競馬最強世代論争(14)
とうとう大詰めです。このコーナー!!
ちなみに2010年世代と2011年世代は現役馬も多いのでこの2009年世代を最後にまとめに入ります。
そしてまとめた後で2010年世代、2011年世代との比較・展望を行いたいと思います。
というわけで、、、、
2009年クラシック世代です
・クラシック&王道路線
ロジユニヴァース(日本ダービー)
アンライバルド(皐月賞)
スリーロールス(菊花賞)
ナカヤマフェスタ(宝塚記念、凱旋門賞2着)
トーセンジョーダン(天皇賞・秋)
・牝馬
ブエナビスタ(天皇賞・秋、JCなどGⅠ6勝)
レッドディザイア(秋華賞)
・マイル
セイウンワンダー(朝日杯FS)
ジョーカプチーノ(NHKマイルカップ)
・スプリント
特になし、、、
・ダート
トランセンド(JCダート、フェブラリーSなどGⅠ4勝、ドバイワールドカップ2着)
スーニ(JBCスプリント2勝などGⅠ3勝)
テスタマッタ(ジャパンダートダービー)
・障害
特になし
・GⅠ勝てなかったけど、、、
リーチザクラウン
まだまだ現役がいる世代なので評価を固めるのが難しいかもしれませんね。
しかしながらそれでもブエナビスタ、トランセンドなどの複数GⅠホルダーがいたり、充実著しいトーセンジョーダンなども魅力の世代。ドバイではレッドディザイアも盛り上げてくれましたね!!ナカヤマフェスタは凱旋門賞2着!!!
問題は、、、、この世代も同様、、、、牡馬クラシック組、、、、
ロジユニヴァース、アンライバルド、リーチザクラウンの3強はその年の秋には掲示板も載れなかったり、、、、
スリーロールスは一体何だったのかよくわからなかったし、、、、
結局評価に困る世代なんですね~。
弱くないが、、、
特別強くもない、、、
2着の多かったブエナと凱旋門賞2着のナカヤマフェスタを捉えて、、、
勝ちきれない世代!!かな、、、
いよいよ次回からまとめに入ります!
グッドバイ!