春は「妊娠しやすい体づくり」のスタート時期


春は、環境や気温の変化が大きく、体にも影響が出やすい季節です。

東洋医学では、この時期は「肝(かん)」の働きが活発になると考えられています。

■ 春は「肝」の季節(東洋医学)

「肝」は、

・気(エネルギー)の流れ

・血(けつ)の巡り

・自律神経と深く関わっています。

これらはすべて、妊活にとってとても大切な要素です。


■ この時期に起こりやすい不調

春は次のような不調が出やすくなります。

・イライラしやすい

・不安感が強くなる

・寝つきが悪い

・冷えを感じやすい

・生理周期の乱れ

これらは「気血の巡りの乱れ」と関係しています。

■ 妊活中の方に大切な3つのポイント

春は、体を整えることで結果につながりやすい大切な時期です。

① 血流改善→ 子宮・卵巣の血流を整える

② ホルモンバランスの安定→ 身体のリズムを整える

③ 自律神経の調整→ 心と体のバランスを整える

この時期に整えることで、採卵や移植に向けた土台づくりができます。

■ 健美鍼灸院の施術について

当院では、お一人おひとりの体質や体調に合わせた施術を行っております。

・鍼灸で気血の巡りを整える

・台湾式漢方へそ灸でお腹を温める

・子宮・卵巣の働きをサポート

東洋医学の視点から、妊娠しやすい身体づくりをお手伝いしています。

■ 春におすすめのセルフケア

日常でできる簡単なケアも大切です。

・軽い運動(ウォーキングなど)

・深呼吸を意識する

・お腹を冷やさない

・ストレスを溜めない

無理のない範囲で取り入れてみてください。

■ まとめ

春は変化の多い季節ですが、同時に「体を整える絶好のタイミング」でもあります。

この時期にしっかり整えることで、妊娠しやすい体づくりへとつながっていきます。

詳しくは当院のHPをご覧ください!



本日、Yさんから無事にご出産されたとのご連絡をいただきました。


Yさんは40代前半で、地元の病院で体外受精を何度か受けていましたが、4回移植しても一度も着床しませんでした。

その後、約2年前にお友達の紹介で当院に来てくださいました。


お住まいは東京の隣の県で、都内まで片道1時間半ほどかかる距離。

正直、通うのはなかなか大変だったと思いますが、それでも「赤ちゃんが欲しい」という気持ちで、鍼灸と漢方へそ灸を続けて通ってくださいました。


初めて来られた時のYさんは、お腹や腰〜足にかけて強い冷えがあり、生理も不順で、生理痛もありました。

経血には塊があり、舌の色も暗めで幅が広く、脈も弱くて少し詰まったような状態でした。


また、30代後半の頃に子宮筋腫(5cmが1つ、2〜3cmが2つ)を指摘されていて、橋本病もあり、チラージンを服用されていました。


東洋医学的にみると、これらの状態はすべて「冷え」と「血流の悪さ(瘀血)」が関係していると考えました。


体が冷えることで血の巡りが悪くなり、子宮筋腫ができやすくなりますし、橋本病も代謝が落ちやすい状態なので、さらに冷えやすくなるという悪循環になります。

まずはこの冷えをしっかり改善することが、妊娠への近道だと思いました。


そこで、血流を良くするツボを中心に鍼灸を行い、さらに冷えに特化した台湾式漢方へそ灸を、生理周期に合わせて週1〜2回のペースで続けていただきました。


約半年後、通われていたクリニックで再度採卵を行い、2回目の移植で無事に妊娠されました!


妊娠中も、子宮筋腫の成長を抑えることと流産予防のため、20週頃まで施術を続けさせていただきました。


そして今年初め、元気な男の子をご出産されました!

詳しくは当院のHPをご覧ください!



鍼灸コース料金を開院当初の価格へ戻しました

日頃より健美鍼灸院をご利用いただき、誠にありがとうございます。


このたび、鍼灸コースの料金を開院当初の価格である7,000円へ改定いたしました。

これまで8,000円としておりましたが、より継続しやすい環境を整えるため、原点の価格に見直しました。

施術内容・質に変更はございません。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

詳しくは当院のHPをご覧ください!




本日は鍼灸と漢方へそ灸の補助で、子宮腺筋症とチョコレート囊腫を持ちながらも、不妊治療専門クリニックでの移植で無事妊娠されたBさんの症例をご紹介します!


