鍼灸と漢方へそ灸で子宮筋腫が縮小した症例のご紹介します。


本日は、不妊治療専門病院でホルモン周期による採卵を行っている方において、

鍼灸と漢方へそ灸の併用により子宮筋腫が縮小した症例をご紹介いたします。


東洋医学からみた子宮筋腫の原因


東洋医学では、子宮筋腫の主な原因を

「瘀血(おけつ)」=血流の滞りと考えます。


特に身体の冷え、下腹部の血流低下があると瘀血が生じやすく、子宮筋腫が大きくなりやすい傾向があります。


不妊と子宮筋腫の関係


不妊治療専門病院では、卵胞の発育を促すために

ホルモン剤を使用するケースが多く見られます。

しかしその一方で、卵が育つ同時に子宮筋腫も大きくなってしまうというケースも、実際には少なくありません。


当院に通われている方の多くは鍼灸と漢方へそ灸を継続されることで、冷えの改善、血流の促進、下腹部の温かさの回復がみられます。


その結果、子宮筋腫が徐々に小さくなっていく方が多くいらっしゃいます。


冷えを改善することの大切さ


冷えが改善されることで、瘀血が解消され、血流がスムーズになり、子宮環境が整うという良い循環が生まれます。


つまり、冷えを改善し、瘀血を溶かすことが、子宮筋腫の縮小につながるのです。

詳しくは当院のHPをご覧下さい!


年賀状クーポンのご案内

年賀状クーポンは、ブログまたはHPのクーポン画面をご提示いただくだけでご利用いただけます。


妊活を始めたばかりの方から、

妊活中のお悩み、体調や心の不調・難病、美容などにご利用いただけるクーポンです。


2つのメニューを選んでいる方は13,000円で受けられます。


※2月末まで/お一人様1回限り

※どなたでもご利用可能です

お知らせ

《年末年始休診のお知らせ》
12月28日(日)~1月5日(月)
(※休診期間中でも、採卵・移植周期の方はご相談可能です)

《診療開始日》
1月6日(火)より通常通り診療いたします。
令和8年も、皆さま一人ひとりの願いが実を結び、新しい命との出会いにつながるよう、心を尽くしてお手伝いしてまいります。
詳しくは当院のHPをご覧ください!


今回は、8回目の移植で初めて心拍確認ができ、在も妊娠を継続されているAさんのケースをご紹します。

Aさんは30代後半。「冷えをなんとかしたい」という思いで、一年ぐらい前に当院へお越しくださいました。


それまでに採卵6回、移植7回。

何度挑戦しても結果につながらず、

「もう自分は無理かもしれない…」と強く落ち込んでいらっしゃいました。


最初、お見えになられた際は、お腹がいつも冷たく、舌色は暗紫色、脈にも滞りがみられ、

東洋医学の観点でも “妊娠の準備が整いにくい状態” でした。


そこで当院では、鍼灸+台湾式漢方へそ灸 を併用した体質改善をスタート。


身体の巡りが整いはじめ、お腹が温まり、

Aさんご自身も「体が変わってきた」と実感されるようになりました。


そして7ヶ月後。

今回の8回目の移植で念願の心拍確認をクリア。

長い道のりを経ての嬉しい前進に、私も胸がいっぱいになりました。


その後も赤ちゃんは順調に育つ為、鍼灸と漢方へそ灸の施術を継続されてました。

妊娠20週をぐらい、無事に当院をご卒業されました。


Aさんのケースから改めて感じるのは、

母体の冷えを改善することが妊娠への大切な土台であるということです。


病院での体外受精に、

鍼灸+漢方へそ灸を組み合わせることで、妊娠への準備がスムーズになる可能性があります。


特にこれからの季節は冷えが強まりやすく、

当院の漢方へそ灸は妊活を後押しする大きな力となります。


Aさんのように、「あと一歩が届かない…」と悩まれている方に、

少しでも希望と勇気が届きますように。

詳しくは当院のHPをご覧下さい!


