飛んでるYanaの Let's think of the Future and enjoy now!!

飛んでるYanaの Let's think of the Future and enjoy now!!

最近起こる様々な出来事や将来について語ります。
また、イベントやメディアの仕事におけるさまざまなシーンや海外やグルメなどPrivateを写真で綴りま~す


テーマ:

滞在記はひと休みして小ネタですが、合間を縫って最も新しい編集のガイドブックに登場した二つのスポットに行って見ました。

{2553C650-DE7A-461C-A968-6CAFB3A046A9}
一つ目は朝食に、2年前に訪ねたパンケーキの人気店 「CLINTON STREET BAKING Co. & RESTAURANT」の姉妹店『Community Food & Juice』が地下鉄Ⓜ️1線のUPTOWN方向で15分のところに昨年オープンしたということで行って見ました。 
ところが、掲載の写真は本店と同じブルーベリーパンケーキですが、実際に出てきたものはかなりお粗末で味も落ちます、掲載価格も違っています!!このお店は本店と違いセルフサービススタイルで安くチップも不要、カジュアルな造りなのです!このお店のパンケーキはビジュアル的にもNGなので公開しませんが、編集者が実際に足を運んで取材したとは思えません、こうなるとこのガイドブックの記事を半信半疑で見るしかなくなります!姉妹店と書かれていましたが辞めて独立した方が開いたお店のようで本店が監修されているとは考えづらいです。
 
ロケーション的にはMidtown から離れますが本店に行かれてください、ここはオススメです!
 
2箇所目は帰国前日の夕方、時差ぼけ対策のための早寝早起きに備えて、ここ2016年4月にオープンした『TURNSTYLE』で軽くすませてホテルへ。
NYで初めて地下鉄駅のStreetをモール街にしたとの情報で寄ってみました。地下鉄Ⓜ️1 2 3線A C線B D線
が交わる59st Columbus Circle駅、6th 7th 8th avの3方向とUPtown West方面の乗り換え拠点にもなっています。カフェやファストフード店などがそろい所々にテーブルやイスが配置されていて、学生や勤め帰りの若い人たちで賑わっていました。セルフサービスなのでチップが不要でリーズナブルプライスということでしょうか。さまざまなショップも並んでいますがTOKYOなどの駅モールと比べると見劣りするので、ついでに寄るのはありとしてもわざわざ出かける必要はなさそうです。
{DE7B4498-73C0-4E22-A201-6593E4B5C8C4}
以上今後NYを訪れる方の参考になればと思います。
 
この後、ホイットニー美術館、ハイラインについて書きます。
 

テーマ:
自由の女神クルーズのあとは同行してくれた仲間と共にランチ、案内していただいたのはオシャレなステーキハウス、しかもウルフギャングほどは混んでいなくて、リーズナブルなんです!
 
{9699825B-4AB0-4F2A-A3A6-9F8C44CE1B26}

EMPIRE STEAK HOUSE

地下鉄Ⓜ️6線 51stから3分ほどの便利な場所でした。ここではプリフィクスランチでNYサーロインがメインとして選べます。
{A34228CE-52A6-4EF7-BCEC-DEE02E02FDE4}
店内はとてもいい雰囲気です!
{45D5CCBE-810D-4806-A534-2CCE612CF80B}
 
先ずバンとともにサラダかスープが選べます。
滞在中は野菜をとってないのでサラダを、
シーザーサラダ風のドレッシングで和えてありました!
{67DDB4E1-2F94-4FD5-ABC7-0FE735E19ACF}
 
メインはNYサーロイン12oz 340gの骨つき
バターのソース、ブロッコリーのソテーとマッシュポテト添えでした。
{3E0CBE77-0191-4C47-99E1-F74F94384994}
 
デザートは自家製チョコレートケーキ!
ムースタイプなので大きい割には負担がなく美味しいです。
{16846679-47CB-4A72-9D52-E13BC71CA7DC}
 
コーヒーなどの飲み物が付いて
何と$32.95、チップ込みで$40程度です!
落ち着いたダイニングなので
ビジネスランチの利用が目立ちました。
 
NYに数店あるようですので
ぜひランチでお試しを、夜はかなり高くなりますので!
2017年東京・六本木に国内1号店がOpenしてますがNYの方がお得です。
{269CB78E-B425-45F0-9F56-657A25E67B2B}
ここで朝から一緒に付き合ってくれた仲間と別れました、忙しいところ本当にありがたかったです! このあとプライベートタイムは残りあと半日です。
 

