アスリートやましょーのぼやき -34ページ目

野口みずきさん、残念!

野口みずきさんが日曜日の大阪国際マラソンをケガで欠場する事になったようです。

彼女のこれまでの経緯を振り返ると涙が出そうなほど残念。

しかし、まだ意欲は衰えていないと信じているので次走に期待です!!

グッドバイ!



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競馬最強世代論争(14)

とうとう大詰めです。このコーナー!!


ちなみに2010年世代と2011年世代は現役馬も多いのでこの2009年世代を最後にまとめに入ります。


そしてまとめた後で2010年世代、2011年世代との比較・展望を行いたいと思います。


というわけで、、、、



2009年クラシック世代です



・クラシック&王道路線


ロジユニヴァース(日本ダービー)


アンライバルド(皐月賞)


スリーロールス(菊花賞)


ナカヤマフェスタ(宝塚記念、凱旋門賞2着)


トーセンジョーダン(天皇賞・秋)




・牝馬


ブエナビスタ(天皇賞・秋、JCなどGⅠ6勝)


レッドディザイア(秋華賞)



・マイル


セイウンワンダー(朝日杯FS)


ジョーカプチーノ(NHKマイルカップ)


・スプリント


特になし、、、


・ダート


トランセンド(JCダート、フェブラリーSなどGⅠ4勝、ドバイワールドカップ2着)


スーニ(JBCスプリント2勝などGⅠ3勝)


テスタマッタ(ジャパンダートダービー)

・障害


特になし

・GⅠ勝てなかったけど、、、


リーチザクラウン




まだまだ現役がいる世代なので評価を固めるのが難しいかもしれませんね。


しかしながらそれでもブエナビスタ、トランセンドなどの複数GⅠホルダーがいたり、充実著しいトーセンジョーダンなども魅力の世代。ドバイではレッドディザイアも盛り上げてくれましたね!!ナカヤマフェスタは凱旋門賞2着!!!


問題は、、、、この世代も同様、、、、牡馬クラシック組、、、、

ロジユニヴァース、アンライバルド、リーチザクラウンの3強はその年の秋には掲示板も載れなかったり、、、、

スリーロールスは一体何だったのかよくわからなかったし、、、、



結局評価に困る世代なんですね~。



弱くないが、、、

特別強くもない、、、

2着の多かったブエナと凱旋門賞2着のナカヤマフェスタを捉えて、、、

勝ちきれない世代!!かな、、、


いよいよ次回からまとめに入ります!
グッドバイ!

アスリート ケガをしたらどこに行く?

アスリートにケガはつきものです。

私は喘息をはじめとした内科症状がおもな悩みですが、スポーツ外傷やスポーツ障害などのケガの場合、どこへ行きますか?

というのが今回のテーマです。


まず、考えられるのは
1、整形外科
2、接骨院、整骨院
3、整体

でしょう。

それぞれのメリット、デメリットをあげると、、、

1、整形外科

・手術、医療的な処置が可能
・投薬、注射が可能
・レントゲン、MRIなどの画像診断が可能
・松葉杖などの医療用具が貸与可能
・施設によってはリハビリ施設が充実

×
・混雑や、リハビリスタッフの経験不足により適切な処置が行われていない場合がある。


2、接骨院・整骨院

・整形外科より、処置に時間を割いてもらえる場合が多く、どちらかというとパーソナルトレーナーに近い。
・保険が使え、安価な場合が多い。
・マッサージと整体の中間にあたるぐらいの施術がアスリートにちょうどいい場合もある。

×
・レントゲンなどの画像診断は不可そのため、急性時の診断に向かない、または診断があくまで想像に委ねられる。
・時々湿布を出してくれるところがあるが薬成分も何もない、ただのアイシングシートなので勘違いのないように、、、


3、整体


・予約制のところが多く、自分のために時間を割いてもらえる。
・体の悪い部分を根本的に改善する

×
・保険が利かず、高価である場合が多い。
・手技の違いにより全く違う施術になるため、合うところを見つけるのが難しい。


と、私なりにまとめて見ましたがいかがでしょうか?


私が考えるには、ケガをしたらまず整形外科にいき、正確な診断をしたうえで、接骨院・整骨院や整体を利用してはどうでしょう?

ケガには気をつけて!
グッドバイ!



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