Bさんは30代の時から、産婦人科で子宮腺筋症とチョコレート囊腫と診断されて、その後チョコレート囊腫の手術を受けましたが、何年か後にまた再発していました。


30代半ば過ぎより不妊治療専門クリニック病院で体外受精を始められました。


AMH 0.3しかありませんので、一回の採卵につき、よくても2個の卵しか取れませんでした。なかなか胚盤胞迄進みませんでした。


1年前より、冷えと生理痛を改善する目的と卵の質を上げる為に、当院にお見えになられました。


当時のBさんの体調は、お腹の冷えと生理痛が酷く、生理の出血に血の塊が交わっています。


先ず冷えと生理痛を治すツボに鍼灸して、子宮腺筋症や卵の質を上げる為に、漢方へそ灸を加えて、月に5回ぐらいのペースで施術させていただきました。


半年後良い卵が取れて、胚盤胞迄なりました。その次の周期に移植となりました。移植の周期に合わせて鍼灸と漢方へそ灸の回数を少し増やさせていただきました。


そして思わずも妊娠されました‼︎ 赤ちゃんが順調に育つのと流産予防の為に、妊娠20周期迄鍼灸と漢方へそ灸を施術させていただきました。


Bさんの成功を通して、やっぱり冷えを改善する事が、良い結果に結びつく近道だと思います。

詳しくは当院のHPをご覧ください!


2026年2月23日に当院の公式HPのお喜びの声に下記のメッセージの投稿がありました!

ご本人の承諾を得て、こちらにもアップさせて頂きます。

患者さんからの喜びの声:

◆ありがとうございました投稿者:梅

私は60代です。

3年前に脳梗塞で倒れ、入院しました。リハビリのおかげでだいぶ回復しましたが、右半身に少し麻が残りました。

日常生活は送れるものの、肘の動きが悪く、拘縮もあり、思うように動かせないことが悩みでした。

半年前にインターネットで調べて健美鍼灸院を知り、通い始めました。

正直、最初は半信半疑でしたが、続けるうちに少しずつ変化を感じるようになりました。

以前より肘の動く範囲が広がり、拘縮も和らいできています。

麻痺の後遺症も、ゆっくりですが回復している実感があります。

健美鍼灸院の鍼は本当にすごいなぁと思います。

これからも続けていきたいと思っています。

2026/02/23(Mon) 15:17:38 [ No.647


健美鍼灸院からのお返事:

•Re:ありがとうございました投稿者:

健美鍼灸院 姚麗

梅さん、この度は大変丁寧な口コミをお寄せいただき、誠にありがとうございます。

脳梗塞後遺症による半身麻痺や拘縮は、中医学では「瘀血(おけつ)」、すなわち血流の滞りが大きな原因の一つと考えます。発症後時間が経過していても、経絡の流れを整え、気血を巡らせることで身体は少しずつ変化していきます。

当院では、問診・舌診・脈診を通して体質と病因を見極め、経絡を駆使して最適なツボを組み合わせる本格中医学鍼灸を行っています。

鍼灸によって血流を改善し、滞っていた瘀血を動かすことで、関節の可動域の拡大や拘縮の緩和、機能回復へとつながってきたのだと思います。

可動域が広がってきたことは、梅様ご自身の継続と努力の積み重ねの結果でもあります。身体は必ず応えてくれます。

これからも経絡の流れをえながら、さらに機能の向上を目指していきましょう。そして、より生命の質(QOL)の向上につなげていければと思います。

日頃は十分な水分補給を心がけ、血流を保つことも大切です。

今後も一緒に一歩ずつ整えてまいりましょう。

2026/02/24(Tue) 16:26:45 [No.648 ]

詳しくは当院のHPをご覧ください!