テーマ:
image

「自由の女神像があるリバティ島」に上陸する「the Statue Cruises 」は本来は事前予約がないと難しいようです。しかも台座の中にある博物館見学や展望台に上がる「Pedestal Access」は特に早期の予約が必要で、また王冠まで登る「Crown Access」はさらに少数に絞られフェリー乗船予約料金 など$18.50にさらにプラス$3.00となります。<2019/2現在> ニューヨーク・パスなどでは乗船のみとなるので買われる前に検討されることをオススメします。

こちらの予約サイトから空きチケットの確認と購入ができます。NY旅行計画を立てた際にはここを先ず押さえることをおすすめいたします。Eチケットをプリントして持参しましょう。

NYは学生時代から相当の滞在日数があるも、未踏の地であることをランチミーティングで話していたこともあって、今回は思いがけなくWorking Groupの現地メンバーの方が「Pedestal Access」を当日朝確保してくださり実現しました。どうも団体のキャンセルから話しがまわってきたようでLuckyでした!
{B258DDED-8670-4564-8F9B-96493F700884}

朝急遽、フェリー乗り場へ向かいます。場所は地下鉄Ⓜ️1線の終点「South Ferry」、R W線の「Whitehall St- South Ferry」で降りて右手のBattery Parkを約3分ほど奥に進んだところにレンガのゲートの建物の奥にチケットブースがあります。ここでチケットに引き換えます。約15分並びました。

{451CE74F-3DD6-42E7-BBC7-A3196C10B55E}

 

フェリー乗り場に向かいますがここで厳しい空港並みのセキュリティチェックがあります。ここに並ぶ列はフェリー乗船だけのチケットとPedestal Access & Crown Accessなどの予約チケットに分かれます。建物のゲート前で合流するのですが人数が大きく違うので私たちはかなり早く進みます。それでも30分くらい並びました。

その厳しいチェックですがMacBook Airを持っていたためリュックの外に出して検査にかけたものの、脇で待たされ、スキャナーをあてられました。携帯電話とデジタルカメラ以外の電子機器や不要なものはできる限り避けた方が良さそうです。ここではロッカーはありません。


{A32E80DE-5AF1-43FC-A90F-31FF23851905}

 

やっとフェリーに乗船しますが予約時間の1時間後です。どうやら乗船予約時間は目安で多少早くても遅れても大丈夫のようです。

{F71A8AA4-E515-4904-A315-0DC85F382F8D}

フェリーはご覧のとおり超満員、方向を変えるとき重みで傾きますが。。大丈夫でした!!

 

{3D13CA8F-CDDF-4758-8A87-0413FC49EF1C}

約15分でLiberty Islandに到着します。

やはりこれしかありません。こんなに近くできれいに撮影するには!!

{2F261A30-4963-444F-B486-ACCE41AAF9D8}

 

到着してギフトショップ、Crown Cafeのある建物へ、ここで音声ガイドとヘッドホンを受け取ります。$18.50の中に含まれています。日本語も対応しています。係員が言語を指定してくれますので「Japanese, please」と伝えます。

 

その後さらに右手に進み奥の

Pedestal Access & Crown Accessのゲートへ。

ここでも再度セキュリティチェックがあり、すべての荷物はロッカーへ、携帯電話とスチルカメラ以外は持ち込めません。VTRカメラは禁止です。

{58FC6769-E489-41E8-B1BC-3898A6CE023B}

ここのロッカーは要注意です。指紋認証式で2時間で$2.00、1ドル紙幣のみ対応で両替はそこにいる係員がやってくれますが、まず操作パネルは英語とスペイン語のみです。

手続きが完了するとパネルにロッカー番号を表示し鍵が開きます。ここで最大限の注意が。。やられました!開けて手を話すとロッカーは勢いよく閉まります。これで2ドルは戻ってきません。必ず片手で扉を押さえながら荷物を入れるか何かで閉まらないようにガードしなければなりません。運良く係員をつかまえて頼めば開けてもらえるようですが!!!時間がないので今回は仕方なく。。。。。

