学力はこどもの翼です。 | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師さんは育児の学校を開いていますが、学びを軽んじているようです。

 

消された「いのちの授業」動画の中で、こう言っていました。

「LGBT問題は5教科よりも大事」

 

いや、5教科大事です。

人権問題の根幹は無知と無理解。世界の広さを知るために、学びは何よりも大事です。

 

動画は黙って消したけど、講演会の中身はどうしても発信したかったんでしょう。中学生に語りかける形で、短い動画がいくつか投稿されました。

 

そのうちの一つ

入れる高校で、あなたの人生は決まりません! 

いや、決まらなくても変わりますよ!

「いい学校行けへんかったら人生終わるとか思ってるかもしれないけどね」

「どっか入れたらいいよ」

「高校、それで、あなたの人生は、変わりません!」

学びの重さを知らないで、勉強なんかせんでいいみたいなこと、中途半端に断言せんでくれ。

「勉強しなくていいってことじゃないよ、頑張ればいいよ、それは素敵よ〜」とってつけたように軽く言わんでくれ。フォローにもなってない。

受験に向けて気持ちを作っていかなきゃいけない中学3年生1学期。

言う相手と時期を完全に間違ってる。

 

 

子供の仕事は、遊び、学び、育つことです。

大人の仕事は、その環境を整えることです。

 

学びの「結果」は本人の責任。

偏差値とか学歴とか、大人がコントロールするものではありません。

「いい学校に行きなさい」なんてのは大人が強要することじゃない。

 

でも学びの「環境」は大人の責任。

大人がコントロールするものです。

 

家には勉強できる環境があるか。

勉強に充てるべき時間を家事労働に費やしていないか。

学びへの意欲をくじいていないか。

学びに困難があれば、適切な支援を行えているか。

ぜんぶ大人の責任でコントロールする部分です。

 

大人が与える学習環境と、次世代の貧困との相関は指摘されています。


助産師さんは豊かな都会大阪から沖縄へ、中でも問題の根深い島を選んで移住しました。

思いの丈はブログなんでわざわざ平安座島なん?に書いてあります。

ここを選んだ最大の理由は、

低年齢出産、離婚、シングルマザー、子だくさん、
低所得、貧困、虐待・・・世代間連鎖という
日本が抱えている社会問題がもっとも色濃い沖縄県の中でも
とくに深刻なのがうるま市なんです。

 

世代間連鎖、問題だと思ってるんですよね?

そこから抜け出すために、こどもが本来持っている翼、最大の武器は、学力です。

決してないがしろにしてはいけない。

 

いのちの授業も大事でしょう。

だからといって、5教科と比較し、その価値を貶める必要はない。

学びへの意欲を損ねる、こどもの翼をもぐ行為です。

そういう伝え方しかできないのなら、助産師さんのいのちの授業は、無意味通り越して害悪です。