🌸【期間限定】Google口コミ投稿で《無料施術》プレゼント🌸


いつも健美鍼灸院をご利用いただき、誠にありがとうございます。日頃の感謝の気持ちを込めて、

Google口コミをご投稿いただいた方へ


 台湾式漢方へそ灸 または 鍼灸コースを

【1回 無料で施術】させていただきます 


実際に体験されたあなたの声が、同じように悩んでいる女性にとって大きな安心と希望になります。


「通ってみてどうだったか」

「体の変化」

「院内の雰囲気」どんな内容でも構いません。


 QRコートより簡単にご投稿いただけます


ご投稿後、お知らせください。

次回ご来院時に無料施術をご案内いたします。ご無理のない範囲でご協力いただけましたら幸いです。

心より感謝申し上げます。


台湾式漢方へそ灸

― 妊娠力の土台を整える「臍(へそ)」と腎・血の関係 ―


漢方へそ灸は、「お腹を温めるケア」という印象を持たれがちですが、東洋医学的には妊娠力の根幹に関わる、非常に重要なアプローチです。



妊娠力の土台は「腎」と「血」

東洋医学では、妊娠・出産を司る中心は

**「腎」**と考えられています。


腎は

・生殖機能

・卵の成長と質

・ホルモンバランス

・老化や若さ


を統括する存在です。


また、子宮に十分な血(けつ)が巡ることで

・卵胞が育つ

・子宮内膜が厚く柔らかく保たれる

と考えられています。


つまり妊活では、

腎の力 × 血流の充実

この両方が欠かせません。


冷えが妊娠力に与える影響

体が冷えると、生命維持を優先するため

骨盤内や子宮・卵巣への血流は後回しにされます。


特に下腹部は

・冷えやすい

・ストレスの影響を受けやすい

・自律神経の乱れが反映されやすい


という特徴があり、冷えが続くことで

子宮・卵巣の働きが低下しやすくなると考えられます。


PCOSと「冷え・血の滞り」

PCOSは排卵やホルモンの問題が注目されがちですが、

東洋医学的には

腎虚・瘀血(血の滞り)・冷え

を伴うケースが非常に多く見られます。


・卵胞が育ちにくい

・卵の質が安定しない

・排卵がスムーズに起こりにくい


こうした背景には、子宮・卵巣への血流不足が関係していることも少なくありません。


漢方へそ灸が妊活に用いられる理由

おへそ(臍)は、任脈・衝脈をはじめとする経絡の要所であり、子宮・卵巣・腎と深くつながる重要なポイントです。


漢方へそ灸により臍部を温め刺激することで、


・経絡の流れを整える

・骨盤内の血流を促す

・腎の働きを支える

・自律神経の緊張を和らげる


といった変化が期待されます。

これは単なる温熱ではなく、妊娠力の土台を整えるための東洋医学的アプローチです。


妊活から更年期まで ― 女性の一生を支えるケア

妊活中の方はもちろん、

・生理トラブル

・子宮筋腫・腺筋症

・PCOS

・卵巣機能の低下

・更年期ケア

これらに共通する背景には

冷え・血流・腎の弱りがあります。


漢方へそ灸は、女性のライフステージ全体を見据えた体調管理として活用されています。詳しくは当院のHPをご覧ください!



Eさんは30代後半で、子宮内膜症と子宮腺筋症の両方をお持ちでした。

そのため生理痛が非常に強く、生理の出血も黒っぽく、レバー状の塊がよく出る状態でした。

生理期間中は、1回に鎮痛剤を3錠、3〜5日間服用しなければならないほどの痛みがありました。

            画像はイメージです。

「鍼灸が良いと友人から聞いた」とのことで、インターネットで当院を見つけて来院されました。

東洋医学の観点から当時のお身体を拝見すると、

お腹や足先の強い冷え

舌に黒い斑点(瘀血=血流の滞り)

舌の両側に歯の痕

脈が遅く、渋い状態


といった特徴がみられました。


東洋医学では、このような状態を**冷えによって生じた「瘀血(血の滞り)」**と考えます。


冷えにより血の巡りが悪くなると、生理の血に塊が混じりやすくなり、血流のうっ滞が続くことで、子宮内膜症や子宮腺筋症が起こりやすくなり、強い生理痛につながります。


そこでEさんには、鍼灸と、冷え改善に効果的な漢方へそ灸を、生理周期に合わせて週1〜2回施術させていただきました。


すると、生理痛は徐々に軽くなり、半年後にはほとんど鎮痛剤を使わずに過ごせるようになりました。

念のため痛みが強い時だけ1錠服用すれば、十分に痛みが緩和される状態にまで改善されました。


さらに、生理の出血に混じっていた塊も次第に減り、サラサラとした血に変化していきました。


そして昨年の春、6回目の胚移植で無事に着床されました。


つわりが少しあったため、赤ちゃんが順調に育つよう、安定期を過ぎた妊娠19週頃まで、鍼灸と漢方へそ灸で体調管理のサポートを行いました。


妊娠までに約1年5か月かかりましたが、このたび元気な女の子をご出産され、本当に嬉しく思います。


Eさん、本当におめでとうございます。

詳しくは当院のHPをご覧ください!