 

{9B3C2027-E008-407A-80E7-5D4C1378ABF5}

自由の女神像の台座のところに、建造に至った経緯、デザインコンセプト、関わった人物、これまでの修復や改修のヒストリーなどが展示されている博物館があります。

要約すると

・自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランス人の募金によって贈呈され1886年に完成、アメリカ合衆国ナショナル・モニュメントに指定され、1984年にはNYで唯一のユネスコの世界遺産(文化遺産)に。

・右手に純金で形作られた炎を擁するたいまつを空高く掲げ、左手にアメリカ合衆国の独立記念日である「1776年7月4日」と刻印された銘板を持っている。

・フランスの法学者で政治家のエドゥアール・ド・ラブライエが南北戦争後の混乱に苦しんでいたアメリカに対し両国の深い友情の証となりうるモニュメントの寄贈を提案し、寄付の募集を呼びかけた。

・設計に関わったひとりはフランスのパリでおなじみのエッフェル塔のギュスターブ・エッフェルである。

{E1A63FEF-A75E-4087-9F14-6C80D4700485}

その他興味深い内容が展示と合わせて日本語音声ガイドでわかりやすく説明されています。

 

博物館と展望台の見学を終わり、外周へいよいよ自由の女神像の真下へ!!

{F05E2BCA-B5E9-4311-9C30-7E3BEBE34E7F}

この日、2月では比較的高い21℃まで気温が上がり春の陽気を感じさせる青空のもといい写真が撮れました。

帰りのフェリーはEllis Island経由でManhattanとなっていて、半数くらいの乗客はここで降りますが私たちは次の予定のため時間が足らず断念しました。ここには「アメリカ移民博物館」がありますがフェリーから眺めるだけでした!

 

約40分でManhattanに戻ってきました。

{5C7B5BC4-C386-46BE-B57E-55A10BAD5C84}

このあと、ランチはステーキハウスへ。。。

 

もし、予約ができなくても自由の女神像を近くから眺める方法があります。しかも無料で!

South Ferry駅出てすぐ前のターミナルから出ているSatten Island Ferryです。

リバティ島のかなり近くを航行するとのことです。このオレンジの大きなフェリーです。

 

 

 

 

 


テーマ:

1月11日夜、ホテルニューオータニ博多に今年もこのシーズンにフランスから帰ってきた

最強の料理のアーティストでもある濱野雅文シェフの作品を堪能しました。

アーティストとか作品というと芸術品のイメージですが、まさに発想から飾り付け、味覚に至るまでサプライズの連続で「食のアート」なんです。

 

濱野 雅文シェフのプロフィール(平成7年卒業/調理師科1年コース)です。

・中村調理製菓専門学校を卒業後、坂井宏行ムッシュが経営する「ラ・ロシェル」で9年間修行し、2004年に渡仏。

・フランス中部リヨンのホテルやレストランで約3年間腕を磨いた後、レストランの開店に携わる。

・2007年より同店の料理長となり、2012年・2013年ミシュランガイドで1ツ星を獲得する。

・2013年10月 自身がオーナーを務める「Au 14 Février」をオープン。

・オープンからわずか4ヶ月半という短期間でミシュランガイド2014で1ツ星を獲得する。

 

では、本年の作品を。。。

スタートは

「ミニャルディーズ・サレ」〜食前に小さなおもてなし〜

 

{406B045B-5FDD-45C1-8006-B1AD94A4757E}

ミニャルディーズとは通常は食後にコーヒーなどの飲み物とともに提供されるプティフルやトリュフチョコなどの小菓子ですが、濱野さんはいつも最初と最後をおかしでアイディアたっぷりの演出で極めます。食前が『サレ』”塩”、食後は『シュクレ』”砂糖”です。バスケットには封筒が、中には塩あじのサブレが!!

 

 

{C595E0B6-0516-4A42-B1FB-33A9AEC47ED9}

ヨーグルトソースチューブがブルーチーズのマドレーヌに。。。マカロンはバジルとハイビスカス

 

 

 

 

 

アミューズは「新年の宴の始まりを告げる3つのプレリュード」

パイナップル 烏賊墨 ロッシーニ風

{6228944D-EEDC-4A77-A76A-4D2EB049AD19}
カップにささっているのはイカスミのパンの中にサーモンのリエット。。
 
あとは説明を控えますので、きれいなお皿のアートをお楽しみください!!
 