12月3日にgoogle口コミにご投稿がありました。患者様ご本人の同意を得て、こちらにも掲載させていただきます。




 42歳で自然妊娠された患者様のご報告】


🍀患者Rina Ogawa様のご投稿内容:

「一昨年の今頃、初めて姚先生にお電話をしました。それからずっとお世話になりました。

不妊治療のクリニック選びについてもアドバイスをいただき、早い段階でステップアップして無事に採卵まで進むことができました。その時は凍結まで至らず、とても落ち込みましたが、姚先生から「鍼灸で体質を少し整えてから、もう一度挑戦してみましょう」

と勧められ、半信半疑ながらも採卵を3ヶ月見送ることにしました。


驚いたことに、その3ヶ月後、私は42歳で自然妊娠することができました。

無事に産まれた娘は、我が家の宝物です。


先生のところに通っていた日々は、施術だけでなく、プロフェッショナルでありながら優しい姚先生に会える時間でもあり、不妊治療で疲れた心も癒されました。施術の前後の短い会話の中にも、先生のご経験とさりげないお気づかいをいつも感じていました。

先生に出会えたこと、そしていつも明るく支えていただいたことに感謝しております。

少しでも多くの方の妊娠につながればと思い、恥ずかしさはありますが投稿させていただきました。

高齢出産ならではの大変さもありますが、

これから育児を頑張ります!

本当にありがとうございました。」


🍁健美鍼灸院からのお返事:

Rina Ogawa様

温かいご投稿をいただき、誠にありがとうございます。

長年の妊活の中で当院を信じて通ってくださったことに、改めて感謝申し上げます。


採卵がうまくいかず落ち込まれた時期もありましたが、鍼灸と台湾式漢方へそ灸で体質を丁寧に整え、3か月間しっかり準備されたことが、今回の自然妊娠という素晴らしい結果につながったのだと思います。


当院の施術は、東洋医学の観点から

・冷えの改善

・気血の巡りを整える

・子宮・卵巣まわりの血流のサポート

・内膜が育ちやすい体調づくり

といった“妊娠に向けた土台づくり”を重視しています。

今回の良い変化も、こうした体調の下支えが整ったことが一つの要因になったと感じております。


施術の時間や会話が少しでも心の支えになっていたとのお言葉は、施術者として何よりの励みです。

恥ずかしさのある中でご投稿いただき、これから妊活に取り組む方々の希望になる貴重なメッセージに深く感謝いたします。


どうか育児も無理なく、お身体を第一にお過ごしください。

この度は素晴らしいご報告を本当にありがとうございました。


詳しくは当院のHPをご覧下さい!


11月28日にgoogle口コミに投稿がありました。

更年期障害で長年つらい思いをされていた患者様より、当院の施術を通じて “脱薬” ができたという大変嬉しいご報告をいただきました。

患者様ご本人のご同意を得て、こちらにも掲載させていただきます。




患者まり様の投稿内容:

「6年間苦しんでいた更年期障害とうつ症状が、健美鍼灸院でとても楽になりました。

50代前半で閉経し、50歳頃から更年期障害が出てしまいました。眠れない、音に敏感になる、音楽を聞くだけでも気分が悪くなる、外出も難しい....常に肩と首が凝って、生きることさえ辛い状態でした。

そんな時、台湾旅行で受けた漢方へそ灸が少し楽になった記憶を思い出し、ネットで調べていたところ、健美鍼灸院の先生が中国本場の鍼と台湾漢方へそ灸を取り入れていることを知りました。西洋薬から少し離れたい気持ちもあり、ここなら私に合うかもしれないと思い、通うことにしました。

最初は不安もありましたが、先生はいつも優しく丁寧に話を聞いてくださり、薬膳料理やストレス対処法なども豊富な経験から教えてくださいます。週に一度のペースで通う中で、施術の度に気持ちが少しずつ明るくなっていくのを感じました。

そして約9か月後、ほとんど西洋薬に頼らず生活できるようになりました。

先生、本当にありがとうございます。」


健美鍼灸院の返事:

「この度はご丁寧なご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

長年にわたるつらい症状の中、健美鍼灸院を選んでお越しくださったことに、心より感謝申し上げます。


初めてお見えになった頃は、眠りの問題や音のつらさ、首肩の緊張など、日常生活にも大きなご負担があったことと思います。

そのような状況の中でも、毎週欠かさず通院され、あわせて当院でお伝えしている養生法や薬膳、ストレス対処法にも前向きに取り組んでいただいたことが、今回の変化につながったと感じております。


薬に頼らず生活できるようになったというご報告は、施術者として大きな励みであり、何より患者様ご自身の努力の積み重ねの成果です。


これからも無理のないペースで、より良い体調づくりのお手伝いができれば幸いです。

温かいお言葉を賜り、重ねて御礼申し上げます。」

詳しくは当院のHPをご覧ください!


妊活を成功に導く|鍼灸+パパイヤ薬膳で子宮内膜改善する方法:



■ 妊活に必要なのは「血流」「ホルモンバランス」「内膜の質」


妊活を進める中で多い悩みは、

内膜が薄い

冷えやむくみが強い

ホルモンバランスが乱れやすい

年齢による卵子の質の低下

など。


これらを改善するために効果が高いのが、

**鍼灸+薬膳(今回のテーマ:パパイヤ)**の組み合わせです。


鍼灸で血流を整え、薬膳で毎日の体質づくりを強化することで、

妊娠しやすい身体へ近づくサポートができます。


■ パパイヤが妊活に良い理由(薬膳的効能)

◎1. 脾胃を補い、栄養吸収をアップ

胃腸の働きが弱いと、どれだけ良い食事やサプリを摂っても

卵子や子宮に栄養が届きません。

パパイヤは脾を補い、消化吸収力を高めてくれます。


◎2. 血(けつ)を補い、巡りも改善


妊活では“血の質と量”が最重要。

パパイヤは血を増やして巡りも良くするため、

内膜をふっくら厚く育てるサポートになります。


◎3. 冷えの改善


冷え体質は着床力を下げてしまいます。

パパイヤ+生姜の組み合わせは身体を温め、子宮環境を整えます。


◎4. ホルモンバランスの安定


青パパイヤに豊富な酵素・ビタミンが、

排卵周期やホルモンの乱れ改善にも◎


🥣■ 妊活におすすめ「パパイヤ薬膳スープ

簡単レシピ

【材料(2〜3人分)】

青パパイヤ … 1/4個

鶏むね肉 or 手羽元 … 150g

生姜スライス … 数枚

クコの実 … 大さじ1

塩 … 少々

水 … 600〜800ml

【作り方】

1. 青パパイヤの皮をむき、細切りまたは角切りにする

2. 鶏肉・生姜・水を鍋に入れ、火にかける

3. 沸騰したらアクを取り、パパイヤとクコの実を加える

4. 弱火で2030分煮込む

5. 塩で味を整えて完成


◎胃腸の負担が少ない

◎子宮の血流が良くなる

◎冷え改善

◎内膜ふっくら

と、妊活の体づくりに最適です。


■ 鍼灸+薬膳で妊活の成功率を上げる

  鍼灸で

卵巣・子宮の血流改善

ホルモンバランス調整

自律神経の安定


薬膳で

日々の栄養吸収アップ

体の巡り改善

内膜の質向上


この“外側と内側の両面ケア”が、

30代、40代の妊活・採卵・移植前準備に非常に効果的です。


当院でも

「内膜が厚くなった」

「移植の結果が出た」

という声が多く寄せられています。


妊活の体質改善をご希望の方は、ぜひ一度ご相談ください。

詳しくは当院のHPをご覧下さい!


胚移植を終えたあと、心も体もとても繊細な時期です。

「どう過ごしたらいいの?」「何を食べたらいいの?」そんな疑問をよくいただきます。

今回は、**鍼灸師の立場から見た「着床を助ける体の整え方」**をご紹介します。

焦らず、優しく、自分をいたわる時間にしてくださいね。



🕊️ ① 無理をせず、心と体を“温めて”過ごす

移植直後は、できるだけ穏やかに過ごすことが大切です。

激しい運動や冷え、ストレスは「気血の巡り」を滞らせてしまいます。

🩷おすすめセルフケア:

 ・お腹や足首を冷やさない(特に寝る前の冷えに注意)

  • お風呂はぬるめのお湯でゆっくり入る
  • 寒い日はレッグウォーマー・腹巻きを活用
  • 心配な気持ちはため込まず、深呼吸を

東洋医学鍼灸の視点では、しょう腎を補う事で子宮や卵巣への血流を促し、着床を助ける大切な事です。

🍲 ② 食事は“温かくて優しい”ものを

着床期は胃腸の働き(=脾の気)が弱りやすい時期。

冷たい食べ物や刺激物を避け、体の中から温めましょう。


🥣おすすめの食養生:

根菜のスープ(にんじん・かぼちゃ・大根など)

