそ灸を施術させていただきました。


Bさんの成功を通して、やっぱり冷えを改善する事が、良い結果に結びつく近道だと思います。

詳しくは当院のHPをご覧ください!


2026年2月23日に当院の公式HPのお喜びの声に下記のメッセージの投稿がありました!

ご本人の承諾を得て、こちらにもアップさせて頂きます。

患者さんからの喜びの声:

◆ありがとうございました投稿者:梅

私は60代です。

3年前に脳梗塞で倒れ、入院しました。リハビリのおかげでだいぶ回復しましたが、右半身に少し麻が残りました。

日常生活は送れるものの、肘の動きが悪く、拘縮もあり、思うように動かせないことが悩みでした。

半年前にインターネットで調べて健美鍼灸院を知り、通い始めました。

正直、最初は半信半疑でしたが、続けるうちに少しずつ変化を感じるようになりました。

以前より肘の動く範囲が広がり、拘縮も和らいできています。

麻痺の後遺症も、ゆっくりですが回復している実感があります。

健美鍼灸院の鍼は本当にすごいなぁと思います。

これからも続けていきたいと思っています。

2026/02/23(Mon) 15:17:38 [ No.647


健美鍼灸院からのお返事:

•Re:ありがとうございました投稿者:

健美鍼灸院 姚麗

梅さん、この度は大変丁寧な口コミをお寄せいただき、誠にありがとうございます。

脳梗塞後遺症による半身麻痺や拘縮は、中医学では「瘀血(おけつ)」、すなわち血流の滞りが大きな原因の一つと考えます。発症後時間が経過していても、経絡の流れを整え、気血を巡らせることで身体は少しずつ変化していきます。

当院では、問診・舌診・脈診を通して体質と病因を見極め、経絡を駆使して最適なツボを組み合わせる本格中医学鍼灸を行っています。

鍼灸によって血流を改善し、滞っていた瘀血を動かすことで、関節の可動域の拡大や拘縮の緩和、機能回復へとつながってきたのだと思います。

可動域が広がってきたことは、梅様ご自身の継続と努力の積み重ねの結果でもあります。身体は必ず応えてくれます。

これからも経絡の流れをえながら、さらに機能の向上を目指していきましょう。そして、より生命の質(QOL)の向上につなげていければと思います。

日頃は十分な水分補給を心がけ、血流を保つことも大切です。

今後も一緒に一歩ずつ整えてまいりましょう。

2026/02/24(Tue) 16:26:45 [No.648 ]

詳しくは当院のHPをご覧ください!



🌸【期間限定】Google口コミ投稿で《無料施術》プレゼント🌸


いつも健美鍼灸院をご利用いただき、誠にありがとうございます。日頃の感謝の気持ちを込めて、

Google口コミをご投稿いただいた方へ


 台湾式漢方へそ灸 または 鍼灸コースを

【1回 無料で施術】させていただきます 


実際に体験されたあなたの声が、同じように悩んでいる女性にとって大きな安心と希望になります。


「通ってみてどうだったか」

「体の変化」

「院内の雰囲気」どんな内容でも構いません。


 QRコートより簡単にご投稿いただけます


ご投稿後、お知らせください。

次回ご来院時に無料施術をご案内いたします。ご無理のない範囲でご協力いただけましたら幸いです。

心より感謝申し上げます。


台湾式漢方へそ灸

― 妊娠力の土台を整える「臍(へそ)」と腎・血の関係 ―


漢方へそ灸は、「お腹を温めるケア」という印象を持たれがちですが、東洋医学的には妊娠力の根幹に関わる、非常に重要なアプローチです。



妊娠力の土台は「腎」と「血」

東洋医学では、妊娠・出産を司る中心は

**「腎」**と考えられています。


腎は

・生殖機能

・卵の成長と質

・ホルモンバランス

・老化や若さ


を統括する存在です。


また、子宮に十分な血(けつ)が巡ることで

・卵胞が育つ

・子宮内膜が厚く柔らかく保たれる

と考えられています。


つまり妊活では、

腎の力 × 血流の充実

この両方が欠かせません。


冷えが妊娠力に与える影響

体が冷えると、生命維持を優先するため

骨盤内や子宮・卵巣への血流は後回しにされます。


特に下腹部は

・冷えやすい

・ストレスの影響を受けやすい

・自律神経の乱れが反映されやすい


という特徴があり、冷えが続くことで

子宮・卵巣の働きが低下しやすくなると考えられます。


PCOSと「冷え・血の滞り」

PCOSは排卵やホルモンの問題が注目されがちですが、

東洋医学的には

腎虚・瘀血(血の滞り)・冷え

を伴うケースが非常に多く見られます。


・卵胞が育ちにくい

・卵の質が安定しない

・排卵がスムーズに起こりにくい


こうした背景には、子宮・卵巣への血流不足が関係していることも少なくありません。


漢方へそ灸が妊活に用いられる理由

おへそ(臍)は、任脈・衝脈をはじめとする経絡の要所であり、子宮・卵巣・腎と深くつながる重要なポイントです。


漢方へそ灸により臍部を温め刺激することで、


・経絡の流れを整える

・骨盤内の血流を促す

・腎の働きを支える

・自律神経の緊張を和らげる


といった変化が期待されます。

これは単なる温熱ではなく、妊娠力の土台を整えるための東洋医学的アプローチです。


妊活から更年期まで ― 女性の一生を支えるケア

妊活中の方はもちろん、

・生理トラブル

・子宮筋腫・腺筋症

・PCOS

・卵巣機能の低下

・更年期ケア

これらに共通する背景には

冷え・血流・腎の弱りがあります。


漢方へそ灸は、女性のライフステージ全体を見据えた体調管理として活用されています。詳しくは当院のHPをご覧ください!