1月16日に当院の公式HPのお喜びの声に下記のメッセージの投稿がありました!

ご本人の承諾を得て、こちらにもアップさせて頂きます。


🔶ご投稿の内容;

♦︎ 最後の妊活で、出産できました

投稿者:ゆき 引用する   

2026/01/16(Fri) 15:44:35 [No.644】


「昨年の年末に、無事に元気な男の子が誕生しました。

「30代後半、不妊治療も長く続き、正直これ以上続けるのはつらく、最後のトライと思っていた時期でしたが、鍼灸を受けることで冷えが解消され、子宮内膜の状態もはっきりと良くなりました。本当にお世話になってよかったと感じています。


私は多嚢胞性卵巣症候群を持っており、冷え性もひどく、寝る時にはいつも電子カーペットを使わないと眠れない状態でした。以前、友人から「台湾で漢方へそ灸を受けたことで体調が良くなり、自然妊娠した」という話を聞いたことがありました。

そこでインターネットで調べたところ、健美鍼灸院の漢方へそ灸が台湾由来だと知り、体外受精を続けながら、健美鍼灸院の漢方へそ灸を取り入れることにしました。すると、通い始めて約4か月後に無事妊娠し、昨年の年末に出産することができました。


不妊治療が長く続いた後に、姚先生の鍼灸と漢方へそ灸に出会えたからこそ、今があると思っています。

妊活を始めたばかりの友人もいるので、少しでも早く良い結果につながればと思い、先生をご紹介させていただきました。」


🔶当院のお返事:

◆ Re 最後の妊活で、出産できました投稿者:健美鍼灸院 姚麗 New

2026/01/17(Sat) 21:26:06 [No.646 ]


「嬉しいご報告と口コミをありがとうございます!

そして、元気な男の子のご誕生、本当におめでとうございます。


長い不妊治療や妊活の中で、つらい思いをされてきたと思いますが、最後まであきらめずに体づくりに取り組まれた結果だと感じています。


特に漢方へそ灸は、体の内側からの冷え改善を得意としており、卵巣や子宮の血流が良くなることで、良い卵に出会いやすくなり、子宮内膜の状態も整いやすくなります。実際に、漢方へそ灸の施術により、多嚢胞性卵巣症候群の方の妊娠率が大幅に上がっているのは確かです。

そうした体の変化が、今回の妊娠・出産につながったのではないかと思っています。


不妊や妊活で悩まれている方にとって、今回の体験談は大きな希望になると思います。

ご友人をご紹介いただいたことにも感謝しております。


またお身体のことで気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談くださいね。

改めまして、本当におめでとうございます!」

詳しくは当院のHPをご覧ください!


鍼灸と漢方へそ灸で子宮筋腫が縮小した症例のご紹介します。


本日は、不妊治療専門病院でホルモン周期による採卵を行っている方において、

鍼灸と漢方へそ灸の併用により子宮筋腫が縮小した症例をご紹介いたします。


東洋医学からみた子宮筋腫の原因


東洋医学では、子宮筋腫の主な原因を

「瘀血(おけつ)」=血流の滞りと考えます。


特に身体の冷え、下腹部の血流低下があると瘀血が生じやすく、子宮筋腫が大きくなりやすい傾向があります。


不妊と子宮筋腫の関係


不妊治療専門病院では、卵胞の発育を促すために

ホルモン剤を使用するケースが多く見られます。

しかしその一方で、卵が育つ同時に子宮筋腫も大きくなってしまうというケースも、実際には少なくありません。


当院に通われている方の多くは鍼灸と漢方へそ灸を継続されることで、冷えの改善、血流の促進、下腹部の温かさの回復がみられます。


その結果、子宮筋腫が徐々に小さくなっていく方が多くいらっしゃいます。


冷えを改善することの大切さ


冷えが改善されることで、瘀血が解消され、血流がスムーズになり、子宮環境が整うという良い循環が生まれます。


つまり、冷えを改善し、瘀血を溶かすことが、子宮筋腫の縮小につながるのです。

詳しくは当院のHPをご覧下さい!