  • 鶏むね肉や白身魚を使った煮込み料理
  • お粥、雑炊、温かいみそ汁
  • 飲み物は常温〜温かいお茶

避けたいもの:冷たい飲み物・アイス・生野菜中心の食事

  • コーヒー・刺激の強い香辛料
  • 夜更かし・スマホの見すぎ

 ③ 鍼灸で「着床の準備」が整いやすい体に

鍼灸では、

 ・子宮・卵巣の血流を改善

  • 自律神経を整える
  • ストレスを和らげる
    などの効果が期待できます。

当院では、**移植後の体調に合わせた“着床サポート鍼灸と台湾式漢方へそ灸”**を行っています。

体を無理なく整えながら、次のステップへ安心して進めるようサポートいたします。

着床のタイミングは人それぞれ。「今回はダメだった…」と落ち込む日もあると思いますが、

体は確実に少しずつ“妊娠しやすい状態”へと整っていきます。あなたの体は、ちゃんと頑張っています。

焦らず、次のチャンスを信じて、一歩ずついきましょうね🌷

こんな時はご相談ください

  • 着床しづらい/毎回結果が出ない
  • 冷えやむくみ、月経トラブルが続く
  • ホルモン治療中の体調ケアをしたい

健美鍼灸院では、妊活鍼灸+食養生+心のケアの3本柱でサポートしています。

📍銀座・新橋駅から徒歩すぐ。予約優先です。

詳しくは当院の当院のHPをご覧ください!



「寝汗」は“うるおい不足”のサイン。

手足をさすって水分バランスをととのえ、女性のからだを内側からうるおしましょう。


秋の夜、涼しいのに寝汗をかく…。

「水分のとりすぎ?」と思われがちですが、実は**体の“うるおい不足”**が原因のことが多いのです。


たとえば「やかんでお湯を沸かす」と、残りの水が減るほど中は高温になりますよね。

人の体も同じで、水(体液)が不足すると体内の熱がこもり、熱を逃がそうとして汗が出るのです。


つまり寝汗は、“体の空焚き状態”のサイン。

その状態が続くと、ホルモンバランスが乱れ、冷え性や月経不順、妊娠力の低下につながることもあります。

だからこそ、早めのケアが大切です。


🌿うるおいを補う3つのツボ

1. 「神門(しんもん)」と「陰郄(いんげき)」を温める


位置

【神門】手のひら側の手首のシワ上、小指側の腱の内側のくぼみ

【陰郄】神門から小指1本分ほどひじ側


方法

親指の腹で軽く押したり、人差し指・中指でやさしくさすります。

気持ちが落ち着き、体の“火照り”がスッと和らぎます。


💡この2つのツボは「心」を鎮め、ストレスや不眠にも◎。

妊活中の方に多い“こころの緊張”をゆるめるのにもおすすめです。


💧2. 「復溜(ふくりゅう)」を押す


位置

内くるぶしとアキレス腱の間にある「太渓(たいけい)」から指3本分上。


方法

アキレス腱側から手を回し、親指の腹で押すか、指先を軽く回してマッサージ。

体の水の巡りを助け、乾燥体質の改善に役立ちます。


💡復溜は“体のうるおいタンク”を満たすツボ。

卵巣や子宮の血流促進にもつながり、妊活ケアにも欠かせないツボです。


🚫【プラスの養生】サウナや岩盤浴は控えめに

うるおい不足の人が大量に汗をかくと、体内はますます乾燥します。

汗をかいて“しっとり”したように見えても、実は中はカラカラ。

秋の乾燥体質には、過剰な発汗を控えて保湿と休養を優先しましょう。


💆‍♀️健美鍼灸院の定期ケアで、うるおいと妊娠力をととのえる

「健美鍼灸院」では、季節の変化や体質に合わせた鍼灸と台湾式漢方へそ灸を行っています。

とくに秋は、体の“水分バランス”と“こころの安定”を整える絶好の時期。


定期的な施術を受けることで、

自律神経のバランスが整い、寝汗やのぼせが減る

免疫力アップで風邪・感染症を予防

妊娠に必要な「温かくうるおった子宮環境」づくりに効果的

更年期ケア・PMS改善にも


“うるおいを保つ身体づくり”は、赤ちゃんを迎える準備にもつながります。

季節の変化に合わせて、定期的なケアでからだをととのえましょう。


🪷【まとめ】

寝汗は“熱のこもり”ではなく“うるおい不足”のサイン。

ツボをやさしく温めながら、内側からしっとりととのえましょう。


鍼灸と漢方の力で、こころとからだをうるおし、

妊娠しやすい体質へやさしく導きます。

秋を穏やかに、心地よくお過ごしください。

詳しくは当院のHPをご覧下さい!