”YouTube、役に立てて嬉しくもあり・・反面、怖くもあり。”←初心にかえり、見直しと実践を。 | 助産師さんの観察ブログ

助産師さんの観察ブログ

アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んじゃった助産師さん、2020年6月YouTube開設から1ヶ月時点のブログです。

まだ11人産んじゃった助産師さんだった頃ですね。

 

この後、開設から1年と3ヶ月でチャンネル登録31万超え、すごいわー。パチパチ。

 

31万人以上に毎日届く発信力と影響力を持ってしまったのですから、初心に立ちかえり、発信者としての責任をいまいちど考えていただきたく思います。

 

初心の言葉をひきます。

 

相手を笑顔にしたい一心で喋った言葉が
逆に傷つけてしまったり
悲しませてしまったり
不快にさせてしまったりすることは

わたしの助産師としてのポリシー

『相手の立場や気持ちに想いを馳せ、
寄り添う』

が、できていない事実を
真っ向から突きつけらることを意味します。

そうですね。かなりな確率でできてませんよ!

低評価が2割超えてたら、発信に問題があるのではと反省改善サイクル回した方がいいと思います。

SNSがあるかぎり、
攻撃的、批判的なトゲトゲしたコメントが
なくなることはないのでしょうし、

批判は攻撃じゃないですよ。

そこブロックしちゃうと、褒めるコメントしか残りません。低評価の理由が見えなくなって、改善できなくなります。

 

攻撃か批判か自分では見分けがつかないなら、とにかくブロックしないことです。

読むべき真っ当な批判は、視聴者がいいねつけてくれてます。それを目安にきちんと読めばいい。

「すべてのママの力になりたい!」

その気持ちはまったくブレませんが、

これブレてます。

攻撃的、批判的に見える人の声は排除していますよね?みなさん、「すべてのママ」のひとりです。

中にはおっさんおるかもしれんけど、助産師さんチャンネルをみて意見伝えたいと書き込むくらいだから、現旦那さんみたいにママさんのことを考えられるママ的おっさんでしょう。

ひとりよがりの正義感に駆られての、
自分の価値観の押し付けみたいなチャンネルに
なったらあかんやろし、

なってますよー。

病院批判とか、発達障害関連の学校批判とか。

とはいえ、経験して学んで来たことを
持論として堂々と展開させる
必要性も感じるし、

助産師さんが堂々と持論を展開できるのは、類まれな経験値のなせる技だと思います。

でも、経験が学びとなっているのか、経験すればなんでも語れるのか?ここは疑問です。

 

「学問」は、世代も人種も国境も超えた「経験」の集合知。

ここを無視して、学問<<<<個人の経験 とされているようで。

そしてこの先、もしもわたしの言葉足りずが原因で
不快な思いをされることがあったら
ごめんなさい・・・先に謝っとく〜。

なあんだ、もう謝ってくれてたんだ❤️

 

じゃねえわ。

言葉足らずレベルでも不快レベルでもねえわ。

 

消された動画以外にも、ルール違反とか、家族や他人のプライバシー侵害しっぱなしとか、なぜ公開しているのか理解に苦しむものがあります。

低評価もたくさんついてるのに公開を続けられるくらいだから、

YouTubeに伴い、
メンタルヘルスをどうコントロールしていくか。

というのが、今後のわたしの課題です。

あーあー
心臓に毛、生えんかな〜(笑)

心臓に毛はそこそこ生えてると思います。

メンタルヘルスは妊娠出産以外の方法でコントロールしてください…ほんと心配。ここは余計なお世話でごめんやで。

 

初心にかえり見直して、これは謝らないといけないなあと思う点に気づいたら、こちらの謝罪がとても参考になりますのでご紹介しておきます。

 

 

起こした事実と経緯、問題点、原因を明らかにしています。

これからの取り組みと関係人事、最後に現状認識と改めての謝罪。

 

悪かったことは「言葉足らず」でもなく「不快な思いをさせた」ことでもなく、ただ「自分たちのやらかしたことがダメだった」。

 

謝罪は屈服ではありません。ここまで自己分析できた謝罪はむしろ株を上げます。

助産師さんチャンネルの危機管理として、ぜひご参考になさってください。

 

本当にそう思っていること、が大前提ですけど。