オードブル「FAKE」

あまおう ブラウンシャンピニオン 紫蘇

{D84D323C-613F-430F-803A-DEF9CA450EE2}

 

 

 

魚料理「潮の彩り」

檸檬 大根 パルメザン

{DF75529C-306C-4259-958F-FBB893780DA0}

 

 

 

お口直しのグラニテ「情熱.....」

パッションフルーツ 薔薇 愛のカタチ

{86F49BA5-5589-447A-A8B7-14866ACBE028}

 

 

 

肉料理「冬のパレット」

みかん ビーツ 博多地鶏

{32D4623D-A8C5-421C-AD26-4660E2A58AFC}

 

 

 

デザート「SPIRAL」

フランボアーズ アニス プラリネ

{855424D9-DDDF-4DDF-917E-00BFCCB6ACC8}

 

 

 

「ミニャルディーズ・シュクレ」〜食後に小さなおもてなし〜

{DA214966-CBD5-40FA-955A-D0589BBBF609}

 

 

バターは3種、こちらではなかなか手に入らない”ゴルディエ”(上)や海藻入り(下)も。

 

 

濱野シェフおかえりなさい、そしてたっぷり楽しませていただきありがとうございました。来年も素晴らしい作品を待ってます!

フランス現地にも行ってみたいですね!

 


テーマ:

ラ・ロシェル福岡の美食会に参加しました。

いつもプログラムはオシャレです!

 

今回は「九州スピリッツ Made in Kyushu」と題し坂井宏行ムッシュのもとで学ばれた

マナーハウス島津重富荘AUTOMNE 宮元 伸一郎シェフ(鹿児島出身)とラ・ロシェル福岡 五島 裕治シェフ(福岡出身)のコラボレーションです。

宮元シェフと五島シェフの挨拶とメニュー説明

 

お料理は坂井ムッシュのエッセンスを感じる上品で美しい盛り付けのパレードでした。お味ももちろん素晴らしいのですが、何か心を感じさせるからまた満足感を後押しします。

 

プログラムの裏面にはイベントタイトルにそって料理に使う食材などが県別に色分けして説明が。手作りレベルを超えてますね!

 

 

きびなごのブルーチーズマリネと焼き茄子 ゴーヤとパッションフルーツのスープ

 

南阿蘇ヤマメのリエット 大分耶馬渓ブラックダイヤモンドばら肉の安心院ワイン煮込み

 

野間池のタカエビ 宮崎さんのグリーンアスパラを坂元くんのズッキーニの花で包んで

大分サフランの香る熊本トマトのコンソメジュレと伊佐キャビアで

 

田主丸のスッポンのロワイヤル その旨味と新ごぼうと宮崎キノコのブレゼ

 

 

のぼりカツオをセニャンでコンフィにして バジルと地油でピストゥに

 

 

当日限定、酒麹で発酵させたフランボワーズのオーガニックパン。

 

壱岐牛ロース肉のロースト 高橋ぶどう園のぶどうの葉の香り

佐々木さんのルッコラセルバチコのサラダ 宮崎新生姜のコンフィと奄美高倉味噌のソース

 

三瀬鷄のたきこみご飯 山椒の香り フヌイユの香の物

ステージで振舞う宮元シェフ。オーラを感じます!

 

朝倉イチジクのコンポートとチョコレート 熊本阿蘇牛乳を使ったミルクティのソルベ

 

ワインリスト(日本酒)は以下の通りです。

Masse Brut(France)

2016 Caprice de Clementine Blanc / Chateau Les Valentines(France)

鍋島 純米大吟醸 愛山

2013 Chianti Classico DOCG Isole e Olena(Italy) 

 

イルドレに3回行ったあきよさんやっと坂井ムッシュに会えました。

森永さんと、ステキなレディに囲まれて笑顔のムッシュ。。

最後に両シェフとともに。。なんと工藤シェフもこの反対側に、裏方を支えていらっししゃいました。

 

お誘いいただいたスタッフのみなさま、坂井ムッシュ、宮元シェフ満足な夜のひとときをありがとうございました。

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス